狼少年風
深夜2時ごろからお腹が定期的に痛くなる。
時間を計ると7分間隔。
「…う、生まれルゥゥゥゥゥゥッ!!」(ジョジョ風)
と思い、時間を計りつつウトウト。ウトウトしつつもお腹の痛みで目が覚める。
繰り返していたら朝になっていた。
あせって「やばい、生まれるかも!」と電話したせいで、お兄さんが前倒しで高知入り。
空気が読めるに違いないお腹の子は、きっと今日明日中にでてこようと頑張るはず。
多分…。
狼少年風
憧れの印税生活
野村の武家屋敷を訪れた
コタキナバルはいいところ
常夏ハワイ5日目
常夏ハワイ4日目
常夏ハワイ3日目
常夏ハワイ2日目
常夏ハワイ1日目
オアフ島に行ってきた。
人生の節目の日
Just do it
紅白歌合戦直前印象記録
自転車通学について
おされバトンがまわってきた
カリフォルニアに行ってきた-その5,6
カリフォルニアに行ってきた-その4
カリフォルニアに行ってきた-その3
カリフォルニアに行ってきた-その2
カリフォルニアに行ってきた-その1
右上下8番抜歯小手術:旅立ち編
右上下8番抜歯小手術:抜糸編
右上下8番抜歯小手術:消毒編
右上下8番抜歯小手術1
科学技術コミュニケーション5
科学技術コミュニケーション4
科学技術コミュニケーション3
科学技術コミュニケーション2
科学技術コミュニケーション1
狼少年風深夜2時ごろからお腹が定期的に痛くなる。
時間を計ると7分間隔。
「…う、生まれルゥゥゥゥゥゥッ!!」(ジョジョ風)
と思い、時間を計りつつウトウト。ウトウトしつつもお腹の痛みで目が覚める。
繰り返していたら朝になっていた。
あせって「やばい、生まれるかも!」と電話したせいで、お兄さんが前倒しで高知入り。
空気が読めるに違いないお腹の子は、きっと今日明日中にでてこようと頑張るはず。
多分…。
憧れの印税生活どうやら今年は、1685円の印税をいただけるようです。
まだまだ印税で生活するには程遠い。
でも、うれしい。何買おうー。
1685円で何が買えるかしら…。
おそらく、消え物(=食)に費やされるだろう。
基本的に、こういうお金を「貯める」、という考えは私の中にないようです。
野村の武家屋敷を訪れたお盆休み期間中に、高知の実家に帰省。遠足気分でヤスオちゃん、ひーとんちゃん、お兄さんの4人で。ひーとんちゃん→ヤスオちゃんと、それぞれご自宅まで送り届け、そのまま母方の祖母宅訪問。おばあちゃんはとにかくよくしゃべる。昔の話を沢山してくれた。その中で話にでてきたのが、野村の武家屋敷。祖父の家だ。
「一回一緒に行ってきたらええわ~」
と、おばあちゃん。その一言もあり、四国88ヶ所巡りに行く途中、野村の武家屋敷を訪れた。私は訪れるのは2回目。お兄さんはもちろん1回目。母方の先祖は、後藤家の家臣。完全なる武士である。痛いの嫌い、怖いの嫌い、何をするにもへっぴり腰な私のご先祖様が武士だったなんて、信じられない。
縁側に母と座ってしばし休憩。風がよく通って気持ちがいい。時間が止まったかのような静寂さ。ここにおじいちゃんが住んでたのかー。などと思いにふけりながらも、やっぱり暑い。風は通るけど、夏の暑さのほうが微妙に勝っていたのだった。
武家屋敷を後にして、今度は近くのアイスクリーム屋さんに足を運ぶ。ここは「焼きなすアイス」とか「かぼちゃアイス」とか、変なアイスを売っているのだ。お兄さんは柚子アイス、私はかぼちゃアイスを注文し、ママンが注文した焼きなすアイスも一口もらった。全体的にさっぱりしていて、素材の味が活きている感じ。もしまたここに行くことがあったら、今度はトマトアイスを食べてみよう。
武家屋敷の近くの溝には、どじょうが住んでいた。
まるまると太った猫が、転げるようにして目の前を走り抜けた。
つくつくぼうしが鳴いていた。
平和だ。
コタキナバルはいいところ学会で来ているコタキナバル。マレーシアのボルネオ島というところにある。東南アジア…怖い…と思っていたのだけれど、来てみると結構いいところだった。特筆すべきは人がいいという点。タクシーでぼったくろうとするドライバーもいないし、何か頼むとすぐに対応してくれるし。コタキナバルの人はほとんどが中国語(主に広東語)、英語、マレーシア語を操るトリリンガル。タクシーでもどこでも、とにかく英語がよく通じる。ネイティブみたく早口でもないので比較的聞き取りやすい(ただしごく例外的に聞き取りにくくて死にそうになる人もいる)けれど、声の小さい人が多い。シャイネスか?
そういえばサッカーは負けてしまったけど、マレーシアの人たちはテレビ観戦をしながら日本を応援していた。そしてタクシーの運転手さんは「日本のテクノロジーはすごいよねすごいよね」と好意的だし、とても居心地が良い。この写真ひとつ見ても、どうやら日本のことが好きなのではないかと推察せずにはいられないのである。
ところで、いたるところに「ayam」という商品が売られている。看板も多い。どうやらマレーシアの人たちはayamが大好きなようだ。私はayaM(ayam≒ayaMとする)。したがってマレーシアの人たちは私のことが大好きなようだ。高温多湿、スコールが毎日15時から、というのが微妙だけれど、ご飯はおいしいし、安いし(一食300円前後。めちゃ高いところもあり。)、人はやさしいし、私のこと好きやし、今のところ結構お気に入りの場所になった。滞在はあと3日。今からスーパーにayamを買いに行ってきます。「名刺代わりに配るねん!」と同僚にいうと、「どうせ知ってる人に渡すだけやろ!」といわれた。その通りです。
※ayam=chiken
常夏ハワイ5日目あっという間に8泊10日のハワイ旅行の折り返し地点。8泊も何するんやろ…と思っていた自分が懐かしい。今なら「遊ぶに決まってるやん!」と胸を張って言える。
5日目はハワイ在住のお兄さんのご友人と遊ぶ約束をしていた。彼はスキューバダイビングの会社を経営している。
ふーん…ダイビング…ふーん…ちょっと気になるな…
と思っていた私は思い切ってお兄さんに「スキューバダイビングしてみたーい」と打ち明けた。大概のことはどうでもいい私がやりたいことを自分で言うなんて、ハワイとはなんとも不思議な場所である。お兄さんは友人のインスに頼んでみてくれた。すると前日の22時だったにもかかわらずOKが!ワクワク。ダイビングなんてしたことない。どんなんだろう。と迎えた朝。早速準備して、インスと合流して、お店によって機材を車に運び込み、海へ向かう。
むむ…思っていたより大掛かりではないか…私はどちらかというと「ぱちゃぱちゃ~」的なヤツを想像していたのに、酸素ボンベとかスーツとか、なんか本格的である。そうこうしているうちに船がやってきて、他のダイバーたちと一緒に海へくりだす。着替えをして、ドキドキするのもつかの間、インスから色々と注意事項を教えてもらう。あと、サイン。
「く る し い」
「み み い た い」
これだけは必死に覚えておいた。心の準備もないまま、「いくでー!」といわれ海面へ。ぎえー苦しい!死にそう!いや死ぬ!と若干パニック状態になる。しかしながら私は基本的にヘタレなので、パニックになっていることを主張できない。
インスに「ねぇねぇ、私ちょっと苦しいんですが…」と控えめに伝えると、
「海面にいる時が一番しんどいよ!そうやってずっとそこにおってもしんどいだけやから!もぐったら忘れる忘れる!」という返事が。
「…なら行く (つд;)」
そういうわけでもぐりました。すると…
きれいー!魚いっぱいおるー!
インスが手をたたいて魚を呼んでくれた。さらに魚がいっぱい来たー!きれいー!
水中カメラで何枚か写真を撮ってもらったが、多くの写真において私は鼻をつまんで必死に耳抜きしていた。耳抜きを我慢して、懸命にポーズを取った写真がこれ。お兄さんは私よりもスイスイ泳いでいた。
一回目の潜水を終え、つきのダイビングスポットまで船で移動。ここで私頭痛&吐き気発生。どうやらヘタレの私は酸素ボンベの酸素がなくなって窒息死することを恐れ、呼吸をセーブしていたようだ。結果酸欠。インストラクターのインストラクターをする資格を持っているインスがプライベートレッスン&海中でも面倒見てくれているって言うのに。窒息死とか、今考えるとするはずがないではないか。さらに船酔い。海に向かって何度もpuke。でもそれがなんと爽快。海にpukeする時は、「ここからここの間に吐け!」的制約がないので気持ちよいのだ。「吐いてきまーす!」といって何度も吐いてやった。
そして二回目のダイビングへ。今度はめっちゃ呼吸するぞー!と息巻いて、ぽっちゃーんと海の中へ。一回目に比べるとだいぶ楽&楽しささらにUP。わーいわーいと突き進む。突き進むうちにこんなヤツが目の前を通過!
すばらしい。ホンマに楽しい。あっという間に二回目終了。初スキューバダイビングはパニック死&窒息死することもなく、素敵な思い出となった。貴重な経験をさせてくれたインスに本当に感謝。インスはダイビングのプロで、肺の中の空気の量を調節するだけで浮き沈みができるそうだ。肺の中の空気を調節するって、なんだそれ!?という感じだ。海中で酸素ボンベを取ってにゃはにゃはしてくれたり、座禅を組んでプカプカ浮いてくれたり、前転してくれたりと楽しませてくれた。いつまでハワイにいるかわからないけれど(インスいわく、ハワイはあきちゃったらしい)、これからも連絡を取り合って友人関係を続けていきたいものだ。
常夏ハワイ4日目記憶がどんどん薄れていっているが、写真を見ると楽しかった思い出がよみがえる。常夏ハワイ4日目。この日はまたまたN夫妻がお休みをとってくれて、一緒にハワイ観光に。まずは私が初めてのハワイである点と、私がミーハーである点より「この木何の木気になる木」を見せてもらいに行く。お兄さんたちは初ハワイの時に行ったきりらしい。当時は被写体になるのがはどぅかしいお年頃だったらしく、まぶしそう&イヤイヤ顔で写真におさまった、と話して聞かせてくれた。
この木何の木がある場所に到着。するとどうだ。この木何の木が沢山あるではないか。どの木があの木や!と一瞬焦ったが、「ま、別にどうでもええか」と居直り、広大な庭園を楽しんだ。近づくと意外と枝が沢山あってビックリ。幹はやっぱりでかい。ほほーと思って眺めたり写真を撮ったりしていたら、そのうちお兄さん&N夫妻が不審な行動に出た。足場を固めているように見える。木登り!?と思ったのもつかの間、シュルシュルとNikが登り、続いてお兄さんも。怒られるんじゃないかとヒヤヒヤしたが、確かに「登ってはいけません」とかはかかれていない。「電子レンジにペットを入れてはいけません」まで注意書きしないと文句言われる訴訟社会アメリカなので、登ったらあかんのやったら近くに書いてるか。ならいいや、と最終的にはカメラマンになり撮影会を敢行したのだった。
お昼ごはんはお兄さんが好きという「Shack」にて。
店内でも食べられたのだけど、せっかくだからと外の席に。日差しがキツイ。ぎょえ~焼ける~!と、表出性の低めな私もさすがに顔がゆがんでいたようだ。Nikが「ま、ええやん~。別に毎日毎日こんな日差し浴びるわけじゃないし、せっかくやから楽しみ!」といってくれた。「確かにそうやわ~Nikええこというな~」と感心し、日差しを楽しんでみることにした。海のほうに目を向けると、そこにはサーフボードをいかだみたいにして、オールでこぎつつ家に帰っていくおじさんや、水上スキーを楽しむ人。ええなぁ。ゆがんでいた顔もおそらく若干ましになっていただろう。初日よりも、明らかに太陽に対して甘くなってきている私がそこにいた。
そうこうしているうちに注文した品が到着。めちゃめちゃ美味しそう。私はチーズとかキノコ大好き。それに薄切り肉がミックスされ、サンドイッチの具材として調理されていた。サンドイッチなのにフォークとナイフが付いてくる。まぁ、見てすぐ分かるとおり、無理である。無理に決まっている。マナー良くナイフとフォークを使って食する。見た目通り、めちゃめちゃ美味しかった。どれだけおいしかったかというと、たった今写真を見て唾が出てきたくらい。またハワイに行くことがあったら絶対来たい。というか、そういう場所が今回だけで沢山できてしまっている。
その後はマノア滝へ。
海も山も、一気に楽しめるところがすごいところだ。先ほどとは一変してジャングルの中を突き進む。LOSTの撮影とかもされている場所だそうだ。確かに、うまいこと撮ったら無人島のジャングルにしか見えんな~。と勝手にカメラワークを気にしてみたりしておいた。
滝を見て、お兄さん&N夫妻がザリガニを捕っているのを撮って、筍を採っているのを撮って、駐車場に帰ってみたら…あら車がありません。ぎょーっ!真っ青になる。「保険入ってないのにとととと盗難!?」
結果はレッカー移動。ハワイは厳しいらしく、レストランの駐車場にとめていたレンタカーは見事に通報、移動されていた。なんとも世知辛い。ルールを破ったのはこっちなのが痛いが。しかもご丁寧に「違法駐車はレッカー移動しますー」との看板もある。しかしながら、盗難じゃなくてホンマに良かった。前々日にクレジットカードを紛失して、車も盗難されて…とかなるとさすがの私もだいぶ落ち込むところだった。間一髪で回避。
お兄さんとNikが車を迎えに行き無事帰還。夜は罰金178ドルを支払ってまで収穫したザリガニと筍を美味しくいただく。
楽しい思い出がどんどん積み重なっていくハワイの旅。
常夏ハワイ3日目3日目。この日はお兄さんの妹様Nattinとその旦那様Nikが仕事を休んでくれて、レンタカーでオアフ島周遊の日帰り旅行に。出発前、近くのコンビニでNattinたちが買ってわけてくれたビーフジャーキーが美味しかった。なぜかそういうことだけは頭の中に残っている私。
Malasadaというお店(有名らしい)で揚げパンを購入し、車中でいただく。よく映画で外国人(というかほぼアメリカ人)が美味なものを食した時、「ん~♪ぐーーっど」とか「やーーむ♪」といっているのを見かけるが、まさにそのような表現がふさわしい。アメリカやし、まぁえっか、くらいのレベルでお砂糖が落ちないように注意を払いつつ、完食。
車はほぼずーっと海岸に沿って移動する。そういうわけで、窓の向こうには綺麗な海が広がっている。何度かビーチや景色の良いところで車をとめてもらったのだけど、中でもほんっとうに綺麗だったのはラニカイビーチというところ。
磯臭さが全くない。しかもゴツゴツした石ころもない。さらっさらの砂と、透明の海水と、海水浴を楽しむ人たち。日焼けの心配とかしているのがバカらしくなるほど素敵だった。思わず足をつけて、パチャパチャと遊ぶ。ハワイの海は写真でしか見たことがなく、いくら写真の中の海が綺麗でも「まぁカメラマンが綺麗にとってるわけやし」とかなんとか思っていた。ところがどっこい、日本に帰ってきて自分で撮った写真や撮ってもらった写真、すべてに写っている海は美しかった。
お昼はノースショアの手前(定かではない)あたりに位置するエビの有名なお店にて。
これも最高。お米の上にガーリックと特性のソースで炒められたエビが盛られていて、皮をむきながら、手をべとべとにしながら食する。思い出しただけで、香りがよみがえってきそうなほど。ついでに唾も。お客さんも沢山いて、繁盛している様子。N&N夫妻はスタンプカードを押してもらっていて、次回無料券をゲット。なんだか良く分からないが地元の人感が良かった。
まだまだ旅は続く。
次はかの有名な、Doleパイナップル農園でパイナップルソフトクリームを食す。こうやって振り返ると、食べてばっかりだ。
そして美味しくないわけがない。果汁がたっぷり含まれているパイナップルが回りにちりばめられていて、ソフトクリームと一緒に食べるとこれまた最高。ちなみに、ソフトクリームやお土産を売っている建物から出ると、「ここ、ここ。ここで写真とるんやで!」と訴えかけるようなおじさんとおばさんの看板風人形が。仕方がないから一緒にとってあげることにした。歯の抜けたおじさんとおばさん。まるで日本のおじいさんおばあさんのようだった。
もうひとつ、パイナップルの中身がくりぬかれていて、そこから顔を出して写真でパチリしちゃいなさいよ、的な板も置かれていた。もちろんそちらでも写真撮影したのだけど、WEB上で耐えうる表情ではなかったのでハードディスクに保存するにとどめておこうと思う。
この後コナコーヒーで有名なお店に行ってお茶を飲み、お土産のコナコーヒーを買って、ワイキキへ戻る。戻ってきたらお買い物@Sam's Club & Wal☆Mart。Sam's Clubはコスコのような感じだったが、コスコよりも生鮮食品が沢山あった。倉庫にとりあえず置いてあるから欲しいのあったら持っていけば?みたいな勢い。ちょっと面白かったのは、電動のカートつき車椅子に乗ったおじいさんが、お店の中で停車して居眠りしていた点。 え ー ! ね て は る し っ ! と、こちらもスローモーションな感じになってしまった。
Sam's Clubでの一番の収穫はOCのDVD。シーズン1と2がそれぞれ24ドル。激安だ。即カートに投入。あとは現在公開されているHolidayというラブコメディのDVDも購入。その他お土産やらを買い込み、Wal☆MartでもDVDを探したりして楽しむ。Wal☆Martは6年ぶりくらい。入り口にレジと衣料品、店内に進むとグリーティングカードの陳列棚…と、ディスプレイが懐かしい。ただしモンタナのWal☆Martとは若干異なり、おせんべいとかマカダミアナッツとか、お土産も沢山置いていた。お兄さんはDVDコーナーでビリーズブートキャンプを見つけて喜んでいた。
私は楽しくなったらカメラ撮影を怠るという悪い癖があるのだが、帰ってきてSam's Clubの写真を探してみると、これしかなかった。無念。
3日目は非常に内容の濃い、幸せな一日だった。今写真を見ても、楽しかった記憶が次から次によみがえってくる。それもこれも、ハワイ在住のN&N夫妻のおかげである。
常夏ハワイ2日目あぁ悲しいかな、記憶力の弱い私は詳細な記録をもはや記せなくなってきている。そして日本であわただしい新年度が始まり、10日前にハワイにいたこと自体が信じられない。
2日目。この日は夜までお兄さんと2人行動。お兄さんは元気に早起きして、ABCマートでフルーツやらスパムむすびやらジュースを買ってきてくれた。お兄さんは若干俺様的性格特性を保持していらっしゃると皆様から思われがちだが、実はそうでもない。こともない時もまぁあるのだが。家でもスパムむすびを結構作るのだけど、本場のはやはり美味しかった。特徴としては、意外とスパムが薄い点。スパムはちゃんと焼かないと、生臭い。そもそもスパムの缶を開けるとペティグリーチャムのニオイがするのは有名な話である。そのニオイを少しでも取り除くためには、薄く切ってよく焼くのが良い。きっとアメリカ人もペティグリーチャムのニオイがすることについて、さすがにうっすら気づいているのだろう。
朝ごはんを美味しくいただいて、何をするか予定を立てる。そして決定。ハワイ大学を見に行って、そのあとアラモアナセンター、ワードセンターと移動してお買い物。
ハワイ大学は南国の雰囲気が存分にかもし出されていた。コロラドのフォートルイス大学に雰囲気が似ていたように思ったのだけど、それはきっと日差しと建物の感じのせいだと思われる。日本庭園を見に行って、蚊に3ヶ所かまれて腹がたって帰途についた。どうも私は蚊にかまれるとテンションがダダ下がりになる(痒いのが治まったらすぐ忘れる)。
ハワイ大学か~こんなところにいたら研究が進むのか進まないのか、どちらなんだろう…と物思いにふけりながらバスに乗る。今よくよく考えてみると、きっと研究をすすめられる人はどこにいてもすすめられる。とほほ。
アラモアナセンターに到着し、少し先のワードセンターまで歩いて移動。日差しがキツイ。サングラスはかけて、日焼け止めも塗っているけれど、絶対焼けてるわこれ、と感じずにはいられないほどの日差し。ただし、乾燥しているので汗はかかない。そして日陰に行くとだいぶ涼しい。素敵な気候だ。ワードセンターでは、待望の>KUA`AINAに。お兄さんは日本のKUA`AINAに一度切れたことがおありである。どうやら味がハワイのそれとぜんぜん異なるらしい。ほほう、そんなに違うのか。どれ、ではハワイのKUA`AINAでアボカドバーガーを注文。
食べてみる。はっは~ん、なるほど、確かに味がぜんぜん違う。違うのはお肉。日本ではお肉がボソボソだったけど(多分焼きすぎ)、アメリカのKUA`AINAのお肉は非常にジューシー。透明でキラキラの肉汁が食べていたら零れ落ちてくる。
お い し い !
スパムはきっちり焼くのに、こっちの肉はジューシー。さすが、肉を焼かせたら世界一のアメリカ人。あと、私は写真に写っている(おそらくブロッコリーの?)新芽が大好き。ちなみに「スプラウト」という名前で呼ばれているのだが、私は「草」と呼んでいる。大好きな草も食べて、大満足でKUA`AINAを後にした。
アラモアナセンターに戻って、以前お兄さんママからいただいて非常に美味だったホノルルクッキーカンパニーのクッキーを買って、バスに乗ってホテルへ。この後クレジットカードをなくして、紛失の電話をして、警察に来てもらって、と色々やらかしたのは外部記憶のブログではなく、自分の頭の中に鮮明なままとどめておこうと思う。
常夏ハワイ1日目朝の7時過ぎにホノルル到着。着陸直後、機長の「Welcome to Hawaii!!」に否が応でも気分があがる。すぐに外に出て荷物を受け取る建物までバス移動。もうこの時点で常夏気分を味わってしまった。天気は良いし、空気は乾燥しているし、過ごしやすいことこの上ない。空港の係員の人たちも「アロハ~」と言ってくれて、ミーハーな私は「おお!リアルアロハ!」と感動。
空港からはタクシーでコンドミニアムに移動。朝早いにもかかわらず、お兄さんの妹君、Nattinが出迎えてくれた。朝早すぎてチェックインができないため、すこしNattin邸にお邪魔する。お土産を渡してから、まずはドルへの換金をば、そして水着購入をば、と外出。日差しが素敵。日焼けは心配だけど、ここまでスカッと晴れてくれるのならまぁええか、となるのが不思議。
基本的に私はそれほどこだわりがないので、そういうこだわりのないものに関しては誰かに決めてもらうのが好きだ。水着もそれに該当する。色々なお店をまわってくれたのだけど、最終的に到着したロコブティックというお店で、お兄さんと妹君が選んでくれた柄の水着を購入した。お昼ごはんを食べてしばらくして、いざプールに。あ~極楽。こんなに極楽でいいのかしら、という感じ。特にプール横に設置されているジャグジーが気持ちよかった。日焼けがまたどうしても気になったが(というのも、帰国当日に遅刻して仕事に行く予定が入っていたため、あまり焼けているのもどうかと思ったため)、ぱちゃぱちゃと楽しむ。
妹君の旦那様であるNikのお仕事が終わった後、Bubba Gump Shrimpというお店で夕食を食べた。ここは映画、フォレストガンプにちなんだメニューや装飾で有名らしい。お兄さんはハワイに行くと必ず行くようだ。ほほう。
各テーブルにはカードみたいなものが立てかけられてあって、「Run! Forrest, Run!」というカードは「用はありません」という意味で、「Stop! Forrest, Stop!」というカードにしておくと店員さんが注文を聞きにきてくれるという仕様。お料理もダイナミックかつ美味しかった。ほぼすべてのメニューにエビが入っているのだけど、すべて味付けが違っていて、エビを存分に楽しめる。私はニンニク好きなので、特にガーリックで炒めたものが好きだった。お兄さんいわく、日本にも支店はあるけれど味が全く違うらしい。どう違うかは聞き逃したが、とにかくハワイの方が格段に美味しいことは間違いないようだ。今度ハワイに行く機会があったらまた是非食べたい。
それにしても、お兄さんもNattinもNikもハワイ通(というかNattinとNikは住んでいる)なので、道に迷ったやないかここどこや!とかがなくてすばらしい。はじめていく所だと何かと不安が付きまとうのだけど、そういうのが一切なかった。
さて、この日の事件としては、お兄さんが携帯をポケットから落としてタクシーの中に置いてきてしまったこと。タクシーの運転手さんが電話に出てくれて、「9時にそこに行くね」といったにもかかわらず10時になっても現れない。言ったとおりの時間には絶対に現れない、それがハワイさ、という意味を持つ「hawaiian time」という言葉を教えてもらった。
結局指定した場所には現れなかったけど、帰宅後すぐに携帯が戻ってきたよ、とNattinとNikが届けに来てくれた。良かった。ホンマに良かった(ちなみに、ギャラリアのジャックポットで当たった携帯ストラップをつけてからは、滑り落ちるという事件もなくなった)。
無事に携帯も戻ってきた。その後まったりして一日目は終了。夢のようなバケーションの始まり。
オアフ島に行ってきた。いわゆる常夏の島。実は学校とか学会とかで海外に行ったことは数回あるのだが、vacationとして海外に行くのは初めての私。8泊も何するんやろ…と不安だったが、ハワイ到着後20分でその不安はかき消された。ちなみに20分は空港で荷物をもらっていた時間に相当する。
去年カリフォルニアに行った時はメキシコ系アメリカ人の早口英語に悩まされた。しかもビビリの私は優しくしてもらえないとどんどん殻に閉じこもる傾向にある。そのため早口で「どっちなん!?」みたいな態度をとられると最後、「・・・」となり、「あんたなんか嫌いやーっ!」となってしまうのだ。それが顕著に現れたのはグレイハウンドのバスステーション。死にそうだった。思い出しただけでもうっすら涙が浮かぶ。カウンターのおばさんもめっちゃ不機嫌だし、乗客の中には「こ、この人完全にイッてるわ」的な人もいた。温室育ちの私には耐え難い。
同じアメリカなのに、ハワイは全く違った。観光客に優しい土壌。そして私は見るからに観光客。みんなめちゃめちゃ優しかった。カリフォルニアはハワイよりも大規模な感じで移民が多いので、見た目だけで「あ、この人観光客」という区別がつきにくい。そのため、良くも悪くも観光客扱いされず、現地人のような扱いになる。加えてメキシコ系移民がレストランやファストフードの店員をしていることが多いため、メキシコなまりの早口英語とコミュニケーションをとることになってしまうのだ。ハワイの英語はプレーンで、カリフォルニアのあれと比べたら格段に聞きやすかった。プラス、最近ケーブルテレビにはまっていて英語を聞く機会が増えているため、聞き取りは前よりできるようになっていた。気がした。ただ、話すのはできない。
記憶力が著しく悪い私にとって、このサイトはもうひとつの記憶の貯蔵庫のようなもの。できれば(このあたり自分に甘い)これから順をおってハワイ旅行記録を作成していこう。
いろいろとオモシロエピソードが満載。一番アレなことはクレジットカードを紛失したことだが、これに関してはあえてあまり触れないでおこうと思う。
「That's OK. You know, I have two more credit cards :-)」
「おーっ!サムズクラブでOCのファーストシーズンとセカンドシーズン24ドルやん!あ~昨日アラモアナで80ドルで売ってんの買わんでよかった~!カードなくしたことよりも落ち込むところやった!」
などとの発言により、皆様にあきれられたのだけは記録しておきたい。I hate calling 911...といいながらも911に電話してくれたNikと、JCBの紛失手続きをネットで調べてくれたNattinには感謝してもしきれません。
人生の節目の日結婚式なんて別にしやんでもえーやん。私そんなんえーわ。はどぅかてぃーし。
と始めは思っていたのだけど、いざやってみると「あーやらせていただいてよかった~」だった。
教会式。本番15分前にリハーサル。色々指示されるが全く覚えられない。しかもなんか歌を歌えとか言われて歌詞が書かれた式次第を渡され動揺。お兄さんに
「ちょちょちょちょっとっ…!私こんな歌知らんで!」
と助けを求めたが、「大丈夫やって」しか返ってこなかった。ぎょえーとなったが、聞いたことある歌じゃないか。聖歌隊風のお姉さんの声に隠れるくらいの小さな声で、でも口は大きく開けて(なんせ歌詞は分かっているからフリは完璧)がんばっておいた。
牧師さんに「それでは~正面を~向いてく~ださ~い」と言われたのに対し、2人ともガン無視してしまって「ショウメンヲー!ムイテク~ダサ~イ!ヽ(`Д´)ノ」と2回目を言われて周囲から失笑を買う。披露宴でも何かを間違えて失笑を買った。まぁ、失笑と言っても皆様優しい目で見てくれたわけだが。
結婚式、披露宴終了後は2次会
梅田のオサレなレストランを幹事のお方が押さえてくれて、しかも招待状の発送からなにからぜーんぶ1人でやってくれた。感謝してもしきれないほどである。進行もすばらしく、おかげさまで皆様楽しんでくれていたご様子だった。
お兄さんは、終盤
マイクで挨拶⇒各テーブルをまわって挨拶⇒プチギフトを渡しながらお礼
のうち、「各テーブルをまわって挨拶」の記憶が吹っ飛んでいた。翌日ヤスオちゃんと3人で夜ご飯を食べていたときのお兄さんの動揺っぷりはすごかった。若干へこんでいたので、ヤスオちゃんと2人で必死にcheer up。
そして私は人生で初めて胴上げをされた。
危険極まりないではないかー!ひざ下までのストッキングが見えたら間抜けやし、そもそも私スカートやしっ!お兄さん助けてー!ひー!となりながらも、なんとか事なきを終えて解放される。
そして昨日、ミヤコ町長からもらった胴上げ写真を見ると、胴上げしている人の中にお兄さんが写っていた。しかも満面の笑みで。
「一味かよっ!」
といっておいた。
それにしてもお兄さんの友達は皆様いい人ばかりで、もちろん私の友達も皆様いい人ばかりで、そんな人々に囲まれた2次会は素敵な会だった。ニックが頑張って撮ってくれたビデオはきっと一生の思い出の品となるに違いない。
Just do it作る.
詰める.
閉じる.
たったこれだけ.だからJust Do It.
わかっていてもできない.まだ.
一週間前くらいからが勝負である.
紅白歌合戦直前印象記録本来ならもっと早めにやっておくべきだったのだが、いろいろと用事が立て込んでいてこんな直前にずれ込んだ。去年からスタートした「紅白歌合戦出場歌手、曲目発表後の印象」を以下に記録。昨年の分と比べてみると面白いかもしれない。
出場歌手リストをコピー&ペーストして、見た瞬間思ったことをそのまま文字にしたためてみた。
●紅組
・aiko(5)『瞳』(『彼女』収録)→最近見てないけど、国分君とはうまくいっているような気がする。
・絢香(初)『三日月』→スポーツ選手に人気がある人?
・アンジェラ・アキ(初)『HOME』→この人はよくテレビとかで見かけるが歌をちゃんと聴いたことがないので楽しみ。
・石川さゆり(29)『夫婦善哉』→()内を見て、「えぇ?石川さゆりて29歳?この人って津軽海峡とか歌ってる人ちゃうん!?となってようやく気づいた、そう年齢じゃなくて出場回数。
・今井美樹(初)『PRIDE』→この曲は大好き。苦手なカラオケでも歌いやすい曲として頭にインプットされていた。初出場かぁ、楽しみ。
・大塚愛(3)『恋愛写真』→よく分からないが、辛い恋愛をしているように思う。
・川中美幸(19)『ふたり酒』→確かこわいおばさんだったような…。
・GAM(初)→やばいわからん。誰だ??
&モーニング娘。(9)『Thanks! 歩いてる 2006 Ambitiousバージョン』→で、誰が残っているのですか。
・香西かおり(14)『最北航路』→清水圭の奥さんはこの人だったっけ?といつも分からなくなる。今調べたら香坂みゆきだった。よしもう忘れないはず。
・倖田來未(2)『夢のうた』(『夢のうた/ふたりで…』収録)→よく分からずに言っているのだが、お上品ではないので苦手だ。
・伍代夏子(13)『金木犀』→大御所のイメージだけど、まだ13回なのか。
・小林幸子(28)『大江戸喧嘩花』→昨日のレコード大賞で見かけた20年前の映像と今と、全く変わってないのが驚き。
・坂本冬美(18)『祝い酒』→なるとも!に出ていて親近感がわいた。
・天童よしみ(11)『いのちの限り』→一年に一回しかこの人を見る機会がないなぁと思ったのだが、よく考えると「なめたらあっかーんー」でよく見かけるんだった。
・DREAMS COME TRUE(11)『何度でも LOVE LOVE LOVE 2006』→CDとライブがほぼ一緒というイメージ。楽しみ。
・中島美嘉(5)『一色』→もうちょっとふっくらした方がカワイイと思う。
・長山洋子(13)『絆』(影山時則とデュエット)→頑張って欲しい。
・夏川りみ(5)『花(すべての人の心に花を)』→涙そうそう以外を歌っているのを聞くのは初めてか?
・浜崎あゆみ(8)『JEWEL』(『Secret』収録)→最近めっきり存在感がなくなってきた。
・平原綾香(3)『誓い』→この前ひさしぶりにみたらだいぶ太っていたような。
・藤あや子(15)『雪 深深』→麗しい、という言葉がピッタリのお方。
・BoA(5)『七色の明日 ~brand new beat~』(『七色の明日 ~brand new beat~/Your Color』収録)→誰と一緒に歌うかで、ここまで差のある人もいない。MondoGrossoとやってたときはかっこよかった。
・BONNIE PINK(初)『A Perfect Sky』→楽しみ!
・水森かおり(4)『熊野古道』→誰だ?ドラえもんの声優か?と思って今調べたらそれは「水田わさび」だった。香西かおりといい、頭文字しか一緒じゃない。はぁ、私の記憶って。
・mihimaru GT(初)『気分上々↑↑』→聞いたことある。多分昨日。
・森昌子(15)『バラ色の未来』→NHKは彼女が歌っている時に森進一をテレビに映すのかなぁ。
・和田アキ子(30)『Mother』→芸能界のご意見番。
●白組
・秋川雅史(初)『千の風になって』→誰かわからない。
・AquaTimez(初)『決意の朝に』 →同上
・五木ひろし(36)『高瀬舟』→上二人が分からなさすぎて、知ってる人出てきた!てので単純に嬉しかった。
・w-inds.(5)『ブギウギ66』 →昨日見かけたのだが、真ん中の男子、伸び率でいうと(ミヤコ町長の表現を拝借)芳しくなかった。
・ORANGE RANGE(2)『チャンピオーネ』 →誰かが脱退したらしい。
・北島三郎(43)『まつり』→OZMAは脱いだりせんと思うよ。だから許してあげて!
・北山たけし(2)『男の拳』 →誰か分からない。去年妹に「氷川きよしの出来そこない」と言われた人か!?
・ゴスペラーズ(6)『ふるさと』 →サングラスの人の目の小ささがいつも気になる。気持ちは痛いほど分かる。
・コブクロ(2)『風』 →芸人風の名前だと思うのは私だけか?
・さだまさし(18)『案山子』 →志村けんに似ている。
・SEAMO(初)『マタアイマショウ紅白ミックス』 →ん?誰や?
・スガシカオ(初)『Progress』 →初めてでるのか。どんな気持ちで出場を決めたのだろう。
・スキマスイッチ(2)『ボクノート』 →いまいち知らない。
・SMAP(14)『ありがとう』 →他のジャニーズ系の人たちが歌ってなかったか?あーりがとうー♪って。
・DJ OZMA(初)『アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士』 →楽しみ。お願いだから脱がないでー。
・TOKIO(13)『宙船(そらふね)』(『宙船(そらふね)/do! do! do!』収録)→長瀬君はちゃんと歌ってます!また短パンかな~ドキドキ。
・徳永英明(初)『壊れかけのRadio』→もやもや病がまずは頭にもやもやと浮かびます。
・鳥羽一郎(19)『兄弟船』 →少なくとも紅白においては非常に重要な立ち位置ではなかろうか。
・氷川きよし(7)『一剣』 →ヴィトンが好きらしい。
・布施明(22)『イマジン』 →あまり知らないような知っているような…
・細川たかし(32)『浪花節だよ人生は』 →草野さんに似ている。
・堀内孝雄(17)『愛しき日々』 →松崎しげるに似ている。
・ポルノグラフィティ(5)『ハネウマライダー』 →最近見かけない。
・前川清(16)『長崎は今日も雨だった』 →この人も紅白においては欠かせない。何故欠かせないかは分からない。
・美川憲一(23)『さそり座の女2006』 →今年はどうなのかしら。
・森進一(39)『おふくろさん』 →ドキドキドキドキ。
・WaT(2)『5センチ。』→コッソリうち明けると実は結構好き。人には言えん。
自転車通学についてさて,いかんせん目的地まで最短12分+燃料ゼロということもあり,私は自転車でその目的地に向かうことが多い。春は桜を見ながら気持ちよく移動していたのだが,最近暑すぎる。まだ6月のはじめだというのに,この暑さはおかしい。今日は絶対最高気温30度を越えていたはずだ。ということで調べて見ると…ホラやっぱり30度。もう少し過ごしやすくはならないものだろうか。8月に私はどのような暮らしをしているのだろう。
自転車に乗っていると,いろいろな人に会う。リアルにマラソン中のサッカー選手風男子から,ぺちゃぺちゃ話しながらウォーキングするおばちゃん,向かう先があるのかどうかも分からない,携行品一切なしのおじさん。本当にいろんな人がいるのだが,特に気になるのは,すれ違いざまにめちゃめちゃにやにやしている人。歌を歌っている人にも何回か遭遇したが,それはまぁ「ヘッドフォンで聞いてるうちにアガっちゃって,自分のコントロールできない部分でもう声になっちゃってたんだね」,とか結論付けられる。
笑っている人はひとことで言うと「きもっ」である。「汝何故に笑う。理由を説明せよ。」と言いたくなる。電車内での通話にいらっと来るのと同じように,ただ単に笑っている人を見てしまうと,文脈が把握できず,置いてかれてる感が生じてしまうのだ。でも,それを期間限定で不問にしようと思う。笑いたい時は笑えばいいじゃない。きっとええことあったんやろな~と,しばらくの間は許すことにしよう。
自転車は車に比べて周りの動きをゆっくり観察できる,という利点はある。でも8月になるとこの利点は激しい暑さによってかき消されてしまうだろう。悲しいことだ。
おされバトンがまわってきた友だちの少ない私に、ネット上でだいぶ前から流行っていると推察される「バトン」がまわってきた。友だちって、いいものね。ということで早速回答をしてみよう。
01■最近のお気に入りコーディネートをどうぞ
最近研究室に行くときはパタゴニアのセールで買ったジャケットにジーンズ、そして学生時代盗難にあって悲しみに打ちひしがれたものの、去年復刻されたとたん取り戻したナイキエアフットスケープ。楽で楽で仕方がない。
02■好きなブランドを3つ厳選して下さい。
①marc by marc jacobs:サイズが合うから(特に丈。パンツもヒール靴を履くという前提があればお直し不要のため、すぐもって帰ることができる。)もちろん、デザインも大好き。
②ANNA SUI:服は似合わないけど、靴が好き。靴擦れが起きにくい。
③ユニクロ:考えてみると、毎日のようにユニクロ製品に包まれて引きこもり生活を満喫している。安い楽チン品数豊富。
03■よく読むファッション雑誌は何ですか?
最近ジプシー状態。SPURかな?でもあまり購入はしない。最近はFYTTEとかHanako Westとか、健康情報系に興味がある。
04■買い物はどこの町に行くことが多いですか?
梅田。心斎橋は迷うので誰かに連れて行ってもらえるならついていきます。そして、ママンと一緒に帯屋町。
05■買い物は一人で行く派?それとも友達と行く派?
一人。心行くまでじっくりみたいから。後は友人Mくんと一緒に行って「じゃ,私レディースみてくるわ~」と別行動後、意思決定時に再び合流、という場合もある。「え~変。」、「歳いくつよ?」、「足短いのがバレるで。」、「で、おいくら万円?」等、私が必要とするアドバイスを的確なタイミングでくれる。
06■今まで買った中で、一番高価なお洋服(または小物)。
30%引きで5万くらいのコート。それ以上のものは貧乏なので買ったことありません。高価なものはセールまで待つ。ゴールデンルール。
07■最近買ったお気に入りアイテムを紹介して下さい。
上述したパタゴニアのジャケット。軽くてあったかくて、最高。
08■好きな色の組み合わせは?
年取ったせいか、ピンクに目が行く。後は紫も好き。組み合わせというと、それにデニムを合わせることが多いのでピンク×青×紫?ちゃんとしないといけない時は青をやめて白にしたり黒にしたり。
09■お洒落に目覚めたのは何歳のとき?
お洒落かどうかは分からないけど、自分ひとりで服買いに行き始めた、すなわち服装に関して自我が目覚めたのは大学入ってから。それ以前にももちろん好き嫌いはあっただろうが、常に誰かと一緒に買いに行っていた。
10■振り返りたくない過去の自分の服装を告白して下さい!
高校時代、チェックのシャツにセーターを着て、なんとシャツの襟をセーターから出していた。しかもそのセーターの色がサーモンピンクみたいな色。今でも鮮明に当時の服装が頭に浮かぶ。
11■お金がないとき、食事代と服代どちらを削りますか?
食事代。じゃなくて服代。人間の3大欲求には勝てません。
12■好きな異性のファッションは?
上質カジュアル系。Bshopの店員さんみたいな。あと靴は見てしまう。電車内で座っている時、足元だけジロジロ見ていって「あ!この靴カワイイ」と思う人がいると顔を上げて観察、という一人遊びをしています。
13■今狙ってる服は?
今年はワンピースを着てみたい。しかもウエストがちょっと上のほうで、フレアのやつ。そのためにはまず痩せる必要がある。
14■服選びのポイントは?
まずは似合うものを。後は、買うとき自分のもっている服を頭の中に思い浮かべて着回しが聞くか検討する。これらは全て過去の過ちに基づいている。
15■お疲れ様でした。5人のおしゃれさんに、このバトンを回して下さい。
頑張ったのですが、ムリでした。
カリフォルニアに行ってきた-その5,6最後の二日,書こう書こうと思いながらもう10日ほどたってしまった.これでは先に進めないので,メモしてあった部分だけを脚色せずにそのままUP.私の記述の力の入りように見て取れるが,要するに今回のカリフォルニアの旅のメインは前半だったということだ.後半は戦いだったのだ.
●1月27日
学会当日.
色々学ぶこと多し.
その後移動.グレハンの適当さに呆れる.犬が一席占領していた.
色々怖い思いをしながらなんとかLAXまで帰ってくることに成功.
そのままHoliday INNで爆睡.
●1月28日
ホテルからシャトルバスで空港へ
アメリカを昼過ぎに出発する便に搭乗
機内では映画3本,睡眠最低4時間,食事2時間,おしゃべりちょっと,で到着.
12時間全く寝ていない同僚に「口をあけて寝続けていた」といわれた.やっぱり.私は寝ているとき口が開いたままになる.分かっちゃいるけど寝ているからどうしようもない.「もうほんと寝顔がブサイクでさ~」というと「寝顔だけやと思うなよ」的なことを言われた.乙女に向かって酷いもののいいようである.きっと寝られなくて悔しかったんだろうと思い,許してあげることにした.
日本に帰ってくると,やはり寒い.カリフォルニアはええところや.
まとめると,色々買い忘れたものが多い.Ex・laxとか….
いやでも楽しかった.
カリフォルニアに行ってきた-その4移動日.ロサンゼルスから学会会場のあるPalm Springsまで.諸事情により急遽Greyhoundというバスを利用することになった.Greyhoundといえばごつい概観にごつい乗客というステレオタイプが私の中で形成されており,そしてそのステレオタイプは非常に強固なものである.某地球の歩き方にも,「治安が悪い場所にあるので注意が必要だ」と書いてある.ロスで治安が悪いと注意されるようなところは,日本人の感覚では想像できないほど,リアルに治安が悪いはずだ.ビビリの私は乗る前からひいていた.バス停に行く前から,ホテルを出発する頃から既にひいていた.9時にタクシーを呼んでもらうようにフロントの人に頼んでおいたのだが,珍しく9時前にはタクシーが到着.ロサンゼルスではBeverly Terrace Hotelに3泊した.ここは本当にフロント人が親切で良かった.もし次の機会があったら是非泊まりたいものだ.ワイヤレスインターネット方式だったので,次回はBluetooth搭載PCを持参しなければならい.
最後まで色々親切にしてもらいつつも,私はバスの恐怖で頭が一杯.flat rateで$40と交渉したタクシーに乗り,いざダウンタウンへ.できればここは避けて通りたかった.でも仕方がない.これに乗らないと学会会場にいけない.ということでダウンタウンのバスターミナルに到着.チケットの発券でならんでいると,早速後ろに並んでいた人がおかしかった.F-word連発.「電話してるんか?」と思うほど脈絡のない言葉たちが途切れることなく発せられていた.後ろを振り返って確認しても良かったのだけど,ビビリの私は完全無視を決め込む.するとしばらくして「Excuse me ladies,」と言って私の横をすり抜けて消えていった.ほっ.
荷物がなくなるかもしれないなどと恐れたビビリの私は,荷物を預けるのを躊躇.とりあえず「あずけないとダメ?」と聞くと「膝より下くらいのやつなら預けんでもええけど?」と言われた.当然のことながら我々一行はスーツケースと共に行動している.すなわち全くもって膝より下に収まりようがない大きさだ.しぶしぶ預けようとしたのだが,greyhoundスキーマを持ち合わせていないためどのように預けるのかイマイチ分からない.まごまごしていたらカウンターの人がぶっきらぼうに「あっち! あっちで預けて!」と指示してきた.おお怖い.サービス業とかじゃない.私は完全に貝になろうとしていた.しかし頼りになる人はいない.私がやらないとどうしようもない.なのでもう一分張りしてなんとか荷物を預ける.
案の定出発の時間になってもバスは来ない.周囲の同僚達は心配で仕方がない様子.でもここはアメリカだ.10分,20分の遅れなんてどうってことない.予測どおり15分遅れくらいでバス到着.乗車.空いていたので連続する2席を一人で占領することができた.Palm Springがバスの最終目的地だと思っていた我々は,バスに掲げられている目的地にいささか驚いた.「Mexico」.
バスはすごかった.途中何箇所か中継地点に止まるのだけど,ほんの1,2分しか止まらない.到着した時は運転手さんが「○○!(止まった場所)」と大声で言うだけ.阪急高速バスなんて中野団地北口に止まる時でさえ女の人の声でアナウンスが入るのに.さらに,バスは絶対時間通りに運行していない.10分前後の誤差が常につきまとっている.チケットに書かれた時間ギリギリにバス停に到着してもバスは既に出発,という事態が十二分に考えられる,そんな感じだった.
<ひやひやしながらうとうとしつつ,3時間くらいで目的地に到着.預けた荷物も無事手元へ.まずは一安心.バス停からホテルは歩ける距離.ただし私は地図が読めない.いや,読もうと思うと読めると思うのだが,時間がかかるので読まない.したがって私は仕事を放棄し,同僚に頼って移動を開始した.歩き若干迷うこと十数分,無事ホテルに到着した.Best Westernだったのだけど,ここが素晴らしかった(写真参照).賞賛に値するのは3つあった枕のうちの1つ.盗んでいこうかと思うほど気持ちがよかった.私は枕が大好きで,自分のベッドには種類の違う枕を4つ置いている.そのどれとも違う,適度な弾力とふわふわ具合のやつだった.室内も広く,ゆったり快適.中庭にはプール,そして水着姿の女性が優雅に寝転んでいた.
町全体がリゾート地なだけあり,治安も良好.そして一気に白人率が上がっている.さっきまでの殺伐とした空気は消え去り,穏やかな気持ちで昼食を取ることができた.昼食はぱっと目に付いたお店に入ったのだけど,注文したベジタリアンサンドイッチが美味だった.パプリカ,キノコ,ズッキーニなどが炒められた具がパニーニの中にたっぷり.
ホテルにいったん戻りまったりした後は学会会場へ.学会のレセプションパーティーみたいなやつに参加,そしてダウンタウンに移動して食事.テーブルについてくれたお店のお姉さんはハワイで日本語のクラスを取ったことがあるといって「いち,に,さん,…にゃははー」と言っていた.ハワイにいて次はPalm Springsか…,なんとなくお姉さんの好みが分かる.
たらふく食べてホテルに戻って,明日の学会発表に備えて即座に就寝.疲れて寝たというのが真の理由であることは言うまでもない.
カリフォルニアに行ってきた-その3買い物日.前日ハリウッドハイランドでCOACH製品を買ったとき,頼まれていた品物もあったと言うこともあり「これはこのカードで,こっちはこのカードで,そしてこれは現金で」的な支払いをしていたら同僚男子から驚かれた.「な,何やってんの?」くらいの勢いである.「えーだって引き落とし口座がちがうんやもーん」と答えておいたが,同行した男子2名はもっぱら「今日もニコニコ現金払い」だった.カードは怖いらしい.私は現金を持ち歩く方が怖い.
前日に上記のような買い物をしてはいたが,本来設定していた買い物日は本日.色々色々考え悩んだ結果,ビバリーヒルズ周辺のBeverly Centerと,The Grove,Whole Foods Marketに行くことにした.ホテルからなんとか徒歩圏内だったため,最近の食生活のすさまじさや懐具合を考えててくてく歩いてまわった.
Beverly CenterではL'OCCITANEを発見し,イモーテルシリーズのクリームを購入.日本でのお値段の7割くらい.半額を期待していた私は若干悲しみに打ちひしがれた.お店の人が優しくて,お土産を探していたらお得なセットをもってきてくれたり包み紙をくれたり,最後にありたっけの種類のサンプルをくれたりした.
フードコートでお昼を食べて,The Groveに移動.まずはじめに見えてきたのはBanana Republicだった.お店の名前を見た後輩が「バナナ共和国…?」とつぶやいた.「まぁそうやけど,とりあえず訳さないほうがいいよね」と言っておいた.ここでも色々購入したわけだが,特筆すべきは「久しぶりに典型的な説得技法により説得を受けてしまったこと」.
ウロウロしているとお店の人に声をかけられ,Nail Kitを勧められた.私の親指の爪を使って早速実演開始.きゅっきゅきゅっきゅ磨いてきれいになった爪を見せられ,「ほら,これがあんたのほんまの爪や.キレイやろ?」とささやかれ,さらに「何か塗ってるかもって怪しむかもしれないあなたのために!これアルコールね,アルコール(といって容器をプッシュしコットンにしみ込ませたものを私に匂わせてきた).アルコールってなんでも取り除くけど,これをさっきキレイにした爪に塗ってみるで?…ほら!変わらんやろ?どうよ?」と畳み掛けられた.
そして極め付けが「これ本当は1個39ドルなんやけど,特別に2つで39ドルにしたる」と.きた.That's not all technique,すなわちもともと2個で39ドルのものを,「はじめは1個で」,と言っておいてあたかもおまけ風をかもし出し,相手にお得感を与えることで購入へつなげさせる技法である.「えー3個で39ドルは?」とか,「キットの中に入っているBody lotionはいらんから別々に売って」とか言ってみたものの,向こう側は2個で39ドルが限界的に装っていた.「自分だけじゃなくて友だちにも1個あげられるし,これは2年もつ.ネイルサロンに行くこと考えてみ?絶対お得やから!」と言われ,とうとう私は折れた.説得技法があまりにも明らかなため,いささか心理的に不快感を覚えつつも,実演結果に感動したのも事実である.
同僚との集合場所に戻ってThe GroveとFarmers' marketを結ぶトロリー(写真参照)に乗りながら「ほらみてこれ!(親指を見せながら)すごくない?かくかくしかじか」と話すと「騙されてる」と言われた.一番言われたくないことを言われてしまった.「ふん!違うし!」とかなんとかいいつつも,その可能性が高いことは私も承知である.私は意思決定をした時点で全てを受け入れたのだ.
次にWhole Foods Marketへ.楽しすぎた.でも制限時間が40分くらいでじっくり見ることが出来ず.心残りである.化粧品関係が気になったのだけど,なんせ時間がなくて何を買うか決められなかった.それにしても,サプリメントまでWhole Foods Marketブランドがあったりする.人工的にナチュラル感を出している,人間の自己満足の世界がそこに広がっているだけのことは分かっているのだけど,Nail Kitと同様,私は全てを受け入れるのだ.
というわけで買い物日は終了.満足度60%.なぜあそこで,私はCOACHのかばんを買わなかったのか,なぜあそこで,私はあの化粧水を買わなかったのか,なぜあそこで,私は…と今でも悔やむポイントは多い.
帰国後購入した例のNail Kitに記載されていたURLを入力,恐る恐る私の意思決定の評価をするためにサイトを調べてみた.Seacret SpaのNail Kit$29.95.勝利.1個39ドルの下りだけだと騙されてる感があるが,結果としては得をしている.「騙されている」と言い放った同僚に「ホラやっぱり違うし!」と早速伝えなければならない.
カリフォルニアに行ってきた-その2ホテルの人に勧められたツアーでUniversal Studioへ.8時35分にバンがホテルまで迎えに来てくれて,それからハリウッドのオフィスで支払い,その後行き先に応じたバンに乗り換えて目的地へ向かった.10時開園で9時50分ごろには到着.18時に迎えに来るからということでバンは去っていった.往復の送り迎えとデイパスを含めて一人79ドル.家族連れや引退後と思われる夫婦なんかが多かった.よくよく考えると1月末は学校もあるし週末でもなかったので,観光客中心だったのだろう.
Universal Studioの人の入り具合は最高だった.すべてのアトラクションが5分待ち程度.ショーも自分の入りたい時に必ず入れる感じで,こんなんなら私もどんどんテーマパーク行くのに~なんて思った.ジュラシックパークとかシュレックとか,テーマパーク好きの同僚が日本にもあると教えてくれたアトラクションも当然楽しかったのだけど,一番興奮したのはStudio Tourでウィステリア通りのセットを見たとき.ガイドのお兄さんがデスパレートな妻たちのテーマ曲を流したとき,私の興奮は絶頂に達した.周囲のぽかーんぶりはさておいて,である.
おかしくて死にかけたのはVan Helsingのお化け屋敷.お化け屋敷に入るのは初めてだったのだけど,もちろん同僚男子に先頭を頼み,私はその彼のバックを後ろからつかんで操作していた.途中で左右鏡張りのエリアがあり,「あぁ写ってるわ~」と思いながら鏡の先の同僚男子を見ていたら,その顔が途端にすごい形相になり,「うわー!」と悲鳴をあげた.同僚はまんまと鏡の中の自分に驚いてしまっていた.「一番の敵は自分ということやな」などとかっこいい事を言っていたが,普通に鏡の中の自分に驚いただけである.しばらくおなかを抱えて笑ってしまった.さらに,周りの壁がぐるぐる回って,錯覚でうまく前へ進めなくなるというエリアもあったのだが,同僚男子は斜めになりながら手すりを押さえて「わわわわー」と言っていた.その時,「大丈夫でーす,○○さーん.基本的に周りの壁が回っているだけですから~!」と冷静なアドバイスが後方から聞こえてきた.別の同僚男子だ.なんかおかしくて,これでも私は笑いを抑えることができなかった.
昼食にはpanda expressのセットと念願のPizza hutのブレッドスティックを食べた(写真参照).ジャンク系を懐かしく感じる私の生活レベルはまだまだ下である.その後残りのアトラクションを周り,17時ごろに満足感とともに退場.隣接するUniversal City Walkで,Universal Studioとはまったく関係ないsam goodyでDVD(Meet the Fockres)買ったりアバクロでセール対象品を買ったりして遊び終了.
帰りはホテルではなくチャイニーズシアターで降ろしてもらうように頼んでハリウッドスターの手型足型などを鑑賞.いろんな人がいた.膝型を残している人もいた.そして隣接するハリウッドハイランドで夕食を食べて,ホテルに戻る.LAでNYステーキを食べるという粋なことをしてしまった.粋すぎてちょっと恥ずかしい.
カリフォルニアに行ってきた-その117時30分発のJAL便でロサンゼルス.目的は学会.そう,学会に決まっている.空港についたら早速楽しみにしていた桜ラウンジに入れてもらう.ラウンジはすごかった.周りには仕事のできそうな人たちがたくさん.その中で私が注目していたのは上下デニムでシャツインの男性と奥さん(小奇麗だった),そして授乳中の赤子.ついジロジロ見てしまったのだった.私もマイル長者になりたいものだ.
JALは油圧系統の不具合のため,1時間ほど遅れて搭乗が始まったのだが,ごめんなさいの印にパンとジュースが配布された.1時間でこれである.信じられない.1時間くらいだとノースウエスト並びにユナイテッド,アラスカンあたりは別に普通.「さぁさぁ,出発しますよ~」くらいの勢いである.そして機内エンターテイメントシステムにも感動しっぱなしだった.早速Mr. & Mrs. Smithと,In her shoesを鑑賞.「ブラッドピットとアンジーはこれで恋に落ちてしまったのか….なんてハリウッド的なのだろう」,が感想.マダガスカルも見たかったのだけど帰りにとっておくことにした.とはいっても2つ映画を見て,ご飯(ノースウェスト等より有意に美味)食べて蜂が花を食べるゲームをしていたら眠くなり,少なくとも3時間ほどは爆睡.おきたら朝食.税関の申請書とか書いていたらあっという間だった.帰りは2時間ほど長くかかるらしいが,こんな感じだったらいけそうだ.ちなみに,マギーしんじと飛行機が一緒だった.彼は大きなマスクをつけていた.本当に花粉症ならいいけどもやな…と思ったのは言うまでもない.
<到着後は地球の歩き方に倣ってshared ride vansのSuper Suttleを利用してホテルまで移動.チェックインは15時で,ホテルに着いたのは14時ごろにもかかわらず普通に部屋に入ることができた.アメリカの香りが早速漂ってくる.このホテルには3泊するのだが,同行している同僚男子2名の最後の一泊用の予約はダブルルームが押さえられていなかった.しかしながらフロントの人にその旨を説明すると3日連続同じ部屋,つまりダブルルームに泊まれることになった.よかった.さすがに男子二人でベッドひとつは大変である.
部屋に荷物を置いた後はUCLAに.勧められていたタコスをStudent Unionで食べて,その後はUCLAグッズを見に行く."I Love Being A UCLA Girl"と