働く大晦日のお兄さん(ありがたし)
本当に久しぶりにお兄さんが長期の休み。
最近は土日もない感じだったので、うれしい。
で、掃除など。
いらない服を処分したり。
9月以来、幸太朗さんとひと時も離れていなかった私はどうやら心がかさかさになっていたようで、言っていることもよくわからなくなっていたらしい。ここ数日左側頭部の頭痛にも悩まされていて、心身ともに疲れきっていた。幸太朗さんはかわいらしいのだけれど、やはりずーーーっと一緒にいると疲れる。なんせ自分のタイミングで事を運べない。幸太朗さんが起きたから私も起きる、幸太朗さんが寝たから私も寝る。幸太朗さんがぐずっているから抱っこしてあげないと。お乳飲ませてあげないと。そろそろ離乳食の時間だ。などなど。一番きついのが、長く寝てくれないという幸太朗さんの特徴。ひどい時は深夜1時間おきくらいに起きてしまう。5月以来、5時間以上連続で寝られていない。
で、お兄さんが「お茶でも飲んでちょっとゆっくりしてきたら?」といってくれた。そんなわけで、ひっさしぶりに一人で出かけてスタバで読書をした。スタバまでの道すがらはiPodを聞きながら。これも久しぶり。物理的に幸太朗さんが近くにいない限り、スタバに行ったとしてもリフレッシュとまではいかないのが事実だ。ぐずりはじめたらどうしよう、とか、そろそろ眠くなるかも、とか、常に彼の状態を把握しなければと思ってしまう。そんなわけで、一人で1時間。読んだ本はベイビーサインの本…。
そしてお兄さん&幸太朗さんと再会。幸太朗さんが懐かしく思えた。ぎゅぎゅっと抱っこしてあげた。1時間の休憩で、だいぶリフレッシュされたようで、言っていることもわかるようになったらしい。良かった。これでいってること分からんままやったらそれ私のただの特徴やん!となってしまうところだった。
高島屋にておそばを買ったり、その他必要なものを買って帰宅。
帰宅したらお兄さんマザーから田作りや黒豆などが届いた。
今年は幸太朗さんも小さいし、12月の記憶が全くないほどあわただしい日々を送っていた結果すべてが後手後手になっちゃって、都合のいい交通機関チケットを入手できず帰省が困難になってしまった。超核家族なお正月。おせちの本を買ったら黒豆炊くのに5時間と書かれているではないか。遠くを見るほかなくなっていた矢先だったので、すっごくうれしかった。
これが昨日の話。
今日は朝からお兄さんが洗濯機をスタートしてくれて、食器を片付けてくれて、お米をたいてくれて、台所を掃除してくれて、卵ご飯を作ってくれて、そして現在窓拭きをしてくれている。アイランドコロニーのプールにぷかぷか浮きながら窓拭きのプロを観察した結果、線の残らない美しい窓拭きの仕方を習得したらしい。
私は幸太朗さんが寝たので抱っこ。
元気がでた&感謝の意味を込めて、午後からは張り切ってちらし寿司とか牛たたきとか作ってしまう予定。

そして本日。せっかくだからロールパンを焼いてみた。スチーム発酵という機能を使って。すると、今までで一番キレイに一次発酵した。わーい。でも、残念なことにロールパンのロールがうまくできず、全然ロールしきれてないやつらが出来上がった。どうやら形を気にしないとだめなパンを作るのは向いていないようだ。ケーキもパンも、大雑把なのしか作れないということを悟った(というか、パンは基本的に全部苦手)。それと、一次発酵とか二次発酵が完成するタイミングと幸太朗さんのご機嫌のタイミングを合わせるのが非常に難しい。例えばそろそろ発酵終わるのに幸太朗さん泣きまくり…むきーーっどうしよう~とか。次回からはパンはちょっと断念して、焼いたら終わりのお菓子系を試してみよう。それこそクッキーか。
【相互の交流、無しっ!】
ハワイのお土産で、幸太朗さんはアロハシャツをいただいた。マイリーちゃんとおそろいだ。ハワイと日本、離れていてなかなか会えないかもしれないけれど、お兄さんとNattinのような感じで仲良くなって欲しいものだ。いや、その前に、幸太朗さんがマイリーちゃんにかなわぬ恋をしてしまうんじゃないかと心配している。この写真ですら、すでにその傾向が見え隠れしている。おめめパッチリ髪金色。マイリーちゃん、完全に外人の子どもだった。




この5日間、いかに私が食べ物のことばかり考えていたかが良くわかる。本日のお子はまぁまぁ扱いやすく、指を吸いながら一人で2回ほど入眠してくれた。どうやらずっと家の中にいるとパワーが有り余って、それがぐずりにつながったりするようだ。外に出かけるため、だっこひもを準備すると、ウホウホいいながら喜ぶ(散歩に行く前の犬みたいな感じ)。そして外出後15分ほどはきょろきょろあたりを見回して、その後寝てしまう。家に帰ってきてもしばらく寝てくれる。いろんな意味で散歩は大事みたいだ。
本日のお子は、写真のような感じでたまーにご機嫌ナナメになりつつも、こちらが「らーーーっ」となるほどではなかった。ほっ。いまだに金切り声にはなれず、しばらくやられたら辟易としてしまうが、ギャン泣き寸前のブサイクな顔を見るのはなんだか楽しい。そしてギャン泣きがスタートして抱っこしてあげると、涙をちょちょぎらせながらえぐえぐいいつつ、泣き止む。心に余裕があるときは、この過程も結構かわいらしく思える。

