
【ただいまカット中@WeeD】
久しぶりに友人と会うために心斎橋へ。地下鉄が異様に混雑していた。B'zのライブが大阪ドームであったらしい。人ごみが苦手な私は早速偏頭痛に陥り、到着した美容室WeeDで薬を飲んでおいた。今日は友人との待ち合わせ場所にしてしまった。なのに親切にお茶を出してくれた。みんな優しくて大好きな場所だ(なのにあまり行けてないのは秘密)。ついでにといってはなんだけど、リンスを買っていこうかなぁと思い立ち、リンスを片手にすると重い。「だめだこりゃ」で購入を断念した。シャンプーを購入した友人は、ソイツに最後まで苦しめられていた。元気があるときに再度挑戦しようと考えている。
WeeDを後にして、一人では絶対に行けない堀江周辺に連れて行ってもらった。心斎橋は地下鉄の4番から出て直進、スタバを右折⇒WeeD到着、しか出来ない。そんな私がまず連れて行ってもらったのは家具屋さんのFusion。ここでブタのトイレカバーとマットのセットに一目ぼれ(写真参照)。購入。ママンが遊びにきた時に怒られるかもしれない。「あんたこんな年になってまだそんなもん集めてんの!」と言っているママンが目に浮かぶ。

【本日の購入商品】

その後友人が好きなBAPYに。友人は黒のニットカーディガンをご購入。私は研究室から生協まで、ちょっとした買い物やご飯に行く際に使える財布と携帯が入るくらいの小さな手提げカバンを買った(写真参照)。今まで不便に感じでいたので、ちょっとうれしい。
その後梅田へ。駅でおなかの出た変なおじさんがエレベーターに乗っている私と友人の間に無理矢理割り込んできた。それだけなら「変な人ー」で終わるのだけど、改札をでて歩いていたら、絶対にぶつかるはずないのにぶつかってきた。「気持ちワル~」とその人を見ると、さっき改札をでたところなのにまた切符を買っていた。スリ?ひとまず何も盗まれていなかった。
ご飯を食べながらあれこれ話をした後帰路へ。ここですごいものを見た。父・母・5歳女児・ベビーカーに乗った3歳女児・父に抱かれた1歳半男児(全て推定)の5人家族。
電車に乗った後、眠たそうな5歳女児を席に座らせ、ベビーカー(3歳女児睡眠中)をドア近くに放置、5歳女児の横に母が座った。父と1才半男児はその次のドアのところにいる。父は酔ってるのか疲れているのか、ウトウト気味。
ストッパーがあったとしても、放置はいくらなんでもありえない。そもそもストッパーは若干の縦揺れには耐えられるかもしれないが、横揺れには無防備だ。ベビーカーはドア向けて放置されていたので、急ブレーキがかかるとストッパーの意味は皆無である。よっぽど母に「別にスペース的に迷惑ではないのであなたの前にベビーカー移動させてください」と言おうと思ったのだけど、弱虫の私はできなかった。反省。でもいきなり動き始めたらいつでも止めに行こうと、ひやひやしながらそのベビーカーを凝視していた。母の隣に座っていたおばちゃん二人連れもベビーカーを凝視していた。
そんな折、突然「ゴンッ!」と言う音とともに子供の泣き声が聞こえてきた。見ると1歳半男児が床に転がっているではないか。…落とした。子供を父が落とした。打ち所が悪かったら死んでいる。泣きじゃくる1歳半男児を母が抱きに行き、ついで父がベビーカーの方に移動してきた。ここでようやくベビーカーが安全に。
ホッとしたのもつかの間、停車駅で、母は泣きじゃくる1歳半男児をあやしながら、父は3歳女児が乗ったベビーカーをつきながら電車を降りた。ウトウトしている5歳女児を置いて。
ひやっひやしながら見ていると、5歳女児は運良くハッと目を覚まして走って下車した。
こんなすごいものを見たのは始めてだ。酔っ払ってるのか疲れているのか常識がないのか子供に愛情がないのか知らないが、産んだのならもう少し責任をもってほしい。
問題の家族が下車後、おばちゃん二人連れが「子供落としたよなぁ…ベビーカーもあんなほって…」と言い合っていた。そこにかさかさ移動して、「そうやんなぁ!ほんまあんなんありえへんわぁ」と、会話に参加したかったけれど、弱虫の私はまたも実行に移せなかったのだった。反省。
【追記】
「やんママ的な感じ?私の妄想ではジャージにびとん系」と言うご指摘をいただいた。それが全然違う。こういうと不快に感じる人もいるかもしれないけど、父と母はさえない系。父が小太りでズボン丈短め、母が痩せ型めがねで赤を基調としたチェックのシャツを上のボタンまで留めていた。髪は無造作に1つに。私見すぎ。
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