
【原点回帰で無印のお弁当箱】
妊娠中、自分の作るお弁当がちっとも美味しそうじゃない理由をお弁当箱のせいにして、新たに2種類のお弁当箱をゲットし満足していた。
最近ようやく子どものいる生活リズムに慣れてきたため、お弁当を再開。するとなぜか今は、前からずっと使っていた無印のお弁当箱が気に入っている。どうやらわっぱとステンレスのお弁当箱は底が深い仕様のため、不器用な私はあまり上手に詰められないという新たな問題が勃発中だと思われる。後は、なんだか身体が軽くなってきてイライラすることがなくなったからだろうか。
お弁当の中身は、
・ごま塩ごはん
・卵焼き
・小分け冷凍していた切り干し大根の煮付け
・モロヘイヤとしめじの煮浸し
・豚肉のしょうが焼き
・レタス・プチトマト
・バレンシアオレンジ
ちょっとアレなのは、お弁当の中身とほとんど同じ内容のものを朝ご飯にも出してしまう点。気の毒に感じるので、そこはもうちょっと精進の必要がある。
以前にもちょっと書いたが、生協のパルシステムをはじめてみた。毎週月曜日にカタログ注文すると、翌週にその食材を玄関まで届けてくれる。お米(5キロ)とか、子どものいる家にとっては非常にありがたい。さらに現在、赤ちゃんのいる家得々キャンペーン中(本当はこんな名称ではない)らしく、毎週の手数料210円が半年だか1年だか無料になっている。スーパーに行くと散財しがちな私にとっては幾分抑制が効くという点でもうれしい。
お米のほかに気に入って注文するのが、契約農家から届けられる野菜6品999円、グリーンボックスというやつ。毎回10品の中から6品的な感じで、何が入っているか分からない。平々凡々な日々を送る私にとっては、珍しくドキドキさせてくれる品なのだ。
ギャンブル的な感じなので、たまに呆然とする状況に出くわすこともある。例えば以前、グリーンボックスとは別にキャベツを注文していたら、グリーンボックスでもキャベツが入っていた。冷蔵庫にキャベツまるまる二玉。しくしく。お兄さんにせっせと食べてもらった。
さらに先週、見たこともない葉っぱが入っていた。「モロヘイヤ」と書かれていた。えー、きいたことはあるけど料理なんてしたことないし。そう思いながら1週間冷蔵庫の中でひっそり保存しておいた。するとどうだ。今週、また来た。どうしよう…冷蔵庫に2袋もモロヘイヤがいる。いい加減手をつけなければ。
大好きなネット検索で自分の好みに合うレシピを探して作ったのが、「モロヘイヤとしめじの煮浸し」。まぁ、可もなく不可もなく、という感じに仕上がった。来週もモロヘイヤが入っていたらどうしよう…。
全体的に言って、パルシステムには満足している。本気で有機野菜!無農薬!化学調味料・添加物一切なし!となると、らでぃっしゅぼーやとか大地宅配になるのだろうけれど、「なんとなくLOHAS派」なので、「有機よりも安くて低農薬」で全然問題ない。あとは私の料理の腕の問題。
幸太朗さんは歯が生えてきた。離乳食もあと少しで始まるが、パルシステムでは離乳食に関するちょっとしたレシピや、裏ごし済みの野菜、骨が抜かれた白身魚とかも注文できるのがうれしい。