メイン | お弁当 »

2008年11月27日

JEAN-PAUL HEVIN 【お菓子】

【すんごい口どけ】

ジャン=ポール・エヴァン
表参道ヒルズ店
東京都渋谷区神宮前4-12-10
表参道ヒルズ本館1F
TEL:03-5410-2255
営業時間:11:00-21:00


息子とボール遊びに興じながら本日も柏に引きこもっていたら、大忙しなお兄さんが出先の表参道でお土産を買ってきてくれた。親切極まりない。すんごいちっちゃいチョコレートたち。どうやらちっちゃいくせにやたら値がはるらしい。一粒でチロルチョコが何十個も買えるみたいだ。生意気なチョコめ。庶民をなめてるな。チロルチョコのクリスマス限定カップはすごいんやぞ。でも食べるの楽しみ。

いざ、口の中へ。
おおー柔らかい。上あごと舌でふんわりと押しつぶす間に溶けていく。これが本場パリスのチョコレトか。さすが飛行機でやってきただけのことはある。世の中まだまだ私の知らない世界が広がっている。

お兄さんはチョコと一緒にHORIGUCHI COFFEEというところのコーヒー豆を購入してきていた。そして豆を挽いて、コーヒーを入れてくれた。私はお子様なのでコーヒー単体で飲むのは苦手なのだけれど、今まで飲んだ中で一番酸味が強く、苦味のないコーヒー。低脂肪牛乳を入れてカフェオレに。めちゃめちゃまろやか。これにも驚いた。
最近興じているボール遊びは、ころころとボールを転がしてあげて、うまくキャッチできるとほめ殺しほどほめてあげるというのをひたすら繰りかえすというやつ。さすがに10回を越えたあたりからこちらの心が折れ始める。使っているボールが軽くて掴みやすいのか、めちゃめちゃ気に入っているっぽい。キャッチするたびにテンションが高くなって、きゃっきゃ言いながらボールをぶんぶん振り回す。

いつ言葉をしゃべり始めるのか、気になる。

2008年11月05日

粉と卵【お菓子】
















 【おいしゅうございました】

粉と卵
東京都世田谷区奥沢5-2-5
営業時間  9:00~20:00
定休日: 月曜日(祝日の場合は翌日)

3連休の中日に、研究室の同期女子たちが柏に遊びに来てくれた。駅近くのモスで幸太朗さんを交えて合流し、「何の縁もゆかりもない柏でこのメンバーって、不思議よね」と言い合った。いや、むしろ柏まできてくれるなんて、ありがたい話。

自宅に移動して、別行動をしていたお兄さんと合流し、近くのスーパーへ。とうとう素敵なお鍋の季節がやってきた。この日はチゲ鍋に決定。

「鍋は買い物の時点でテンション高くなって買いすぎるから要注意」とのナイスアドバイスのもと、慎重に材料を買い物かごへ。それでもやっぱり豚肉を買いすぎた。

女子たちがテキパキと準備をしてくれるので、大助かり。幸太朗さんの面倒まで見てもらって、ますます大助かり。あっという間にチゲ鍋が完成した。鍋といえば、大学院時代に包丁とかまな板とかざるとか持ち寄って、にゃはにゃは楽しんでたなぁ、アレからもうウン年…。テキパキ度がアップしていたはず。ちゃんと成長しているはず。でも、話の内容とテンションは相変わらず。

で、sakurasakuちゃんが持ってきてくれたお菓子(たいころちゃんやおはるさんも美味しいおみやを持ってくれたというのに、テンションが高くなった私は写真をとりそびれた)。

食わず嫌いで妻夫木くんがおみやとして持参したという、粉と卵というお店のスイートポテト。こんな形のスイートポテトは初めて。早速食べてみると・・・。ふぬーーっ!おいしーー。めっちゃクリーミーなスイートポテト。クリームチーズが入っているのかしら?キャラメルの焦げた風味もあいまって、素敵な一品に仕上がっていた。こりゃぶっきーもおみやにするわ。というか、sakurasakuちゃんの情報収集力もすごすぎる。お兄さんにいたっては、「さすがsakurasakuやな」とか言っちゃっている。

チゲ鍋にスイートポテトに、たいころちゃんからいただいたマダムシンコのバームクーヘンに…。あれ?メタボバイバイは?まぁチゲ鍋が意外にヘルシー&カプサイシン効果で脂肪燃焼を試みたということにしておこう。

2008年10月23日

マルイチベーグル
















 【このクリームチーズの量といったら】

マルイチベーグル
渋谷区上原3-2-3
営業時間  11 : 00 - 18 : 00
営業日: 水曜 - 日曜

以前お兄さんが買ってきてくれて衝撃を受けたベーグル。
なんやこのクリームチーズの量は!!アメリカ人か!
と思ったら、やはりニューヨークの有名ベーグル店で修行したお方が作っているとのことだった。
砂糖・添加物不使用、国産小麦使用、天然酵母使用の身体に優しそうなベーグル。といっても、たっぷりクリームチーズを挟んでくれるのでカロリーは気になるところです。でも、そんなのもーどーでもいーやーとなるほど美味しい。お気に入りはシナモンアップル。シナモンは大嫌いだったのに、なぜか妊娠してから食べられるようになった。シナモン風味のクリームチーズに角切りのアップルがたっぷり。しかもベーグルよりも厚くクリームチーズが挟まれている。食感がなんともいえない。ベーグルは弾力があってもちもち。クリームチーズはふんわり柔らか。そこにアップル。最高です、もーほんまになにもかもどーでもいーやー。ちなみに、伊丹空港のJAL側にあるベーグルのお店も結構好き。コスコのベーグルに自分で色々はさんで食べるのも結構好き。ただのベーグル好きか。

本日、再びマルイチベーグルのシナモンアップルを買ってきてくれた。量がだいぶマッチョなので、晩御飯はベーグルとサラダということになった。サラダは水菜、レタス、生ハム、トマト、ゆで卵を適当な大きさに切ってボールにどさっと放り込んだもの。最近シーザーサラダドレッシングにはまっていた私は、本日もキューピーのシーザーサラダドレッシングを使うつもりだった。すると、お弁当にも結構な頻度でシーザーサラダドレッシングを入れられているお兄さんが「コブサラダドレッシングがいい」とおっしゃるので、急いで作成。確かに、多用しすぎました。ごめん。

キューピーのコブサラダドレッシングはサウザンアイランド風の色をしているけれど、うちはオイルメインのレシピをアレンジしたもの。アメリカのwikipediaに載っているコブサラダドレッシングのレシピが基本で、それより塩と油の量を大幅にカット。結構美味しい。

サラダの水気を取っていると、幸太朗さんが不機嫌モード突入。近くにいるとまだましなので、サラダスピナーごと幸太朗さんの近くに移動。目新しいものを見つけた彼はすぐさまスピナーに近づいてきた。あらじゃぁあんたやってみる?当然ながら力が足りず、スピンは出来なかったが楽しそうにしていた。しばらく遊んでご機嫌を伺いつつ再びキッチンへ向かうも、努力の甲斐なく再び幸太朗さん泣きはじめる。フゥヘェ…。お子がいるとにぎやかだ。でもまぁそんなこともどーでもーいーやーと思えるベーグルがあったので良かった。

コブサラダドレッシングのレシピを以下にメモ。

2008年09月20日

はがくれ
















 【おろしうどん】

梅田はがくれ本店
大阪市北区梅田1-1
大阪駅前第三ビルB2-20号
TEL:06-6341-1409
営業時間 平日 お昼の営業 11:00~14:45(ラストオーダー)
夜の営業 17:00~19:45(ラストオーダー)
土曜 祝日 お昼のみ営業 11:00~14:30(麺が売り切れしだい終了)


結婚式前に、ミヤコ町長とお昼をともにすることになっていた。
はじめはウェスティンのバイキング飲茶にでもする?といわれていたのだが、「私15時からごちそう食べるからおなかいっぱいになりたくないんですけど」という超自分勝手な要求を突きつけたところ、「おうどんでも」ということになった。まさにそういうチョイスを望んでいたのです。さすがミヤコ町長。だってバイキングとかいったら貧乏根性で食べ過ぎるの目に見えているのです。

はがくれは初めてだったけれど、お兄さんいわく大阪でおうどんといえば今井かはがくれらしい。しかも私やミヤコ町長のような四国出身者にとってははがくれのおうどんはなじみが深い感じということだ。ほほう。

店の前に行ってみると、だいぶ長い行列ができていた。普段なら「えー、別のところ」となるのだけれど、大阪は久しぶりだし、うどん以外の、おなかに丁度イイお食事が考え付かなかったので、おとなしく行列の一部と化した。2,30分並んでようやく店内へ。

写真のおろしうどんと、「ちくわとたまご」というやつを半分こした。店内でうどんを出してくれるおじさんたちの勢いがすごくよくて、大阪やな~と一人勝手に楽しんだ。おうどんの方も、こしがあって美味しい。さらにびっくりしたのが「ちくわとたまご」の美味しさ。卵、どうやって作ってるのやろうか。半熟加減が最高だった。

3人全員冷たいおうどんを注文したため、完食までにかかった時間は10分足らず。
「ごちそうさま~~」といいながら出て行っているときに、「あら、もういくん?早いな~」とお店の人に言われた。まだまだ行列ができていたため、ミヤコ町長が「お店のために~!」と返事していた。支払い時に1000円出すと100万円お釣りが返ってきたらしい。大阪ってやっぱりいい街やな。

おうどん後はシアトルズベストで最近の世の中についてお兄さんとミヤコ町長が話しているのをふ~んと聞いていた。おもしろいマンガの話とか。あいかわらずのミヤコ町長のおもしろさ。話をしていると、結婚のお祝いをつつむ袱紗を持っていないという話が持ち上がった。

「そういうの大事よ~~。袱紗もってない人とは歴然な差がでますよー。買いに行きましょうよ~。大丸へ!(鉄道系ではなく反物系デパート)」

結婚式、お葬式両方に使える紫をチョイスして、お店の人に包み方を習う。というかもう包んでもらった。こういうところ、女子同士だと「えーそんなことも知らないの?」なんてなりそうだけれど、ミヤコ町長の場合位置づけが「仲のいい親戚のおばさん」なので、なんの躊躇もなく「教えて教えてー、私そういうの苦手!」ということができる。この日もひとつ賢くなった。

披露宴会場にて、コッソリご祝儀をだすところを観察していたが、イイ感じだった。歴然な差がついたかしら。

2008年08月27日

Krispy Kreme Doughnuts
















 【ふわふわ】

クリスピー・クリーム・ドーナツのOriginal Glazed

クリスピークリームドーナツ新宿サザンテラス店
東京都渋谷区代々木2-2-2 
新宿サザンテラス内
TEL:03-5333-0560
営業時間 7:00~23:00


とうとうクリスピークリームドーナツさんが家にやってきました。
思えば1年ちょっと前から食べたかった。しかしながら「行列がすごい」という話ばかり耳にするので、自分で買いに行ったり、お兄さんはもちろん知り合いにお土産で頼むとかは控えていた。どう考えても、ドーナツ何個かに1時間は無理。近所のスーパーのレジですら一番空いているところを血まなこになって探すというのに。

もうこれは、「ラッキー」を待つしかないな。

そう思って、心の中にあったクリスピークリームドーナツへの想いはいったん鍵をかけて「実は気になっているけどあきらめました」ボックスに入れておいた。

そうしたら、なんと、とうとう、その「ラッキー」がやってきた。
お兄さんの仕事関係の方がお土産に持参してくれたらしい。そしてそれを持ち帰ってきてくれた。
やったー。苦節1年以上。といっても、ボックスに入れておいただけやけれど。

「レンジで7秒チンしたら出来立てを味わえるらしい。」

そう教わったので、レンジの前に張り付いて、10秒ボタンを押してスタートさせ、残り3秒でキャンセルボタン。言われたとおりにできる子なのだ。

早速一口ぱくり。

うわーふわふわやー。ミスドとは全然違う~。美味しいー。
一言で言うと、
「自分ではやっぱり並べないけれど、お土産にもらったらめちゃうれしい」カテゴリーに入る。
かご盛りしららと同じやな。


あと二つ残っているので、朝お兄さんと食べる予定。楽しみ。
カロリーは授乳中なのでなかったことになるのです。
あと2キロのところまで来たので調子に乗っているのは秘密。


2008年03月21日

ホテル西洋銀座【お菓子】
















 【銀座マカロン】

ホテル西洋銀座 の銀座マカロン

〒104-0061
東京都中央区銀座1-11-2
ケーキショップ(B1F)
営業時間 11:30~21:00
Tel 03-3535-1111
Fax 03-3535-1110


先週末はsakurasakuちゃんが2回目の訪問をしてくれた。この日はお好み焼き祭り。山芋たっぷりのヤツだ。どうも私はお好み焼きをひっくり返すのが苦手で、すべてお兄さんにゆだねる。お兄さんは両手にフライ返しを持ち、器用に裏返していた。思い切りが必要な大胆な動作に関しては器用なご様子だ。私はビビリなので苦手。

sakurasakuちゃんはお土産にと、岸朝子先生の御著書に掲載されている「銀座マカロン」を持ってきてくれた。お好み焼き祭りの前に、紅茶を入れてもらって早速いただく。外はサクっ、中はしっとり、そしてレーズン入りのクリーム。口の中でとろけた。

こうやって、皆様のおかげで岸朝子先生ご推薦のお菓子をいくつかいただいてきたのだけれど、どうやら味はさることながら、食感もご推薦をいただくキーワードになるように思う。奥が深い。

そして「東京の手土産」をこの際コンプリートいたしましょう!となったのだった。

私頑張ります。何年かけてでも、必ずやコンプリートいたします。
この情熱がもっと別の方向に向くといいのかもしれないけれど、今はこれでいいのです、きっと、多分、おそらく。

お好み焼き祭りの後は相変わらずの女子トーク。アメリカンアイドルを見ながら「あんた何様や!」という発言を繰り返し、笑いがとまらなかった。

そして、その結果、私は「正太郎コンプレックス」だ!と結論付けられた。

理由は、デヴィッド・アーチュレッタ君(18)を激しく応援しているから。
先ほど「正太郎コンプレックス」の定義を確認したところ、

【正太郎コンプレックス(ショタコン)】
未成年男子(少年)に性的関心を抱く性的嗜好の一種。また、そういった性的嗜好のある人を意味する(こういった嗜好があれば、特に女性でなくても含まれる)。

と書かれていた。
いやね、性的関心を抱くってワケではないの。
なんていうか、ほほえましいのである。そして、別にジャニーズとか見てもなんとも思わない。
これは一体なんなんだろう。

アメリカンアイドルのサイトを見たら、「日本版人気投票」なるものが開催されていた
なななんと、堂々1位に、デヴィッド君。

なんや、みんな好きなんやん。
安心した。
ちなみに、3月21日現在3位にランクインされているマイケル・ジョーンズ(29)も好き。

ショタコンとかではなく、非常に典型的な趣味・趣向の持ち主なのではないか、というのが自分に都合がいい結論。

デヴィッド君はシーズン7で相当最後の方まで残る歌唱力。しかも笑顔がかわいく、愛されて育っている感が前面に出ている。マイケル氏は大人の魅力というか、筋肉も完成していて男子力が高い。もちろん歌もお上手。この2人はきっと今後番組の中心となるでしょう。なんちゃって。

2008年03月13日

パティスリー シュクレペール【お菓子】
















 【バニーユ】

パティスリー シュクレペール

東京都世田谷区玉川3-21-5
シュウ稲田ビル1F
電話&FAX 03-3708-8580
営業時間 10:00~20:00


土曜の夕方から、お兄さんの同僚夫妻&研究室のルミちゃんが遊びに来てくれた。その際にお土産にと持ってきてくれた品。BRUTUSの「東京で一番美味しいスイーツ プリン部門」で見事1位を獲得したプリンらしい。誰を対象にどれだけの人数による投票かとか、ものすごく大事なのは知っているのに、1位とかいわれると「すっごーい」と無条件に興味がわいてしまう。ダメな自分だ。

上にクリームが乗っていて、下の方にはなめらかなプリン。舌触りが微妙に異なるものが、口の中でだんだん混ざり合っていく感じがよかった。味もさっぱりしていて、食べやすい。東京には色んなものがあるんやなぁ。

この日はたこ焼きを振舞う約束をしていたらしく、朝から鍋2つを使って濃いお出汁をとって冷ましておいた。朝からリビングにお出汁の香りがするのもいいなーなんて思いながら日本人アイデンティを無駄にひとりで確認。

私は所詮高知出身なので、たこ焼き=丸くて、お好み焼きよりももちもちしてて、たこが入ってて、んで、ソースたっぷり、マヨネーズたっぷりかけて食べる!みたいなイメージしかないのだけれど、お兄さんはそれはもう色々こだわりがあるようで、まずソースとかマヨネーズをつけない。つけたとしてもだし汁とかポン酢的なもの。ふーんと思っていたけれど、確かにそれも悪くない。

本日のたこ焼きはズバリ「ソースもマヨネーズもつけない」をスローガンに掲げたものである。
事前に練習をしていたのだけれど、本日1回目のたこ焼きは、若干小麦粉が少なかった。小麦粉を足した2回目以降は、結構満足のいく出来。分量をメモして覚えておくのも大事だけれど、とる出し汁の量とかは毎回変わるので、結局のところ自分の鼻と舌で覚えておくのが重要であることに気づいた。ついでに見た目も。

たこ焼きを食べた後は、Wiiのマリオパーティをやらせてもらった。Wiiに触れたのは何ヶ月ぶりだろう(片付け以外で)。操作が簡単ですごく面白かった。パーティ用にもってこい。こんなソフトもあるんやーとまた感動。

そんなわけで、柏に来て新しいお友達ができました。

2008年03月09日

紀州五代梅の心
















 【紀州五代梅の心】

五代庵 GINZA

〒104-0061
東京都中央区銀座8丁目2-10
誠和シルバービル1F
TEL(03)3571-5858
営業時間:月~金14時~22時 土曜12時~18時
定休日:日曜・祝日


私が実家に帰る前にもう一度あそびましょ、とひーとんちゃんが連絡をくれた。そして金曜日の夕方に電話をかけ、「お暇なら今日あたりいかが?」と聞くと、タイミングが良かったらしく、「野暮用のあとにそのまま向かうわ~」ということになったのだった。

以前うちに遊びに来てくれた時に、岸朝子先生御著書を一緒に熟読したのだが、その際見つけて「これ、おいしいよ、ほんと!」なんていっていた梅干をお土産に持ってきてくれた。ひーとんちゃんは本に掲載されている品をすでにいくつか制覇している食いしん坊だ。

さっそく食後にひとついただく。

な、なにこれ!酸味と甘みが絶妙すぎる。そしてふっくらとした、肉厚な実!ご飯のお供というよりは、それだけで十分お茶うけになる一品。ゆーっくりと堪能。塩分が控えめなのもありがたい。

結論は、 「・・・さすが岸朝子先生!」

翌朝は、一緒に入っていた「味しそ」でおにぎりを作っていただいた。これまた最高。普段食べる用としては、これほどいいものは必要ないと思うけれど、こんな梅干&しそがあるんやーという経験ができたのはありがたかった。


健康万歳、やっぱり身体にいいもの食べないとね、うふふ

なんていいながら、マクドナルドが大好きなのもひーとんちゃんとの共通点。お兄さんとひーとんちゃんが「ダブルチーズバーガーは最強」という話で盛り上がっていたので、グリルチキンサンド(トマト入りプラス40円)派の私は、どうしても食べたくなった。そして翌日のお昼に早速マクドナルドへ(連れて行ってもらった)。初めて食べたのだけれど、確かにケチャップの分量とチーズ、そしてパテのこげた感じの組み合わせが絶妙だった。昔私はマクドナルドのピクルスが大嫌いで、それが入っているチーズバーガーは決して食べなかった。しかし最近劇的に食の好みが変化して、ピクルスも許容できるようになったというのが、さらに「ダブルチーズバーガー美味しいやん」に至る要因となったのは間違いない。

マクドナルドの後は、夜のゲストのための食材を買うのもかねて、柏の葉ららぽーとに。沖縄ショップがあつかった。「一番美味しいよね」と、これまた共通見解を確認しあった「雪塩ちんすこう」が売られているではないか!どうやら雪塩は人気らしく、お手軽な10個いりくらいのヤツは1個を残して売り切れていた。残っていたのは48個入りのみ。半分こする?と一瞬言い合ったけれど、さすがに24個もちょっと買いすぎやろ。なのでうちは雪塩も入っている詰め合わせ(500円)を購入。そしてひーとんちゃんおススメのキャンベルスープ(マッシュルーム)も一缶。ひーとんちゃんは「次来た時まとめ買いする!」と興奮していた。ららぽーとはそれほど混雑もせず、ゆったりとした設計になっているのでのんびり見て回るのにすごくいい。

東急ストアで生鮮食品チェックをしつつ必要なものを購入し、ひーとんちゃんを駅まで送ってお別れ。そして次のゲストを迎えるべく、帰宅したのだった。こうやって友達が遊びに、しかも都内から柏まで来てくれるのは本当に本当に幸せだ。

2008年02月25日

紅茶専門店 Pelican House
















 【3時のティータイム】

紅茶専門店 Pelican House

千葉県柏市若柴1-66
tel: 04-7134-7306

日曜日に、お兄さんが前々から気にしていたお店に行ってきた。メニューが一切なくて、おかれている手作りのお菓子の中から食べたいものを選ぶと、それにあった紅茶をお店の人が出してくれるというシステム。なんだかすごい。

15時に到着し、早速ケースの中から美味しそうなお菓子を選んだ。しばらくして紅茶到着。「薄めに入れておきました」とお店の方に言われたのだけれど、私はいささか緊張していたらしく、その理由を尋ねそびれた。でもおそらく、体調を気遣ってくれたのだと思われる。すごいなぁ。

お兄さんの紅茶と私の紅茶を飲み比べてみると、なるほど味がぜんぜん違った。私のほうは飲んだ後少し渋みが残る感じ(pedoroと書かれていた)だったのに対して、お兄さんのは後味がすっきりとした(mattakelleと書かれていた)ものだった。常時100種類ほどの紅茶を用意しているらしい。ちなみにイチゴのタルトもすごく美味しかった。

家に帰ってきて調べてみると、このお店では本格的なスコーンが食べられるらしい(完全予約制)。到着にあわせて焼いてもらうか、到着してから焼いてもらうかまで決められるそうだ。店主のこだわりをめちゃめちゃ感じる。今度は是非予約をして、スコーンをいただいてみたい。それと、ミルクティーも飲んでみたい。

「職人」とか「こだわり」とか、もちろん紅茶も大好きなお兄さんは、たいそう気に入った様子だった。

2008年02月19日

銀座 木村屋總本店【パン】
















 【酒種あんぱん】

銀座 木村屋 總本店

〒104-0061
東京都中央区銀座4丁目5番7号
tel: 03-3561-0091


お仕事帰りに銀座に寄ったお兄さんが、お土産にと。毎度、私が最近はまって読んでいる、岸朝子先生による「【続】 東京 五つ星の手みやげ」に掲載されている一品だ。うわーい。

食後、緑茶を入れて早速いただいた。
明治天皇もお気に入りだったという桜あんぱん(こういうの大好き)、うぐいすあんぱん、栗あんぱん、ベーシックなあんぱんの4種類。あんは全部こしあん。
まずは桜あんぱん。八重桜の塩漬けを、ほんのりと感じられる。栗あんぱんは初めて食べたけれど、真ん中にころんと入っている栗、ちょっと固めのパン生地、柔らかいあんとの食感バランスが絶妙で、すごく美味しかった。実は私は粒あん派だったのだけれど、あんぱんとか、上品な和菓子にはこしあんやろ!なんて思うようになった。作る側としても、食感で色々と遊ぶことができるのではないかしら。うぐいすあんぱんもこしあんぱんも美味しかった。

初代の木村安兵衛という人は、日本人でパン屋を初めて開いたらしい。そしてイーストが手に入らなかった時代に、酒と麹で生地を発酵させてあんこをつつむという「あんぱん」を発明したと。素晴らしい。何かモノがない時にアイデアは生まれるのだろうか。そうだとすると、モノにあふれている時代に新しいアイデアを生み出すことって、結構難しい。そうなると、既存のものとの組み合わせ技で攻めるしかない。ROYCEのポテトチップチョコレート的な。

引き続き「JR柏駅の改札を通らない生活」記録を更新中だけれど、こうやって東京の美味しいものが食べられて、幸せ。そしてもちろん、優しい人々に囲まれて暮らしていることにも幸せを感じる日々。

2008年02月18日

銀のぶどう【お菓子】
















 【かご盛り白らら】

GINZA TOKYO 銀のぶどう

〒104-0061
東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座 B1
tel: 03-3567-1211


週末はお兄さんの友人natti君が遊びに来てくれた。お兄さんの友人が遊びに来るときは前日に判明することが多い(N=2)。それにしても、基本大阪に居をかまえているというのに、用事で関東に来た際に柏まで来てくれるなんて、本当にありがたい。引っ越してきて3週間ほど。なななんといまだJR柏駅の改札を通ったことがない私。常磐線はめちゃ混むらしく、極力乗りたくないというのが本音。といっても柏駅周辺のパトロールで事足りているのも事実だ。最近は茨城からの産地直送の安い野菜・果物のお店を見つけた。土日連続で立ち寄ってしまったくらい。

で、natti君がお土産にと持ってきてくれたのが銀のぶどうの「かご盛り 白らら」という一品。最近は岸朝子の「東京 五つ星の手みやげ」という本を自宅で読んで幸せな気分にひたるのが日課になっているのだけれど、その中に掲載されているお菓子だった。sakurasakuちゃんといい、みんな美味しいものよう知ってるなぁと感動する。訪問だけでももちろんうれしいのだけれど、白ららによりますます気分が高揚した。

箱の中身は名前の通り、かごに盛られたふわふわの真っ白チーズケーキ。ケーキというか、クリーム。れんげで取り分けて早速いただいた。あっさりかつ、チーズの酸味が絶妙で、胃にもたれることは決してない。なんといっても口の中に入れたときのしゅわしゅわ~と消えていく感じがよかった。柏にいながらこうやって美味しいものをいただけるとは、なんとも幸せ。3人で2回にわけていただいた。

夜は「緑の草が食べたい」というお兄さんのご要望に応えて再び鍋。春菊や水菜や白菜や葱やらをたっぷりと投入しておいた。21時半ごろにnatti君を駅までお送りして、今週のイベント終了。人が沢山訪れてくれる家って、なんだかいいなぁと思う今日この頃。再来週にはうちのママンが出張がてら登場する予定。

2008年02月10日

自由が丘ロール屋【お菓子】

【限定ショコラロール】

自由が丘ロール屋

〒152-0035
東京都目黒区自由ヶ丘1-23-2
tel: 03-3725-3055
fax: 03-3725-3031

引っ越してきて1週間。早くも2回目のご来客。今回はsakurasakuちゃんが遊びに来てくれた。その際、お土産に持ってきてくれたのが「自由が丘ロール屋」というお店のバレンタイン限定ショコラロールケーキと、基本のロールケーキ。ものすごく人が並ぶお店のところ、「寒いし並ぶのヤだから」と、sakurasakuちゃんは事前に予約をしておいたらしい。さすが、できる女子は違います。しかも私の大好きな「限定の品」と、「そのお店の一番基本のもの」の最強コンビ。ほんと、素晴らしいです。

フルーツの酸味と、それほど甘くないショコラスポンジ生地、生クリームの組み合わせが絶妙だった。甘いものと美味しいお兄さんのお茶と、仲良しの友人。これもまた最強。

とりとめもない話を楽しんだ後は、急遽夜ご飯に鍋をすることになった。何鍋?うーん、久しぶりに豚のしゃぶしゃぶ!と私の強引な押しによって豚しゃぶ鍋用の材料を買いに最寄のスーパーまでお買い物。鍋に入っているっぽいものを買い集めて、ちゃちゃっと準備をして、3人でまったり鍋をつついたのだった。

楽しい時間を過ごし、あっという間に22時前。sakurasakuちゃんを駅までお送りし、なななんとその後はお兄さんのご友人をpick up。前日夜に「あっ!そういえば明日バナイーくるかも!」と伝えられ、衝撃的だったのだけれど、予感は本当だった。ご実家がお茶園をされており、お土産にと日本茶をいただいた。わーい。

家ではお兄さんと一緒に、政治やらアカデミックの世界やらに関する難しい話をしていた。早めに寝て、遅めに起きるという正しい週末の時間の使い方をする。朝食をとった後はのんびり準備をして、駅までお送りし、週末のイベントは終了。十分におもてなしができず、申し訳なかった。ゲストにリラックスしてもらえる家を目指しているというのに。日々精進です。

2008年01月20日

Bon Bon Cafe


【ケーキとミルクティ】

Bon Bon Cafe
〒602-0841
京都市上京区河原町今出川東入加茂大橋西詰
営業時間 12:00~22:00 定休日 なし
TEL:075-213-8686

京都思い出づくり第2弾。お昼を食べた琢磨(第1弾)から相国寺への移動中、「あ、ここもいい感じヨ」とミヤコ町長が言うので、「じゃぁ寄る!」とあっさり休憩1回目。テラス席があって、そこから鴨川を眺められる。断然テラス席に陣取り、ケーキとミルクティを注文。テラス席に移動する際にショーウィンドウに置かれていたケーキをチェックし、「あ、僕シュークリームにしよ!(残り1個)」と宣言できるミヤコ町長から学ぶ点はまだまだ多い。最近の私は多品目を摂取することに夢中なので、フルーツケーキ。シュークリームを食べたい、と思ってなくてよかった。そうだとしたら先制攻撃された私の完全なる敗北である。ケーキはミルフィーユっぽい仕上がりで、若干食べづらい形状だったのだけれど、味は良かった。そもそもミルフィーユは食べづらいものなので、それはたいした問題ではない。どうやら横に倒して食べるのがマナー的にはよろしいようだ。そんなことはお構いなく、真上から垂直にフォークを突き刺したりして自由気ままに完食した。

テラス席から鴨川を見ていると、うっかり高知の鏡川周辺に見えちゃうよね、なんて話をしていた。ほんのちょっと歩くと田舎の風景を楽しめる京都って、すばらしい。TOKIOとは違うベクトルを向いた都市ということで、京都はその地位と存在感を完全に確立している。京都満喫を実感。

2007年11月18日

西光亭【お菓子】

【くるみのクッキー】

西光亭

〒151-0064
東京都渋谷区上原2-48-11
tel: 03-3468-2178
fax: 03-3469-2972

代々木上原に週何回か通ってらっしゃるお兄さんが、お土産に買ってきてくれた。芸能人人気おみやげランキングの上位に入るお店らしい。そういうの大好き。しかも添加物一切不使用。これも私が最近はまっているポイントだ。といっても、私だけではなくお兄さんもそういうのが好きなので、こういうあたりは方向性が一致していてよかったなぁと思う。食べ物に興味がない人よりも、断然興味深々の人のほうが好き。食の安全を気にする食いしん坊!万才。

かわいらしいリスの絵が描かれた箱を開けると、粉砂糖の中に何個かクッキーが見え隠れしていた。こ、これで1200円…。高っ!庶民をあざけ笑うかのような強気の値段設定。かわいらしいリスたちの微笑みは、あざけ笑いなのか!?どれどれ、お味見させていだだきましょうか、とひとつ食べると…。

うーん、サクサクでおいしー。似たようなやつはアフタヌーンティとか、そこいらのお菓子屋さんにも売っていて、それはそれですごく美味しいのだけれど、このクッキーはサクサク感が絶妙。頻繁に食べるにはお値段がアレだけど、何か特別な時とか、ちょっとしたお土産とかプレゼントにはすごく良い一品だと思う。TOKIOはさすがだなぁ。最近お兄さんに「東京好き?」と聞くと「うん、東京サイコー!」といい始めた。ほほー。私も引っ越すのが楽しみになってきた。とかなんとか言いつつ、金曜の夜は2人で探偵ナイトスクープを見て大爆笑したのだった。

2007年11月04日

レスカエコ・ビゴ

【Bランチコースのオードブル】

レスカエコ・ビゴ

〒 659-0068
芦屋市大桝町1-21
コンコルディア芦屋2F
営業時間 9:00 ~ 21:00(L.O)

文化の日。今日は生まれて初めてこの祝日の意に沿った行動をとったように思う。

ミヤコ町長とお兄さんと3人で、芦屋でランチ⇒神戸散策⇒神戸市立博物館でインカ展鑑賞⇒難波で町長とサヨナラ⇒お兄さんの実家でごちそうになり、さらにたくさんお土産をもらう⇒お兄さんの知り合いがオーナーの飲み屋さんオープン記念に顔を出す⇒帰宅。

これが日常となるにはまだまだ修行が足りないけれど、久しぶりに外界と交わった気がする。芦屋の町はきれいだった。そして歩く老若男女、犬子ども車、誰を見てもどれを見てもお金がかかっているように思う。どうぶつ病院の前を通りかかったのだが、ミヤコ町長と「雑種お断り」とかやったらどうする?なんてありえない心配などしつつビゴの店に到着。ミヤコ町長いわく、低コスト高パフォーマンスなお店らしい。

Bランチを注文(お兄さんは1人Cランチ。高。)。オードブルと本日の一品と、パンとドリンクで1500円。見た目、味ともに満足した。思えば本ブログは一時食べ物系ブログと化していた時期があった。しかしながら「お店」カテゴリーのエントリーを最後にしたのは2月。半年以上もエントリーを怠っていた理由は、一部私の怠け癖が発症したというのもあるが、カメラで写真を撮って、WEB上に載せるほど記憶に残したいお店がなかったのだった。今回は久しぶりに外部記憶行きのお店。2品目の本日の一品は、鶏肉と野菜のポトフ(クリーム系)。あっさりしていて、野菜の味を楽しむことができた。にんじん、ジャガイモともにホクホクで、体が温まる。「やっぱり体にいいもの食べないとねぇ」なんて、その言葉を発すること自体が目的であるかのような会話を楽しむ。デザートまで注文して、紅茶と一緒に楽しんだ。ミヤコ町長が食べていたデザートが美味しそうで、自分のを食べる前に一口大魔王を出現させておいた。やっぱり美味しかった。

お店を出た後は、向かいにあるビゴのパン屋さんへ。たくさんのお客さん。みんなよう知ってるなぁと感動する。大量買いの人が多かった。うちはライ麦パンとか土日限定ベーコンパン(限定に弱い私)とか、オリーブ入りフランスパンとかを購入。それこそ体も心もホクホクである。

そして神戸市街へ移動。お店を見て周り、お茶をして、博物館へ。インカ、マヤ、アステカ展。「未履修ですから」を隠れ蓑にするミヤコ町長と私を尻目に、「好きだったから」という無邪気な理由とともに色々説明してくれるお兄さん。人間としての格の違いを見せつけられた。といっても、今後も「未履修ですから」をやめるつもりもないのが私たち。
生まれて初めてミイラをみた。あと、頭蓋骨の手術の痕にも感動した。「穴を開けた周りに少し成長してる骨があるやろ?つまりこれは手術後もしばらくこいつが生きてたっていうことや」とお兄さん。はっはーん!すっごーい!そんなことまで分かるんやぁ。とますます感動。意外に楽しかった。

神戸を出た後は、けつかっちんなミヤコ町長を難波におろすべく、そちら方面へ。「パン間違えて持って行かんとってな~。うちのはいっぱい入ってるほうやで~」と念をおし、お別れ。
そしてお兄さんファザマザ宅にお邪魔し、ご飯をごちそうになる。柚子の味がきいた卵のお吸い物がすさまじく美味しかった。料亭で出てきたら、絶対「やっぱりええとこのお吸い物は違うわぁ」とか発言しているはずだ。楽しく幸せな時間を過ごした。

時間は22時。本日オープンなお店に顔を出し、おめでとうを伝えて1杯ソフトドリンクをいただいて、帰宅。帰宅後、うちのクワズイモがとうとう根ぐされを起こしていることが発覚し、悲しい表情を浮かべながらお兄さんが大手術を実施。実施後皮膚がピリピリなってしまい、酢水に手をつけたり塩で洗ったりして対処。かわいそうに。次の日には治まっていたようで一安心。

珍しく長い一日だったけれど、非常に文化的であった。充実感もあり。けつかっちんでも予定をいれて、それをこなしていくというのは、ある意味健康なのかもね、なんて話した。

2007年02月23日

美津の

【ぼちぼちセットのミニ山いも焼】

美津の

大阪府大阪市中央区道頓堀1-4-15
TEL:06-6212-6360
営業時間 :11:00~22:00(LO 21:30)

上本町⇒難波と用事があった日の夜,「お好み焼き!」ということで美津のに初めて行ってきた。私は最近外出する際,ポケット版ぐるナビ的なものを携帯している。もううっかり変なところでご飯を食べたくないのだ。せっかく外食するのなら,美味しいものを食べたいのだ。

美津のは,そんなポケット版ぐるナビの「お好み焼き」セクションの筆頭に掲載されていた。ほほう。私はこういうのに弱い。

お店に入ってぼちぼちセットを注文。山芋焼き,美津の焼き,ねぎ焼きがぼちぼちの大きさで出てきた。食べてみてビックリ。めちゃめちゃ美味しいではないか。全部が全部美味しかったのだけど,中でもねぎ焼きが最高だった。豚肉がカリカリに焼かれているのと,ねぎが結構大振りに切り分けられているのが新鮮。これがぐるナビのお好み焼きセクション筆頭の力か!と感銘を受けた。また行きたいのだけど,お店が小さくて常に人が並んでいる感じだった。食べていたらネゴシックスがお姉ちゃんを2人連れてお店に入ろうと様子を伺っていたが,待たなければならないことが発覚して帰っていった。ネゴシックスは想像以上におっさんだった。

2006年12月19日

台湾ラーメン味仙

【台湾麺 台湾ミンチ入り】

台湾ラーメン味仙

大阪市中央区心斎橋筋2-6-19
TEL:06-6212-5060
営業時間 :月曜17:00~翌3:45,平日12:00~翌3:45,日曜12:00~22:00
定休日:不定休

李さんちの水餃子を食べた後に。李さんちのにら水餃子も絶品だが,こちらもめちゃめちゃ美味しかった。スープは基本的にあっさりしているのだけど,食べているうちに上にのっているミンチとか味付きたまごと絶妙なハーモニーを奏ではじめる。最初の一口のスープの味と,最後のスープの味が違っていて,一度で二度美味しい。やっぱりなんというか,本物の中国人とか台湾人のお方が作っているものは本物(とかなんとか言っているが,台湾にはいったことなし)。

お店の人たちが中国語でやりとりしているため,若干の不確実性を味わうことになる。それでふと思い出した。アメリカにいるときに,中国人が経営するChina Buffetという中華食べ放題のお店があった。Chinaではあるが,カニとか巻き寿司もおいていたので,お得感から結構頻繁に通っていたのだが,そこで働いている人は全員中国人。お店の人は常々中国語でやりとりしているため,当然こっちは何をいっているのかさっぱり分からない.しかしながらある日,日本人によく間違えられる台湾人の子と一緒にChina Buffetを訪れたとき,いつもは何言ってるかさっぱり分からないお店の人たちが

「また日本人がカニ食べにきた!」

と中国語で言っていると教えてくれた。

そうです,カニ食べにきましたよ,日本人が。また。

そしてこりずにカニをしこたま食べて帰ってやりました。どれくらいしこたまかというと,カニのだしで手の皮がホヨホヨになるくらい。しかしいつの日からか,近くにあるこれまた中国人が経営するHong Kong Chefというお店のカレー炒飯と,ベトナム人一家経営のお店の生春巻きにハマって行かなくなった。

まとめると,やっぱりその国の人が作る料理は,美味しいということだ。

2006年12月07日

海鮮アジェ

【辛っ!海鮮ミックスチゲ】

海鮮アジェ

中京区堺町通姉小路北
TEL:075-223-3737
営業時間 :AM11:00~PM 2:00 PM 5:00~AM 0:00
定休日:不定休


六曜社でコーヒー飲んで、藤井大丸とかLOFTとかLOFTMANとか紀伊国屋とかを回り,海鮮料理のお店へ。場所がいまいちわからなかったのだが,M君の人脈&リサーチ力のおかげで無事到着。いろんな人に電話をかけていたのだが,そのうちの一人と話しているとき,

「あ,ばーなんでぱーこんですかぁ」

と言っていたのが印象深かった。業界人がああいう言葉を使うというのは本当だったのですね。

この日はあいにくの雨。M君は(毎度らしいが)傘をJRに置いてきたらしく,ノーアンブレラであった。仕方がないので私の折り畳み傘に入れてあげたのだが,「ちょっと!ぬれゆうで!気にして!」とぶーぶー言っていた。「そんなこと言うたって折り畳み傘やき仕方ないきねー!」と,土佐弁でひとしきり言い合う。なんだか最近土佐弁ブームである。

お店では海鮮チゲ鍋に牡蠣と豆腐と最後にインスタントラーメンを追加したものを注文。辛かった。どれだけ辛かったかというと,この写真くらい。赤っ。辛そうなエリアをM君がせこせこお玉ですくって取り除いていたが,不幸なことに,最後に注文したインスタントラーメン投入時に唐辛子が追加投入されていた。がっかりM君。辛くて死にそうなものの,口の中が落ち着いてきたらまたお箸が鍋に向かう。辛さの中にも出汁のうまみを感じた。カプサイシンと大豆イソフラボンと,脂肪を分解する烏龍茶で健康を気にしたつもりになって大満足。ただし,あまりに辛くて助けを求めたご飯がジャーで保存されていたらしく,ジャー臭がした。ここだけは残念だった。

2006年11月29日

六曜社珈琲店

【ドーナツとミルクコーヒー】

六曜社珈琲店

京都府京都市中京区河原町三条下ル東側(大黒町)
TEL:075-221-3820
営業時間 :9:00~22:30(地下12:00~翌0:30)
定休日:無休(地下は水曜の12:00~18:00休)


TOEIC受検後のM君(そろそろミヤコ町長に変更してもいいかなと思い始めた)と茨木市駅で合流。意外とpunctualな私は,15時15分ごろ到着予定という彼の言うとおり,14分に到着する電車で移動。M君には待たされがちなので,1本遅らせても問題ないはずなのだが,ちゃんとしてしまっているので仕方ない。案の定20分ほど待った。待つには待ったが,本持参&座るところがあったためあっという間。特急に乗り換えて河原町まで移動。

電話連絡中に「私あそこでドーナツ食べたい!」と要求していたので,到着後すぐに連れて行ってくれた。あいかわらず京都には不慣れなもので,碁盤の目とか言われてもどこをどう進んでいるのかさっぱりわからない。そもそも「東西南北」とかがわからない。「前後左右」である。なのでスイスイ目的地まで連れて行ってくれる地図の読める男,M君(心斎橋で地震にあっても自分の家,すなわち奈良まで歩いて帰れると豪語)には時に感動すら覚える。

店内のテーブルはすでに埋まっていたのだが,相席でなんとか座ることができた。なんの話をしたのやらいまいち覚えていないが,きっとしょうもない四方山話だったはず。そうだ,土佐弁の話などで盛り上がったのだった。

「せきとっちょっちゃちゅうっていうちょっちゃって」

というフレーズに死にかけた。「ブログで取り上げるなら品詞分解までせんとダメよ!」て言われていたのだが,私は品詞とかあまり詳しくない。無念。品詞にだけは分けておこうと思う。それぞれが何なのかまでは割愛。

せき とっちょ っちゃ ちゅう って いうちょ っちゃ って

ふぅっ。多分これでいいはず。間違ってたらご指摘ください。

六曜社のドーナツは表面がカリカリしていて美味しい。固めの生地なので,フォークで切るのに力が要る。気合を入れてフォークで切っていたら,切ったドーナツちゃんが元気よく飛んでいった。嗚呼MOTTAINAI!床に落ちたけどMOTTAINAIので食べてやろうかと思ったが,一応パブリックな場なので控えておいた。

ミルクコーヒーとの相性は最高。

2006年11月18日

neu cafe

【お店の様子】

neu cafe

箕面市船場西3-6-40
TEL: 072-796-3751
営業時間:月~木 11:00~24:00(L.o 23:30)
金・土・日・祝 11:00~25:00(L.o 24:30)

1年前,後輩と一緒によく夜中に来ては雑談をしていたcafe。最近またちょくちょく連れてきてもらうようになった。店内は薄暗くて,まったりした音楽が大きすぎもせず小さすぎもせず,まさにoptimal pointに設定されている。椅子とテーブルの配置も絶妙。というのもあまり周囲が気にならず,自分のペースで本を読んだり話をしたりできるのだ。ちょっとでも注目ポイントのある人がいるとその人の言動が気になって仕方なくなる私としては非常にステキな環境である。ちなみに先週末は,梅田にある芋と大根で3人組の30代前半風男子(シャツの裾と襟が上に着たセーターからおそらく意図的に出ていた)が仲良くバイキングをしているのが気になって仕方なくて大変だった。

今日は俗にいうフライデーナイトということもあって,23時ごろのなのに店内はほぼ満席だった。23時なのにガトーショコラとアールグレイを注文し,当然完食。まったり読書。お店を出た後は車で家まで搬送してもらう。嗚呼デブまっしぐら。

2006年11月01日

南海飯店

【二人で注文】

南海飯店

大阪市天王寺区上本町5-6-6
TEL: 06-6768-2060
営業時間:11:30~22:00
定休日:年末年始

土曜日に上本町集合で中華。破産した貴族のような生活をしていたわけではあるが,さすがに少し考えた。安くて美味しいものを探せばいいのだ。人生で食べられる量は決まっているのに,残念な味付けのお料理(たまに自分で作ってしまったりもするが…)を口にするのは極力避けたい。そういうわけで,本日は「安くて旨いものを」という