ipod(いまさらですが)
いまさらながらipodいじりにはまっている。
明らかに、お兄さんが最近買ったのに影響されて。
写真とかも入れられるんやー。ってことで、
マイピクチャに入っている写真を、わざわざ
・family
・travel
・food
・event
というフォルダに整理しなおして、ipodに入れた。
入れている曲すべてのアートワークを血まなこになって完成させた。
パソコンでみりゃいいのに、わざわざipodでブリトニーのwomanizerを見ている。
DVDでみりゃいいのに、わざわざ映画をipod用に変換して、ipodで見ている。
スピーカーで聞きゃいいのに、わざわざipodで音楽を聴いている。
最近知ったMoney Markのblack butterflyがめっちゃいい。歌詞がなんともいえん。
歌詞をネットで探していたらおもしろいサイトがあったので、歌詞を貼り付けてみよう。
特に、
You go where the wind blows and the you'll return to me
You say you have to touch the sun and then you'll return to me
↑思いっきりサビの部分だけれど、なんや素敵。
どうやらJack Johnsonと仲がいいらしい。なんとなくリズムが似ている気がする。
いつipodを使っているかというと、一日数回やってくる幸太朗さんの寝かしつけ時。
今まではベッドに一緒に横になって、「早く寝てくれ~」と思いながら寝かしつけをしていたため、精神的疲労につながっていた。それを片方の耳だけにイヤホンをつけて、一番小さい音でまったり音楽や映画を流しながらのんびり寝かしつけをすることによってましになった。写真など(特にfood)も見つつ。
さらに、幸太朗さんはお湯が沸騰する音でも、食器がかちゃかちゃ言う音でもふえーんと目を覚ます。途中で起きるとすこぶる不機嫌。なのでいったん寝始めたら少なくとも最初の30分(もしくは腹をくくって目覚めるまで)は一緒に寝てあげないといけない。その時に、ipod。
TicaのWonderful Christmas Timeとか、SATCのサントラのAuld Lang Syne(元旦ギリギリにキャリーがミランダんちに行ってる途中の曲)とかで心癒されている。くしくも両方ホリデーミュージック。
・・・どこにも出て行かないけれども、家の中でめっちゃ使っている。こんな使い方もあるんや、と自分でもびっくり。ipod最高。

【大変ご利益のある綾傘鉾のちまき】




















さてと中身はどうなっているのかしら、と思い、箱を開けて確認。むむむ、ちょこちょこかたまりになっているものが見受けられるが、ほぼ完璧に解体されている。確か肘から上くらいの高さのスヌーピーが出来上がるはずなので、コレを作りなおすとなると一苦労だ。私はレゴのXウィングをはじめ、複雑な組み立てはどちらかというと苦手。なのに飾るのは大好き。「これつくってー」とかなんとか頼んだ後はのんびり出来上がるまで別のことをして待っているか、作っているそばで何も手伝わずにぼ~っと見ているかだ。
でもちょっと作るのも気になる。「作り方ってどんなんなんだろう」と思い、マニュアルを手にしてみた。結構分厚い。いつも積極的に自分で作成するプレイモービルの作り方マニュアルとは雲泥の差だ。ページをめくってみると、はじめの方はなんとなく簡単そうに見える。もしかすると自分で作れるかもしれない。ほほうと思いパラパラと最後の方までめくって見ると…
鼻と耳がある点から推察するに、どうやらスヌーピーの頭部を図示しているらしいが、ブロックの組み合わさり方を見て目がつぶれそうになった。なにこれ…頭の中にもブロックがぎっしりと詰まっているように見受けられる。この時点で、マニュアルをブロックの上にそっと置き、さらにそっと箱を閉じた。その箱の左隅に書かれた文字「7+」が、さらなる動揺を誘うのだった。