2006年03月13日

WBCの審判など

国と国が戦っている試合で審判が相手国の人。ここから既に摩訶不思議ゾーンに突入しているのだから、いまさらぶーぶー文句言っても仕方がない。そりゃ愛国心の強いアメリカのことだから誤審なんてはじめから予測可能である。サッカーみてみ?という話だ。あのトーナメントの設定も、全てはアメリカが優勝するためのものなのが明らかすぎて、とほほ~となる。

松井(=秀才)が出ないと決めた理由も、そしてイチロー(=天才)が出ると決めた理由もなんとなくわかる。

日本に残されたカッコイイ道は、全部勝ってまたアメリカとやった後に、

"See!?"

と言うことだろうか。しかし案外ぽっこり負けてしまいそうだ。そしてアメリカはここまでやったんだから、優勝しないとみっともなさすぎる。こういうのをやっちゃうところが、アメリカの魅力かもしれない。「Have fun!woohoo!」くらいで見ておけば、目くじら立てて怒る必要もなくなる。

イチローは相変わらず言ってることが凡人の私には良く分からないが、チーム右的には信頼のおけそうな人物であることが分かってきた。

全く関係ないが、英語でしゃべらナイトが月曜日23時15分から金曜日の23時に変わるらしい。えー金曜の夜~?探偵ナイトスクープとかぶるじゃないのよ~。

Posted by ayaM at 23:50 | Comments [4] | Trackbacks [0]

2006年02月22日

美しくいること

寝ながら見ようと思って,テレビをつけていたのだけど,ことごとく日本女子がライブでやっている時に寝ていた.

それにしても,ミキティの発言がここにきて微妙すぎる.私はオリンピックに出るほどのアスリートではないから選手達の置かれた状況を正確に判断することは困難ではあるけれど,一応国代表なんだからちゃんとやってほしい.

「出来は61点くらい。でも、笑顔で滑れてエンジョイ度は182点くらい」

↑そんなんしらん!という感じだ.エンジョイ度,それならピッタリ3倍の183点にしろよ!とか思ってしまう.さらに,この「61」という数字.なんで60とか65じゃないのか.ここに甘えみたいなものが出ている気がしてならない.

さらに「失敗しても成功してもいいんで4回転とびたいです」というやつ.どうせやるなら成功させるくらいの気持ちでいないと,と思うのは私がオリンピックで演技をするという重圧を過小評価しているからだろうか.

で最後.「成功したらそれは神様からのプレゼント」.自分が頑張ったでええんちゃう?なんで急に神様?なんでなんでなんで?と頭にクエスチョンマークが浮かんでしょうがない.

それに比べて荒川・村主はすごい.ミキティに見られるような発言が一切ない.演技もそれ以外の言動も美しい.これは年齢のせいなのだろうか.それとも,フィギュアスケーターとしての自覚だとか,プライドとかの部分なのだろうか.18歳の女の子には,まだこういうところが分からないのかもしれない.私だって18歳の時は…と考えるとミキティにぶーぶー文句をいう資格はない.でも,どうもダメだ,最近のミキティ.

Posted by ayaM at 12:28 | Comments [2] | Trackbacks [0]