absofuckin'lutely fabulous
Sex and The City: The Movie
セックスアンドザシティ
ギャガ・コミュニケーションズ
2008/08/23~
いよいよ。ずっと待ち焦がれていた映画が23日に公開された。そしてsakurasakuちゃんと一緒に見に行く約束をしていた30日がやってきた。テレビ版は何度見たことか。今でもケーブルテレビでついつい見てしまう。何回見ても、おもしろすぎる。終わりがめちゃすっきりだっただけに、どうやって映画版で盛り上げるのか、気になってしょうがなかった。
午前中の回をお兄さんが単独で鑑賞。次の回が始まる前に、ベビーカーに乗った幸太朗さんを引き取ってもらってsakurasakuちゃんと2人で鑑賞。いやがらずに面倒を見てくれる旦那さんで本当に助かる。
冒頭の音楽スタート。そうそう、いつものあのリズム。気分は上々。
<見終わって思ったこと>
●スクリーン&4年という月日のためか、4人の高齢化が目立ってしまっていた。特にミランダ。くわえてスティーブのしょぼくれ度合いが衝撃的だった。シャーロットは頑張っていて、かわいらしいままだった。特にビッグに「お前くんな!!」と言い放ってタクシーに乗り込むまでのちょこちょこ歩きがかわいくてふきだした。全く同じタイミングでふきだしたsakurasakuちゃんと再度ぶへへとなった。
●2回くらいうるっと来た。ミランダのストーリーと、あとはもちろんビッグとキャリー。サマンサのは個人的に少し悲しかったけれど、まぁどう考えてもサマンサなので仕方ないわーと思った。それにしてもスタンフォードとアンソニーはどういうことや。あれほど嫌いあってたのに。ポンチョの広告に載ってたマーカスは~?
●全体的にはまぁぼちぼち満足。新しいストーリーで動くあの4人が見れただけで満足。逆に言うと、テレビシリーズを見ていない人はあまり楽しめないかもしれない。それにしても見終わったあとは「あのバッグはシーズン色強いから長く使えんよねー、普通のやつがええわー」とか、「あそこのペントハウス買い戻したかなー」とか、めっちゃ現実的な話に終始した。
映画は久しぶりだった。女子友達と過ごしていると、自分が子どもを産んでただ今育児中ということを一瞬忘れてしまいそうになる。忘れた瞬間にまた思い出すけれど。映画中も何度か忘れては思い出し、思い出しては忘れを繰り返した。不思議な気持ちだ。
【2008年度映画暫定1位:Sex and The City: The Movie
注:鑑賞数=1












