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2008年11月28日

卵焼きをゆで卵にしてみた
















 【どかんとゆで卵】

いつもお弁当には卵焼きを入れるのだけれど、今日はちょっと気分を変えてゆで卵にしてみた。ゆで卵にしたら、卵1/2個分で卵1個分の卵焼きのスペースをとる。ということはちょっとでもカロリーを抑えることができる。

というのも、昨日和幸のとんかつとカキフライを食べたらお兄さんが1キロ太った。
。・゜・(/Д`)・゜・。

いや、「太った」のかは分からないけれど、とにかく体重が増えていた。
カキフライにソースをかけてしまい、タルタルソースで食べたかったお兄さんをがっかりさせてしまった上に。ショックだ。

お弁当の中身は、
・小松菜とパプリカの炒め物
・ゆで卵
・のりっこチキン(パルシステム)
・かぼちゃの煮つけ
・ブロッコリー
・プチトマト
・レタス
・チーズとのりをくるくる巻いたやつ
・ご飯
・焼き鮭ほぐし(パルシステム)
・柿

柿はお兄さんが職場でいただいてきた、でっかい立派なやつを切って投入。宮内庁御用達の柿らしい。皇室好きな私にはたまらない一品です。

2008年11月22日

お弁当の達人の皆様
















 【大急ぎで作ったナポリタン弁当】

昨夜は楽チンチゲ鍋をしたあと、こたさんを寝かしつけていたら自分が寝かしつけられてしまっていた。さらに深夜1時30分ごろから断続的に覚醒するこたさん。うっすらと目が覚めたときにはつかまりだちをしてはしゃいでいた。かと思えば「寝らへんから寝かしつけよろしく」とアピールする(≒めそめそなき続ける)ので、7時になってもなんだかぼ~っとしていた。そして「ハッ」と気づくとあら大変。大急ぎで朝ごはん(チゲ鍋のスープを使ってお雑炊)とナポリタンを作成した。おやつに最近はまり気味の林檎のケーキ。カロリーを一応気にして、パスタは少なめ、お野菜多めで。

お弁当を作成するに当たり、主婦の皆様のブログをかなり参考にさせてもらっている。まだまだひよっこレベルの私にとっては、すべてが神レベル。

食欲日記@キッチンひめさん
  お弁当がとっても美しい。美味しそう。こんなお弁当を作ってもらえたら、うれしくて大変。その他お料理の記事ももちろんすばらしい。

夫婦わっぱさん
  お弁当がほぼ毎日更新されて、しかも彩りがすばらしい。さらに毎日手作りパンも焼かれている。息子さんとの関係も良好そうで、まだ0歳の幸太朗さんだけれど勝手に「ほほう・・・なるほどこうやって仲良くするのか…」なんて思っている。

はじめのい~っぽ!さん
  息子用弁当!!って感じが大好き。ボリューム満点。勝手に肝っ玉母さん的イメージを持ってしまっている。

毎日たまごやきさん
  写真がきれい。私のデジカメでは到底及ばない。お弁当の和の感じ、旬のものを使ったお料理などをみて心癒されている。


皆様、本当にすばらしくて毎度うっとりしてしまう。

2008年11月20日

テリーヌサンドイッチ弁当


 【初めて作成したテリーヌをサンド】
昨日は久しぶりに天気が良かったので、前々からお兄さんが食べたいといっていたテリーヌを作ってみた。私のやる気は天気に大きく左右されるところがあって、再び訪れた今朝の快晴はなんと、「あ、布団を干したい!」と思わせた。「あ~早く洗濯物干さないと…(乾かない~)」「あ~お風呂洗わないと…(こたさんのお風呂タイムが遅くなる~)」「あ~食器片付けないと…(次のご飯作るとき気分が滅入る~)」と後手後手になりがちな私の主婦生活の中で初めての出来事だった。そのかわり昨日太陽が沈んでからは洗濯物をたたむのが嫌になって、今朝までソファの上に放置してしまうというだめっぷり。自分でも良くわからないが、何もしたくなくなる時がたまにある。


お弁当の中身は、
・テリーヌとレタスのサンドイッチ
・ハムとチーズとレタスのサンドイッチ
・お兄さんマザーにいただいた手作り梅ジャムのサンドイッチ
   (耳部分を切って正方形に。おやつ用)
・野菜たっぷりトマトクリームスープ

テリーヌは 家庭で作るオシャレなフランス料理レシピ集!!より、きのこのテリーヌを選んだ。コンソメ透明系と悩んだけれど、テリーヌは季節も表現しているのだ的な記述に影響されて。自分に甘い私なので、初めて作ったにしてはまぁまぁのできばえだったけれど、改善の余地が多くある。

・全体的に固さが足りなかった。焼加減かしら。我が家のオーブンと話し合いが必要。あと、茹でた野菜の水分をもうちょっとちゃんと取るべきだった。
・味も薄かった。鶏肉への塩コショウ&白ワインの量と、コンソメスープの濃度あたりが原因と思われる。

結構手間隙かけて作るテリーヌを前菜、つまりメインにまだまだ到達する前の一品として出すなんて、フランス人はすごい。私がフランス人だったら、前菜を作ってすさまじい達成感を得て終了だ。しかも雨とか降られた日にゃ前菜すら完成させることができないだろう。

2008年11月18日

久しぶりのお弁当
















 【卵焼きを焼いただけだった。】

夜のおかずを相当使いまわしてしまった。なんか、もう仕方ないよね、と思い始めた。

お弁当の中身は、

・肉じゃが
・白菜と豚肉と豆腐のキムチ炒め(ちょっと味付けを濃くして投入)
・小松菜とえのきの梅肉ソースおひたし
・卵焼き
・レタス
・プチトマト
・ご飯の上に鮭フレークちょっと

たんぱく質多すぎ。

先週はお兄さんが自宅にこもって作業期間だったため、お弁当はゼロ。なので本日は久しぶりのお弁当作成。そして久しぶりに家に長くいて、私を見かける機会が多くなったからか、ここ2日ほどの間に「老けた」といわれ始めた。どうやら目の感じがだいぶ老け気味なようだ。ぎえー。出産後激しくドライ肌になったわりには全くケア仕切れてないし、髪の毛も乾かさずに寝てしまうことが多い。老けたどうこうを置いておいたとしても、明らかに女子力が低下しはじめている。反省して努力します。ベストエフォートで。

2008年11月07日

揚げ物弁当
















 【相変わらず雑な米の詰め方】

夜のご飯はめっきり魚とか煮物とかおひたしとか、和食になった。カロリーの高い揚げ物もたまには食べたかろう…お昼なら、ちょっとなら、いいよね。精進しすぎると、あとでその反動が怖いし。

そういうわけで、一口カツを作ってみた。お弁当の中身は、

・一口豚カツ
・イカと大根の煮物
・ほうれん草のおひたし
・蒸しにんじんとブロッコリー
・レタス
・プチトマト
・ごはん
・塩昆布
+小さいおにぎり

夜のうちに冷凍庫から豚肉を取り出して冷蔵庫に移動させておいた。朝起きてみてみたらまだ凍っていた。むきーーー。仕方がないので、すっごい嫌いだけれど、レンジの解凍機能を使って解凍を試みた。しばらくたって庫内をチェックしたら…うわ!やっぱり!急いで取り消しボタンを押す。

微妙に、微妙に端のほうが煮えて茶色くなっている。この状態を見るのも、ニオイをかぐのも大嫌いなのは、きっと私だけではないはずだ。解凍だけお願いしているのであって、煮ていらんよ!と毎回思う(なので滅多にしないのだけれど)。全く煮えずにキレイに解凍できるレンジが発明されたら、個人的にエジソン大賞を授与させていただきたい。

写真を見てみるとお米つぶがお弁当箱のすみにくっついていて、なんかだらしない感じ。実は一度詰めた後、「あ、入れすぎかも」と思ってちょっと減らした。その残り香をぷんぷん漂わせてしまった。反省。

2008年11月06日

茶色いお弁当
















 【茶色い。ふむ…】

あぁ茶色い。そのうち色鮮やかな、「うわーっ!おいひそーーっ」てなるお弁当が作れるようになるのだろうか。ま、まだまだ主婦歴2年弱。しかも半年ほどは別居&その後出産でまた3ヶ月別居。あせらず頑張っていこう。と、自分に甘い私。

それにしても、今日のお弁当は急いで作りすぎて卵がちゃんと溶かれていない。そのせいで白身が残った卵焼きになってしまった。このあたりは初心者とかベテランとか関係ないので、気をつけなければと反省。

お弁当の中身は、
・れんこんとこんにゃくのピリ辛炒め
・ピーマンのおかか炒め
・パルシステムのチキンナゲット+ケチャップ
・蒸しナス
・卵1個で作る巻かない出汁焼き卵
・レタス
・プチトマト
・ごはん
・塩昆布
+ハムレタスサンド

どうやらお兄さんは17時ごろに激烈な空腹状態に陥り、目の前が真っ暗になったり何も考えられなくなるらしい。いくらダイエットといっても、それはどうなんだろうということになった。なのでちょっと小腹を満たす一品システムを導入。甘いものの方がいいかなぁとカロリーの低いおやつ的なものを提案したが、それよりは米とかパンとか、おなかに残るものがいいらしい。なので本日は冷蔵庫にあったハムとレタス、クレイジーソルトとソイマヨをちょっとのサンドイッチを追加。

どうやら命拾いしたらしい。

2008年10月28日

またきんぴらごぼう
















 【きんぴらごぼう再び】

再度きんぴらごぼうに挑戦。
ごぼう&にんじんの切り方を変更して、さらに量を倍増させた。調味料は逆にみりんを減らした。
おお、まだ照り照りさんだ。今度はサラダ油の量を減らしてみて照り照りさんのままいけるかどうか試してみよう。ちなみに、お味のほうもまぁまぁで、もうちょっとピリ辛していれば良かった。

今日からお弁当箱を小さめに変更。
中身は、

・チキンナゲット(パルシステム)
・きんぴらごぼう
・にらとシーチキンのおひたし
・バターポン酢ピーマン炒め~ハムで巻いてみた~
・鮭の塩コショウバジル風味焼き
・プチトマト
・レタス
・うまくなったような気がして調子に乗ってまたやってみた型抜きハム
・ごま塩ごはん
・梅干

きんぴらごぼうと鮭の登場率が高すぎ。お兄さんごめん。
計算してみたら611キロカロリー。適当なので誤差±50くらい。

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不安定なつかまり立ち&おすわりをするようになった幸太朗さんは、バランスを崩して転ぶことが多くなった。注意してみていても、転ぶ時は一瞬。フローリングのところで転ぶと大変危険です。といってもすでに何度か経験済みで、めっちゃ怒って泣いていた。そのたびに抱っこしてやさしくあやしてあげる優しい私。でも、さすがに頭打ち過ぎて変になっても嫌だし、重大事故につながるかもしれないし、気が気ではない。そこでささやかな抵抗。一人でリビングを探検する時間だけ、Nattinにいただいたニットキャップをかぶらせてみた。効果は抜群で、転んだ時の泣き方が穏やかになった。

ニットキャップをかぶると、髪型が分からくなる。ぼさぼさ頭の時は便利だけれど、逆に言うと顔の造形が目立ちやすくなる。男前はより男前に、ブサイクはよりブサイクに。難しいアイテムだ。

そして幸太朗さん…決して男前ではないね…今のところ…という結論に至った。男子は骨格と雰囲気があればなんとかなるよね、なるよね、と言い聞かせた。

2008年10月22日

きんぴらごぼう


 【おかかみたいになった】
実家に帰って少し休んで心の余裕ができたからか、今日は昔購入して放置されていた型抜きで、ハムをハートとお花仕様にしてみた。本当は飛行機の型にも挑戦してみたが、飛行機の形が出来上がる前にハムがビリビリ破けて墜落した後みたいになったので、なかったことにして口に放り込んだ。ハートもギリギリ。1枚は失敗してズタズタハートに。朝から余計なことに手を出して、あわや「ふぬーーーッ!!」となりかけた。


お弁当の中身は、

・おにぎり
・鮭のムニエル
・ほうれん草の馬路村ゆずポン酢和え
・卵焼き
・きんぴらごぼう
・トマト
・レタス
+シーザーサラダドレッシングをつけたサラダ

私の作るきんぴらごぼうは照りが全くないことで有名だった(お兄さんにだけ)。もっとてりってりのきんぴらごぼうが作りたい。そう思って、高知に帰っている間にテカリまくりで有名なおばあちゃんのきんぴらごぼうを教えてもらった。昨日の晩御飯の後、早速挑戦してみた。

おお!照り照りや!でも、全体的に調味料の分量が多すぎたらしく、歯にくっつきそうなくらいネトネトになってしまった。ががーん。おばあちゃんが「大さじ」として使っているスプーンが、おそらく中さじくらいなんだと思う。そして、結局なぜ私のつくるきんぴらごぼうに照りがないかというと、みりんと砂糖の分量が圧倒的に少ないということが判明した。

もう一度ごぼうを買ってきて挑戦せねば。料理とは本当に奥が深い。きんぴらごぼうひとつとっても、満足いく出来&安定して同じ味をだせるようになるのは数年後だろう。

2008年10月10日

きのこご飯弁当
















 【今週最後のお弁当】

無職でも、金曜日はなんだかうれしい、ということが最近分かった。
家にこもっていると、ブログが食べ物ネタばかりになる、ということが最近分かった。
幸太朗さんが風邪気味で、外出自粛中。

今週最後のお弁当の中身は、

・きのこご飯
・うっかり煮過ぎてもろもろになってしまったかぼちゃの煮つけ
・焼鮭
・卵焼き
・厚揚げと小松菜のオイスター炒め
・プチトマト
・レタス

今日はだいぶたんぱく質が豊富なお弁当になってしまった。もう少し野菜をいれらたら良かった。
お弁当を作るときは色合いを大事にしているのだけれど、プチトマトとレタスと卵焼きが入っていたら最低限はクリアできるということが分かった。その反面、これらに頼りすぎると毎日代わり映えのないお弁当になってしまうことも分かった。わかっちゃいるけれど、プチトマトとレタスは特に便利。

今週は月曜日にホットドッグのお弁当を作った。このホットドッグは、結婚前、お兄さんマザーのホットドッグ弁当を分けてもらったときの美味しさに衝撃を受けて以来まねっこしている。キャベツがカレー味に炒められているのが食欲をそそってイイ感じなのだ。

月曜日は移動の多い日&お弁当用バッグは持っていけないので、ziplocさんに活躍してもらった。このziplocはチャック式で開閉が楽。そしてビニール部分は薄っぺらく、作りは適当。コスコでうっているサンドイッチバッグというziplocも作りが適当。でも、適当ゆえ気兼ねなくポイポイ使える。さすが消費大国アメリカの製品。サンドイッチはもとより、ちょっとした小物を小分け収納したい時とか、旅行の時とかにも便利だ。

そんなわけでうちはziplocだらけ。

2008年10月03日

ぶりの塩焼き弁当
















 【再びウィンナーの切り方失敗】

今週最後のお弁当。
今日のお弁当も昨日の晩御飯の残りが満載。

中身は、
・ぶりの塩焼き
・切り干し大根(残り)
・コールスロー(残り)
・ウィンナーとブロッコリーの炒め物
・葉っぱ
・プチトマト
・ご飯

完成のイメージとして、ウィンナーはピックで突き刺す予定だった。しかし詰めているとどうやらそのままいれたほうがいいんじゃないかということに。こんなことならウィンナーを斜め切りにしておいた方がよかったとガッカリ。なかなか納得のいくお弁当って作れないものだ。あとゆで卵を半分に切って入れたら彩が良かったかもしれない。

そんなわけで今週のお弁当作成回数は3回だった。

全く関係ないけれど、スイカとかブドウの種を誤って噛んでしまうほど残念な気持ちになることはない。私は口の中で種と果実の選別をするのが不得意なため、口に入れる前に種を一掃する。ブドウなんて悲惨だ。手がべとべと。それでもうっかり種が残っていると、絶対ガリッと噛んでしまい、5分ほどショックで放心状態になる。今日もやってしまった。昔よく、志村けんがスイカをものすごい速さで食べて、最後に種を飛ばすというのをやっていたが、あれはいったいどうやっているのだろうか。絶対「ガリッ」てなってる気がする。

多分、なぜショックを受けるのかというと、小さい頃「果物の種を食べるとおなかから芽が出てくる」とか脅されて、

「種=超危険小型爆弾」

超危険爆弾を口に入れてしまった上、歯で粉砕

ぎゃーす!

という感じなのだと思う。三つ子の魂百まで。

2008年10月01日

ロコモコ風弁当
















 【詰め方に改善の余地アリ弁当】

昨日はハンバーグ。水曜日はお弁当のない日だと思っていたが、どうやらアリの日らしい。「ちいさめのやつを一緒に作って冷凍して、そのうちお弁当にいれよう~」と企んでいたのもつかの間、早速翌日のお弁当にいれることに。またしても前夜の晩御飯とだだかぶりのお弁当になってしまった。せめて・・・と目玉焼きを投入。ハワイのロコモコ風になった。

お弁当の中身は、
・ハンバーグ
・目玉焼き
・しめじ、なす、ブロッコリーの塩コショウ炒め
・プチトマト
・れんこんのきんぴらと水菜のサラダ
・ご飯

いつも作る目玉焼きは蒸し焼きにして薄い膜をはらせるやつなのだけれど、お弁当は色合いが大切!と膜無しまっきいろ目玉焼きにしてみた。それが結構難しい。弱火でゆっくり焼かないと白身部分が焦げる割に黄身に火が通りにくい。だいぶ頑張ってみたけれど、若干半熟気味かも。夏だったらお昼までに腐ってしまう可能性もある。今日は曇りで寒い。どうだろう。腐ってたらお兄さんごめん。

さらに、お弁当箱の容量をいまだ把握し切れていない自分が残念すぎる。今回はブロッコリーの大きさが小さすぎたり、もう少し野菜を詰められるのに作った分が少なかったりでスカスカになってしまった。嗚呼お弁当作りは難しい。

2008年09月30日

さつまいもご飯弁当
















 【秋です】

パルシステムのグリーンボックスにでっかいさつまいもが入っていた。どうしようかなぁと一瞬考えて、さつまいもご飯に決定。さつまいもはダイスカットして塩水にしばらくつけておく。昆布も水につけておく。そして、洗ってしばらくおいた米と塩、酒、醤油、みりんを混ぜ合わせ、さつまいもも投入し、昆布水(昆布も一緒に)で炊く。ほくほくのさつまいもご飯ができた…のは昨日の夜。

そして本日のお弁当に流用。

お弁当の中身は、
・さつまいもご飯
・にらと卵の炒め物
・豆腐と長ネギのグラタン(昨日の夜の水炊きに入れておいたやつらを塩コショウで炒めて水分をとばし、ベシャメルソース(冷凍。便利。)とチーズをのせてトースターでチン。)
・焼鮭
・葉っぱ
・プチトマト

+みかんと梨
+無糖ホットケーキを半分に切って、ヘーゼルナッツ&チョコレートスプレッドを塗ってはさんだやつ

おかずの種類が少なめだけれど、「ま、ご飯に味ついてるからえーやー」と自分に甘い私。
あと、にらをお弁当に入れるってどうなんやろ…ふたあけたとたんモワッとにおわないかしら…とふと思ったけれど、「ま、その時はその時やー」と再び自分に甘い私。お兄さんは特に何も言ってなかったから、それほどクリティカルな問題ではなかったとしておこう。

できるだけお弁当と前夜のご飯の中身がかぶらないようにしようと心がけるが、なかなか難しい。
前夜のご飯と朝食もかぶらないようにしようと心がけるが、なかなか難しい。

2008年09月27日

ナポリタンを研究中


 【こばら満たし弁当】
急激に秋らしい風が吹いてきた土曜日。お兄さんは出勤。おやつの時間くらいには帰ってきてくれて、私の大好きなファストフード新製品食べ歩きツアーを開催してくれることになっている。今回のターゲットはケンタッキーの柚子辛チキンと、マクドナルドのシナモンメルツだ。あいかわらずのファストフード好き。下流はファストフードとスナック菓子が好き、と三浦展がいっていたような気がするが、そうだとしたら私は筋金入りの下流だ。いまだにポテトチップスは塩味かコンソメパンチかで迷う。

おやつにがっつりカロリーを摂取することが決まっているが、お昼にはおなかがすく。15時まで何も食べないと死んでしまう。なので、小腹は満たされるけれど15時ごろにまたおなかがすいてくる量のお弁当がほすい、ということだ。うちは月曜日にパルシステムさんで大量に食材を購入し、週末まであまり買い足さない方式なので、土曜日の朝の冷蔵庫は結構貧相な感じになっている。こういうときに楽なのがパスタだ。パスタだったらお弁当に詰める量も調整しやすいし、冷蔵庫に残っている野菜とウィンナーでちゃちゃっと作ることができる。

以前パスタ弁当にはナポリタンがおススメという記事を読んだ。生のトマトを入れておくことで、冷えてもあまりパスタが固まらないらしい。ほほう。そう思って一度ナポリタンを作ってお弁当にしたことがある。「パサパサになってた?」と帰宅後のお兄さんに尋ねると、「パサパサじゃなかったけどパスタがよう切れた」とのこと。

はっ!アツアツを詰めたから、その熱でパスタが茹だってふにゃふにゃになってしまったんやっ!パスタに限っては、詰めた後ふたを開けて荒熱をとるって言う方式はあまり適切ではないんやっ!と気づいて残念な気持ちになった。

で、今日は前回の失敗を参考にして、出来上がった後平皿に投入し、十分冷ましてからジップロックタッパーに詰めなおした。さてどうなることやら。ちなみに、先ほどあまり(私のお昼ごはん)を試食してみると味が薄かった。また残念な気持ちになった。ナポリタン弁当完成への道のりは長い。

2008年09月09日

やはり詰めるの難しい
















 【練習中】

今日はお弁当に鮭をいれるので、和風な感じを演出しようと曲げわっぱを使ってみた。すると、やはり底が深くて詰めるのが難しい。結果、和風な感じを演出することはできなかった。さらなる鍛錬が必要だと思われる。いつの日か、「うわー美味しそう~」みたいなお弁当を作れるようになったときの比較として、記録しておく。2006年3月23日に初めて作ったお弁当と比べると、微妙にマシになっている気がする。

お弁当の中身は、
・ごはん
・小分け冷凍していた切り干し大根の煮付け(最後のひとつ)
・ゴーヤと卵とハムの炒め物
・焼き鮭
・pal systemの青海苔チキンナゲット
・レタス

今日はだいぶ怠けたお弁当になってしまった。まぁこういう時もあるさ。と反省しないのが問題。

お弁当を作るときに極力気をつけているのが、品目を多くすることと、塩分を控えること。今日は焼き鮭で塩分が多めなので、ご飯の上に梅干置いたりごま塩かけるのを控えた。ほんの少しの量だろうけれど、ちりも積もれば山となる精神で。

コンビニ弁当は塩分は多いけれど品目数が多い。品目数は魅力的だけれどやはり塩分、保存料、着色料を考えると自作の方が安心だ。なので品目でコンビニ弁当に対抗して、自作弁当完勝、といきたい。

私がお弁当を作るのは週3日と少ないので、七転び八起きしながら結構楽しく作っている。でも週5日となると急に義務的になってプレッシャーに弱い私にはストレスになるかもしれない。週5日作っている人は偉いなぁと思う。

2008年09月03日

パルシステムでお弁当
















 【原点回帰で無印のお弁当箱】

妊娠中、自分の作るお弁当がちっとも美味しそうじゃない理由をお弁当箱のせいにして、新たに2種類のお弁当箱をゲットし満足していた。

最近ようやく子どものいる生活リズムに慣れてきたため、お弁当を再開。するとなぜか今は、前からずっと使っていた無印のお弁当箱が気に入っている。どうやらわっぱとステンレスのお弁当箱は底が深い仕様のため、不器用な私はあまり上手に詰められないという新たな問題が勃発中だと思われる。後は、なんだか身体が軽くなってきてイライラすることがなくなったからだろうか。

お弁当の中身は、
・ごま塩ごはん
・卵焼き
・小分け冷凍していた切り干し大根の煮付け
・モロヘイヤとしめじの煮浸し
・豚肉のしょうが焼き
・レタス・プチトマト
・バレンシアオレンジ

ちょっとアレなのは、お弁当の中身とほとんど同じ内容のものを朝ご飯にも出してしまう点。気の毒に感じるので、そこはもうちょっと精進の必要がある。

以前にもちょっと書いたが、生協のパルシステムをはじめてみた。毎週月曜日にカタログ注文すると、翌週にその食材を玄関まで届けてくれる。お米(5キロ)とか、子どものいる家にとっては非常にありがたい。さらに現在、赤ちゃんのいる家得々キャンペーン中(本当はこんな名称ではない)らしく、毎週の手数料210円が半年だか1年だか無料になっている。スーパーに行くと散財しがちな私にとっては幾分抑制が効くという点でもうれしい。

お米のほかに気に入って注文するのが、契約農家から届けられる野菜6品999円、グリーンボックスというやつ。毎回10品の中から6品的な感じで、何が入っているか分からない。平々凡々な日々を送る私にとっては、珍しくドキドキさせてくれる品なのだ。

ギャンブル的な感じなので、たまに呆然とする状況に出くわすこともある。例えば以前、グリーンボックスとは別にキャベツを注文していたら、グリーンボックスでもキャベツが入っていた。冷蔵庫にキャベツまるまる二玉。しくしく。お兄さんにせっせと食べてもらった。

さらに先週、見たこともない葉っぱが入っていた。「モロヘイヤ」と書かれていた。えー、きいたことはあるけど料理なんてしたことないし。そう思いながら1週間冷蔵庫の中でひっそり保存しておいた。するとどうだ。今週、また来た。どうしよう…冷蔵庫に2袋もモロヘイヤがいる。いい加減手をつけなければ。

大好きなネット検索で自分の好みに合うレシピを探して作ったのが、「モロヘイヤとしめじの煮浸し」。まぁ、可もなく不可もなく、という感じに仕上がった。来週もモロヘイヤが入っていたらどうしよう…。

全体的に言って、パルシステムには満足している。本気で有機野菜!無農薬!化学調味料・添加物一切なし!となると、らでぃっしゅぼーやとか大地宅配になるのだろうけれど、「なんとなくLOHAS派」なので、「有機よりも安くて低農薬」で全然問題ない。あとは私の料理の腕の問題。

幸太朗さんは歯が生えてきた。離乳食もあと少しで始まるが、パルシステムでは離乳食に関するちょっとしたレシピや、裏ごし済みの野菜、骨が抜かれた白身魚とかも注文できるのがうれしい。


2008年08月19日

むいていないこと

先を見据えて行動できる私は、息子にそのうちお弁当を作らなければならないのかということを考え始めた。

「ふむ…タコさんウィンナーとかやくんやろか…」

今週から、お兄さん弁当を復活させた。初日いきなり謎のオクラ料理を入れてしまい、イエローカード。少し反省。

今日は冷蔵庫にウィンナーあるぞ。どれ、いっちょタコさんウィンナーとやらを作ってみるか。

そう思って挑戦した。

すると…どうも包丁の入れ方が雑なようで、足の太さがばらばら。ものによっては足が取れかけている無残なタコが完成した。しかも普通のウィンナーより若干細長&色が薄め仕様だったため、ひょろひょろに痩せたもやしっ子。

・゚・(ノД`)・゚・。

「…今日のお弁当のテーマは『死にかけのタコ』です」

そういって渡しておいた。
今思えば、「ムーミン谷のニョロニョロ」」ていうても良かったな。多少無理があるけど。


どうやらかわいらしく繊細なお弁当や料理を作るのはむいていないらしい。

「キャラ弁作って~」といわれたらどうしよう…

その日がやってくるまでに精進するか、キャラ弁なぞに興味を持たないような子どもに仕立て上げるか、キャラ弁禁止の幼稚園を探すか。

どうする、私。

2008年03月21日

研究は続くが一時休止
















 【今日のお弁当】

もうひとつのお弁当箱が到着した。
シーガル社のステンレスフードキャリア。重くてかさばるというのはだいぶ弱点だけれど、衛生面ではいい感じ。プラスチック製のお弁当箱に油ものを入れると、洗う時にヌルヌルが取れにくかったりして「むきーっ」となることもある。曲げわっぱは主に和風のお弁当、こっちのお弁当箱はちょっと手抜きしたい時とか、カレーとかをお弁当にする時に使おう。

そして本日のお弁当は早速手抜きをしてしまった。
牛丼風弁当。
肉と玉ねぎを炒めて味をつけて、
米⇒肉⇒米⇒肉
でサンドイッチ。そして、ちくわ、水菜、レタス、トマト、チーズをどさっと投入して低カロリードレッシングを放りこんだサラダ。

手抜きだけれど、見た目はそれほど手抜きに見えないというのがお弁当箱の威力。
自分の中ではかなり満足だ。

2008年03月13日

新たな研究課題
















 【今日のお弁当】

引っ越してきてからというもの、週に3,4回はお弁当を作っている。
茨木にいるときは適当に詰めてでーきた!という感じで何も思わなかったのだけれど、暇になったのか何なのか、自分の作るお弁当の見た目が全くもって気に入らなくなってきた。

2週間ほどだろうか。いったい私に何が足りないのか、ネットとか本で勉強した(つもり)。

色合いはそれほど問題ないはずだ。プチトマトとかの赤色、葉っぱの緑色系、それに卵焼きといった黄色系は必ず入れるようにしている。

だけれど、どうも詰め方とかに関して、他の主婦の皆様が掲載されているお写真との間に歴然とした差がある。味はもちろん大事だけれど、ぱっと開けたときに「おいしそー」と思ってもらえるようなのが作りたい。

そこでまず出した改善策は、

「いくつかお弁当箱を用意する」

今までは、無印のプラスチック製(白色)の平べったいお弁当箱だった。黒よりは白のほうが見た目に綺麗だと思うけれど、これではまだ私が最終的に到達したい域には達せない。なんというか、風情が足りないのだ。

そこでまたしつこくネット検索して、2種類の新しいお弁当箱を入手した。

ひとつは曲げわっぱ(写真参照)。
曲げわっぱに詰めたご飯はとても美味しいらしいというのと、軽くて良いという利点がある。
もうひとつはシーガル社のステンレス製2段ランチボックス。若干重いのが弱点だけれど、夏場も衛生的、2段なのでサラダとパスタ的な組み合わせも可能であるというのと、油ものを入れてもお手入れが楽という利点がある。

本日は曲げわっぱで初めて作ってみた。
・ミニハンバーグ
・おばあちゃんお手製の切り干し大根を煮付けたもの
・葱入り卵焼き
・ふかし芋(バター、塩コショウ、ハーブ)
・プチトマトとセロリのサラダ
・五穀米

結果、見た目(というか私の自己満足感)はだいぶ改善された。わっぱのお弁当箱は底が深いので、詰め方にちょっと工夫が必要だと思われる。今後研究していかなければならないポイントだ。

それにしても、世の主婦の皆様方はすごい。一体何時に起きているのだろう。
10年やそこらの修行じゃまったく追いつける気がしない。
まぁでも、ゆっくりのんびり研究し続けよう。

今のところ、キャラ弁には興味ありません。

2006年03月23日

あの人もこの人もはじめてた

【お弁当生活2日目】

タイトルは今月号のFRaUで使われていたコピー。井川遥も作っているようだ。今月号のFRaUは男子的にどうやら森泉のくびれに注目!な様子だが、女子として注目すべきはお弁当特集。だいたい「食べる」をキチンとしたら森泉ができたって、あんたそんなわけないじゃないのよ。私がキチンと食べたところで、森泉には絶対になれない。残念で仕方がないが、もうこれは疑いようのない事実。こういうコピーに騙されず、きっちりと自分にできることをするのが並みの女子に課されたルールなのだ。

週末友人に「あんた暇なんやからお弁当つくりーや」と言われ、「なるほど!ポンッ(左手パー右手グー)」と納得し、無印で1000円のお弁当箱を購入。色々とお弁当作りのコツを教えてもらいつつ、私のお弁当生活は始まった。本日二日目。皮なしウィンナーと冷凍ブロッコリーをニンニク、塩コショウで炒めたもの(ウィンナーにはオレガノをふりかけてみた)と、人参のきんぴら(井川遥のお弁当に入っていた)、巻いていない出汁卵がおかず。ご飯は十穀米にハチミツ梅干(ハチミツは嫌いだけどハチミツ入り梅干は好き。こういうところが私。)。これにスープをつけると結構ちゃんとしたお昼ご飯になる。倹約もできるし、生活にはりができて非常に良いことが判明した。15分くらいでちゃちゃっと手際よくやれたら、朝からプチ達成感も得られてしまう。

お弁当は中高時代ママンが作ってくれていたのだが、自分で作るのは初めて(除行楽系)。味はもうどうしようもないので、せめて色目だけでも、と気をつけている。これはママンもおそらく重視していた。自分で自分のお弁当を食べるにしても、見た目ってきっと大切。

そして、最近の冷凍食品はすごい。サティの冷凍食品コーナーで一人大興奮してしまった。初日はズワイガニシューマイを投入。本当にズワイガニかどうかは知らないが、馬路村のポン酢を1、2滴たらしておくと、昼ごろには良い感じに。その他にも焼鮭とかほうれん草が小分けになったやつを手に入れた。さらに、先日友人から得た情報により、「お弁当にエビ寄せフライ」も入手。明日早速使う予定である。Mくんから伝授してもらった「即席お味噌汁」もそのうち試してみよう。あの人もこの人も、実はお弁当生活、始めてた。