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2008年11月11日

ipod(いまさらですが)

いまさらながらipodいじりにはまっている。
明らかに、お兄さんが最近買ったのに影響されて。
写真とかも入れられるんやー。ってことで、

マイピクチャに入っている写真を、わざわざ
・family
・travel
・food
・event

というフォルダに整理しなおして、ipodに入れた。
入れている曲すべてのアートワークを血まなこになって完成させた。
パソコンでみりゃいいのに、わざわざipodでブリトニーのwomanizerを見ている。
DVDでみりゃいいのに、わざわざ映画をipod用に変換して、ipodで見ている。
スピーカーで聞きゃいいのに、わざわざipodで音楽を聴いている。
最近知ったMoney Markのblack butterflyがめっちゃいい。歌詞がなんともいえん。
歌詞をネットで探していたらおもしろいサイトがあったので、歌詞を貼り付けてみよう。


特に、
You go where the wind blows and the you'll return to me
You say you have to touch the sun and then you'll return to me

↑思いっきりサビの部分だけれど、なんや素敵。

どうやらJack Johnsonと仲がいいらしい。なんとなくリズムが似ている気がする。

いつipodを使っているかというと、一日数回やってくる幸太朗さんの寝かしつけ時。
今まではベッドに一緒に横になって、「早く寝てくれ~」と思いながら寝かしつけをしていたため、精神的疲労につながっていた。それを片方の耳だけにイヤホンをつけて、一番小さい音でまったり音楽や映画を流しながらのんびり寝かしつけをすることによってましになった。写真など(特にfood)も見つつ。

さらに、幸太朗さんはお湯が沸騰する音でも、食器がかちゃかちゃ言う音でもふえーんと目を覚ます。途中で起きるとすこぶる不機嫌。なのでいったん寝始めたら少なくとも最初の30分(もしくは腹をくくって目覚めるまで)は一緒に寝てあげないといけない。その時に、ipod。
TicaのWonderful Christmas Timeとか、SATCのサントラのAuld Lang Syne(元旦ギリギリにキャリーがミランダんちに行ってる途中の曲)とかで心癒されている。くしくも両方ホリデーミュージック。

・・・どこにも出て行かないけれども、家の中でめっちゃ使っている。こんな使い方もあるんや、と自分でもびっくり。ipod最高。

2008年07月16日

祇園祭を感じることができた
















 【大変ご利益のある綾傘鉾のちまき】

私がこのちまきのおかげで運勢を立て直したことは記憶に新しい。

  2005年07月16日  京都祇園祭に行ってみた

  2006年07月18日  今年も祇園祭に行ってみた

2005年、2006年としっかり祇園祭にいったのだけれど、2007年夏は季節の移り変わりを感じる暇もなく、終了。今年もそうなるだろうと思っていた矢先、エクスパックが届いた。イベントカレンダー大好きなミヤコ町長から。ビリビリあけてみると、綾傘鉾のちまきと、辻利の祇園しぐれという抹茶にお砂糖が入っている、作るのが簡単なヤツが入っていた。うわーいうれしい!小さいモンスターが棲みついてしまった我が家では、もうお抹茶を立てる心の余裕はない。しかも夏なのでお抹茶なんて暑い。その点これは冷たい水にさっと溶けて、すぐに抹茶のカホリを楽しめるものだ。ありがたい。プラス、ちまきで京都の夏のカホリも楽しめる。素敵な贈り物。

ちまきパワーで今年も厄とは無縁の日々を送りたい。それにしても、ミヤコ町長の気の利きようといったら。関東に移住して、頻繁に会えなくなったのが残念だ。ただ、千葉-大阪と離れている割にはなんだかんだ会っている気もする。


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近頃は、早く首据われ!と、お子をうつぶせにさせて少しの間運動してもらっている。その努力のかいあってか、前にがくん、と首が落ちることは少なくなってきた。後ろはまだがっくん。しかしながらだいぶ安定はしてきている。うつぶせにすると一生懸命首を持ち上げようとするけれど、思い通りにいかず「ふんぐー!」と言い出し、最終的には、こぶしをしゃぶりながら不機嫌になるお子。あきらめたらそこで試合終了ですよ。

そういえば昨日はバウンサーの前にくっつけているおもちゃを凝視し、手を伸ばしていた(多分)。今までは全く興味なさそうにしてたのに。観察しているとおもしろい。でも、寝ていてもらうほうがありがたい。

2007年12月16日

南の国から北の国から

【玉ねぎとサンタさん】

昨日、常夏の島ハワイからと、サンタの国フィンランドから、荷物と手紙が届いた。

ハワイからの贈り物は、Nik & Nattinからのもの。以前お兄さんマザーにもらって衝撃を受けた「マウイチップスオニオン味」が入っていた!ポテトチップスであの歯ごたえは今までにない。塩分油分が多いのは分かっているけれど、食感、味ともに美味しすぎる。食べるのが楽しみ。他にも興味深いお菓子と、お願いしていたziplockのサンドイッチバックなどが同梱されていた。うれしすぎる。ありがとう、Nik & Nattin。

フィンランドからの手紙は、サンタさんが近況を綴っていてくれていて、心が和んだ。今年は冬の訪れが遅く、雪遊びがなかなかできなかったらしい。
「体を大切に、元気にクリスマスを過ごしておくれ。
 サンタより心をこめてメリークリスマス!」

…癒される。

今年もいよいよあと少し。
息切れ寸前だったけれど、ちょっと回復。
幸せな気分にさせてくれる贈り物たちだった。

そして本日は親友がイギリスから帰国予定。
年末までに2回会う約束をしている。楽しみ。

2007年11月27日

息抜きと健康をかねて

【スタバ風スコーン】

締め切りまであと1ヶ月を切ったのだけれど、あまりそればかりやっていると疲れる&死にそうなので、息抜きにと思ってご飯の後にスコーンを焼いた。最近は朝起きて家でせかせか作業をし、出て行かないといけない時間になったらあわてて準備、バスの中でご飯を食べる、的な生活をしている。で、バスの中でご飯を食べる時は決まってバス停までの道すがらにあるパン屋さんで買ったパンとジュース。このパンがあまり気に入らない。バス停からもうちょっと離れたパン屋さん(5分程度の違い)に行けばまだましなんだけれど、そんな時間はありません。5分あれば髪の毛が乾きます。

今日もそのパン屋さんでパンを買ってみたけれど、満足できなかった。パサパサしていて、「これ絶対カラメル色素入ってるやろ」的な怪しい色。味もなんか薄いのか濃いのか分からない。それならいっそ、自分でお腹いっぱいになりそうなスコーンでも焼いて持っていけばええやん。そう思ってネットで検索していると、評判のいいスタバ風スコーンのレシピを見つけた。帰りに材料を購入して、ちゃちゃっと作成。パンより時間がかからなくて良い。今回はチョコレートとクルミを入れたけれど、分量通りに入れると若干多すぎた。特にチョコレートはカロリーが気になるので次回作る時は減らそう。ブルーベリーにしても美味しそうだ。味も正直あのパン屋さんのパンよりましなので、また時間を見つけて夜のうちに作っておこう。

そういえば福岡伸一著の「ロハスの思考」という新書を読んでいる。ロハスとは何か、を生物学的に考えてみよう的な本だ。単純なものをこねくりまわして難しい解釈を加えているような気もするが、私はこういうのが好きだ。そこで出てきたシェーンハイマーという人が言ったらしい「動的な平衡」というフレーズが気に入っている。新陳代謝を繰り返し、細胞は作りかえられているのに、あたかも同じ状態を維持しているかのような人間の体。ほっほー。すっごーい、かっこいー!なにその動的な平衡って!おされー!と思い、お兄さんに自慢した(なんで自慢するんだかという話だけれど)。すると、「それ、一言で言うとホメオスタシスやろ」と言われた。ががーん。

『それまでのデカルト的な機械論的生命感に対して、還元論的な分子レベルの解像度を保ちながら、コペルニクス的転換をもたらしたシェーンハイマーの業績は、20世紀最大の科学的発見だと私は思う』のである!

↑以上すべてまるまる引用。

2007年09月19日

High School Musical 2

昨日、Nattinがハワイから送ってくれたビデオで鑑賞。Nattinありがとう。激しく楽しみました!

どうやらハイスクールミュージカル2は劇場公開ではなく、テレビで初公開だったようで、全米最高視聴率を記録したらしい。1はミヤコ町長のオススメにより、コスコで購入、鑑賞。なかなか面白かった。というか元気が出すぎるくらい出てしまう。

そして今回の2。仲良しトロイとガブリエラに迫り来るシャーペイの魔の手…

ミュージカル色が強くなり、大勢でのダンスシーンも増えていた。ストーリーは単純明快なものの、久しぶりに字幕無しで聞くティーンの英語に苦戦した。歌もなんとなく歌詞が分かる程度。それでも基本的に単純明快なので、十分楽しめた。もういい大人なので、たまに冷静になるとバカバカしい場面もあったりするけれど、ティーンの日常はそんなもんでええんやと思う。

そして感想は、「シャーペイかわいそう過ぎるやん!」である。いくらヒール役といっても、こ、こここれは…というほどの気の毒ぶりだった。まぁ、確かに弟に酷いこというたけど。

ところで17日の14時からTBSで放送、とかいっていたのに、少なくとも関西では放送していなかった。むむむ。10月にはディズニーチャンネルで放送するらしいので、拾い切れていない細かいお話について復習しよう。わーい。

2007年08月29日

出発前のご訪問【回顧】

【ダメな大人3人】

夏の楽しかった思い出をば。高知に帰る前日、ヤスオちゃんとひーとんちゃんが我が家に宿泊した。今回の集合の最大の目的は、「みんなの森を訪問すること」。携帯の充電器は忘れたのに、DSの充電器はしっかりと持参したひーとんちゃん。これまで何回か訪問済みで、フルーツも分けあったヤスオちゃん。お兄さんマザーにいただいていた美味しいスイカと、ミルクティーを目の前に、いざ。残念な大人たちだけれど、主観的幸福度は非常に高い大人たちでもある。これぞ夏!という感じで、いいではないか。

早速ひーとんちゃんちの村に遊びにいく。ひーとん邸、恐ろしい部屋が沢山あった。薄暗い部屋に、虫かご&水槽がぎっしり。「わ!おばけ出る!間違えた!」的な。ぴんくのチューリップをもらった。ヤスオ邸は、かなりお邪魔しているので、のーんびり過ごす。そしてayaM村に来たひーとんちゃんに、フルーツ全種類をプレゼント。人が遊びに来た後は、フルーツが何個か落ちっぱなしになるのだけれど、それが非常にほほえましい。

ひととおり遊んだ後は、記念撮影。左から、ひーとんちゃん、ヤスオちゃん、私。あぁ、こんなことを心の底から楽しいと思っている私はどうなのか。いやでも夏休みくらい、いいじゃないの。途中からは王様が参戦し、ひーとんちゃんの目の前でタランチュラを捕まえたり蜂を捕まえたり、くらげを取ったりして満足げにしていた。すでに王様の王様っぷりをご存知のヤスオちゃんは、冷静な目で見ていた。

そんなこんなで、この夏の目標を1つ達成。次回3人が集まれるのはいつだろう。そしてそれまで我々のどうぶつの森熱は続いているのだろうか。

最近の森での活動といえば、

・たぬきちデパートに行って新商品が出てないかチェック。
・花に水遣り

くらい。この件について口にすると、

「それマダムの生活やんっ」

と言われた。はっ!確かにっ!

2007年08月12日

王様になった日

【日焼けしすぎの王様】

最近の森での生活といえば、たぬきちのところに行って新しい家具が出ていないかチェックして、エイブルシスターズに行ってかわいい洋服が出ていないかチェックするくらい。

勘が鈍ってきて、カブトムシすら取り逃がしてしまう。化石もコンプリートしたらしく、もう地面を見ながら歩き回ることもない。カブで大儲けして借金を完済した後は、ヤスオちゃんの森に行って走り回るのだけが楽しみだ。

でも、お兄さんは違う。昼から虫とり、魚影が見えたら釣り。

「なぁなぁ…オレ日焼けしてる気がする」

といわれて画面を見ると…明らかに日焼けしているではないか!どうぶつの森って芸が細かい。

昨日は花火大会。夜空に上がる花火を眺めた後、村長に花火をもらって遊んでいた。先週の花火大会よりも元気な感じがしたが、単なる思い過ごしだろうか。

さて、そんな毎日だが、とうとう本日、お兄さんが念願の王冠(120万ベル)を手に入れた。

貯金を下ろし、たんすにしまっていた王様のひげと王様の服を装着し、エイブルシスターズに向かって爆走。浮き足立っているお兄さんは、間違えてたぬきちデパートに入る。入った瞬間背を向けて、退出。

そしてとうとう王冠購入。

せっかくなので、自分の部屋でポーズとってもらいました。

王様にしてはこんがり日焼けしすぎ。

2007年08月11日

ジャックと豆の木

【うちの観葉植物と魚】

うちには沢山観葉植物がいる。それと最近はお魚も一匹いる(自殺しためだかちゃんの次にやってきた)。でも管轄はすべてお兄さんだった。というのも、私は植物を育てられないからだ。最近、とうとうミリオンバンブーまで枯らしてしまった。まったくもって、トホホなヤツなのである。

お兄さんの支配下にある植物は、クワズイモ、マザーリーフ、ティープラント。その中でもマザーリーフとティープラントの育ち方は圧巻だった。

マザーリーフ。はじめシャーレみたいなのに水を張って、葉っぱを2枚ほど置いていたのを目撃した。「何をしておるのだろう…」と思うこと数日、なんと葉っぱから双葉が生えてきた。なにそれ!

生えてきた時点で、土に移植。で、見る見るうちに成長し、今では葉っぱが20枚ほどもじゃもじゃ生えている。衝撃的だ。

ティープラントに関しては、はじめはまさにこの状態だった。これの両端を切り取って、水につけて土に植え替える、と説明書きにあったのだけど、1ヶ月以上たっても何もでてこない。

「…もうそれ絶対無理やろ」

なにも出てこない鉢植えを遠い目で見つめながら、何度もそう思った。ところがどっこいある日突然土から葉っぱが。衝撃的その2である。こちらも今ではもじゃもじゃ葉っぱをつけている。元気いっぱいに。

お兄さんめー自分だけ楽しそうに植物育ててー。どうせ私の植物はないもんねー。

実はどくれていた(※土佐弁)私。トホホである。しかしながら、いつの日か自分管轄の植物を持つことを夢見ていた。そんな矢先、「こいつや!こいつ!」と思える植物が現れた。その名も「ジャックと豆の木~天まで届け!~」。なんて夢のある名前なのだろう。

で、今がんばって育てている真っ最中。

命名:ジャック

お兄さん管轄の植物たちと一緒におかれているが、ジャックは私の手によってのみ栄養を与えられる(植物保護のための連携協定を結んだ。「ジャックは私によって育てられるが、もしうっかり栄養を与えるのを怠った時は警告。ただし、警告のみ。」。協定というか、一方的なお願いである)。毎日30分だけ日光浴させ、ゼリーに水を含ませ、変化を気にする日々。ジャックを無事に育てられたその時は、一人前の女子を名乗ろうと思う。

「私、もう立派に植物育てられますし」って。

2007年06月11日

森での生活充実中

【私の部屋】

だいぶ個人的にはおさまってきた気がするけれど、まだまだハマっているどうぶつの森。日本国内でいうといまさら感漂う節はある。でもやめられないとまらない、森での暮らし。

花にみずやり、フルーツの木を植え、魚を釣って虫を採る。赤カブを育てて白カブのカブ価をチェックする。なんて気ままな暮らしなのだろう。

ところでこのゲームでは自分以外にもどうぶつが何人(言葉を操るため、「人」で数えることにする)か暮らしているのだが、仲良くなると、そのどうぶつが自分の写真をくれる。「あんたは村で一番の仲良しだから、これあげる!」的に。

仲良くなるには、話をしたり、魚釣り競争をしたり、病気の時には薬を持って行ってあげたり、遊ぶ約束をしたり、引っ越しをすると言い出したら一生懸命踏みとどまるよう説得したり…とにかくコミュニケーションをとらなければならない。

で、うちには森の住人の写真がすでに7枚ほどある。ただし、私は一枚ももらったことがない。ぜーんぶお兄さんがもらうのだ。ゲームなのに、性格がモロにでてしまっている。自分ちの花畑やフルーツの木にばかり目が向く私と、住人とコミュニケーションをとって仲良くなるお兄さん。プラス、魚や虫をとって借金も返済。できる子はできる。なんでも。

むきーーっ!!悔しいではないか。

そんなお兄さんの部屋(最近1階が3部屋になって、ようやく与えられた男の隠れ家)といでたちはコレ。家の外では、この格好で斧を振り回している。

人を見た目で判断してはいけないということが良く伝わってくる一枚である。

2007年05月22日

フロリダからの便り

【届いた絵はがき。カワイイ。】

本日、フロリダからハガキが到着した。マメなお兄さんは、出張中に私が1人で死んでいるのではないかと心配して、ハガキを3通送ってくれたらしい。そのうち最後に送ってくれた分が本日第1便として到着。何度も思ってきたことだが、アメリカって、一体どういうシステムで稼動しているのだろうか。

それにしてもなんて親切なお兄さん。それなのにそれなのに、私ときたらどうだろう。お兄さんがフロリダで1人苦しんでいる間、開催された土佐会にて沖縄のおばぁと踊り狂っていた@てぃあんだー。そのウワサは妹にまで流れており、本日「誕生日おめでとう」メールを送ると以下の返信が。

「どーもありがたう。誕生日やけどふっつうに残業しよった。エヘッ
 あー疲れた。しかしあたしもついに20代後半になったがやねぇ。オバハンやん!ギョエ~
  ayaっちは最近どうながー。聞く所によるとこうッチの留守中踊り狂ってたらしいや~ん。」


ちなみに、返事はまだしていない。

そしてミヤコ町長に激写された証拠写真(キャノンの高級IXY使用)はこれ。ヤスオちゃん、一緒に踊ってくれてありがとう。

2007年05月12日

ゴトーさんの日

【チーズケーキ】

ミヤコ町長のイイニクの日に触発されて、私も「ゴトーさんの日!」と宣言して周囲に誕生日を覚えてもらっているのだが、いかんせんイイニクの日には勝てそうにもない。

10日に誕生日を向かえ、ようやくNIKITAでも占い特集時に「この歳生まれの人はこれ」みたいなのが掲載されるようになった。といっても前回のエントリー通り、私はNIKITAを卒業した。

誕生日前のGW後半、お兄さんの実家に遊びに行った。遊びに行ったという感覚は私だけで、お兄さんはマザーズデイのプレゼントを一生懸命設置。マザーはチーズケーキを焼いてくれた。レシピを書き写させてもらって、作っているところをじーっと観察。見たこともないガスオーブンでチーズケーキが焼かれていた。お兄さんいわく、他の人がレシピ通りに作っても、マザーの作るチーズケーキには勝てないらしい。焼き上がってしばらくたって、早速いただいた。すると…こ、これは!お店で食べるチーズケーキとなんら変わらないではないか!むしろそれ以上ではないか!おいひー!

私が作ったりすると底は焦げ焦げ、膨らまない…的症状に陥るのだが、ガスオーブン+お水を張るという方法で、焦げは一切なし。メレンゲを別に作って最後に混ぜ合わせるという方法でふっくら(私の場合、メレンゲを作っても最後に混ぜ合わせる時点でメレンゲをつぶす傾向にある)。

帰り際に、お土産でチーズケーキを4切れいただいた。お兄さんと一緒に翌日、翌々日とに分け、紅茶とともに大事に食べたのだった(といってもお兄さんは「やっぱりうまいなーっ!」とかいいながら大口で一気に食べていたが)。お誕生日には、いつもマザーの手作りケーキでお祝いをするらしい。素敵な家やな~私もそんな家庭を築いていきたいものだ。今度はわらびもちの作り方を教えていただけるらしい。楽しみ!

ハワイ在住のNattinからは、素敵なお誕生日プレゼントとマッチョなカードが届いた。こちらもすごくうれしくて、幸せ気分に浸ったのだった。

そして誕生日当日。0時10分に後輩からお誕生日おめでとうメールが。わーい。うれしい。そろそろ歳をとること自体はアレな年齢だが、お祝いされると心躍る。そして爆睡すること5時間。

運悪くお兄さんは朝の6時から海外。しかもこの日は月に一回の新聞紙、ダンボール、雑誌のゴミだしの日。朝の5時半から起きて、せっせと新聞紙ダンボールをまとめ、お兄さんを見送って、えっさほいさとゴミだしにいそしむ。そして7時20分に家をでて、某大学の非常勤講師。1限ではスキーマについて渾身の力を込めて教えた。

最後に感想を書いてもらうと、

「私は居酒屋でバイトしているのだけど、初めて来るお客様は必ず1回は私の言っていることについて聞きなおしてきます。常連のお客様は何もないので、初めてのお客様はスキマーを持ってないんだな、ということがわかりました!スキマーってはじめに聞いた時は難しそうだと思いましたが、スキマーを習えてよかったです!!」

とあった。ぬおー!Σ( ̄□ ̄;)

一気に疲れて、帰宅。しばらく作業をして、本気で疲れてお昼寝、というか夕方寝。すると同期kimから電話がかかってくる。

kim 「何してんのー?
ayaM 「別にー(寝てたとは決して言わない私)」
kim 「今日誕生日なんやろ~。」
・・・中略・・・
「ほな、19時半にJR茨木の階段のところで!」

そういうわけで、祝ってもらった。「お兄さんがいてないからkim私の誕生日祝ってやー」と数日前に要求した際は「忙しいから無理ー」と言っていたのに。思い起こせば一年前のこの日も、kimに誕生日を祝ってもらった。いい人だ。ご飯を食べながら、

「ロードオブザリングみた?私は指輪捨てに行く勇者たちよりも、村でずっとのんびり過ごしてるホビット村の村人Aがええねん!まわり勇者ばっかりで疲れたー! (つд;)」とか、

「自分モンタナ行ってる時点で勇者やろ! (ノ`△´)ノ」とか、

「勇者しか無理な人もおるよな (*`ー´)ψ」とか、ひとしきり雑談に興じた。

その後、23時前にお開き。「自分気をつけてかえるんやで~。この後なんかあったりしたら困るし!」といわれ、「はーい」と生返事をして自転車で帰宅。皆々様からお誕生日メッセージやメールもいただき、幸せな誕生日を迎えることができた。

来年のこの日、私はどこで何をしているのだろう。

That's life・・・ なのかもしれない。

2007年03月23日

おしゃれ研究家

【PARIS - TOKIO】

マドンナのマテリアルガールは好きだけど、あれはあくまであこがれであり、私自身はマテリアリストではない。はず。とは言うものの、プレゼントをもらうのは大好きである。ステキなモノに囲まれるのも大好きである。

2次会では、そんな私が大喜びする品々をいただいた。ドンペリ(どうやらものすごくいいやつらしい。)+ウェッジウッドのペアグラス、バカラのペアグラス、手挽きミル。結婚式でもポーランド製のワイングラスをボスからいただいた。あぁ幸せ。

昨日、おしゃれ研究家のミヤコ町長から荷物がふたつ届いていた。ひとつはスーツケース。

「ねぇねぇ、パリに行くからスーツケース貸して」

と、ミヤコ町長出発4日前くらいに連絡。忘れっぽい私の性格を把握しているため、きっちりリマインダー連絡もきた。

私のスーツケースはこれまたおしゃれ研究家の間では基本中の基本、RIMOWA SALSAのシルバー。ただ単に見た目がいいとかいうだけではなく、このスーツケースは中身を入れない状態での軽さが魅力。しかも、衝撃にも強い。すなわち、

見た目よし+機能性よし=Oh! syare 【O-syare】

↑これが成り立つわけだ。こうでないとおしゃれではない。私がいうのもなんだけど、「もう見た目だけで判断するのは、やめナイト」いけないのだ。


「エミレーツ航空のFragileシールそのままにしときましたから~。なんせ僕たちの荷物なんて、常にFragileじゃないですか~」

この言葉通り、フランスより帰還したスーツケースにはFragileシールが燦然と輝いていた。

お土産を期待してスーツケースをあけると(スーツケースを貸すといつもお土産が入って返ってくるのも楽しみのひとつ)、おしゃれ温度計(摂氏華氏対応。Oh!syare)、ショットグラス(大きさ的にはそうなのだが、TeaとかCafeとかプリントされている。新手のおしゃれか?はたまたエスプレッソ用?)、スープの素、そしてエアフランスのポスターが入っていた。結婚祝いも兼ねていただいているらしく、豪華。わーいわーい。エアフランスのポスターは、「わざわざJapan Museum(?)とかいう所に行って買ってきた」らしい。ほほう。

お土産は聞いていたもの以上に入っていたけど、もうひとつの荷物(薄くて大きいダンボールの箱)はなんぞや?スーツケースだけで足りるやん。

ふとそう思い、もうひとつの荷物をビリビリあけてみる。するとどうでしょう、中からは無印のアクリルポスターフレームが。おしゃれ研究家からのプレゼント。ポスターをこれに入れて飾れと。さすが、だしは2番だしまできっちりとるミヤコ町長である。

そういうわけで早速フレームに入れて飾ってみた(設置はお兄さんがやってくれた)。

ステキ。Oh! Champs-Élysées

2006年12月12日

ピクサー展に行ってきた。

というか,連れて行ってもらった@兵庫県立美術館。

大好きなピクサー。どれだけ好きかというと,ウッディーがアンディのことを好きなくらい。もう少しわかりやすくいうと,翔やんが奥さんのことを好きなくらい。さらにもう少しわかりやすくいうと,ドラえもんがどら焼きを好きなくらい,である。

美術館は大変にぎわっていて,ピクサー展も人がいっぱい。子どもとパパママも結構たくさんいた。少し前にこれまた連れて行ってもらったスヌーピー展よりも多かったかもしれない。

ピクサー映画は,大人も子どもも十二分に楽しめることで有名なのだが,今回の展覧会も然り。大人も子どもも,大画面で上映されるピクサー映画の歴史を表現したアニメーションフィルムや粘土フィギュア,そして最後の方に展示されていたゾートロープとかいう立体アニメにうっとり。個人的にはジョンラセターが社員の出した案をめちゃくちゃにして,「That'll be great!」といって去っていく…的なコミックがツボだった。あとは不思議なまでに展示されている量が多い,エドナ・モードの絵たち。いや,でも確かにあのキャラは強烈だった。ゾートロープはほんとにステキで,何回見ても「はぁ~っ!ようできてるわ~」という感じ。いくらCGアニメといっても,基本は絵に描いたり立体模型を作ったりしてるんやなというのがよくわかった。デザイナーの人たちはスラスラっと描いているのかもしれないけれど,全てがアート性に富んでいて,怪盗ルパンがいたら「お願いぜんぶ取ってきて!」と頼みたくなるほど。

出口付近に周到に用意されているお買い物エリアで,お金を借りてまで買い物に興じる。大満足の展覧会であった。2,3年中に公開されるであろうトイストーリー3が楽しみ。あぁ,忙しくなる。

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途中駐車券係の資格を剥奪されましたが,なんとか復活にこぎつけました。これからは職務をきっちり遂行したいと思います。「思います」が付くと意志薄弱なイメージなので,「遂行します」にします。します!

2006年10月22日

やめられないとまらない

確かにかっぱえびせんもなのだが,そうではなくてお借りしたドラマのDVD鑑賞が,である。

  The OC

カリフォルニアのChinoという貧しい地区から一転,オレンジカウンティのハイソサイエティーの一家と生活をともにするようになったRyanと,そんなRyanに徐々に惹かれていく彼氏もち(彼氏役はアバクロのモデルをしていたムキムキ男子がやっております)のお嬢様Marissaをとりまく青春ドラマ,みたいな感じ。もうベタベタ。

現代版ビバリーヒルズ(見たことないけれども),とか,主人公のMarrisa役の女優がポスト サラ・ジェシカパーカーとか,cute guysがたくさん登場するとかが,やめられないとまらない主たる理由。なんだか最近,ソフトマッチョの男子を「He is so cute!」と表現するアメリカ人女子の気持ちがわかり始めた気がする。以前は「はぁ!?どこがキュートやねん!筋肉ムキムキやん!」と思ったものだ。

「Just leave. We are from two different worlds」的なことをRyanにいわれて,泣きながらその場を走り去るMarissa.そんなMarissaを見てしまい,ジェラシー全開のアバクロボーイ(Lukeといいます)。あまりにわかりやすい主人公の涙が時に笑いを誘うが,それでもいいのだ。見尽くさないと終わらないことは,私が一番良くわかっている。ただし1回見ただけで内容が全てわかるわけではないので,もう1回絶対見ます。予習みたいなものです。ちなみに,Sex & the Cityよりは真剣に見ないといけないのでちょっと疲れる。そういう意味ではやはりSATCを超えるドラマはなかなか出てこないかもしれない。

2006年05月15日

懐かしの一枚

最近よくMEJAの昔の曲(All 'bout the moneyとか)が頭に浮かびつつ,はてメイヤってどんな綴りだったのだろう?私CDもってたはずなのにどこに行ったんだろう?と考えていた。そんなときに,生協でThe Nu Essentionalというベストアルバムが80%オフになっていたのを発見。なんせ80%オフなので即購入。しかもほんっとうにたまたま最近よくメイヤを思い出していたので,ますます買っとかんとな雰囲気があった。

私はあまり歌詞を気にせずリズムや声を楽しむほうなのだが,MEJAの声は非常に透き通っていて英語が聞き取りやすい。なので必然的に歌詞が頭に入ってきやすい。今回買ったアルバムに入っている「My Best Friend」という曲の歌詞。バラード調であることが手伝って,完全に聞こえてくる。思わず聞き込んでいたら,「この状況ってなんだか悲しくて仕方ないけど,こういうことって人生においてあるよね」的な歌詞すぎた。記念に歌詞を以下に掲載。

My best friend is myself
I don't need nobody else
To be there for me
Care for me, and for my
Best time is to be all alone
And just sit
Thinking I'm in love with me

You might see a girl unhappy
But I could be a shining star
Feeling free in all my loneliness
You can always be my friend
But you can never be the one

My best friend...

Heaven knows that life is magic
Heaven knows I'm not alone
I can see how you relate to me
You say you wanna be my friend
So maybe you can be the one

My best friend...


非常に悲しい。こんなにはなりたないわーと強く思ったAll by myself(ブリジットジョーンズの日記挿入歌)を聞いたとき以来くらい悲しい。
でも最終的にこういう部分が人間にはあって然るべきだと思う。そっちの方が人間的だ。私は論理や客観で説明できない人間臭ささが結構好きだ。ただしこの曲が悲しいからといって,別にネガティブ一辺倒なわけではない。私の,私による,私のための解釈で感情の起伏を示すと,

↓↓↓↓→→→↑→↓↓→→↑

なイメージ。終わりよければ全てよし。

ただし全てが全て悲しい曲で構成されているかと言うとそうではなく,All 'bout the moneyとかLuxuryとか,Intimacyとかはアガる。アガるに決まっている。買ってよかった。

2006年05月10日

SPF25じゃ足りません!

【The Incredibles-私の世界観】

なんと一足早くにおたんぜうびプレゼントをもらった。しかも私の大好きなThe Incrediblesのペプシおまけシリーズ。なにがすごいって奥さん,このシリーズは2004年11月スタートもの。つまりもう1年以上過去のシリーズなのだ。現行のおまけだと,近所のスーパー行って大人買い!で大体は入手可能だが,1年以上前のものとなると相当厳しい。これはおもちゃコレクターのはしくれの私には痛いほど分かる。さらにはテンション激下がりの大雨の中,危険人物がウヨウヨいる場所に数箇所潜入して見つけてきてくれたというのがますます嬉しい。本当はハグレベルの嬉しさだったのだけど,公的自己意識の高い&表出能力の低い私にとって公衆の面前でハグを敢行するのは無理だった。

いやそれにしても太陽のパワーってすごい。日焼け止め塗っても焼けちゃいそう。

2005年11月27日

学校のめだか

【季節感を大切にする私とめだかのコラボ】

木曜日にご近所研究室の虫キングとなんとめだかを素手で捕獲しに行った。といっても当初はまったく捕獲するつもりはなかったのだが、いかんせん目の前で素手でめだか捕獲に成功し満足げな虫キングを目の当たりにすると自分も捕獲したくなるというものだ。

場所は学校の敷地内の人工池。私はこの学校に通い始めて4年目になるのだが、この人工池の存在にはこままで一切気づかなかった。20メートルほど離れた場所を頻繁に往復しているにもかかわらず。その上そんな人工池にめだかがいるなんてことも知らなかった。「池に水をとりにいくから」ということでついていったのだけど、本当にめだかが泳いでいて驚愕だった。

「捕まえるにはコツがいる」といって、幅の狭い箇所に狙いを定めた虫キングはおもむろに片手を水につけ、しばらく鋭い眼光で池を見つめていたかと思うと「ひょい!」とめだかをすくっていた。まままじで!?と思い手の中を見てみると、本当にめだかが泳いでいるではないか。ペットボトルのキャップに手のひらからめだかを移し、さらに捕獲に挑戦、成功。私もためしにやってみたものの、めだかのめの字もひっかからない有様。むきーとなり、とうとう「その場所やから取れるんちゃうん?」と言いがかりをつけて場所を交代してもらった。

するとなんと、取れてしまった。まさか取れるとは思っていなかったので、めだか入りの手を突き出したまま「ヒィー!」となる私。すかさず虫キングがペットボトルを差し出してくれ、それに流し込んでおいた。結局捕獲しためだかは計4匹。

研究室に戻る前に、「ミジンコを採取する」と意味不明なことをいいながら虫キングがテニスコートの傍に並べられているバケツのほうに突き進んでいった。「ミジンコって肉眼でみえんの?え?」と尋ねると「見える!」と返ってきた。本当に本当に私の知らない世界がそこには広がっていた。虫キングはペットボトルのふたで水をすくい、いるいない判断をした後でペットボトルに流し入れていた。どうやら本当にミジンコが見えているようだ。

しばらく研究室で作業をした後、4匹のめだか達を我が家に連れ帰った。すいすい泳いでいる様を見ると癒される。今はビンに入れているのだけど、狭くてかわいそうなのでそのうち水槽を買ってしまいそうだ。実家に帰る時に一体どうするつもりなのだろう。

思えば5,6年前、私は熱帯魚の飼育に夢中になっていた。1ガロンの水槽からはじまり、最終的には10ガロン水槽でヒーター、温度計、フィルター完備の環境を維持し、エンジェルやらテトラやらを眺めていた。そのときほど大掛かりではないものの、またやってしまいそうだ。

ちなみに虫キングなのにめだか?というのはかなり遠くのほうにおいておくことにする。

2005年09月05日

最近の元気が出る広告

DVDカムWooo PLAY!DVDカム篇

歯が痛くておちこんでいる私を癒してくれる、最近気になる広告2点。まずはじめはHITACHIのDVDカムのTVCM。黒木瞳が奇跡の40代だというのは周知の事実なのだけど、このCMは本当にかわいい。走っている時の足元なんかが普通っぽく演出されているのもステキ。あと、なんといっても写真の男の子。かわいすぎる。こんな子が私から生まれてくると確約されるのであれば、出産、子育ても十分アリかな、などと思ってしまう(この時点で母親失格というのは内緒だ)。でもこの子のような子を産むためには、色白でぱっちり二重で髪の毛サラサラ、つまりほとんどのパーツは相手の遺伝子に頼らざるを得ないだろう。いろんな意味でもう大変。

私は地下鉄心斎橋駅の4番出口からしか出られない。それ以外から出ると迷う。先日いつものように4番から出ようとすると、そごうが新しくなっていた。そして駅から直結しているかんじだった。プレオープンか何かだったようで、選ばれし者たちが何かを入り口のガードマンに提示して入店していた。庶民の私はジロジロとその様を観察していたのだけど、そこでぱっと目に入ったのが写真の広告。宮沢りえ。かわいい。そして広告自体の色使いも非常に美しい。見ていて癒される。選ばれし者でない劣等感なんて、吹き飛んでしまう。

以前テレビで上沼恵美子が「私が芸能界入って“この人は綺麗や”おもたのは宮沢りえさんだけですわ」と言っていた。それ以降、私は宮沢りえが生で見たくて仕方がない。ちなみに私は別に上沼恵美子が好きなわけではなく、以前から宮沢りえが好きなのだ。初めて自分で買ったCDは宮沢りえの「ドリームラッシュ(小室哲哉作曲)」。と言っても、この記憶は妹によって思い出させてもらった。昔、妹に「ねぇねぇあんたが一番初めに自分で買ったCDってチャゲアスやんねえ~ぷぷ!私はドリカム~」と話しかけると、冷めた目で「はぁ?あんた宮沢りえのシングルじゃん!」と言われ赤面したことがある。でも今考えると私は先見の明があったのだ。上沼恵美子ほどの毒舌家に、「唯一美しいと思った芸能人」と言わしめたアカデミー女優宮沢りえ。あぁ、宮沢りえを見たい。

2005年08月03日

いまさらだけどYahoo! Music

【Yahoo! Music LAUNCHcast Radio】

しばらく前から使っているWebラジオ。ラジオといっても、ひたすら音楽を流してくれるのでとても気に入っている(30秒程度の宣伝が時折入るだけ)。たまに「Are you still there?」みたいな感じで曲の配信が停止し、リジュームする必要があるが、ワンクリックで復活するのでどうってことない。しかもこいつはかなりの優れもので、自分の好きな曲が流れた際、評価して好みを示すことで学習してくれる。さらに自分の好きなアーティストを登録しておくと、そこから勝手に曲を選択してくれたりもする(My Stationシステム)。飽きっぽい私、ほとんどPCに向かっている私、音楽にそこまで脳みそを持っていかれたくない私にはもってこいのツールだ。

My Stationを昔編集していたにもかかわらず、最近はもっぱら「Today's Big Hits」を聴いていた。でも聴きすぎて知ってる曲ばかりになってしまったのでMy Stationがどうなっているかを見てみた。以前の私が登録していたアーティストは、以下の通り。

Erykah Badu
Alanis Morissette
Red Hot Chili Peppers
Sixpence None The Richer
Stevie Wonder
Vanessa Williams
Blink 182
Natalie Imbruglia
Mya
Boyz II Men
Dido
Norah Jones
Green Day

生きた時代がバレる、古めのアーティスト選択である。こうやってながめてみると、果たして自分に好みが存在するのか、よく分からない。静かな曲が好きとか言っているわりに、Green Day とかBlink 182とかが入っちゃっている。

それにしても、My Stationを聴いていると改めてLAUNCHcastのよさを感じることができる。なんで今までToday's Big Hitsを聴き続けていたのだろう。これからも自分専用のステーションを成長させるために張り切って評価することにしよう。

たった今DidoのHere With Meが流れた!よい曲だ。即座に「Can't get enough」ボタンを押してMy stationの成長を促しておいた。

2005年08月02日

ホットチキンバーガーが消えた

【食べにくいけどタコスも好きな私】

本日は、足りなくなった家のものいろいろを購入するため、自宅から2駅ほど離れた、微妙に栄えている場所へ。忙しい時に限って家庭用消耗品関係(米含む)が次から次へと底をついていく事象は、私の中でずいぶん前から「認知容量と備蓄に関するモデル」として確立している。したがって今回の惨状も素直に享受することにした。

買い物終了後、お昼を食べるためモス・バーガーへ入った。いまだ引きずっているのだが、どうやら本当に本当にホットチキンバーガーはレギュラーメニューから消えてしまったようだ。今回はWebサイトまで見て確認した。

  MOS BURGER web site

残念ではあるが、好きだったナン・タコスが期間限定でメニューに出ている。ひとまずホットチキンバーガーは置いておいて、今日はナン・タコスのサラダセットを食べた。このタコス、味とかトッピングとか見た感じは最高。なのになのに、食べにくい。ヘタしたら気づかないうちに口の周りがタコスミートやチェダーチーズまみれになってしまう。ひとまず目で愛でた後、食べやすくするような工夫は出来ないものだろうか。例えば、ナン風のうす~いやつ(名前失念)を上にかぶせてクルクル丸めて食べられるようにするとか。せっかくおいしいのに、ちょっと損している気がしてならない。

Webサイトを見ていると、「ナン・タコス アボカド」なるものを見つけた。なにこれすっごいおいしそう。でも私が今日行ったモスにはなかった気がするぞ?と思いながめていると、「緑モス限定」という文字が目に入ってきた。指定されている店舗に行かないと食べられないらしい。緑モス店舗を検索してみると、一番近くても電車で乗り換え含めて20分くらい。今まで行ったことない場所にひとりで行くのは苦手なので、知ってそうな緑モス店舗を探してみた。すると西心斎橋店にはなんとか行けそうな気配。時間があればぜひぜひ食べにいきたい。

「地元だとどこで食べられるのかしら」と、ためしに検索。意外に緑モス店の割合が高く、県下にあるモス全店で緑モス店を除した「緑モス度」が71.4%になった。大阪府の緑モス度を算出すると34.2%。勝利。驚くほど勝った気がしないのは、店舗総数が1:10くらいだからだろう。

ホットチキンバーガーの件についてはもう3ヶ月以上モヤモヤしているので、Webページを見たついでに問い合わせフォームに「なくなったんですか?」との質問を書きこみ送信。残念な結論が確定するにせよ、もういい加減私の中で白黒つけたい。

2005年08月01日

no toys, no lifeではあるが…

【メガブロックのスヌーピーセット】

今日なんとなくクローゼットの中を見てみると、写真のメガブロックがあることに気づいた。あれ?実家においているはずなのになんでだ?と思い、引っ張り出してきた。するとどうやら昔飾っていたものを解体した後、箱に再度梱包、輸送したものであることが判明。確かこのセットは、飾っているうちにウッドストックのトサカあたりのブロックが紛失している中古品だ。1セットしかもってなくて紛失、というと頭をかきむしりながら奇声を発してしまうほど悔しいが、実家にはMIBモノがスヤスヤと眠っている。したがってこのセットには、ある意味気軽に接することができる。こういう事態に備えて、大体おもちゃを買うときは「自分で楽しむ用」と「保管用」の2セットを購入することが多い。

このセットはピーナッツ50周年記念で作られたもので、今は廃盤、たまにオークションで新品が20000円前後でやり取りされているのを見かける。私は20ドルちょっとで買ったので、仕入れ値の10倍弱の値段がついていることになる。いじわるな私は、オークションサイトで高額にて取引される光景を目にするたびにひとりニヤリとほくそ笑むのだった。ただし、いくら値段が高くなっていてもほくそ笑んでいても、絶対に売るつもりはない。私はオモチャで遊ぶのが好きなのであって、廃盤品を高値で売るのが好きなわけではないのだ(えっへん)。

さてと中身はどうなっているのかしら、と思い、箱を開けて確認。むむむ、ちょこちょこかたまりになっているものが見受けられるが、ほぼ完璧に解体されている。確か肘から上くらいの高さのスヌーピーが出来上がるはずなので、コレを作りなおすとなると一苦労だ。私はレゴのXウィングをはじめ、複雑な組み立てはどちらかというと苦手。なのに飾るのは大好き。「これつくってー」とかなんとか頼んだ後はのんびり出来上がるまで別のことをして待っているか、作っているそばで何も手伝わずにぼ~っと見ているかだ。

でもちょっと作るのも気になる。「作り方ってどんなんなんだろう」と思い、マニュアルを手にしてみた。結構分厚い。いつも積極的に自分で作成するプレイモービルの作り方マニュアルとは雲泥の差だ。ページをめくってみると、はじめの方はなんとなく簡単そうに見える。もしかすると自分で作れるかもしれない。ほほうと思いパラパラと最後の方までめくって見ると…

鼻と耳がある点から推察するに、どうやらスヌーピーの頭部を図示しているらしいが、ブロックの組み合わさり方を見て目がつぶれそうになった。なにこれ…頭の中にもブロックがぎっしりと詰まっているように見受けられる。この時点で、マニュアルをブロックの上にそっと置き、さらにそっと箱を閉じた。その箱の左隅に書かれた文字「7+」が、さらなる動揺を誘うのだった。

せっかく見つけたんだし、ひとまずやる気パワーがたまるまで目に見える場所においておくことにした。暑くて外にでたくない時、気分転換をしたい時にもしかすると手が伸びるかもしれない。

2005年07月27日

センスのない私

【.SのDIG DUG】

最近よく閲覧している今日の覚え書きさんの記事でコレの存在を知ってしまった。私はドット絵が大好きだ。1ピクセルの「.」だけを使った、色のグラデーションなんかも素晴らしいドット絵の大作なんかを見ると感動してしまう。感動した!自分もやってみたい!という単純な思考を経て、私もドット絵に挑戦した時期があった。しかしながら、いかんせんセンスのセの字も持ち合わせていないため、「自分がここにドットを打つと全体がこうなる」的な感覚が一切つかめずあっさり断念した。作れてせいぜいサイコロくらいである。ななめにしたり影をつけたりする時の感じがもう完全にお手上げだ。

昔なつかしのドットキャラたちを実際に自分で作ることができるキットは7月のはじめに発売されたらしい。オフィシャルページは以下より。

  dot-s.net official web site

幸運なことに自宅から徒歩圏内にトイザラスがある。しかもトイザラス周辺に別の用事もあったので、早速購入してきた。マリオは売り切れ。子供たちが暴れ泣き叫び、やりたい放題する場所トイザラスで、大の大人がひとりゴソゴソと「マリオ」