2006年10月25日

都会の小学生

毎週火曜日は京都に行く用事があるのだが,その帰りはちょうど小学生や中学生,高校生の下校時間と重なる。小学生を見てビックリするのは,いとも簡単に乗り換えをしていることだ。阪急京都沿線なのだが,普通,急行,快速急行,特急,快速特急とか,何種類も停車駅の異なる電車たちがやってくる。今週見た二人連れの小学生女児(推定1年生)は,補助椅子を出して,さらにティッシュか何かの袋にマジックペンで「MARIKOのおまもり」とか書きつつ,高槻に着くと同時にぱぱっとお片づけをして補助椅子をしまって下車していた。驚愕レベルである。

私が小学生のときは両親が共働きだったので,電車(注:路面)で4駅ほど離れた祖母の家に帰っていた。たった4駅で,しかも全部普通(注:というかワンマン)なのでトリッキーなことは一切なし。それなのに,パパンと一緒に何回も練習した。それが都会の子供たちときたらどうだ。トリッキーこの上ない電車の乗換えをひょいひょいとやってのけるのだ。しかも乗車中にお守りを作ってちょっと楽しんでさえいる。加えて,小学生のくせに自分の名前をローマ字で書けるとは。私なんてガラガラでも椅子なんかには座らず一番前に立ち続け,景色とアナウンスの両方をヒントに必死で下車していた(路面電車のアナウンスは,たまに間違ったりする。この点においてはトリッキーである)。

都会の小学生が田舎の小学生と比べていいとか悪いとかいう話ではなく,ここまで環境が違うと興味深い。

そういえば2週間ほど前は,キオスクの真下に丸まってしゃがんでいる制服の男子(推定中学校1年生)がいた。おなかでも痛いのか!?と思い,若干心配気味にじろじろ見てしまった。すると,電車が来たと同時に立ち上がり,キオスク内のおばちゃんの様子を伺いながらマンガを戻して駆け足で乗車したではないか。こらーっ!!と怒りたかったが,あまりの早業にただただ呆然とするのみであった。田舎ものの私には,それが電車の駅といえども刺激が強すぎる。

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2006年06月13日

what's up today?

私はある程度親しい人にあったとき,よく「何か面白いことあった?」と聞く。これはアメリカ言葉でいう"What's up today?"に相当する意味として用いているのだが,大概みなさま「うーん,特に無いかなぁ」,「またそれハードル高い質問するな」とおっしゃられる。英語でも,What's up?に対応する常套返し文句は"nothing"とか"not much"である。つまり私側からしても,別に本当に面白い話を待ち望んでいるわけではなく,挨拶程度に投げかけるのだ。

先日生協にいきがてら,太陽の子に「何か面白いことあった?」と何気に聞いてみた。すると,「おもしろいこと~?いっぱいあったで!」と返ってきた。えぇ!?いっぱいあった!?なんだそれ!K君:「お願いがあるんやけど」,太陽の子:「おう,何でもかなえたんで」と同じくらい衝撃を受けた。そして聞いてみると,確かに面白いことばっかりだった(e.g., 生協近くで労使交渉的な訴えをしている人びとの集団に混じって「戦争反対」という小さなプラカードを首からかけているおっさんがいた,など)。

さらにそのあと,生協に入ってパンを買おうとしていると,太陽の子が「おお!こしあんぱんがあるやん!」と声をあげていた。すると棚卸をしていたおばちゃんが,「こしあんはおばちゃんが嫌いやから仕入れがほとんどないねん。おいても売れ残るし!」と反応していた。太陽の子は「仕入れてくださいよー。あったら僕絶対買いますし~」と返答。おばちゃんは「じゃぁ仕入れたら電話するわ!」とたたみかけていた。ぶへ!なんだそれ。

で,極めつけは,生協食堂のメニューには無い「アイスコーヒー」をおばちゃんにねだって150円で作ってもらっていた点。え~そんなんあった?と尋ねると,ふっつーに「おばちゃんが作ってくれたー」と言っていた。摩訶不思議の世界である。しかしながら,ほんの数十分の間に2つも面白いことを生み出していた点はすごいと思う。なかなか真似できない。

そんな私も昨日今日と面白いことが2つあった。1つはカラスと正面衝突しかけたことで,もう1つは自転車のブレーキがきかないせいでカーブを曲がれず,家に帰れなかったことだ。私の思惑とは全く違う方向に自転車が軽快にすすんでいく様がおかしすぎて,ひとり「ぶひゃひゃひゃひゃひゃー!」と笑いそうになったが,頭のおかしな子やと思われそうだったのでなんとかこらえた。そしてそのままひらめいて自転車やさんに向かい,ブレーキを直してもらった。

我ながら面白いには面白いが,その面白さが全くもって「対人間」ではない点に悲しさを覚えたりもする。

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2006年05月31日

首都東京

学会発表のため行ってきた。以下感じたこと,思ったことメモ。

・初日にsakurasakuさまと行った汁べゑという居酒屋がすごく良かった。え?ここ渋谷?的な場所に入り口があるのだが,そこで若干出来上がってるおじさんたちと出くわした。「ここイイよ!初めて?」と聞かれて,「はーい」と答えると,お店の人に「この子らちゃんと面倒見てあげてね!」みたいなことを言っていた。すかさずsakurasakuさまが「あ,じゃぁこの人たちのつけで」と発言すると,おっさんたちは「むはははー!それは無理!」みたいに言って去っていった。この無責任なやつらめ!

・新宿の伊勢丹が楽しすぎた。1Fには70万円するキラキラしたペンギンのポーチが売られていた。「美香さんが持ってるよね,こういうの」と友人と言い合いながら,じろじろ観察。さらに2Fのマークbyマークジェイコブス(大阪にもあるけど),フラボア,see by chloeなどを見て周り,満足した。人は多いけど、楽しい場所だ。マークの店員さんに「関西の方ですか?私も以前阪急のマークで働いていたんです!」と告白される。私もそろそろ似非関西弁がリアル関西弁に近づいてきたか?むふふ!と思ったのだがよくよく考えてみるとそこで話していたのは土佐弁だった。

・妹と新宿駅西口で待ち合わせたのだが,何時になるのかがいまいち分からず,結果妹を少し待たせることになった。私だったら絶対どっかのお店に入ってまったり待つのだが,妹はそういうところで融通がきかない。「もう!まだ!?プンスカ!」というメールが何回か来た。そういえばうちの妹は,私と違って非常にきっちりしている。妹宅に泊まった時にそれを実感した。牛乳のパックを捨てるにあたって,なななんとパックをハサミで切って展開して丁寧に洗い,さらに重ねて輪ゴムで留めて待機させていた。私は牛乳を飲まないのでよく分からないが,頑張ってもパックをつぶして重ねる程度のことしかしないと思われる。「あんためちゃ細かいやん!」というと「そうよ。私細かいよ。一応公務員目指してるし」と返事が来た。はっはーん。でも妹はきっちりしていない大雑把な私のことが好きなようだ。りの字になって一緒に寝た。

・見える友人からオーラが変わった!と言われた。これまでは青とか紫のオーラだったのが,黄色とかオレンジになっているらしい。「もう変な人は寄ってこんと思うで~。なにか新しいこととか始めるなら今かも」とお墨付きをもらった。やったー。

・羽田空港限定のロールケーキ(黒ひとまき)が美味しかった。やれ期間限定だの場所限定だのに弱いので困ってしまうのだが,別にやめるつもりはない。電話で教えてもらってテクテク探しにいったのだけど,やっぱり名称を再生できず(黒いロールケーキで羽田空港限定,という情報しか頭に残らなかった)。ごまたまごのところにいって「なんやったっけ…うーむ」と考えていたら,おねえさんが近づいてきてくれた。「あの~,羽田空港限定のやつってありますか?」と聞くと,「えーっと…ここにはないですけど,黒ひとまきっていうのでしたら別のところに売ってます。」と返ってきた。「それってどんなお菓子でしたっけ?」とさらに尋ねると,「え~っと,黒い生地のロールケーキです」とのこと。私の持っている情報と完全に合致。やったー。

・クラスJで今ならマイル30%上乗せ!キャンペーンをしていた。マイル数を計算すると,片道90マイル余分にもらえることが判明。1000円追加で90マイル?それ絶対お得じゃないの!ということでクラスJ初体験。広かった。足のびのび。席もゆったり。ただ,私はこれまでANAユーザーだったため,私の持つ飛行機スキーマが適用できないところがあった(Jだったのが理由だったかも)。例えば,手荷物は前の座席の下にお入れください的なルールがなさそうだったのとか。まぁ,どうにかなる範囲ではある。ジェットは乗り心地がすごく良い。おかげで行き帰りともに爆睡(離陸前から着陸まで)してしまった。ちょっと前に死を予感させられたボンバルディアとは雲泥の差。

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2006年05月06日

女子の品格

昨日の夜はたいころ会@梅田だった。参加メンバーは,たいころちゃんとkohくんと私。ちょっと早めに梅田に集合し,次どう動くかを地下のカフェで決めていた時,衝撃事件は起こった。ちなみに衝撃事件を記す前に,私の立場を前提しておく。私は鳥瞰図の鳥目線である。これから登場する人物,事象とは全くの独立次元に存在している。

話は単純で,単純だからこそ衝撃だった。隣に座っていた女子2人組がぶはははは!と笑っているのに気づき顔を上げると,別のテーブルの片づけをしていた女子店員さんの後ろ姿が目に入ってきた。というよりも,お尻の割れ目が目に入ってきた。桃も真っ青なほど,見事に割れていた。彼女はヒップハンガー仕様のパンツをはいていたのだけど,ヒップがちゃんとハングされるような体型ではなかったらしく,パンツがズルッと下がっていた。そのせいでお尻が丸見え。衝撃を共有しようとkohくんに目配せで伝える。「後ろ見て後ろ,スゴイから」。私はどちらかというと言語コミュニケーションを重視する人間だが,状況が状況の時,非言語コミュニケーションはかなり有用である。

目配せによりお尻の割れ目を目撃したkohくん。隣の女子2人組みは,kohくんの動向にも注目しているようだった。ほんっとうに丸見えで,男子的にどうなん!?という素朴な興味があったのだろう。私も興味があった。で,kohくんがどうなってたかというと,完全な曖昧表情。日本人は欧米人などに比べて曖昧表情を多く見せるという研究があるが,おそらくアメリカ人が見ても曖昧表情になっていたはずだ。それほどまでに,女子店員さんの割れ目主効果が出ていた。

その後も何度か割れ目を見せながら,お片付けやら接客やらをなさっていたのだが,そうこうしているうちに隣の女子2人組みが出て行った。ハイ,当該の彼女がお片付けに参上。それも私たちが座っている方向にお尻を向けて。kohくんの真横。顔を横向けると,10センチ先くらいに割れ目。曖昧表情は,Duchenne smile(デュシャンスマイル)に変わっていた。というか,彼は基本的にDuchenne smilerなわけだが。「オレ誘われてんのかなぁ~?」と言っていた。

私的になにが微妙だったかって,そのお尻の割れ目が触りたくなるようなプリプリお尻じゃなかった点と,隣の2人組み女子が笑いすぎていた点,そんな2人に笑われすぎの女子店員さんが気の毒だった点だ。女子にもインフォーマル地位というのがある。多くは外見的魅力やその人がもつ独特の雰囲気で決定されるわけだが,ゲハゲハ笑いまくりの女子2人,全体的にかわいくなかった。美人ならざるもの,笑うべからず,である。

ここで,私が序盤に設定した「前提」がものをいうのだった。そう私は鳥瞰図の鳥。

お尻丸見え女子店員さんは凍頂烏龍茶にお湯を足してくれたり,スプーンを2つ持って来てくれたり,基本的には気の利く人だった。お尻さえ見えてなければ。あの光景は,しばらく頭から離れそうにない。

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2005年12月11日

めだかちゃんのお住まい

【めだかちゃんの新しい住みか】

さすがにガラスポットにめだかちゃんを閉じ込めておくのに気が引けてしまい、近所のお店でガラス鉢を購入した。本来は花瓶として使うのが適切な感じで売られていたが、そんなこと気にしない。帰ってきて即座にめだかちゃんたちを水ごと移し変えた。でもそこで止まってた。隠れるところも何もない環境である。昔よゐこの浜口がガラス張りの部屋で生活させられていたが、それとほとんど同じ状態だ。落ち着く環境とは決していえないだろう。

絶対にガラス鉢に入らないのが分かっているのに欲しくて購入した流木を虫キングに2等分してもらい、さらに土までもらって、いよいよ私のめだかちゃんたちの住まいをデコレートする材料が揃った。バケツにめだかちゃんを移動させ、鉢に土を敷く。そして流木をセットし、カルキを抜いた水を流しいれる。

水の濁りがなくなった頃を見計らって、めだかちゃんたちとめだかちゃんたちが今まですんでいた水少量を鉢に流し込んだ。昨日移し変えたのだけど、今のところ元気に泳いでいる。

ところで、いつになったらなついてくれるのだろう。私が近づくと流木の影に隠れてしまう。えさを振り入れてしばらく見ていたら徐々に上のほうに来てパクパク食べているが、私が少しでも動くとすぐに逃げ惑う。悲しい。

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2005年11月11日

冬がいいか夏がいいか、DOTCH?

断然「冬」と答える。その理由は「寒いのはいくらでも防げるけど、暑いのは裸にならないと解消されないから」である。しかしながら、「寒い」と感じるのはほんの少しでも大嫌いだ。そんな私は、寒さとどのように共存するかという点でポリシーがあることに気付いた。

まず、私は夏から秋、冬にかけて衣服であたたかさを高めていく段階を7ほど持っている。

レベル1:キャミソールに7部丈の綿カーディガン
レベル2:長袖Tシャツ
レベル3:長袖Tシャツ+フル丈綿カーディガン
レベル4:長袖Tシャツ+ジャケット(薄手)
レベル5:長袖Tシャツ+ジャケット(厚手)
レベル6:長袖Tシャツ+ニット+ジャケット(厚手)
レベル7:ババシャツ+長袖Tシャツ+ニット+ジャケット(厚手)

寒さとともにレベルを高め、2月の時点でレベル7に到達させるわけだが、このごろとうとう防御レベルを5に上げてしまった。少し早すぎるのではないかと心配している。私は後、2手しか持っていない。年をとると我慢がきかなくなってしょうがない。

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2005年09月19日

BPN きょうの出来事

【ただいまカット中@WeeD】

久しぶりに友人と会うために心斎橋へ。地下鉄が異様に混雑していた。B'zのライブが大阪ドームであったらしい。人ごみが苦手な私は早速偏頭痛に陥り、到着した美容室WeeDで薬を飲んでおいた。今日は友人との待ち合わせ場所にしてしまった。なのに親切にお茶を出してくれた。みんな優しくて大好きな場所だ(なのにあまり行けてないのは秘密)。ついでにといってはなんだけど、リンスを買っていこうかなぁと思い立ち、リンスを片手にすると重い。「だめだこりゃ」で購入を断念した。シャンプーを購入した友人は、ソイツに最後まで苦しめられていた。元気があるときに再度挑戦しようと考えている。

WeeDを後にして、一人では絶対に行けない堀江周辺に連れて行ってもらった。心斎橋は地下鉄の4番から出て直進、スタバを右折⇒WeeD到着、しか出来ない。そんな私がまず連れて行ってもらったのは家具屋さんのFusion。ここでブタのトイレカバーとマットのセットに一目ぼれ(写真参照)。購入。ママンが遊びにきた時に怒られるかもしれない。「あんたこんな年になってまだそんなもん集めてんの!」と言っているママンが目に浮かぶ。

【本日の購入商品】
その後友人が好きなBAPYに。友人は黒のニットカーディガンをご購入。私は研究室から生協まで、ちょっとした買い物やご飯に行く際に使える財布と携帯が入るくらいの小さな手提げカバンを買った(写真参照)。今まで不便に感じでいたので、ちょっとうれしい。

その後梅田へ。駅でおなかの出た変なおじさんがエレベーターに乗っている私と友人の間に無理矢理割り込んできた。それだけなら「変な人ー」で終わるのだけど、改札をでて歩いていたら、絶対にぶつかるはずないのにぶつかってきた。「気持ちワル~」とその人を見ると、さっき改札をでたところなのにまた切符を買っていた。スリ?ひとまず何も盗まれていなかった。

ご飯を食べながらあれこれ話をした後帰路へ。ここですごいものを見た。父・母・5歳女児・ベビーカーに乗った3歳女児・父に抱かれた1歳半男児(全て推定)の5人家族。

電車に乗った後、眠たそうな5歳女児を席に座らせ、ベビーカー(3歳女児睡眠中)をドア近くに放置、5歳女児の横に母が座った。父と1才半男児はその次のドアのところにいる。父は酔ってるのか疲れているのか、ウトウト気味。

ストッパーがあったとしても、放置はいくらなんでもありえない。そもそもストッパーは若干の縦揺れには耐えられるかもしれないが、横揺れには無防備だ。ベビーカーはドア向けて放置されていたので、急ブレーキがかかるとストッパーの意味は皆無である。よっぽど母に「別にスペース的に迷惑ではないのであなたの前にベビーカー移動させてください」と言おうと思ったのだけど、弱虫の私はできなかった。反省。でもいきなり動き始めたらいつでも止めに行こうと、ひやひやしながらそのベビーカーを凝視していた。母の隣に座っていたおばちゃん二人連れもベビーカーを凝視していた。

そんな折、突然「ゴンッ!」と言う音とともに子供の泣き声が聞こえてきた。見ると1歳半男児が床に転がっているではないか。…落とした。子供を父が落とした。打ち所が悪かったら死んでいる。泣きじゃくる1歳半男児を母が抱きに行き、ついで父がベビーカーの方に移動してきた。ここでようやくベビーカーが安全に。

ホッとしたのもつかの間、停車駅で、母は泣きじゃくる1歳半男児をあやしながら、父は3歳女児が乗ったベビーカーをつきながら電車を降りた。ウトウトしている5歳女児を置いて。

ひやっひやしながら見ていると、5歳女児は運良くハッと目を覚まして走って下車した。

こんなすごいものを見たのは始めてだ。酔っ払ってるのか疲れているのか常識がないのか子供に愛情がないのか知らないが、産んだのならもう少し責任をもってほしい。

問題の家族が下車後、おばちゃん二人連れが「子供落としたよなぁ…ベビーカーもあんなほって…」と言い合っていた。そこにかさかさ移動して、「そうやんなぁ!ほんまあんなんありえへんわぁ」と、会話に参加したかったけれど、弱虫の私はまたも実行に移せなかったのだった。反省。

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2005年09月13日

私が感じたTOKYO

先週末から約2年ぶりに首都TOKYOへ行ってきた。4日ほどの滞在で、しかも全くもって東京の全てを体験したわけではないのだけど、観察したことや体験したことから2年前の東京との比較などを以下にメモ。かなり主観的だけど、私はこう感じたから仕方ないのだ。

・外国人が増えた。大阪は旅行で来ている外国人を除くと単体で行動している場合が多いような気がするが、東京は軽装でいかにも「長期滞在者です」的な、集団行動の外国人が多かった。そしてそういう人はちょっと微妙な場合が多かった。判断材料は外見と、聞こえてきたら話し方、そして行動。

・埼京線の冷房は、阪急の冷房よりも温度が高く設定されているような気がした。そのせいか、電車内が臭かった。そして快速との連結が埼京線は非常に悪い。阪急の素晴らしさに気づいた。

・その一方でSuicaの便利さに感動する。はじめはびびってカードを直接ぴたっと押し当てていたのだけど、そのうち調子にのって財布をそのまま押し当てると「ぴ!」と通過できた。初乗り運賃を取られるので、例えば残り10円とかだと改札を通れないのが急いでいる時に若干邪魔くさいがなかなか良いシステムだ。

・顎のない人が多かった。怒られるかもしれないが、多かった。

・人が多い。本当に多い。だから顎のない人も多かったのかもしれない。特に渋谷ではこれでもかと言うほど人があふれていた。たまにならいいけど、やはり東京は住む場所ではない。

・妹と私の日常生活における温度帯が3度ほど違っていた。まずはシャワーのお湯の温度。妹は38度に設定しているのだけど、私はそれでは寒い。38度はうちの犬を洗う時の温度だ(ちなみに彼は水で洗うと助けてくれ~と泣き叫ぶ)。なのでお湯は夏場41度、冬になると43度くらいが私にとっての最適なシャワー温度。うちの妹の住んでいた場所は水周りが非常に充実していて、お風呂も24時間換気システム、追い炊き機能つきだった。お湯も前述の通り水とお湯の調合系ではなく、お湯蛇口をひねると設定された温度のお湯が出る感じ。うらやましい。

クーラーに関しても、私は寒くて鼻水がでそうなのに、妹は「あついあつい!」と言っていた。この3度の差が人類の今後にどのように影響するのだろうか。

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2005年08月11日

ダメダメ犬とダメダメ家族

【うちのおバカ犬】

私が小学校6年生の時にやってきた、うちの愛犬。従姉妹がブリーダーをやっている時期があって、その時に生後1ヶ月の、一番カワイイこの子を誘拐してきた。幾度となく脱走しながらも、まだなんとか健在である(一度保健所まで連れて行かれていて、あと1日遅かったら処分されていたという経緯あり。その後数日はさすがに元気がなかった)。あまりに脱走するので、リードを2つつけて1つはずされてももう1つ、という対策をとっている(写真参照)。彼はいったん自分がリードから放たれ自由の身になったことに気づくと、とたんに庭を走り回る。そして、「捕まえられるなら捕まえてみなさいよ」と言わんばかりに、「正面から対峙⇒捕まえようとする私のわきを高速ですり抜ける」という行為を延々と繰り返す。「もう知らない!プンスカ!」とほっておくと、とたんにおとなしくなって庭でだらーんところがっている。でも、「そろそろ」と近寄ると、まだ元気がある場合に限っては新たな対決を挑んでくる。

大きな犬なので一見番犬向け?などと思うと大間違いで、例えば隣の人が用事で家にやってきたとき、その人が帰る時になってようやくほえ始める。さらに、「わんわんわん!」と珍しく威嚇声でほえているので見に行ってみると、コオロギにほえていたこともある。もうほんとにどうしようもないダメ犬なのだ。

「犬は飼い主に似る」はよく聞く話で、うちの犬がダメダメと言うことは、すなわちうちの家族がダメダメであると言うことをあらわしている。

例えば私。散歩が大好きなうちの犬は、散歩用リードに付け替えられるといてもたってもいられなくなって、玄関の門めがけてすごい勢いで私を引っ張っていく。そんなうちの犬に向かって、「もう~!やめてよ!何回言ったら分かるわけ!?」とマジ切れしている私はダメダメだ。

さらにうちの母親。ある朝仕事に向かう途中に、リードがないハスキー犬がうろうろと道端で徘徊しているのを見かけました。

「また脱走してる!」

ママンはぎょっとして車から降り、「あんた何してんの!こっちきなさい!」(私と同じ症状)と声をかけて乗車を促し、帰宅の途へ。ぷんぷん怒りながら首をつかみ家に戻ると、うちの犬が小屋から頭だけ出してその様子をじっと見ていました。そうです、ママンは全く別犬を誘拐してきたのです。

ママンいわく、「うちの犬はよく脱走する。今、目の前に脱走中のハスキー犬がいる。ゆえにこの犬はうちの犬である」という論理的には全く破綻している思考を経て、確信をもって連れ帰ってきたららしい。もう本当にダメダメ家族である。

このように、ダメダメっぷりを露呈しつつも、家族と犬のコミュニケーションによってあたらしい「何か」が生まれている点は非常におもしろい。雷や大雨の後はおなかを壊してしまうほど臆病な我が家の愛犬だけど、いるといないとではいろんな面で大違いである。

Posted by ayaM at 18:24 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2005年07月30日

手荷物への固着

私は周囲と比較すると、自分の手荷物を常に自分とともに行動させようとする人間らしい。本日はじめて訪問する場所で会場設営などの作業を手伝っていたのだが、部屋間を移動する際や挨拶に行く時、周囲が自分たちの手荷物をそのまま部屋に置いているのに対して、私は常に持ち歩いているという事実に気づいた。ロッカーがあるのならそこにおかせてもらうが、どうも知らない場所で、誰でも入ってこられる状況下で荷物を自分の傍から離れたところに置きっぱなしにするのは不安で仕方ない。

以前新幹線をホームで待っているとき、近くに立っていたサラリーマンがジュラルミンケース風の自分の手荷物をホームに置き去りにしたままどこかへ行ってしまった。別にホームに列ができていたでもなく、人もまばら状態なので、荷物で陣地取りしているわけでもない。「げげげ爆弾?」と一瞬あわてふためき、そのサラリーマンがいったいどこにいるのか、あたりをキョロキョロ探しまわった。探しに探した結果、彼は駅のキヨスクでビールとかっぱえびせんを買っていた。そのとたん脱力。「心配させやがって!きー!」と勝手に腹を立て、その手荷物をキックしてホームに落としたくなる衝動に駆られた。実行に移してしまうと私は通報されるか、手荷物の所有者であるサラリーマンにこっぴどく怒られてしまうだろう。しかしながら自分の荷物を放置する以上、その荷物がどうなっても何も文句は言えない、ということだけはなんとなく分かって欲しかった。

元来、日本は安全であったし、今も他国と比べると安全な国のひとつと考えられることが多い。国民性及び民族性に関しても、江戸時代の頃から、ユダヤ人が自分の家族にさえ財産に関する情報を分散させて伝える一方で、日本人は外から丸見えの縁側でぐっすりのんびりお昼寝を満喫していた。とイザヤ・ベンダサンもとい山本七平氏が言っていた。私は日本人なので当然ぐっすりのんびりタイプだ。ぼ~っとしているし、スキも多い(らしい)。だけど、どうも「Take your own risk」という考えかたについては敏感である。荷物がなくなってしまった後に文句を言ってもおそらく荷物は帰ってこない。それならば、せめてなくなった時にある程度自分を納得させられるよう、注意を払っておきたい。


まとめると、どうやら私は他者に対する一般的信頼感が低い+怖がりなようだ。最近では、前方から向かってくるおじさんが片手にしていた柄のついた細長い物体が出刃包丁に見えて、「ひ~!私の命もここまでか…」とビクビクしながらすれ違った。今考えると「柄」がついていたのかも謎である。おびえすぎ。

こんなにも手荷物を傍においておきたかったり無駄に怖がったりするわりにぼ~っとしているので、まっさきに荷物をなくしたり盗まれたり殺されたりするのは私なのかもしれない。

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2005年07月01日

足の裏に画びょうが刺さった!

画びょう【足の裏にがびょう】

ほんの20分ほど前、ちょっとした作業をしている最中に足の裏に画びょうが刺さった。天井から固定されていた蚊帳のようなものを撤去するために、固定に使用していた画びょうを取り除いていたのだ。すると、たまたま天井から落ちた画びょうの上に、たまたま私が足を置いて、「ちくっ」「…?…!!!」「ぎえ~!」である。

力いっぱい刺さっていたわけではないので、「えい!」と自分で引き抜き、私の中では「痛かったなぁ~も~!」で終了していた。その後ふと自分が立っていた場所を見ると、なななななんと血液がこんもりと付いているではないか。急いで足の裏をみると、予想外に出血していた。「あー血が出てる~」とつぶやくと、周りの人が心配してたくさん絆創膏をくれた。絆創膏は1つで十分だったのだけど優しい人達だ。

と、こういう感じで一連の出血事件が終わったのだが、その後「あんなに血が出てたのに、全然騒がないね」と不思議がられた。そういえば以前にも同じようなことを言われた経験がある。私は怪我したときとか痛いときにあまり騒がない。騒ぐと周囲がパニックになってしまうんじゃないかと思うのと、騒いで痛みが和らぐなら力いっぱいそうするが、そうでもないから静かにしているのだ。

ふと考えると、中学生のときに右手首を骨折したときもそうだった。はじめは折れていることに気付かず普通にしていて、「あーいたかった」と右手を見ると、ありえない方向に手が向いていた。隣にいた友人に「ねぇねぇ、この手おかしくない?ほら」と見せたら、友人が逆に大慌てして「ほほほほ、保健室行った方がいいって!」。保健室に行くと、「あかん貧血起こしてる!ここに寝て!」と先生も大慌て。タクシーで病院に向かい、ちょっとした手術(曲がった骨をまっすぐにする。ワキから麻酔。)をして1日入院した。

自分で絆創膏を貼っているとき、「たまたま天井から落ちた画びょうの上に、たまたま足をおく確率を算出するにはどうすればいいのだろうか?」と思いつき、しばらく考えてみたものの、良く分からずじまいだった。個々の事象が独立しているので、これらが組み合わさる確率は極端に低いような気がする。どうなのだろう。それにしても今日は運が悪かった。来月から、年運、月運ともに大殺界に突入するので、気を引き締めて行動をしないと、数子の六星占術的にはやばいっぽい。

騒ぎはしないけれど、痛くないわけじゃない上に、私は極端な怖がり&痛がりなので、さびた鉄が体内に入り込み、健康に悪影響を及ぼさないか正直ビビッっている。

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マリアとヴィーナスの戦い

ウィンブルドン女子準決勝。第1試合はディフェンディングチャンピオンのマリア・シャラポワと、ケガのせいででランキングは下がっているけど激つよいヴィーナス・ウィリアムズ。聖母と女神の戦いである。最近はずっとウィンブルドンを見ているのだが、今日はちょっと忘れていて4-5でシャラポワが負けているところから見はじめた。

完全にヴィーナスの方が押しているではないか。何だかんだいってヴィーナスは強い。シャラポワも当然強いに決まっているが、彼女のボールを打つ体勢がすでに押され気味な感じ。腰の位置を低くして、体重をかけて正確なショットを打つヴィーナスに対して、シャラポワは「こんな打ち方でよくそんなショットうてるよね…」という感じ。あれは腕の力だけで打っているのではないだろうか。素人がこれをやると、絶対先生に「こら!ちゃんと身体全体で打ちなさい!」と叱られる。

いよいよシャラポワが負けそうになったときの「カモン、マリア!」の声の多いこと多いこと。「Not Yet!」とか必死で叫んでいる男性の声、声、声。「カモン、ヴィーナス!」はほんの少し。観客は完全にシャラポワ派だ。

しかしながら、勝利をおさめたヴィーナスの満面の笑みと、観客にも振りまいた飛び切りの笑顔の結果、会場のマリア派は一瞬にしてヴィーナス派へ。若干の戦略臭を感じつつ、笑顔ドアップの映像を見たマリア派の私も、「あら?ヴィーナスもしかしてカワイイ?勝ってよかったねよかったね、決勝も頑張ってね頑張ってね」と思い始める。

外見的魅力の重要性と、その魅力を持ち合わせない人にとって「愛想のよさ」がどれだけ大切か、ひしひしと感じた。ウィンブルドン女子準決勝第1試合から私が学んだことは以上である。

ちなみに現在モレスモとダベンポートの試合が始まっているが、私は5、6年前にはじめてモレスモを見た際、「げげげ、男子が女子のに出てる!」と真剣に思った。今日見ても男子に見える。むしろ男前の男子に見える。ロードオブザリングのこの人に見える。

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2005年06月05日

初ミュージカル@四季劇場

【ハービスエント大阪四季劇場周辺。】

今日は劇団四季のマンマ・ミーヤ!鑑賞の日。ミュージカルなんて初めてなのでドキドキする。「ジーンズ+スニーカー禁止」が発令されていたので、それだけは必死に遵守した。四季会員の人にとってもらったS席ということで、よりいっそう緊張する私。実はこの日、見たい映画のひとつであるHitchの公開初日だったのでそっちも狙っていたのだが、さすがに疲れるでしょ、との結論に至り今日はミュージカルを精一杯堪能することにした。

行動予定は、13時集合→昼食→買い物→マンマ・ミーヤ!

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2005年05月18日

都会の郊外のファストフード店

今日は買い物のついでにモスバーガーで昼食を取った。お天気もよく気温もそこそこ。うららかな春の陽気に恵まれたモスバーガー千里中央店は、改装後ということもあり、ちょっとしたオシャレで開放的な空気が漂っていた。

以前は半信半疑だったのだが、どうやら「ホットチキンバーガー」は本当にメニューから消え去っているようだ。ショックを隠せないまま「チキンバーガー」のセットを注文。なんでホットチキンバーガーなくなったんだろう。モスと言えば私の中ではホットチキンバーガーなのに。

本を読むのにちょうどいい程度の、太陽の光がいいとこ取りできるような場所に席を確保。あたりをキョロキョロ。見つけたぞ今日の観察ターゲット。推定65歳のおばあさん。1人。本を取り出しカモフラージュしながら早速観察開始。やめられないとまらない人間観察。

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2005年05月02日

人を判断する際の私の迷信

私は人の行動を観察して完全なる主観でそれをカテゴリー化するのが好きだ。人をいくつかの類型に当てはめそれで全てを説明しようとするのは、血液型占いとか、数子の6星占術とかと一緒で胡散臭い気もするが、主観であると自覚している点、一応行動を観察してカテゴリーを作っている点、説明率は非常に低いだろいうということを自覚している点から、勝手に大目に見ておくことにする。科学的根拠は一切ないのでこれは迷信みたいなものだ。ということで、キーワードは「マクドナルドのハンバーガーのつつみ」と「妹か姉がいる男子」。

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2005年04月26日

恋愛に関する諸説

高校の同級生だった人が結婚したと聞いた。わーおめでとう。でも名前を聞いただけでは顔が思い出せず、写真を送ってもらってようやくわかった。結婚式は海辺のチャペルで行なわれたそうで、採光とかがとてもステキだったらしい。「結婚はしなくていいけど結婚式はしたくなった」という友人のメールが、ほんとに結婚式が良かったことを物語っている。
そしてお相手は同じ会社で働く同僚との情報。ほらまたここで私の持論にあてはまるカップル誕生だ。私の持論とは…「世の中のカップル誕生のうち95%はマッチング仮説(Walster, Walster, & Berscheid, 1978)と単純接触効果(Zajonc, 1968)で説明される」というものだ。

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2005年03月25日

とおせんぼ


mc.jpg ←通り抜けた

21時までのマクドナルドに20時に行った。テリヤキマックバーガーセットが無性に食べたくなる時がたまにあるのだ。注文をしてポテトは後ほど…ということで禁煙席に行こうとすると目の前に花壇があった。「はて?邪魔だな」とスルッと通り抜け禁煙席に。座ってみて考えた。わざとか?そこでさらに考えた。可能性として2通りある。
①あと1時間で閉店だし、掃除がめんどくさいので通せんぼ(わざと)
②たまたま花壇置き忘れた(わざとじゃない)

よし、ポテトを持ってくる店員さんの行動から予測しよう。と思い待っていると、店員さんはするっと通り抜けてやってきた。どうやらたまたまではないらしい(帰りもするっと通り抜けて行った)。いや、1人だけでは分からない。もう一人観察したいところだ。とそこにラッキーなことに私側から花壇の向こうに行く店員さんがいた。

その店員さんもするっと通り抜けていった。掃除がめんどくさいかどうかは分からないが、観察(N=2)によると少なくとも意図的な配置であるようだ。通り抜けちゃって申し訳ないような申し訳なくないような、複雑な気分になった。禁煙席が向こう側にあれば私はこっち側に来なかったのに。とりあえず正当化。

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2005年03月17日

ふたあけっぱなし行動

私はよくふたを開けっ放しにしてしまう。ということでためしに数えてみた。

【今日ふたが開いたまま放置されていた家のもの】
 ①Uevo SPRING PUFF(整髪料)
 ②ARIMINO SPICE CREAM(整髪料)
 ③La Sana Hair Essence(トリートメント剤)
 ④Elizabeth Arden Green Tea(香水)
 ⑤薬用ビューネ(化粧水)
 ⑥オプティフリー(コンタクト洗浄液)
 ⑦コンタクト入れ
 ⑧森永 ケーキシロップ

この他にもパスタを作るとパスタ入れのふたがよく開いたままになっている。同じふたでもビタミンCが入っているビンのふたとかドレッシングのふたはちゃんと閉めているようだ。この違いはなんだろうか?ということで考えてみた。
1:ふたを開けて中身をとってどこかに移動する場合。
 ①、②、③が該当。
2:ふたを開けて中に入っているものを使って両手で作業する場合。
 ①、②、③、④、⑤、⑦、⑧が該当。
3:開けっ放しでもいいや~という私の甘えた考え。
 ①、⑤、⑥、⑦が該当。
【分かったこと】
2が一番説明力がある。いったん手からふたが離れるともうダメみたい。
①Uevo SPRING PUFF(整髪料)はたいがい開けっ放しになっている。
【思ったこと】
これから気をつけよう。

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