2006年10月19日

大人への階段のぼってます

2日ほど前のこと。

ピンポーン

19時ごろ。何を思ったのか,うっかり出てしまった。

「あ,わたくしNHKのものですが,契約の方をさせていただきたいと思いまして。お手数ですが1階のオートロックの扉の鍵を解除していただけないでしょうか~?」

来た。

ここに引っ越して5年目。引っ越した当初に2回ほどやってきたのだが、そのいずれにおいても

「テレビないんで~」
「親が払うな!って怒ってるんで~」

とかなんとか渋ってたら知らないうちに来なくなった。理由は何だと聞かれたらよくわからないのだが,一時期NHKの番組視聴料を絶対払ってやるものか!と思っていた。なので色々調べてみると,どうやら一番効き目があるのは「うち,父がTBS(でもなんでもいいがとにかく民放)なんですよね」らしい。コレをいうと,すたこらさっさといなくなるようだ。私は親の職業を偽るほど度胸がないので,上述した理由付けを主に用いていた。そして食い下がられたら「…うーん,じゃぁちょっと親と相談してみますー」といって決定を先送りさせていたのだ。

でもとうとう5年目にしてちゃっかり払ってなかったのがばれたようだ。今度は自分の部屋の前のインターホンの音が鳴った。もう仕方ないので出てみる。すると,ものすっごいぱっとしない,スーツを着た若い男子が立っていた。喧嘩したらなんか勝てるんちゃうか?と思うほど弱そうだった。その男子がささやくような声で「契約していただくことになってるんですよぅ~」と言ってきた。

ayaM 「あのー絶対払わないとダメなんですか?」
NHK 「契約していただくことになってるんですー」
ayaM 「なんかね,父親が払うなっていうてるんですー」
NHK 「契約していただくことになってるんですー」

何をいっても「契約していただくことになってるんですー」しか返ってこない。はっはーん,これは作戦なのかもしれない。いやでももう私は5年間も散々NHKを見てきていながら視聴料を払っていない。地震が起こったときには当然NHK,紀子さんが男児を生んだときもNHKにチャンネルを合わせた。しかも親は民放に勤めているどころか,公務員である。いい加減私もちゃんとしようかな…と思い立ち,

「はーい,じゃぁ払いまーす」

と結構素直に折れた。するとぱっとしない男子は「ありがとうございますぅ~」といってさっそく契約書的なものを出してきた。それに記入しながら,やれクレジットカードで払いたい(もちろんせっせとJALカードで。1マイルを笑うものは1マイルに泣く)だの学生なんやから学割あるやろだのとぶーぶーいっていたら,次から次に申込書を出してきてくれた。

あまりに気が弱そうなので,ついつい

「やっぱりなんか暴力的な人とかいるんですか?契約してくれっていいに行くとき」

と聞いてみると,

「はい,わたくしこのとおり若いので,きつい言葉を浴びせられることもございますぅ」

と言っていた。かわいそうに。いや,でもこれも全てNHKの作戦なのかもしれない。私のような共感性豊かな人を狙って,少しでも受信料を支払わそうとしている可能性も捨てきれない。

なんて思いながらも,最後は
「がんばってください~。実はめっちゃNHKみてるんですよ~。友だちNHKに勤めてるし。やひゃひゃひゃひゃ!」
で〆ておいた。ぱっとしない男子は急に真顔になって「僕ね,ほんといい番組作ってると思ってるんです。ほんっとおもしろいですよね,ほんっと。」と言ってきた。

「いやあんたにそんなこと言われんでも知ってるし」と,5年もお金を払ってないくせに,NHK好き度で彼に負けてなるものかとついつい頭の中で言い返してしまった。

「働き始めたらちゃんと払ってや」

と言われてたのですが,働き始めてないのに払い始めました。偉い!私。

BSも見てるのはまだまだ秘密。

Posted by ayaM at 23:25 | Comments [4]

2006年09月25日

私たち季節感を大切にします

【安倍文殊院に行ってきた】

先週の日曜日は激しく行楽日和。前日23時の電話でM君と「ピクニックしようや!」となったのだが,行き先は奈良か兵庫かで決まらず。「ピクニックしたいけど,バスケットがないで!ピクニックといえばバスケットやろ~!あの持つところがついてる。バスケット買うところから始める?」やら「お弁当作るってのもありやで。あなたおにぎり大臣,僕おかず大臣とかでもいいですけど。」とか散々提案はでた。しかしながら最終的に落ち着いたのは「COSTCOでお昼ごはん買って,ヤスオちゃんにどこ行くか決めてもらいましょう!」と先送りコーピングであった。

日曜日。まずはCOSTCO会員サマサマのkohくんにM君と二人で店内に入れてもらってお買い物。最近お味噌汁に夢中になっていた私は,M君に「ねぇねぇ,お味噌どこのやつ使ってんの?」と聞いてみた。せいぜい無添加とか減塩とかいう返事が返ってくると予測してたのだが,なんと「岐阜から取り寄せてる」ときた。彼の背中ははるか彼方である。

結局COSTCOではチキンを焼いたやつと,サーモンと葉っぱとトマトがくるくる巻かれたサラダっぽいものと,カリフォルニアロールとコールスローとアップルマンゴージュースをお昼用に購入。その他のお買い物としてはBRITAやCrestの電動歯ブラシなど。お茶を水道水で煮出してるとか,料理全般に水道水を使っているとM君に言うと,「えぇー!なにやってるの!大阪の水で!?大阪の!?」と非難レベルのお叱りを受けた。怖がり&影響されやすい私は,早速浄水器を両手で抱えてカートに投入。BRITA以外にもうひとつ安めのノーブランドのものがあったのだけど,背中をポンとひと押ししてもらってBRITAにした。だってやっぱり知ってるところのがいいんだもの。

COSTCOを出てヤスオちゃんと合流し,いきなり「兵庫と奈良とどっちがいい?」と質問したら「え~,奈良」とのこと。行き先は奈良になった。車中ではあんな話やこんな話をしたり聖子ちゃんを聴いたり買ったお寿司を食べてしまったり。あっという間に到着した。あっという間だったけど,私は運転できないと思った。車線変更とか,無理。

安倍文殊院到着は14時30分ごろ。ランチ道具一式をダンボールに入れ,てくてく歩いてまわること5分程度。絶好のピクニックスポットを見つけた。なんせお寺さんなので,あまりピクニックというわけには行かない。季節の催し物である「コスモス迷路」の向こう側に小さな橋が架かっていて,その先には運よく人がいないではないか。しかも周囲は木に囲まれていて見事に目立たない。おもむろにシートを開いてランチの準備開始。そしてガツガツ食べまくった。「COSTCOやるやん!」というほど美味しかった。天気がよくて気持ちよかったのも相乗効果。楽しいひと時を過ごした。それにしても1人だけ男の子が橋を渡って迷い込んできた以外は全く人が来なかった。「イノセントな人にしか橋が見えへんのと違う?」などとkohくんが言っていた。死にかけた。

やっぱり季節感というものは大切である。季節感なしにずっと部屋に閉じこもっていたり,ばたばた働いて気づいたら一年たっていた,とかでは悲しい。人生をトータルで見ると損している気分になる。忙しくてもだらだらしてしまっていても,季節折々の楽しみ方を見つけていきたいものである。

なんて思うようになったのはここ1年くらいの話。私も年をとった。

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2006年09月08日

激しく夏休み

【大阪城に行ってきた】

自分でもちょっと気が引けるほど夏休みをとってしまった。しかしながらもう暑くて暑くてなにもやる気が出ないのだから仕方ない。帰省したとたん発熱し、胃腸炎と診断され2日寝続けた。その後徐々に体調は回復し、妹やままんと遊ぶ日々。実家は本当にすごい。時間の流れ方がぜんぜん違う。さらに、「今日何食べたい?」 「えとねぇ…太刀魚」 でその日の夕食には太刀魚が登場する。“ドラえもん・のび太の日本誕生”に出てくるドラえもんの秘密道具のかぶ(植えたら中に食事が入ったかぶが育つ)のようである。ままんに感謝。

帰阪直後は家族で大阪城見物に行った。大阪に来て5年たつが、大阪城に行ったのは初めて。お城の中にエレベーターがあり、田舎ものの私はびっくり仰天した。しかも天守閣は8階。秀吉はあそこまでどうやって登っていたのだろうか?という議論に少しばかり花が咲く。出た結論は、「家来がおんぶして運んでいた」である。

地元では風も涼しく、つくつくぼうしが鳴き、秋の訪れを予感したが、大阪に戻るとクマゼミが張り切ってお出迎え。まだまだ夏。早く勉強の秋、食欲の秋、スポーツの秋がやってきてほしいものだ。

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2006年08月25日

おニューのPCがやってきた

火曜日のサティ(※)に行くことよりもウキウキなイベントがあった。まる4年ぶりくらいに家で使っているPCを買い換え(てもらっ)たのだ。いくら私がのんびりしているとはいえ,旧PCののんびり加減には堪忍袋の緒が切れそうになっていた。例えば,やつは一回考え始めると,酷い時で2~3分考え続けている。らーっもーっ!!と思ってクリックしまくると,それが遅れて一気に実行されるのだ。一気に処理する場面をうっかり見てしまうと,目がやられる。

そんな日々とももうおさらば。新しくうちにやってきたのはDELLの23インチ液晶ワイドモニタ(テレビ機能付き)+メモリ1GB,プロセッサーインテルPentiumD,HDD300GB,DVDスーパーマルチドライブ…と来たもんだ。Toy Story 1で言うと旧PCはウッディー,新PCはバズである。 同じTOYでもイカシてる度が違うのだ。There is a snake in my boot!とTo infinity and beyond!の違いは大きい。

ワイドモニタの使い方がいまいち分かっていなかったのだが,神が光臨したおかけでステキ仕様になった。「なーんでぇ,23インチワイドっつっても横使われへんやん~!」と心のどこかですねてた部分も,スッキリ取り払われた。処理スピードも見違えるほど。例えるならば私がクリックするのが速いか,PCが処理するのが速いかほどである。

でも。でもである。「新しいの来たから古いのもういーらない!」とはまだなれない。まだウッディーのほうにも愛着が残っている。やつは考えるのは遅いけれど,遅いなりに頑張っていた。立ち上がるのが遅いからという理由で,夏の暑い日にスリープ状態で何日も電源を切らなかった。なのに眠りから覚めてしばらく(あくまでしばらく)したらちゃんと働いていた。

メールや重要データの移行などはほぼ終わりに近づき,イライラからも解放されたものの,まだもうしばらくウッディーとバズが共存する日々は続きそうである。


火曜日のサティ
火曜得々市開催日。99円祭りがあちこちで開かれている。ジムで汗を流して体脂肪を燃焼するより,火曜得々市に向かわなければ!と思うほどお得。

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2006年08月03日

男子の衰えに関する一考察

ananの表紙のキムタク。「もう衰えを隠せないよね」という話になった。

何様?といわれると「ayaMさま!」としかいいようがないが,

キムタク≒つんく♂

といってもいいほど衰えていた。モモコのOH!ソレ!み~よ!に出てくるジャニーズ男子(村上信五という名前であることが先ほどぐぐって判明)にも負けるんじゃないか!?といったところである。

今日はじめて自分で気付いたのだが,男子の衰えはどうやら口角の下がり具合に出るようだ。へぇー言われてみれば,確かにキムタクの口角は下がり気味になっていた。あと,もうあのロンゲ&茶髪はやめたほうがいいと思う。ジローラモみたいな髪形にすればいいのに。

といってもキムタクは2児のパパである。守るものがある人間は強い。この帰属方式で昨日の亀田興毅世界戦の総括をしようと心に決めて判定を待ったのだが,なんと勝ってしまった。亀田興毅は衰えしらず。これからの男子である。筋肉万歳!

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2006年07月31日

コスコにいってきた。

【嗚呼アメリカンサイズ】

ayaTちゃんのご厚意でkohくんとともに連れて行ってもらった。途中少し道に迷いながらも無事尼崎のコスコに到着。私の地図のよめなさっぷりに私自身驚いた。
コスコといえばモンタナ時代によく行った。確か,干し椎茸とシューアイス(小さめのやつが一杯入っている)がメインの目的だったように思う。懐かしい。

さっそく潜入すると,入り口からアメリカのにおいがした。ディスプレイもアメリカのコスコと全く一緒。テンションはもうウナギのぼりである。カートに少し商品を入れた時点で,「先ご飯食べへん?」となったのだが,そのカートをどうするかで意見が分かれた。

ayaTちゃん⇒放置してご飯食べに行く。だってコスコ内だから盗んだわけじゃないし!
kohくん⇒えぇ~!それはあかんやろ~!元に戻そうや~。
私⇒どっちでもええけど,どちらかというとayaTちゃん派。

結局,いくらコスコ内がアメリカだからといってやりすぎはいけないと思い直し,カートを戻してお昼を食べることになった。きっとこれが正しい判断。お昼はホットドッグとジュースのセットで300円しなかった。しかもジュースはおかわりしたい放題。なのに私は一回飲んだ時点でなんと容器を捨ててしまった。捨てた後,「あ,私もしかして失敗した?」と聞くと,当然のごとく「うん」と返事が。しっかりもののayaTちゃんはしっかり容器を持って,カートを再び取りに行って戦線復帰。

楽しかった。コスコ素晴らしい。ディスプレイがアメリカのコスコ同様結構適当な感じとかもよかった。

結局私がメインで購入したのは,微炭酸コントレックス(激うま),カリカリベーコン,ファブリーズエアで,フリトレーのバラエティパック(24袋入り)と,マフィン(12個入り)を3人で山分けした。それプラス,ayaTちゃんがママンにおつかいで頼まれていたプルコギを少し分けてもらった。

途中Ziplocが300枚ほど入ったやつが激安で売られていて,うっかり手が出そうになったが,「1枚いくらかっていうより,それほど使うかって話やで」と,超ためになるアドバイスを受けて購入を踏みとどまった。助かった。

しかしながら,なんせコスコで売られている商品は1個あたりの量が半端ではない。Ruby Red Grapefruit Juiceがほしかったのだけど,どう考えても冷蔵庫におさまりそうにないので断念。育ち盛りの息子が3人くらいいたらもっと色々買えるのに~!と意味は分からないが若干悔しい思いをしつつ,買い物は終了。

体温を1度ほど上昇させながら必死で買い漁る私を尻目に,kohくんはコスコ会員になっていた。なんとも冷静である。

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2006年07月24日

不揃いのリンゴたち

今日改めて思ったのだが,リンゴの皮がキレイにむけない。がっかがたのしょぼしょぼリンゴたちが出来上がって,ちょっと面白かった。そしてちょっとかわいかった(←このあたりがダメなのかも)。

思うに私はあまり包丁の扱い全般が得意ではない。しかしながらそれでも結構楽しくやれているので,困ってはいないのだ(←やっぱりこのあたりがダメなのかも)。お客さんにリンゴを出すときにこれだと若干困りものだが,そういう機会は今のところない。そもそもお客さんが来たときにはスイカとか出すし(←ホラだからダメなのかも)。


…いやいや,困ってはいないけどリンゴの皮むきがんばろーっと。人間何ごとも向上心をもってないといかん。

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2006年07月18日

今年も祇園祭に行ってみた

【今年も綾傘鉾に】

宵山の日に,元同期女子3人で祇園祭に行ってきた。私は去年に引き続き2回目。その他女子たちははじめての祇園祭だったようだ。

本来ならば,初祇園祭を堪能するため山鉾をぐるぐる巡ったり写真をばしゃばしゃ撮ったりするのかもしれないが,低空飛行で有名な女子たちは集合したとたん大丸のレストランフロアへ直行。何故か空いていた(なんとなく理由はわからなくもない)イタリアンのお店に入ってお昼を食べながら四方山話に花を咲かせる。

今回祇園祭での目的はただ一つ。綾傘鉾で去年購入した「ちまき」を返して新しいものを購入することだ。去年の祇園祭での行動は以下のエントリーに詳しい。あれからもう一年たったのか…。感慨深い。

  2005年07月16日  京都祇園祭に行ってみた

このちまき,「厄除け・縁結び」を目的としたものなのだが,なんせいかんなく効果を発揮した。1年たったら神社に返すように言われていたので,信心深い私は言いつけを守ってちまき返却を目指したのだ。そして女子たちにちまきの威力を必死で説き,一緒に行こうよ買おうよと持ちかけた。優しい女子たちは同行を快諾。やったー。

といっても,方向音痴の私は1年前に行った綾傘鉾がどこにあるかなんて覚えてもいない。ま,どうにかなるやろ的感覚で大丸をあとにし,地上に出てみると人が一杯。なかなか前に進むこともできない。ぐえーとなりながらも,たまたま進行方向にあった別の山鉾(長刀鉾という名前だった気がする)にいたお兄さんに「あのー綾傘鉾に行きたいんですけど~」と聞くと,地図を開いて丁寧に教えてくれた。地図を読める女sakurasaku様に全てを委ね,てくてくついて行く途中,車道のど真ん中(車通行中)から道路を横断するという大胆な行動をとった。警備のおじさんに「轢かれたいんか!」と怒られた。ごめん,轢かれたくなんかない。

綾傘鉾に無事到着し,3人でちまきを買っていたら,役員風のおじさんがニヤニヤしながら「ほら,ここ,ここ,これこれ」と「縁結び」と書かれている部分を指でなぞってきた。「これさえあればもう大丈夫!信じん人もおるけど,なんせいっぱい事例があるから!」といっていた。「そうなんですよ~。去年買ったらめっちゃ効果抜群で。だから今日も宣伝して友達と一緒に来たんです~」と返事をすると嬉しそうだった。

こういうおじさんに対して「きー!」とならなくなった私は大人の階段を着々と上っている。昔だったら「事例がいっぱい?そんなん意味ないっすよ!○○(←観光名所)に行ったカップルは別れる,とか言うやつと一緒一緒!あれはね,そもそも観光名所を訪れるN自体が多いわけでしょ?で,別れる別れないは,いうなれば50%の確率で生じますよね?したがって10000人訪れる場所に行ったカップルで別れた人が5000人,100人訪れる場所に行ったカップルで別れた人は50人,どっちに多く遭遇して「○○に彼氏彼女といって別れた~」て聞く可能性が高いっていうと前者になるわけです!つまり,綾傘鉾関係者のあなたが「ちまき効いた!」という事例を聞く“回数”は多いと思いますけど,だからと言って“効く”わけではないっすよ!だいたい戻ってくる人はご利益があったと思っている人やと推察されますし!」みたいな言いがかりを頭の中でブツブツ考えているはずだ。

まぁ,こんなことを書いているが,実際綾傘鉾のちまきは効果抜群である(N=1)。

Posted by ayaM at 09:00 | Comments [2]

2006年07月13日

やっぱり女子は品格が大事

本当にバストが大きいほうが,他人から望ましく判断されるのか?

3人の女性の写真を撮り,人工的にバストの大きさを操作して他者に評価をしてもらった。その結果,一番バストの小さかった(約34インチ)女性が,能力,野心,知性,道徳性,上品さで一番高い評価を得た。

おっしゃ!
気になるのは,評価者が男子だったのか,女子だったのかという点である。

【参考文献】
Kleinke, C. L., & Staneski, R. A. 1980 First impression of female bust size. Journal of Social Psychology, 110, 123-124 …みじかっ


全く関係ないが,以下のような調査は,生活密着型+解決策提示型(その上一般的に思われていたことと異なる原因が発覚)で素晴らしいと思う。

  浴室のにおい 原因は床や壁

おっしゃ!
これからは床や壁をターゲットに掃除をしよう。


Posted by ayaM at 13:30 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2006年07月02日

妹が最近面白い

今月末からUターン決定の妹と電話&チャットをした。その妹が最近面白い。兄弟または姉妹の間でだけ通じる間合いというか,絶妙のタイミングというのが存在すると思うのだが、それにしても生き方が私と全く異なる妹とこういう間合いを共有できると楽しい。あまりに面白かったので以下に記録。

※1:リアル土佐弁でのやりとりとなっている。妹はおばあちゃんっ子なので,若干きつめの土佐弁を使用する。
※2:「w」の受け取り方は人それぞれだが,私の中で「w」をデフォルトで使うのは妹とM君のみだ。M君って一体何者なのだろうw


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ayaM の発言 :
お寿司美味しかったわ~

MAI の発言 :
寿司かぁ~~

MAI の発言 :
最近食べてないのぅー

ayaM の発言 :
私も久しぶりやったけどね

MAI の発言 :
やっぱさ、高知で新鮮な寿司食べたらさ

MAI の発言 :
こっちの変な回ってる寿司とか

MAI の発言 :
ものたりんくなって来るよね

ayaM の発言 :
そらそうやね

ayaM の発言 :
カツオとか,みずっぽ!みたいな

MAI の発言 :
そうそうw

MAI の発言 :
刺身こっちで買わんもん

MAI の発言 :
飲み屋で頼んだら1200円で4切れとか

ayaM の発言 :
たかっ

MAI の発言 :
目がテンですよ

MAI の発言 :
もっぱら肉やね肉。

MAI の発言 :
あとむつみ屋のラーメンw

ayaM の発言 :
すきやね~~あんた

MAI の発言 :
むっつん(勝手にあだ名w)超おいしい

ayaM の発言 :
あんたwww

ayaM の発言 :
あんたおもろいねーーーーwww

MAI の発言 :
どーもw

MAI の発言 :
北海道の味の時計台もおいしかったけど

MAI の発言 :
むっつんはあたしの人生の中でベスト3に余裕ではいるね。

ayaM の発言 :
むっつんってwwwww

ayaM の発言 :
死にそう

MAI の発言 :
wwww

MAI の発言 :
普通に「今日むっつんいこーー」ってなっちゅうがやけどw

ayaM の発言 :
そんな短縮されてるわけでもないし,ほんま好きっていうのが伝わってきすぎておかしい

MAI の発言 :
wwww

MAI の発言 :
めっちゃリピーターでw

MAI の発言 :
店の人とか絶対覚えちゅうろうね

ayaM の発言 :
あーまたきたwみたいな

MAI の発言 :
またこいつらきたよ、tって思ってるはずw

MAI の発言 :
そうそう

ayaM の発言 :
むっつんの何が好きながやったっけ??

MAI の発言 :
語ればすっごく長くなるけど

ayaM の発言 :

MAI の発言 :
それでもよろしいか!!?

ayaM の発言 :
ええよ

ayaM の発言 :
徒歩圏内にあるき今度行ってみるわ

ayaM の発言 :
だから教えて

MAI の発言 :
まずねー、他のトコは食べてると最後の方アブラっぽくってオエってなるんよね

MAI の発言 :
濃厚な味噌のスープにチャーシューやき

MAI の発言 :
あたりまえっちゃあたりまえながやけど

MAI の発言 :
むっつんのスープは!!!!

MAI の発言 :
いつまでも飲める!!!

MAI の発言 :
最後まで飲み干せる!

MAI の発言 :
あと他の店もスープにチャーシューめっちゃおいしいとこあるんやけど

MAI の発言 :
麺がまずい。

MAI の発言 :
それにひきかえむっつんは!!!

MAI の発言 :
麺までもがおいしい!!!!

ayaM の発言 :
マジで好きなんが伝わってくるわ~

MAI の発言 :
www

MAI の発言 :
今度食べてみてw

MAI の発言 :
でも味噌ラーメン以外はおいしくない

ayaM の発言 :
オススメなに?

ayaM の発言 :
名前教えて

MAI の発言 :
多分週代わりで白味噌と赤味噌の週にわかれちゅうがってね

MAI の発言 :
赤味噌の週は普通に赤味噌らーめん

MAI の発言 :
味噌マーラー麺とかあるけど 却下
 
ayaM の発言 :
なんで?w

MAI の発言 :
オーソドックスな赤味噌らーめんね。

MAI の発言 :
なんかあたし的においしくないw

MAI の発言 :
シンプルさが失われてる感じがするw

ayaM の発言 :
へぇ~

MAI の発言 :
んで、白味噌の週は

MAI の発言 :
断然 北の恵みらーめん!!!

MAI の発言 :
白味噌ベースに牛乳をいれることで

MAI の発言 :
よりまろやかかつ風味豊かに!!

ayaM の発言 :
ちょっと笑いがとまらないのですが

MAI の発言 :
www

ayaM の発言 :
回し者やん.すでに

MAI の発言 :
ねw

MAI の発言 :
宣伝料ほしいわw

MAI の発言 :
北の恵みはバターとかコーンとかアスパラとかベーコンとか

MAI の発言 :
普通のラーメンっぽくないけどね

ayaM の発言 :
あ,それ食べたことあるかも!

MAI の発言 :
ソレソレ

MAI の発言 :
アレが超すき。

MAI の発言 :
基本北海道系の食べ物ダイスキなので。

ayaM の発言 :
あそこの餃子って,確か薄いやつやったでね

MAI の発言 :
そうそう

MAI の発言 :
白と緑の皮やろw

MAI の発言 :
3こづつ。

ayaM の発言 :
そうそう
ayaM の発言 :
あ,あとトマトジュースがある

ayaM の発言 :
結構美味しい

MAI の発言 :
まじww

ayaM の発言 :
私トマトジュースすきながってね~

MAI の発言 :
むっつんはガチンコでラーメンと餃子以外食べたことないや。

ayaM の発言 :
しかもほとんどいつも北の恵?w

MAI の発言 :
おういえ

MAI の発言 :
正直赤味噌の週やとがっかりするw

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

むっつんに行かねばならない。しかもas soon as possibleで。

Posted by ayaM at 01:18 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2006年06月24日

深夜にアガる必要性

明日ちょっとした一大事が控えているため,その準備にてんてこまいである.全く関係ないが「てんてこまい」と初めてキーボードで入力した気がする.

とある講演会において,英語が話せると思われているがゆえに通訳担当になってしまった.決定当初は「ま,適当にやったらええやろ」と,のんびりしていたのだけど,近づくにつれ急激に不安に駆られ,とうとう明日に差し迫った現在,必死でCheating sheetを作っている.その上この時点になって色々と変更点が発生し,まさにてんてこまいなのだ.

雨の日や曇りの日や深夜の帰宅ではまったりした曲を好んで聴くのだが,今日はどんよりしていてなおかつ深夜なのに,Fantastic Plastic Machineのimaginationsというアルバムに入っているdon't you knowとかpaparuwaとかを聴きながら帰ってきた.アガりはするが,希望としてはBonnie pinkのmanic mondayなのでうっすら凹む.

It's just another manic Monday
I wish it was Sunday
'Cause that's my Funday
My I don't have to runday
It's just another manic Monday

できることなら,私はこっちを聴きながら帰りたかった.脳内でMondayをFridayに変えて.

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2006年05月25日

あってはならない出来事

とうとうやってはいけないことをしでかしてしまった。自分に幻滅している。

なんと,財布の中に50円玉が3枚も入っていたのだ。

見た瞬間落ち込んでしまった。私は,「財布の中に小銭が多い人はちょっとね」的信念を持っている。考えてお金を払っていない証拠といっても過言ではない。以下に私の中で決まっているルールを記載しておく。

・1円玉,10円玉,100円玉を4枚所持しているのはOK。
・ただし特段理由もないくせに5枚になると危険信号。
・さらに6枚,7枚となるとレッドカード退場。
・5円玉,50円玉,500円玉は1枚のみが基本。
2枚になることもたまにあるが,のっぴきならない理由があれば許される。

50円玉3枚はルール違反,信念を脅かす危険行為にあたる。ダメだ。なので急いで使い切ってやった。

以前友人M君が,本屋かどこかでお金(詳細な金額は忘れてしまったが,例えば678円としよう)を支払う際,「いける」と思ったのかジャラジャラ687円出そうとして最後の最後で足りていなかった。「あーこういうことってよくありますよね,悲惨,みたいな。これで」と1000円を出しながら店員さんに言うと,店員さんは笑いたいのを必死にこらえておつりを渡していた。私は遠くからぶへへ!となりながら観察していた。財布の中の小銭を極力少なくしておきたいと言う信念は,時にこのような事態を招きかねないのだ。

お財布の中の小銭に関するルールを守り通すのは結構チャレンジングなことである。でもルールなのだから守らなければならない。私はそのルールを破ってしまった。したがって自分に幻滅している。明日から気を引き締め,気持ち新たに日々を過ごそうと思う。

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2006年05月19日

レオナルドの件

ディカプリオさんは最近何をしているのだろうか。

というのはさておき,明日から公開のダ・ヴィンチ・コードがにわかに気になり始めた。原作も読んでないしあまりよくしらなかったのだけど,昨日生協におやつを買いに行った際に「大解剖・ダヴィンチコード」的な本が飾られていて,ついつい立ち読みしてしまった。キリスト教関係の絵画やモナリザにはものすごい秘密が隠されているらしい。なんだかドキドキし始めたので,ダ・ヴィンチ・コードのオフィシャルウェブサイトを見に行ってみた。

「マグダラのマリアと言う人とキリストの間には子供がいたらしい。そしてなななんと子孫がまだ生きているらしい。でもなんかやっかいなことになっているようだ。」

↑が,オフィシャルウェブサイトを見て私の頭に形成された映画情報。あと,オドレイ・トトゥを久しぶりに見た。アメリはめちゃめちゃ良かった。

ニュースを見る限りでは,キリスト教への冒涜だ!と怒り心頭な方々も少なくない様子。配給先のソニー製品不買運動まで起こっているらしい。やっぱり宗教って,政治と分離させようとしても,エンターテイメントと分離させようとしても難しい。そもそもこれらが同じ次元に存在しているかどうかも怪しい。

ちなみに,これまでのニュースで判明している映画「ダ・ヴィンチ・コード」に対する世間の反応は,以下のようになっている。

・カンヌのジャーナリスト・批評家→失笑
・カンヌの特別上映→賛否両論だがスタンディングオベーションも
・キリスト教の総本山バチカン→映画見るなと訴え
・フィリピンのマニラ→「信仰の侮辱だ」として市内での上映を禁止するべきとの決議
・中国→政府公認の「天主教愛国会」が映画を見ないよう呼びかけ
・韓国→韓国キリスト教総連合会が上映禁止の仮処分を申請
・インド→カトリック系団体代表がハンガーストライキ
・ロシア→モスクワで抗議集会,ポスターに放火
・ベラルーシ→カトリック教会司祭が上映反対のハンガーストライキ
・日本→新庄剛志 阪神戦を前に縦じまユニホームで練習 のほうがセンセーショナル

どうやらカンヌのジャーナリストにはキリスト教信者が多そうだ。これだけ世界中のキリスト教信者を怒らせる映画って,どういうのなのだろう。気になる。

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2006年05月14日

今日はママンの日

ママンの日と私の誕生日が毎年近い(ヘタしたら同日になる)ため,おめでとうありがとう的なやりとりが相殺されがちなわけで,今年もやはりそんな風にママンの日は過ぎていった。ひとまずいつものように友達かと思うような長電話をして,「今日ママンの日やね~いつもありがとう~じゃぁまたね~」で終了。ちなみに当然ながら,実際はもっと感情がこもっている。

最近たまに思うのだが,よく自分の中から生まれてきたという理由だけでここまで親切にできるよな~と感動する。例えば,米を送ってくれたり,洋服を買ってくれたり,焼き肉をしたときに肉をいっぱいくれたり,カニ鍋をしたときにカニをいっぱいくれたり。

こんなことを書くとマテリアリストと思われるかもしれないが,ママンの偉大さはこれだけではない。以前実家の夕ご飯が鍋だった時、とりばしで鍋の中身を取ろうとしてママンの手先と接触してしまった。グツグツ煮え立っている鍋の中身の具材がママンハンドに接触したので,相当の熱さのはずである。でもママンは反射的に「あつっ」といってそのままだった。「え?怒らんの?」と聞くと,「だってわざとじゃないやろ」と返ってきた。私だったら「ひー!熱いやんかー!びえーん」である。昔,類似事件を異なる人物に対して起こしたことがあるが,その際は「あつっ!何すんねん!ぱしっ(叩かれる音)」だった。

ママンは偉大である。これくらいの度量がないときっと子供は育てられない。精神的充実度はまだまだなのに,肉体的タイムリミットはせまりつつある。大変すぎてもう大変。

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2006年05月13日

数えた羊の行方

そもそも「sheep」が「sleep」に似てるから意味があるのであって,「羊」にした時点で数えてもダメなのだ。きっと。

上記が最終結論なのだが,それに到達するまでにちょっとした過程があった。ひょんなことがきっかけで,

「羊が一匹,羊が二匹,…と数えている時,脳内ではどのような光景を思い浮かべているか」

という疑問が浮かんだ。私の場合,羊がピースをしながらぴょーんと柵を飛び越え,脳内放牧地に進んでゆく。つまり,数えた羊はそのまま脳内に居座るのだ。2匹でてくてく歩いている羊もいれば,草を食べているやつらもいる。したがって,15匹前後で放牧地で遊んでいる羊たちを把握できなくなり,終了。

周囲の人にこの疑問をぶつけてみたら,以下のような回答を得た。

・中央に左右を分断する柵があり,羊がぴょんぴょん飛び越えていく。飛び越えていく場面のみが脳内で繰り返されるため,柵を飛び越えたあとの羊の行方は知らない。

・1匹,2匹と数えていき,10匹目が来たらその羊たちを束にする。以降同様にして10匹ずつ束にして置いておく。

・私と全く同じで,数えた後の羊を脳内放牧地にて把握し続ける。なので長く続けられない。

・そもそも羊を数えても寝られないので,草野球の場面を思い浮かべる。進行については全て脳内チームに委ね,こちら側からの干渉は一切行なわない。もちろんダイジェストではなく,リアルタイム進行である。

最後のヤツは衝撃的だった。今度やってみようと思う。

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2006年04月25日

続・パンを焼いてみたい


素朴がおいしい、天然酵母のパン

 素朴がおいしい、天然酵母のパン
  田辺 由布子
  雄鷄社 2005-10

 Amazon.co.jp



それも天然酵母を使って。

現時点で私はパン素人である。生まれてこの方一度もパンを焼いたことがない。というわけで、まずは天然酵母パンに関する知識が必要なわけだ。早速上記の本を入手した。購入後、電車の中で早速熱読。もし私が電車でパンの本を必死に読んでいる人に出くわしたら「きもっ」と思うやろうな~なんて今になって気づいたが,あの時はパンに対するあふれんばかりの気持ちを抑え切れなかったのだ。

やはり天然酵母は自分でりんごやらイチゴから作るとなると大変らしく、市販の酵母を購入するのが良いと書いている。ほほう。ホシノ天然酵母パン種というのが有名なんだそうだ。よしこれを手に入れることにしよう。などと考えながらペラペラ読み進めていったのだが、しばらくたったところでベーコンエピの作り方が出て来た。すごい!大好きなベーコンエピが自分で作られるなんて(あくまで理論上。あくまで冷静な私)!俄然やる気が出てきてしまった。他にもカボチャのソフトベーグルとかもちきびパンとか、おいしそうなパンがたくさん。よし絶対作ってみよう。そして、どんなことになっても写真撮影してここに記録として残しておこう。pre(練習なし第1試行)-post(例えば第5試行)的な比較ができる。それもきっと楽しい。まずは天然酵母だ。

最寄り駅に降り立った後、神戸屋でパンを買って帰った。多分私は本当のバカだと思う。

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2006年04月20日

パンを焼いてみたい

それも天然酵母を使って。その他の材料も無添加・無農薬系のものを使ったオーガニック天然酵母パンが作りたくて仕方がない。ちなみに、今までパンは焼いたことがない。せいぜいスポンジケーキレベル止まりだ。そのスポンジケーキですら、バレンタイデーがバレンタインデーとして機能していた頃に一回失敗して焼きなおしたりした記憶がある。シフォンケーキも膨らんだ状態を維持させるのに数回の練習を要した(裏向けて冷ますだけだった)。妹はプリンとかシュークリームとかチーズケーキをうまいこと作りよるのに、私はオーブン+お菓子系があまり得意ではない。それなのに作りたくて仕方がない。

少し調べてみたのだが、どうやら天然酵母はブドウとかリンゴにくっついている菌を培養して生成するらしい。培養も楽しそうだが、やれ40度を超えると死滅するとか基本が出来るまでに7日かかるとか見ると「無理」という言葉が頭に浮かぶ。なんせ私はサボテンを枯らす女子だ。

それなのにまだ作りたくて仕方がない。実際に天然酵母パンを焼くには現時点ではあまりにも知識がなさすぎるので、ひとまず「天然酵母を使ってパン作り!」的な本を購入しよう。

Anazon.co.jp/「素朴がおいしい、天然酵母のパン」

Mくんがお昼お弁当&夜ゆで卵・おにぎり・野菜ジュース・みそ爆弾、お風呂でコントレックス1.5ℓ、で痩せたらしい。「痩せたね~」と周りの人たちから言われると、「別に痩せたかったんじゃないんやけどね、健康になりたかっただけ」と返すらしい。私もそれ言ってみたい。


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2006年04月13日

私最近ヨガってます

スポーツクラブのスタジオプログラムに最近参加している。筋トレと有酸素運動マシンだけでもスポーツクラブに通う価値は高いのだが、せっかくなのでプログラムにも参加。初心者からするとスタジオ系は敷居が高いようなイメージがある。なんせストリートダンスのクラスではハットをかぶって踊っている人も見かけた。見ただけでただ者ではないことが伝わってくる。

参加するのはヨガのクラス。といっても現時点で3回目くらい。先日はいつも行っている場所よりもアーバンな場所にある支店のクラスに友人M君と一緒に行ってみた。自分が所属する支店に比べると明らかにヨガっている人たちの本気度が違う。先生の本気度も違う。先生はプログラム開始前の柔軟で逆立ちをしていた。さらになんと、参加希望者が多すぎて並ばないとスタジオに入れないのだ。もうここまで来たら引いてしまう。

プログラムの中盤以降マットを使い始めるのだが、そのあたりで必ずめまい&頭痛が生じる。身体がついていってない。しかもおかしいほどにバランスがとれず、「ころ~んっ!」みたいな感じで転げ倒れてしまう。もう大変。私にもヨガポーズを完璧に決められる時は果たしてやってくるのだろうか。

プログラム終了後、M君は

「自分のビートと一致しない」

と言っていた。わからんでもない。男子は少ない。

今まで覚えたハトのポーズと鷲(鶴じゃなかった)のポーズをkoh君の前でやってみたが、いずれも「それハトちゃうやん!」「それ鶴ちゃうやん!(こちらは正しい)」と言われた。今度は英雄のポーズをやってみる予定である。

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2006年03月18日

天気予報ってすばらしい

私は天気予報を見るのが大好きだ。ケーブルテレビなんかだとお天気チャンネルとかがあったりするが,それを流し続けているのも好きだった。天気予報どおりに天気が変化するのになんともいえない快感を覚える(といっても雨が降り始めるとか気温が低くなるといった予想を見ると気分が落ち込むが)。間違いなんて滅多に起こらない。「こんだけ晴れてるのに雨降るとかいってるし~。なーにいってんだか!」とか言って傘を持たずに外出すると後で泣きを見るのはこっち側。「予測」という面において非常に精度が高いのにも魅力を感じる。

16日の朝7時ごろに、実家で溺愛していた犬が死んでしまった。15歳。弱っているのは分かっていたが、まさかそんなにすぐに死んでしまうとは思っていなかった。死ぬ前の夜、もうほとんど動かなくなった状態で母親から電話がかかってきたのだけど、そのとき受話器越しに声をかけると足だけバタバタさせて反応していたそうだ。次の日の朝、電話をするのが嫌だった。それでもやっぱりと思い実家に電話。するとほんの少し前に死んでしまったと伝えられた。いることがデフォルトなので、いなくなったなんて信じられない。実家に帰るとなおさらそれを実感するのだろう。

大雨の17日に、お花とクッキー(丸のみしていたけどきっと好きだったはず)と一緒に火葬してもらったらしいが、その日火葬に出す直前、急に雲が切れて晴れ間がのぞいたらしい。そして火葬に引き渡して色々と片づけを終えたとたん、また大雨に逆戻りしたということだ。

私が天気予報を好きな理由からしても、それは単なる雲の切れ間だったにすぎない。雲の位置や気圧配置、気温等からおそらく予測可能である。でも、そこに何かの意味を持たそうとするのも、嫌いではない。

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2006年03月12日

バトンのA・RA・SHI

最近バトンがよくまわってくるようになった。以前は「非日常系」カテゴリーの中で回答していたが、今回から思い切って「日常のふとしたこと」カテゴリーに書いて見ようと思う。私もようやく何かの仲間入りを果たしたようだ。ただ、その何かが何であるかは分からない。

早速『見た人はすぐやるバトン!』をば。kohくんところで見ちゃった。前々から思っていたことなのだが、私ってほんまに素直でええ子や。

●今、どこに居る?
家のPCの前。どうやら外は私の大嫌いな雨模様です。ベランダから見える家の庭にある水溜りにポツポツきてるかどうかで雨状況を毎回確認するのだが、今日はそれすらしていない。

●今、一番近くに誰が居る?
めだかちゃん。1匹は行方不明だけど、残り3匹はまだまだ元気。でも相変わらずなつかずに逃げ惑う。

●今 どんな服装?
ユニクロのパイル地ワンピースにユニクロのストレッチパンツに、もらい物のx-girlのジップアップスウェット(裏起毛)。

●今、何食べたい?
お寿司。【お寿司→焼き肉→サラダバー→ラーメン】で私は生活していけると豪語してやまないわけだが、今そのローテーションの中で若干遅れを取っていると推察されるのがお寿司。

●今、何飲みたい?
マンゴージュース。

●今、真後ろには何がある?
ベッド。冬場はここから脱出するのが大変。一度暖房をつけてベッドの中でゴロゴロして暖かくなったころに起き出すのが基本の流れ。

●今、まわりを見渡して、いちばん目についたものは?
ナビスコのプレミアムクラッカー。仕方がないので食べ始めた。

●今、誰に会いたい?
うちの犬。最近高齢のため後ろ足に床ずれが発生し、両親から介護を受けているらしい。毎日足の包帯をかえてもらっているそうな。

●その人(犬)に今伝えたいことは?
どうしたん?元気?その後はむつごろうさんも真っ青。

●今一番歌いたい曲は?
私はCMで流れた曲を直後に歌いなおして満足するのが好きなのだが、最近のAUのCMで流れている宇多田さんの曲が難しくて歌えない。だから「その曲もう一度聞かせて!ちょっと練習するから!」という感じ。

●今頭の中でパッと思い浮かんだ言葉もしくは台詞は?
アシタバ。自分でもなんでこの言葉なのか分からないが、浮かんでしまったものは仕方がない。

●今の体調は?
大胸筋肉痛。アイタタタタタタ

●今どんな気持ち?
雨が降ってるのであーあという気持ち。Mr. Incredibleでも見て気持ちをアゲてGeneral Discussionあと3段落くらい書こうかな~という気持ち。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

というわけで今の私の状態を記述したところで、次の『贈り物バトン』というのをやってみよう。これもkohくんから回ってきたバトン。

お題は【本】。うげげ~


Q1.家の中に置いてある【本】は?
細木数子から料理本、脳の本やらいわゆる専門書まで、玉石混交。どれが玉でどれが石かは秘密だ。今ぱっと目に付いたのは星新一の「未来いそっぷ」。小学生の時に大好きで、最近本屋で見かけて懐かしかったので購入。久しぶりに読んでもなんだか面白い。


Q2.今妄想している【本】は?
私の将来の夢はドラえもんと自分の専門分野をつなげた本を書くこと。それを妄想してニヤニヤ。

ちょっとお題と外れはするが、最近「映画のマトリックスみたいにマトリックスで論理が見えるようになりたい」と強く思う。キアヌが最後世界の全てをマトリックスで見たように、外を歩くと論理マトリックスで世界が見えてしまうのだ。でもずーっとそれはしんどいので、なにかしらスイッチ的なものが欲しい。

なので「論理マトリックスの世界」みたいな本がないかな~と妄想してニヤニヤ。

Q3.最初に出会った【本】は?
子供のころママンが絵本を沢山用意してくれたのでその思い出が強く残っている。ママンが未だに言うのは、ブルーナの本(タイトル失念)で、キャンディーが見開き全体に描かれているページに来た時の私の言動。

「おかさんどれにする?ayaMちゃんねぇ~、これとこれとこれとこれとこれ!」

※当時から私は人に質問して答えを聞かず自分の好きなものを選んでいたようだ。懲りずに何回も何回も一緒に読ませてはキャンディーを選んでいたらしく、そのページだけ真っ黒。
※自分のことをちゃん付けで呼ぶのはありがちだと思うのだが、どうだろう。そういえば私は「歯」のことを「はが」と呼んでいた。「おかーさんはがが痛い~」と。それと一緒だ。

あと覚えているのは「おしいれのぼうけん」がめちゃめちゃ怖かったこと。これもママンが何回も読んでくれた。

Q4. 思い入れのある【本】は?
うーんうーん。一時期弱って帰省していた時に読んだイザヤ・ベンダサン(山本七平)の「日本人とユダヤ人」かな。国民性と世界の宗教について興味を持っていた私にうってつけの本だった。今は山本七平の「あたりまえの研究」を読んでいる。研究室の先輩から「ayaMさんの研究テーマやと『空気の研究』とか読んどくといいかも」と薦められたのでそれも読むつもりだ。あたりまえの研究にでてきた「普遍的自由主義」の話もおもしろかった。私が生まれたころに書かれた本なのに、現代にも通じる記述があるのには感動する。あら?思い入れのある本、というわけではなかったかもしれない。まぁいいや。

Q5.最後にバトンを回したい5人とそれぞれのお題は?
もう友だちにはまわりきりました。とほほ。でもお題は【おもちゃ】で!

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2006年01月07日

だいぶ明けきっているが

【実家のお雑煮と備前焼の器】

今年のお正月は5年ぶりに家族全員で迎えた。元旦は早速ままん特製のお雑煮。うちは人参、大根、サトイモ、こんにゃく、水菜、お豆腐、おもちが入る。そしておつゆは透明系。こればかりは本当に地域差や家庭差があるようだ。鶏肉が入るとか、おつゆが透明じゃないとか言うのをよく聞く。といっても私はいまだ自分の家の味付けしか知らない。アメリカにいる時も無理矢理おもちを入手して我が家風お雑煮を作成した。他のおうちのお雑煮も食べたいような気もするが、やはりままんのお雑煮を食べると「正月感」が全身に染み渡る。

一年の計は元旦にあり

という言葉があるが、そういえば今年の目標を私は掲げていない。さらに思い出したのだが、夢も見なかった。どうも微妙だ。ということで私の公的な目標の一部を記しておこうと思う。

・上質のカジュアルが似合う女子になる。あんまり汚い格好ばっかりしていてもそろそろ微妙だ。

・ボキャブラリーを増やす。最近「恵存」という言葉を知った。まだまだ先は長い。

・美しい文章が書けるようになる。上の目標と連動しているかもしれない。

これ以外にも目標は沢山ある。くれくれオバケならぬ目標オバケにならないよう気をつけなければならない。

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2006年01月01日

紅白感想

【年越しそばを食べながら紅白】

年越しそばを食べたり、その他もろもろ食べまくりながら紅白を見た。実家は何が何でも紅白を見る。私が小さい頃からこの習慣は変わらないし、これから変わりそうにもない。5年ぶりに家族集合の年末年始は、紅白に対する毒舌・賞賛コメントなどで始まった。

【よかった!】
・氣志團…裏番組のボビー対曙を意識した演出に酔いしれてしまった。貴乃花親方にも笑った。
・グループ魂…「ブルガリア」って言わせてしまった。アドリブですごい。
・ゴリエ…随所でいい動きを見せていた。ダンスうますぎ。「NHK」の人文字も良かった。
・森山良子…直太朗とのハモリがぴったりでさすが親子という感じ。うちのままんがしきりにうらやましがっていた。
・天童よしみ…やっぱりこの人をなめたらあかん。

【いちゃもん】
・鈴木あみ…ほんっとうに微妙だと思う。歌うまいか?あややと浜崎あゆみがおるからもうええやん、と思ってしまう。
・北山たけし…「氷川きよしのできそこない by妹」
・アリス…「こんな歌い方じゃなかった!堀内孝雄はやりすぎ! byままん」
・長山洋子…「どうした!?そんなに痩せて!? byぱぱん」
・みのもんた…「少なくとも紅白は司会が主役の番組じゃないんだから、ちょっとは自分を殺しなさいよ。民放ともちがうんだってば。状況に応じて自分の役どころをしっかり把握してください。 by私」

そういえば、知らないうちに白が勝っていた。全体としては氣志團とグループ魂によって満足感はかなり高かった。でも時代はボビー対曙なのだろうか。曙も負けるなよな、と思うが親方にならなかった時点でこれは仕方のないことかもしれない。

紅白後は「行く年来る年」。奈良薬師寺からの3分中継を見て、チャンネルを変えた。はやめに視聴をおいとましないといけない理由は、もちろん、出先で受信料的なものを払っていないためである。

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2005年12月22日

紅白歌合戦

曲目が決まったらしい。31日は紅白を見ながら美味しいものを食べて、鐘の音の放送を聴きながら年越しそばを食べるという昔ながらのプロセスを今年も継続させるはずだ。ひとまず、メモ代わりに全ての出場歌手、曲目について第一印象を以下に記載しておこうと思う。言うまでもないが、第一印象は非常に重要である。

AI【初】 『Story』⇒誰だ誰だ??
aiko【4】 『スター』⇒国分君から70万円の指輪もらっていいなー
石川さゆり【28】 『天城越え』⇒やっぱりこの曲ですよね
伊藤由奈【初】 『ENDLESS STORY』⇒ん?誰だ?
大塚愛【2】 『プラネタリウム』⇒aikoとちょと似ている
川中美幸【18】 『二輪草』⇒チャンネルをバチバチ変えるときかな
倉木麻衣【3】 『Love, Day After Tomorrow』⇒お父さんはもう暴れてないのだろうか
香西かおり【13】 『無言坂』⇒よく聞く名前だ
倖田來未【初】 『倖田來未 スペシャルバージョン』⇒最近良く出てきているがあまり知らない
小林幸子【27】 『越後絶唱』⇒今年は去年の反動でスゴイらしい
ゴリエ【初】 『Pecori ♥ Night』⇒ダンスに注目。正直楽しみだ
坂本冬美【17】 『ふたりの大漁節』⇒変な曲名だ
島谷ひとみ【4】 『亜麻色の髪の乙女』⇒もうええやろ
鈴木亜美【3】 『Delightful』⇒本当にもうええやろ。歌うまい?
天童よしみ【10】 『川の流れのように』⇒なめたらあっかん~
DREAMS COME TRUE【10】 『何度でも~紅白スペシャルバージョン~』⇒楽しみ。確かな歌唱力に乾杯
中島美嘉【4】 『雪の華』⇒よくわからない
長山洋子【12】 『芭蕉布』⇒コンスタントに出ている。スキウタでは選ばれなさそうだ。
夏川りみ【4】 『涙そうそう』⇒好きなので是非聞きたい
浜崎あゆみ【7】 『fairyland』⇒長瀬君は元気ですか
一青窈【3】 『ハナミズキ』⇒最近テレビでは見かけないがなぜ裸足になるのだろう
平原綾香【2】 『明日』⇒全部がジュピターに聞こえる
藤あや子【14】 『むらさき雨情』⇒妖艶
BoA【4】 『抱きしめる』⇒Mondo Grossoとのやつは良かった
松浦亜弥【5】&DEF.DIVA【初】  『気がつけば好きすぎて♪盛り上がって♪LOVEマシーン!』⇒なんや長ったらしいけどあややね、要するに
松任谷由実 with Friends Of Love The Earth【初】 『Smile again』⇒「あーいたーくて~♪」
水森かおり【3】 『五能線』⇒知らない
モーニング娘。【8】 『気がつけば好きすぎて♪盛り上がって♪LOVEマシーン!』⇒いつの曲?
森山良子【10】 『さとうきび畑』⇒歌うまい
渡辺美里【初】 『My Revolution』⇒この曲かなり知っている

●白組
アリス【2】 『アリス プレミアム 2005』⇒なんとなく知っている
五木ひろし【35】 『ふりむけば日本海』⇒五木寛之と間違えそうになったことがある
w-inds.【4】 『十六夜の月』⇒千中に来ていたらしい
m-flo【初】♥Akiko Wada【29】 『HEY!』⇒白組で出るの?
氣志團【2】 『One Night Carnival』⇒去年見逃したので今年こそは
北島三郎【42】 『風雪ながれ旅』⇒もうオレには鼻の穴しか見えねぇ
北山たけし【初】 『男の出船』⇒北野じゃなくて?
グループ魂【初】 『君にジュースを買ってあげる♥』⇒正直これはNHKさんGood Job!むしろBest
CHEMISTRY【5】 『almost in love』⇒2人を2で割った感じの顔がよさげ
ゴスペラーズ【5】 『ひとり』⇒サングラスを取って欲しいけど、取らない方がきっと良い
コブクロ【初】 『桜』⇒あまりよく知らない
さだまさし【17】 『広島の空』⇒暗い曲はやーよ
スキマスイッチ【初】 『全力少年』⇒名前は知っているけど曲は知らない
SMAP【13】 『Triangle』⇒中居くん頑張れ
T.M.Revolution【3】 『WHITE BREATH』⇒本当に、想像以上に小さそうだ
D-51【初】 『NO MORE CRY』⇒ん?なんと読むのだ?
Def Tech【初】 『My Way』⇒歌詞が恥ずかしい。私も歳だ
TOKIO【12】 『明日を目指して!』⇒長瀬君は半ズボンかな
鳥羽一郎【18】 『海の匂いのお母さん』⇒よく分からないが印象は良い
氷川きよし【6】 『面影の都』⇒ヴィトンのスーツケースで移動中
布施明【21】 『少年よ』⇒布施博と迷う
細川たかし【31】 『北酒場』⇒劇団ひとりとちょとかぶる
ポルノグラフィティ【4】 『ジョバイロ』⇒もうええやろ
前川清【15】 『夜霧よ今夜も有難う』⇒鳥羽一郎と仲良さそうなイメージ
美川憲一【22】 『愛の讃歌』⇒衣装対決
森進一【38】 『おふくろさん』⇒最近人が良くなったらしい
森山直太朗【2】 『風花』⇒ままんと一緒に出るのね
山川豊【11】 『海の匂いのお母さん』⇒前川清と同じカテゴリーに入る
山崎まさよし【初】 『One more time , One more chance』⇒まぁ、この曲だと思う
WaT【初】 『僕のキモチ』⇒頑張れ。私は弟キャラに弱い

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2005年11月29日

うさぎとカメに関する一考察

最近忙しい。といっても世間の企業戦士たちに比べるとカスほどの忙しさなのだろうが、これまでの私と比較すると明らかに忙しくなっている。どうにもこうにもならなくなりかけたら、私の頭にはふとあの有名なイソップ物語が浮かぶ。それはタイトルの通り「うさぎとカメ」。

「あぁ、カメさんみたいにコツコツ地道にやっていたら今頃こんなことにはなっていないのに」

何度これを思ったことか。しかし最近はちょっと考え方が変わった。ある事に気付いてしまったのだ。そう、別にカメさんにならなくても、ゴール直前で寝なければいいのだ。

「ちょっと思うんやけどさ~、うさぎとカメあるやんほら。あれって別にカメにならんでも良くない?寝なきゃいいんでしょ、寝なきゃ」

ここ2、3日、自分の発想に興奮していた私は、たまたま研究室を訪れた虫キングに話しかけた。すると虫キングはすでにそんなこと分かりきっていた。「オレの人生における好きな言葉ベスト3の中に『寝ないうさぎ』ってのがある」らしい。私の発想力はまだまだだ。そしてふと我にかえると、実は私がスタート間近で寝ているカメであることにも気付くのだった。あぁもう大変。

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2005年11月20日

パイの実 唱歌

パイの実が最近食べたくて仕方がなかったにもかかわらず、コンビニで売ってないという惨劇に遭遇したりしてしばらく悶々としていた。後輩とも話していたのだが、コンビニの中にはことごとく自分と趣向が異なる品揃えのところがあったりする。パイの実もないし、チーズあられもないし、Supliもないし、となったときは暴れそうになった。パイの実:プリン味とか言うのはあったのだが、それを置くのであれば普通(=基本)のやつを置いてからにするべきだ。消しゴムコーナーにMONOをおかず、カラフルなねりけしを置いているのと同じである。

本日、コンビにではなくスーパーマーケットに行くとさすがにパイの実があった。いそいそと買い物かごに投入、購入し、「さてパイの実食べながら英訳作業頑張るぞー」と蓋をあけた瞬間…

♪パイの実 唱歌♪
 135番
  聖なる夜の クリスマス
  コンビニで買った パイの実を
  独りでむさぼり 涙出る
  しょっぱいしょっぱい 隠し味
    (神奈川県 山田由貴さん/19才)

気の毒すぎて、涙がでそうになった。

ただしこれを「優秀作品」として公表するのであれば、最低限のマナーとしてパイの実(普通味)をきっちりコンビニにおいてもらえるよう心がけるべきである。「ロッテ パイの実担当」者に強くお願いしたい。

 そして本来「かくし味」というものは、「入っているかどうかはっきりとは確認できない場合が多いが、他の調味料や具財との交互作用によって全体としての味を高めるもの」と定義される。この「パイの実 唱歌 135番」は,涙が入っていることもわかっちゃうし、甘いチョコレート菓子に塩気が加わることで全体の味が向上するとも思えない。全く持ってどこが優秀作品なのかわからない作品なのだ。

まぁ、ここまで書いてだいぶ落ち着いてきたわけだ。おとなしく英訳作業を再開することにしよう。

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2005年10月15日

最近の不運から細木数子論へ

最近どうも調子が良くない。ちょっと復習してみようと思う。

不幸その1:マクドナルドのクーポンを使ったらアイスクリームがなかった。
 →後輩とごねたらメンバーズカードをくれた。12月末まで、そのカードを呈示したらMサイズのソフトドリンクがいつでもただでもらえるらしい(近所のお店でのみ有効)。

不幸その2:自宅のネット接続が急に不調になった。
 →モデムまで交換したのに原因はノートンだった。

不幸その3:研究室用のPCに使用しているマウスが壊れた。
 →動かなくなった。3台目用のマウスで代用予定。

不幸その4:不運が続くことは幸運を貯めていることになるのか?と質問したら、答えはノーだった。

本日は祖父のお墓の御霊移しがあると母親から連絡が来た。実は祖父のお墓は洪水で流されていて、それ以降お墓のない状態が続いていたのだ。そんな折に祖母の体調が悪くなり、祖母は入院したのだけど、私の母親の姉が、夫の姉(すなわち血はつながっていない)に「あんたんとこのおばあちゃん調子悪いやろ?ご先祖さんのお墓どうしてる?この前“行くところがない!”て夢に出てきたで!」と言われたらしい。ちなみに、ありがちな話だが、そのおばさんは祖母が入院しているとか体調が悪いとかいう話は一切知らなかったらしい…!←このびっくりマークもありがち。

その話を聞いて以降、怖がりな私は母親と話すたびに「お墓どうなってんのお墓どうなってんの」と尋ねまくっていた。ようやく本日お墓完成、御霊移しなのだ。この祖父は、母方の祖父なので「男子の方のご先祖様優先」論を唱える数子的には、私の不運に影響を及ぼしていないのかもしれない。しなしながら母方の先祖は武家で結構いろいろやってきたらしいので、ご先祖様パワー指数的にはかなり高そうなのだ。それが私の最近の不幸につながっている気がしてならない。男性女性による区別と、ご先祖様パワーという2変数を同時に扱っていただけないものだろうか。本日以降、祖母の体調と私の不運が劇的に回復することを願ってやまない。

(科学的パラダイムに思考の柔軟性を侵されていない私は、こういう話だって堂々とできてしまうのだ。)

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2005年09月29日

しょうもないけど気になる

毛穴につまった古い角質を取るジェルとかスティック状の化粧品がある。みんな「すごーい!取れてる取れてる!」と喜ぶのだが、自分がたった今塗ったものが、形を異にして出て来ているだけではないのか!?と思えて仕方がない。

本当に角質が取れているかどうか確認するには、10人くらいの女子(肌質を統制)を連れてきて、

①決めた分量のポロポロ系化粧品を、決めた場所に塗ってポロポロさせる。
②ポロポロを回収する。
③①と同様の手順を繰り返す(塗る場所、塗る量は①と同じ)。
④③で出て来たポロポロの総量と②で出て来たポロポロの総量を対応のあるT検定で比較する。
(仮説が一方向なので、片側検定で有意性を確認することにしよう。私は優しい。)

③のポロポロ<②のポロポロに有意な差があるのなら、ポロポロは角質をとっている可能性が非常に高いと結論付けられる。

ここまでやらないと、私は信用しない。

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2005年09月15日

妻夫木聡について

今週の月曜日は、深津絵里主演の「スローダンス」が最終回だった。私は妹宅でマンガを読みながらたまにテレビに目を向けていたのだけど、最近どうもまた妻夫木聡が気になる。おそらく先週の最後の部分で、ふかっちゃんが妻夫木くんに抱き寄せられたシーンあたりで「あらららら~」となってしまった。

その最終回をしている途中だか終わった後だか忘れたのだけど、2回連続で妻夫木聡がでているCMが流れた。電通さんの仕業だろうか。いやしかしそのCMがステキでステキで仕方がない。まずはauのCM。コンビニの店員さん役に南海キャンディーズのしずちゃんを起用。完全にいってしまっているハイなしずちゃんを目の前に冷静な妻夫木聡、という流れで見ていて笑ってしまう。コンビニの店内が確かau色にデコレーションされていて、その色+妻夫木聡でauの宣伝と言うことが伝わってくる感じ。いつもは低血圧っぽいしずちゃんがすごいハイなのもおもしろかった。auのサイトに行ってみたのだけど、残念ながらCMギャラリーが死んでいた。でもいつの日か復活するかもしれない。

  KDDI アドギャラリー

興奮冷めやらぬ私に対して、さらにたたみかけるかのような一撃が続く。「アナタもワタシもPocky'n!」のCMだ。これまでも石原さとみやら仲間由紀恵やらあややの共演で強烈な印象が残っているのだけど、今回の妻夫木聡がでているやつはおかしくて死にそうだった。

  アナタもワタシもPocky'n!「お見合い篇」

リズムが最高。和風一色の場から、わずか10秒ほどであのノリにもっていくのは並大抵ではない。最後の踊っているシーンで完全に殺されかけた。眉毛の太い、お見合い相手のお嬢さんもなんだか憎めない。

思うに、私は「ランチの女王」あたりの妻夫木聡が好きで(当時は竹内結子も好きだった。プンプン!)、毎週欠かさず見ていた。そして聖子ちゃんところのお嬢さんと共演していた映画やローレライとかのあたりで一気に熱が冷め、もうすっかり忘れていた今日この頃、またビュービューと妻夫木旋風が舞い戻ってきたのだ。以上の経緯を考慮すると、私はおそらく弟キャラでダメダメな感じでおもしろおかしく演出されている妻夫木聡が好きなのだと推察される。

月亭八光に対しても同じようなイメージを抱いている気がするのだけど、ANA Sky Audioでやっていた月亭八光の落語(犬の目)は残念ながら聞く気になれなかった。

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2005年08月29日

私、もう我慢の限界です

2週間ほど前から歯が痛くて仕方がない。原因は分かっている。右下8番埋伏歯のせいだ。左下は3年ほど前の11月に抜歯した。その際左頬が激しく腫れあがり、「もう絶対に絶対に右下のは抜くものか!」と心に誓った。レントゲンで見た右下8番が完全に水平に埋まっている現実から目をそらしながら…。

しかしとうとうヤツが活動を始めた。先ほどあまりにも痛くて鏡で見てみると、下の歯の中央から右側全体がゆがんでるような気がする。ヤツが歯全体にプレッシャーをかけてきているのだ。もうこれ以上ほっておくわけにはいかない。私は痛いのが大嫌いだ。抜歯も死ぬほどいたいのだけど、じわじわと痛みが続くのも大嫌いだ。決めた。私は明日朝一番で歯学部に行き、右下8番埋伏歯抜歯小手術の予約を取る。

3年前の小手術後、どれほど苦しんだのだろうか。というのも、私は9月に色々と予定が入っていて、頬を腫らしてそれらの予定をこなす事にあまり気乗りしないのだ。あの時の様子をもう一度思い出したい。ここで私は貴重な資料をPC上で発見した。

  3年ほど前の私の生活記録

これによると、私は2002年11月12日に歯の痛みを訴え、歯学部を訪れている。そして20日に小手術。その後、12月11日の「歯が痛い」という記述を最後に、小手術に関する記述が途絶えている。記述が途絶えることは、すなわちもう大丈夫と言うことを表わしている。そう考えると、約1ヶ月も私は左下8番に苦しめられていたのだ。この記録を見ると、やはり今抜歯するのは適切ではないかもしれない。ただし、その他の記述に関しても詳細に復習すると、どうも歯学部に行って診察を受けると「鎮痛剤」をいただけるようだ。これだ。私は少なくとも今これが欲しい。小手術の時期に関しては先生と相談することにして、ひとまず明日歯学部へ行こう。もう、我慢の限界です。

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2005年08月25日

実家、そこは自然との共生の場

【実家の庭で自生するキノコ】

私は夏の実家があまり好きではない。なぜならそこはプチジャングルと化しているからだ。クモがでるのは当たり前、ゴキブリもたまにでるし、庭の木はセミだらけ。虫が嫌いな私は、出かけようとして玄関をでるまでによく悲鳴を上げる。女子らしく「きゃ~☆!!」とかならまだかわいげがあるのだが、私の場合「ぬぉ~~!うげ~~!」と、到底カワイイとはいえない叫び声をあげてしまう。近所の人に「あの子は頭がおかしい」と絶対に思われている。

私の叫び声の強度は、遭遇した虫の移動空間(2次元・3次元・どちらかわからない)×移動スピード(速・遅)の組み合わせによって決定する。一番強度が強いのがゴキブリ(どちらかわからない、速)で、逆はダンゴムシ(2次元、遅)。実家に帰った数日後、早速手のひらサイズのクモが勝手口をあけたところにいて、悲鳴を上げた。あぁやっぱり夏の実家はダメだ。

あーぁと思いながらPCがある部屋に向かい、キーボードカバーを開いた瞬間、茶色い物体が私の目の前を高速移動していった。「ぎぇ~~~~~!」とひとまず叫び声。これまで体験したどの虫よりも高速。クモもたいがい速いのだけど、移動している様子は目で追える。今回は、何も見えなかったのだ。左から右に行った、と言うことしか分からなかった。

おそるおそる右方向を見ると、ちょろんとシッポが見えた。なんとトカゲ。私はいすの上に立って「ぎゃーおかーさーん!でたー!でたー!ぎぇ~~~!」と叫び続けた。私は虫がでると必ず高い(=虫が来にくい)場所に移動して助けを求める。ママンは虫だと思ってハエたたきを持って助けに来てくれたが、相手はトカゲ。そんなものでピシャリとたたいてやっつけられるような輩ではない。しかも隅の方に行ってもう見えなくなった。今までこの実家で長い間暮らしてきたが、トカゲが室内にいたのは初めてだ。死にかけた。

ところでうちのママンはキンチョールのことを「シュッコロ」と呼ぶ。私は子供の頃からママンがシュッコロシュッコロ言っていたので、正式名称はシュッコロだと思っていた。今日「ねぇねぇなんでうちはキンチョールのことをシュッコロて言うのん?」と尋ねると、「昔CMでやっていたから」とのこと。うちのママン世代には通じるかもしれないが、私が外で虫に遭遇し、気が動転したときに「シュッコロ持ってきて~~~!」と叫んだところできっと誰にも通じない。気をつけよう。

シュッコロを使ってうちのパパンがトカゲをやっつけようと試みたのだけど、結局トカゲは見つからなかった。またどこからともなくやってくるかもしれない。外にいる分だとまだいい。でも部屋の中にいるととたんに恐怖度が増す。あと数日、私は自然とともに生きる。生きざるをえない。

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2005年08月23日

実家に迫りくる魔の手

実家に帰省中なのだが、危険いっぱいな出来事が2回あった。まずは(おそらくマンション系セールスの)20時くらいにかかってきた電話。実家にいるころ電話係を務めていた私は自然と電話に手が伸び、「はいもしもし」。すると「三上ですが、○○(←うちの家の名字)先生いますかぁ~?」と、すっごい軽い感じの男の人が話しかけてきた。アヤシイと踏んだ私は、「は?先生?」と返事。すると「あ、そうですそうです。小学校の」と言うではないか。相手の持っていると推察される名簿は現在のものではない。なぜなら実家には、昔小学校に行っていた人はいるが、現在小学校に勤務している人はいない。ヤツはもうこの時点でボロを出した。

「あ~…いませんけど」と切り返した。ここからが恐ろしい。なんと相手は、「…はぁ(ため息)…何で嘘つくんですか?奥さんこの前もいないっておっしゃいましたけど、大事な話があるんですよ、先生に!」と関係者を装い逆切れしてきた。ただし、逆切れで私を脅かそうとした発言中にヤツはまたミスを犯した。小学校に行っていた人はうちのママン、すなわち「奥さん」なのだ。うちのママンの名前は名簿を見ただけでは女性か男性か分からない。むしろ男性と勘違いする人が多いそうだ。

電話の主は、大事な用があるのにその相手の現職を知らない。さらに、大事な用がある人が、その相手の性別を間違えることは絶対にあり得ない。私は確信を持った。「コイツは知り合いではない」。

「あなたのこれまでの発言の中で、どうかんがえても整合性がつかない箇所が2点ありました。まず一つ目は…」と喧嘩をしても良かったのだが、私は現在ここに住んでいるわけではない。相手は逆切れしてくるほど短気なヤツだ。なんか気に障ることを言って、その後嫌がらせをされると両親に迷惑がかかる。その上私はビビリだ。できれば戦いたくない。なのでひとまず「あ、すみませんすみません、でもホントにいないんですってバ。じゃ切りま~す。」と告げ、まだぎゃーぎゃーいっていたけど「ぷち」と切っておいた。あぁ怖かった。その後電話はかかってこない。重要な用事であれば、もう一度かかってくるはずだ。やはりヤツは知り合いではなかった!

その次の日、私は両親の出勤時間に合わせて起床。一人暮らしだといいのだが、誰かが他に住んでいるのに起きたら誰もいなかった、という状況が私は嫌いだ。なのでぼ~っとしながら朝ご飯を食べて、人がいなくなってからまた寝た。特ダネが終わる頃に覚醒し始め、出かける準備でもしようかな…と思っている矢先に「ぴんぽ~ん」。

普通なら無視なのだが、私はここで衝撃的な事実に気づいた。「クーラーがついている!」。室外機が玄関の横のあたりに設置されているので、誰かがいることがバレてしまっているのだ。仕方なく「は~い」と言って玄関まで行くと、おじさんが「すみませ~ん」と言いながら立っていた。「なんのご用でしょう?」と尋ねるとなんと無視。鍵を開けろっていうのか!?私は負けじと「どなたでしょうか!」と大きめの声でいってみた。すると「味噌を持ってきたんですけど…」と言うではないか。はぁ?味噌??全く理解が進まなかったので、「あ、あの配達か何かでしょうか?」とさらに質問すると、「いえ、味噌の無料配布キャンペーンをしているのでお届けしに来たんですよ~」みたいな感じで言われた。唖然としながらも、「あ、今家に誰もいないんで(私はいるが)…」と言うと、そうですか、では…と帰っていた。ミソ?訪問販売で味噌?全く意味が分からない。

昼時に祖母宅でその話をしてみた。「きいてきいて~さっき味噌のキャンペーンとかって人が来てさ~」。するとそこにいた叔母が、「あぁ~信州味噌 信州味噌!うちにもようくるわ~」とコメントしてきた。なんと、味噌訪問販売はここのあたりでは結構ありがちな話なのか。なんという場所なのだろう。

祖母宅にいるときにも勧誘みたいな電話が少なくとも2回かかってきていた。祖母は「留守番してるだけやから分かりません~がちゃ!」とやっていた。ある意味強い。

今度電話がかかっていたときには戦ってもいいという許可が下りた。怖がりだけど完全に勝てると思ったらやっつけてやろうと思う。一人暮らしよりもはるかにスリリングだ。

Posted by ayaM at 18:19 | Comments [8] | Trackbacks [0]

実食サーターアンダーギー

【きなこやのサーターアンダーギー】

私はだいぶ前(おそらく6月くらい)から沖縄の郷土菓子である「サーターアンダーギー」を食べたくて仕方なかったのだが、先日とうとうそのチャンスが巡ってきた。たまたまふらっと立ち寄った東急ハンズで「沖縄キャンペーン」が開催されていたのだ。その中に「サーターアンダーギー」を発見。「うわ!」と思い、早速購入。

以前「サーターアンダーギーが食べたいのにお土産で買ってきてくれなかった」とたべものの恨み全開の記述をした後に、「イトーヨーカドーに売ってるから、はよ買ってきて食べなさい」と友人からアドバイスをもらっていた。しかしながら、「イトーヨーカドーのサーターアンダーギーなんて、絶対沖縄の本当の味じゃない!」と勝手な憶測の元に購入は控えていたのだ。

東急ハンズのサーターアンダーギーは、「沖縄キャンペーンコーナー」で、「ばら売り」されていた。たったこれだけの違いで私の脳みそは「このサーターアンダーギーは本物に限りなく近い味をしているに違いない」という結論を下した。なんと浅はかな脳みそなのだろう。

帰宅後、ワクワクしながら食べてみると、今までに食べたことのないような味。ミスドのオールドファッションを薄くしたような味だった。とくに甘みがおかしい。甘みが「薄い」のだ。食べる前に味の濃い料理やらお酒やらを飲んでいたため味覚がおかしくなっていたのかもしれない。2個購入していたのだけど、1個で満足。

「そんなおいしいもんちゃうって」と友人に言われたような言われなかったような気がするが、その時は聞く耳持たずだった。もし言われていたとしたら、その言葉は非常に適切であった可能性が高い。私が次回サーターアンダーギーを食べるとしたら、沖縄に自分で行って、サーターアンダーギーを油で揚げているオバァの姿を実際に見たときだろう。

Posted by ayaM at 10:18 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年08月22日

決戦は先週の金曜日だった

【MOS BURGER ナン・タコス・アボカド】

ナン・タコス。見た目、味は最高。でも食べにくい。ちょっとでも気を抜くと口の周りがチーズまみれになってしまう。

このちょっとしたフレーズが、一人の勇者を生み出し、そして幾度(2回)となく敵(ナン・タコス)に挑戦させ、不必要な敗北感を味あわせる原因になろうとは。詳しい戦記は以下を参照されたい。

  激闘!ナンタコス!今日こそ決着をつけてやるゥゥ~~!愛憎劇の行方やいかに!?家政婦は見ていない!!

申し訳ないと思いつつも、彼の失敗や他の方々からのアドバイスをコッソリ参考にして、気になっていた「ナン・タコス アボカド」を金曜日に食べてきた。アボカドは「緑モス」でしか販売されていない。モスのWEBサイトで緑モス検索をし、江坂店に照準を絞った。ちょっと迷いながらも無事到着。メニューをほとんど見ずに「ナンタコスのアボカドのセットください」と注文。新鮮なアボカドがのせられることもあり、完成には少々時間がかかりそうだ。

5分くらい待って完成。早速写真撮影。うーんおいしそう。最後までおいしく食べるために、私はコッソリ盗んだ情報から作戦を立てていた。それは以下の通り。

①小さい方から大きい方へ食べ進める。
②トルティーヤ・チップスのトゲに細心の注意を払う。
③常に先手先手を考えた一口を。

この作戦を実行に移した結果、かなりスムーズに食べ進めることができた。一度レタスの千切りの切れ端がブランコみたいにナンから顎に激突してきてそのまま顎に張り付くという奇襲攻撃を受けたのみ。即座ににナプキンで拭き取り、知らんぷりを決め込む。そんな事実はなかった。しかしながら、終盤で若干先の手が読めなくなり、5分ほど戦闘停止。写真などを撮りつつ気分を落ち着ける。

この状態から、①右側のトマトの手前までで一口。②中央のチップスAを撃墜する一口。③その左側に横たわるチップスBをさらに撃墜。ここまでで分量が半分になる。④最後のチップスCが後方にくるようにナンを90度方向転換させる。⑤チップスCの手前まで一口。⑥チップスCのトゲの方向に細心の注意を払って最後の口撃。⑦トゲが取り除かれた平和な一口で最後を〆る。 という作戦を立てて再びナンに挑んだ。結果…

落ちたトマトの数:2
使ったナプキン:3枚
味:プライスレス

お金で変えない価値がそこにはありました。この快感を味あわせてくれた勇者kohさまに心より感謝し、終わりの言葉と代えさせていただきます。…私の中で戦いは終わりました。ナン・タコス万歳。

Posted by ayaM at 00:33 | Comments [6] | Trackbacks [0]

2005年08月19日

久しぶりの友人との会話

今日久しぶりに中・高の同級生友人と電話で話をした。9月に東京に行くから遊んで~という趣旨のメールを送ると、返事が電話。私の友人には携帯メールを打つのが嫌いな人が多い気がする(2人)。私も結構そうだ。でもそれはおそらく端末のせい。「絶対に1を5回押して“お”を出したはずなのに、画面には“え”が出ている!」ということが多く、そのたびに私は腹が立って携帯をポイする。画面見ながらやれよといわれてもできないからどうしようもない。

その友人はベッピンさんウォッチャー歴10年の私が自信をもって断言するベッピンさんで、交友関係が非常に広く、話を聞くのが楽しくて仕方ない。例えば友達がスチャダラのBOSEの彼女だとか、戦闘竜とご飯食べたとか、服屋の事務所にいたタッキーに挨拶された時のタッキーが肌ツヤツヤだったとか。いつもすごいなぁと思いながら話を聞いている。以前彼女の自宅に泊めてもらったとき、たまたまどこかのお店のオープニングパーティが原宿であり、参加させてもらったことがあるのだが、どうも世界が違った。恵比寿のクラブ(ARATA発見)にも連れて行ってもらったことがあるのだが、それもなんだか世界が全くもって違った。私はこういう場所に連れて行ってもらうたびに庶民の子であることを痛感する。話を聞くだけでおなか一杯の満足感が得られてしまう。

そんな彼女は最近「猫ヒロシ」を見るためにROCK IN JAPANに行ったらしい(チケットはもらったと…)。ROCKと冠するイベントに猫ヒロシ?私は全く理解できなかった。するとどうやら10分くらいだけ「つなぎ」で登場していたみたい。あいかわらず面白い子だ。

猫ヒロシでも十分面白いにもかかわらず、私はさらに「最近なんか面白いことあった?」と得意な質問を投げかけてみた。すると「彼氏が出来たよ」とのこと。「あれ?前(1月)に付き合ってた人は?」と尋ねると、「あ、そうそう、その人」とお返事が。つい2週間くらい前に、「あ、そういえば…付き合ってください!」といって右手を差し出されたらしい…。1月の時点で、その男の子は友人の家に住んでいた。なんか間違っている気がしてならないが、同僚に話すと「それもそれでまたお互い燃えるんちゃうん」と言われた。本当にそうなのだろうか。恋愛レベル中学生恋愛観レベルお子様(18歳以上30歳未満の女性を選択したら大人レベルだった!)の私にはわからない。

でも友人のことはなんだかんだ好きだ。うーん。

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2005年08月17日

チャッキーが本気で怖い私

チャイルド・プレイシリーズをはじめてみたのはアメリカにいるときだった。人形のくせにすっごい意地悪な上に凶暴で、見ていて衝撃を覚えたものだ。基本的には怖いし、私はホラー映画なんて絶対見ないのだけど、ちょっとおもしろいところもあった気がする。でもそれはきっとチャッキーのあくどい顔がおかしかったというのが大きな理由だ。ほんと、人形のくせに人を殺しすぎ。あと、CHUCKYという発音が私には非常に難しい。アメリカ人にチャッキーが怖かったことを話そうとしたときに、1回目通じなかった。人形のくせに人も殺すし、発音が難しいなんて、本当に酷いヤツだ。許せない。

でも、所詮人形なのだから、「回し蹴り一発でマウントポジション⇒数回顔面パンチ」で完勝できる気がするのだが、どうなんだろう。チャッキーは子供の姿をしているのに頭脳はコナンばりに大人だから、きっとみんなナメてかかってやられたのだろう。あと、チャッキーと戦うときは絶対武器を使ってはいけない。チャッキーに奪われたら絶対やられる。リーチの長さを生かして素手で戦うべきだ。

なんとチャイルド・プレイシリーズの新作が公開されたらしい。絶対見に行くことはないだろうけど、舞台挨拶に山崎邦正がチャッキーの姿に扮して登場したというのがおもしろかった。

  え? チャッキー人形は日本製だった!? 山崎邦正も自信満々!

山崎邦正にも、チャッキーに対してと同様の戦法で勝てる気がする。

ところで、チャッキーが次から次に人を殺していくのは覚えているのだけど、なんで殺しているのかがどうも思い出せない。と思って調べてみた。以下のオフィシャルサイトにこれまでのシリーズのあらすじが掲載されている。そんなに怖くないから見ても大丈夫。でもTrailerは怖くて見れなかった。

  Seed of Chucky: チャイルド・プレイ~チャッキーの種

あらすじを見ると,どうやら私はいきなり3を見たようだ。「シリーズ中最も精彩を欠いていた」と書かれていた。…


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2005年08月13日

メッセンジャーの手書き機能

【どらちゃんのしっぽ】

先ほどMSNメッセンジャーの手書き機能を使って遊んでいた。しばらくは文字を手書きで書いて楽しんでいたのだが、そのうち何故か「ART」がテーマに。ドラえもんが向こう側から送信されてきたので、私はしっぽを描いてそれに対抗した。結構会心の出来だったのだが、いかんせん私には絵心がない。なので「どらちゃんのしっぽ」と、ARTにはあるまじき「説明」を付加して送信してしまった。しかも私は、はじめ「どらやんのしっぽ」と書いてしまっていた。その後必死に「ち」を付け足したため、「ち」がものすごく縦長になってしまっている。

このART自体、部屋に飾っているグルーヴィジョンのドラポスターのぱくりなのに。こんなんじゃ全然ダメだ。反省しながらも、しばらくきゃっきゃきゃっきゃ遊んでいたのだけれど、「そろそろいいよね」のコンセンサスにより、遊びは終了。絵心はないわ「どらやん」と書いてしまうわあきっぽいわでもう大変。

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2005年07月20日

顔占いやってみた

【自己認知による私の顔。悲惨。】

私は典型的な幸薄顔だ。色々と修正したい顔のパーツは山ほどある。ほとんど全てといっても過言ではない。ただし、こんな私でも1つだけよくポジティブな評価を受ける部分がある。それは顔の大きさ。どうやら顔は小さいらしい。しかしながら、私の友達には激しく顔の小さい半分モデルみたいな人もいるし、妹も私より顔が小さい。けんかをした時など、私はよく妹の顔を片手でつかんで鼻をつぶして嫌がらせをしていた。彼女はだんごっぱなを非常に気にしているので、この攻撃手法はかなり強い精神的ダメージを与えることができるのだ(さすがにもういい大人同士なのでやらないが)。小顔が周囲にいるので、自分で「私って顔が小さい」とはあまり思わないのだが、それでもそう言ってもらえるとちょっぴりうれしかったりする。

今日の覚書さんの「かお占い」のエントリーを見つけて、早速私もやってみた。上記画像が私による私の顔描写。ちなみにかお占いのページは

 かお占い から。 

このサイトでは、あらかじめ何種類か用意されている顔のパーツを、伸縮、回転、移動の3つのボタンで変形させて自分の顔を作っていく。顔型も何点か用意されていた。幸薄顔の土台をせっせと作った後、少し誇らしげに顔の大きさを「伸」させようとしたのだが、なななななんと出来ないではないか!「他のパーツは全部伸縮できるのになんでープンスカ!」と一人地団太を踏みつつも、占いはやってみたい。おでこの広さにいささか納得いかないが、ひとまず占ってみた。

結果はどうやら平均的な感じ。中庸主義の私としては、比較的満足のできるグラフだ。へぇ~そうなんだ~としばらく感心していたが、一緒に表示された文章を見て「かお占いなんて信じちゃダメだダメだダメだ!」と思った。




よく考えてから行動するタイプです。要領がよく、好きな異性にもさりげなく近づいていきます。内面の感情はとても複雑で、急に怒りっぽくなることもあるようです。
おおらかで、何事も無頓着。金銭面に関しては多少ルーズなようです。
よく考えてから行動する人間は、多分何事にも無頓着ではないし、金銭面に関してもルーズではない。

興味深々で占い挑戦⇒結果を見てひとしきり感慨にふける⇒感慨にふけるなんてダメだ!と思い始める⇒論理的矛盾を無理矢理見つけ、占いの結果を信じないことにする⇒でもやっぱり気になる

最近の私はもっぱらこの流れ通りの行動をとっている。占いの持つ説得力なんて、所詮バーナム効果に過ぎない。でも、わかっちゃいるけどやめられない。

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2005年07月16日

京都祇園祭に行ってみた

【山鉾というらしい。】

大阪に住み始めて4年。今年ついに京都の祇園祭に行ってきた。スケジュール的には宵宵山と呼ばれる日だったらしく、山鉾と呼ばれるおみこしのようなものが所定の位置にどっしりと構えていた。私は方向音痴なので、事前に京都通に「ねぇねぇ祇園祭行ってみようと京都に向かって駅降りたところから迷わずにヤマボッコ(だと思っていた)を見れるもの?」と聞いてみた。すると「大丈夫」とのお返事。安心して京都に向かった。

烏丸駅で下車、地上に上がってみると、いきなり写真の山鉾が。ホントだこれはさすがの私も迷わない。いつも狭苦しそうに車が走っている道が完全に歩行者天国になっている。すごーい!と興奮して写真をひとしきり撮った後は、駅を下りた瞬間から香ってきていた屋台臭に向かって突き進む。

基本的に「屋台」には目新しいものはない。むしろイカ焼き、たこ焼き、カキ氷、とうもろこし、フランクフルトのように、目新しくないからこそ屋台だとも言える。どの店も、茶髪のお姉ちゃんかお兄ちゃんか、それとも恐持てのおっちゃんを配置している。その中で光っていたのが、写真のたこ焼きやさん。本物に決まっている。これなら信用できる。よしここでたこ焼きを買おう。と全員一致でこのおじちゃんたちからたこ焼きを購入。感想は「大きくてモチモチしていて非常に熱かった」。

どの店も特に代わり映えがない場合、私たちは何を手がかりにして商品を買う店を選択するのだろうと一瞬考えてみた。「偶然」で50%は説明できそうだ。でも「売っている人」だって7%くらいはある気がする。

適当にふらふらと楽しんでいると、「綾傘鉾」という鉾に遭遇する。綾小路通を歩いていたようだ。そこで厄除け・縁結びの「ちまき」を売っていた。お約束かもしれないが、はじめは食べられると思っていた。残念ながら食べられなかったが、「綾」なんてステキ、と思い1つ購入。縁結びより厄除けが今の私には大切だ。1年たったらちゃんと神社に帰さないとダメよ、と注意を受けて、うちわももらい(写真参照)大満足。

ちまきが入っている紙袋の裏面に、綾傘鉾の由来が書かれていたので読んでみた。すると、元治元年の大火で大部分を消失するも、昭和54年から再び巡行することになった、とのこと。1979年に再開された綾傘鉾とは、なんてステキなの、と思いつつ祇園祭体験は終了。

帰りの電車で、手術の時にお医者さんがするような手袋を両手にはめ、大きな荷物を抱えている挙動不審なおじさんがウロウロと車両を移動しつつ、最終的に目の前に座った。私の命もここまでか、と観念したが(荷物が爆弾だった場合)、2駅通過したところで別の車両に移っていった。助かった。ちまきが早速私を守ってくれたようだ。今後もかなり期待大である。

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2005年07月13日

細木数子論が崩れ去った時

私は2年ほど前(つまりテレビでよく見かけるようになった頃)から、細木数子の猛烈な信者となっていた。ちょっと古きよき日本的な思想の持ち主だし、強引にあの目できついことを言われると、なんだか信用してしまう。単純だからそういうのにすぐ騙されてしまうのだ。私は金星人マイナスで、昨年から大殺界。今年は大殺界中の大殺界。しかも月運まで「停止」になる9月はかなり危険だ。去年の大殺界1年目の9月が結構酷かったので、最近までかなり細木数子信者だった。

しかし、しかしである。とうとう彼女の論理が破綻していることに気づいてしまった。それは以下の記述に集約される。

大殺界のときに活躍したり、また地位が向上したりしたとしても、最終的に大成できないばかりか、何らかの理由でその途上で挫折や断念を余儀なくされるのが「六星占術」の法則です。(平成17年度版:六星占術による金星人の運命Pp.22)

細木数子は1年に1冊各星人ごとに「その年」の運勢を占う本を出している。つまりロジックとしては、1年ごとに、また月ごとにどのような運勢なのかを占う、もしくは予測するのだという視点が前提となる。ゆえに、大殺界のときに活躍したり、ポジティブなフィードバックが戻ってくるような事象を経験するということ自体、あってはならないのである。ましてやその後の「達成」や「立夏」などの年に、以前の大殺界の影響を受けてネガティブな経験をするなんて、もってのほかである。それでは六星占術(少なくとも1年1冊出版の本)が「1年を単位とする」ことを否定することになる。

もしこのような因果関係を仮定するのであれば、12年間(六星占術でいう運命周期の単位)で1冊の本を出すべきなのだ。

ものごとの因果関係は、結局は当事者の認知のしやすさや都合のよさによって決定されることが多い。今、自分にとってネガティブな出来事が起こったとして、その原因を探っていく時、「大殺界のあの時のアレか!」という帰属をするように誘導されるのであれば、いくらでも誘導されてしまうであろう。でも、そういう帰属をするよりは、もっと直近の事象に原因を求めるほうがはるかにリーズナブルであるように思う。

例えば、自分の子供が犯罪を犯したとすると、「育て方に問題があった」ことに原因を求めるほうが、「あの人と結婚して子供を産んだ」ことに原因を求めるよりはるかに説明率が高いのではないかということだ。もっと遡ろうとすれば「あの日あの時あの場所で君に逢わなかったら~」まで遡れてしまう。そうするともう何がなんだか分からなくなってしまう。

さらにさらに、細木数子は誕生日で6つの類型に人を分類する。プラス、マイナスを入れると12カテゴリーだ。これは、実は星座のカテゴリー数と一緒。同じ12カテゴリーなのに、星座より数子を信じがちなのは、分類される過程が複雑だからだと考えられる。でもいくら複雑といったところで、人間を12カテゴリーに分類すること自体は星座と全く同じである。

細木数子敗れたり!などと勝手に妄想がふくらんで勝手に勝利したつもりでいるのだが、またテレビで「ほんとのこといっていい?」「あんた地獄に落ちるよ」などという数子の威圧的な発言と自信たっぷりの表情を目にしてしまうと、手元にある「17年度金星人の運命」をパラパラめくって自分の運勢を必死に確認するに決まっている。そして次の日、周囲の人に「聞いて聞いて昨日数子がね数子がね」とおしゃべりするだろう。論理的か否かは置いておいて、発言している人のバックグラウンドや特徴は、説得的コミュニケーションにおいて絶大な影響力をもっている。やっぱり勝てていないのかもしれない。

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2005年07月09日

一人遊びが得意な私

【カレーパン対決。】

私は一人遊びが得意だ。ずっと家に引きこもっていろと言われると発狂すると思うが、雨の日はたいがい家に引きこもっている。引きこもり中はDVDを見たり本を読んだり食べたり寝たり。気づいたらあっという間に時間が過ぎてゆく。そして今日も何をしていたんだろうという思いが頭をかけめぐる。

そんな私が今日した一人遊びは7月5日から始まったローソンのカレーパン対決。カレーパン好きの私としては無視なんて到底できない。気になっていたので本日早速ローソンへ。ペプシのスターウォーズキャップも若干集め気味なので、それも買おうと思ったのにななななんと売ってなかった。どういうことだろう。ともあれカレーパンは無事購入。

帰宅後、対決は明日にしようかと思いながらも、カレーパン2つを目の前にした私の気持ちは高まるばかり。もう今日中にヤッてしまおうと心に決める。

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2005年07月07日

バーゲンで得たもの

若干乗り遅れ感はあったのだが,先日夏のバーゲンに行ってきた。用事もあったし疲れるので、ピンポイント攻撃を計画、マークジェイコブス@大丸梅田店へ。最近夏らしい薄い色の服が欲しいと思っていたこともあり、早速19000円が12000くらいになっていたベージュのパンツを試着。良かった何とか入った。購入決定。

その後店内を探索した結果、ワゴンセールに的を絞る。かなり荒らされていたのだが、奥のほうまで一心不乱にお得商品を探した。じっくり探して七部丈Tシャツ(12000→3000)と、ピンクのキャミソール(元値不明ながらも1500)を発見。いずれも今年のものではなくちょっと古いから激安になっているらしい。私はそれほど最新であることにこだわらないので、購入決定。

これでひとまずピンポイント攻撃終了。バーゲンではいくら得したかが全てだ。2000円の商品が50%OFFで1000円になっていたところで、所詮1000円しか得しないんだ、ということに気づいたのは4,5年前(算数ができないため気づくのが遅れた)。それ以降、私はちょっと高めの商品を激安価格にて購入するのにこっている。

お店でお金を払うときの雑談で「今日はお仕事おやすみですか?」と聞かれた。ここ最近急速に同じような質問をされるようになった。しばらく前まで「学校」だったのに…。おばちゃんになってしまっている。ショックな出来事その1。

大丸へ向かう途中、音楽を聴いているにもかかわらずキャッチに声をかけられる。「すみません阪急って…」と話しかけてきた(たぶん)ので、迷子さんかと思って音楽を聴くのをやめて目を合わすと、「あ、ナンパとかそういうんじゃないんやんか~・・・」。その瞬間一気に不快感を表出すると「あ、時間ないですか?」とある意味助け舟が出たので「あぁはい急いでます」。で開放された。ショックな出来事その2。

大丸からの帰り、またキャッチ。近寄ってきて話しかけられたけど完全無視で通過。ショックな出来事その3。

これらショックな出来事を総合すると、「私は老けていて簡単にキャッチに引っかかりそうな田舎臭い人です」ということになる。お得な買い物ができたのだが、お金で買えない、いらないものまで得てしまった。

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2005年06月27日

記憶のチカラII

唐沢寿明プレゼンツ、「記憶のチカラ」の続編を見た。Ⅰもすごくおもしろくて、テレビにかじりついて見たのを思い出す。今回はⅠの最後で登場した自閉症のイギリス人の男性が、六本木ヒルズからの360度の景色を全て記憶して絵を描くというところから始まった。感想は…もう圧巻としかいいようがない。1時間足らずで記憶した景色を、6日ほどかけて全て絵にしてしまったのだ。そしてその正確さといったら。道路の車線数や、建物と建物の相対的な位置まで、ピッタリ正確。テレビに激しく近寄ってさらに凝視したのだが、本当に写真と絵を重ね合わせたものには寸分のブレもなかった。ひえ~。天才。

そしてその後登場したルービックキューブの天才は、母親の仕事の関係からアメリカに移住した日本人の男の子だった。彼はアイマスクをしてルービックキューブをしていた。しかも世界記録を作っていた。そして確率の世界に魅せられたらしく、難しそうな数学の本やアインシュタイン全集やらが所狭しと本棚に納められていた。まだきっと高校生くらいなのに、彼の部屋はまるでオフィスみたいだった。天才。

次は3歳くらいのカワイイ女の子アビーちゃん。独立宣言とか、キング牧師の「I have a dream」を全て暗記。「現在の日本の首相は?」の問いにもしっかりと「ジュニチルーコイズィミ」と答えていた。大学の授業に招かれて、法律の序文なんかをすらすらと答える姿に周囲の大学生は驚愕。先生に「彼らは大事な試験を控えているんだけど、アビーちゃんなにか彼らにアドバイスはある?」と聞かれて、「うーんと…多分パパンに覚えるところを読んでもらって~…」との回答にクラスは笑いの渦。アビーちゃんはパパンに読み聞かされたものを全て覚えているのだ。

アビーちゃんは覚えることよりも忘れることの方が難しいらしい。だから国会上院議員など、入れ替わりがある場合、それを最新版に更新するのが大変ということだ。なんと贅沢な悩みだろう。でも忘れることができないって言うのも、ある種酷な気がする。そして彼女の記憶容量に限界はやってくるのだろうか。ある日バケツから水があふれるみたいに、何も覚えられなくなる日が来るのではないだろうか。私がアビーちゃんの親だったら、そう思ってしまうかもしれない。記憶の種類がアビーちゃんと異なると言うのはさて置いて、私みたいに、2日前に食べた夕ご飯を全くもって思い出せないくらいが幸せなことだってきっとあるのだ。

好奇心さえあれば、記憶力はある程度まではどんどん向上するらしい。以前貴乃花関係のゴシップ記事について、その詳細をつらつらとある人に話したとき、「よう覚えてんなぁ」といわれた。その際えっへん面して、「こういうことは一度聞くとずっと覚えてるの~むふふ」と返事した。これはすなわち、私がゴシップ記事大好きということを示している。


天才をテレビで見るのは大好きだ。その圧倒的なパワーに感動すら覚える。でも、天才には天才にしか分からない苦悩とかがきっとあるはずだ。「普通」であることはしばしばあたりまえのことで、魅力に欠けると思われがちだが、普通であることにたまには幸せを感じていたい。

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2005年06月24日

私の「サカつく」やってみた

【bo-peep.net/web イレブン】

ブラジル戦はうとうとしながらも最後2-2で大黒のアップがテレビに映っているのは確認した。ベストマッチにも選ばれた日本イレブンの活躍を記念して始まった(と思われる)「サカつく」大会@New Adventure。一度は断念したものの、励まされたので頑張った。はじめは男性タレントで参戦しようと思っていたのだけど、女性の方がおもしろそうなので、こっちに。

正直強い。強すぎてドキドキしてきた。以下説明。

 まずFWには松嶋菜々子、深津絵里の美人女優を配置。攻撃力、安定性抜群の実力派。
攻撃的MFには宮沢りえ。若い頃から芸能界にいて、激やせ、ヌード、婚約破棄と色々あったけど、最近出た写真集はすごくカワイイ。アカデミー賞女優ということもあり、FWの二人に的確なパスを出しつつ、自らもゴールを狙う。ところであがったりさがったりしてボランチもこなすという配置はサッカー的にありなのだろうか。私の宮沢りえに対する思い入れは強い。ボランチと攻撃的MFって何が違うんだろう。システムって難しい。

 MFには石原さとみ、あややと若手を起用。破竹の勢いを擁しつつ今後の成長・活躍がほぼ約束されている期待の選手達。前へ前へと進んでほしい。中盤、守備的な要素が強いMFにはモデル出身の松雪泰子、りょう。そんなに目立たないけど、いい働きをしそう。

 で、ここからが大事。ディフェンス、守備、守る。そう、守るべきものがある女は強いのだ。そこで芸能人といわれると若干微妙な人も含まれているが、花田家の女達を採用。美恵子さんと景子さんは確執の予感だが、「守るもの」を持つという共通の特徴がある。協力はしないまでもゴール前でそれぞれの持ち味を遺憾なく発揮し、相手FW陣をやっつけてくれるはず。憲子さんはすでに花田家の一員ではなく、苗字は「藤田」を名乗っているのかもしれないけれど、印象としてはやはり花田家の一員。リベロっぽい感じでの奮闘を期待。

最後GKは、最近したたか結婚を遂げた竹内結子。後方の相手方サポーターによるバッシング、ブーイングにも動じず、的確な指示を行なえるだろう。1対1のPK戦でも信頼できる。

宮沢りえと憲子さん、景子さんの関係とか、複雑な人間関係が渦巻いていても、チームとして共通の目的を持つことでそれらを逆にうまく機能させることができるのではないか。そして何よりも、このチームの女達は強くて輝いている。はず。以上、女の観点から見た「好きな女性タレントでサカつく」。

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2005年06月04日

柳沢への悪いイメージ

バーレーン戦が始まった。
前半個人的に大好きな小笠原が得点。やっぱり小笠原はよい。「満男さん」という名前からも、サッカー選手の持つちゃらちゃら感が微塵も感じられない。それにしても柳沢ってどうしてこんなに評価が高いのだろう。今回も1トップとか意味不明だ。数年前から私は柳沢を見ると「よく転ぶ点を入れないFW」というイメージしかもてなくなった。今日も前半ピッチで寝そべってばかりだった。ちなみに鈴木隆行にも同じような印象をもっている。素人の私が「柳沢いらつくー!」とか「何でそこでパスすんねん~!」と言うと、サッカーを知っている人からは「まぁまぁFWは良くも悪くも目立つから」とたしなめられるが、そんなことどうでもいいのだ。

ということで前半終了。このまま日本がんばれ~。見るとドキドキするからもしかすると無意識に寝てしまうかもしれない。

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2005年06月03日

妹と私の他愛もない会話記録

昨日妹からメールが来た。どうやら血尿がでたらしく、怖がっている。だいぶ昔に血尿経験がある人生の先輩である私に意見を聞くためのメールのようだ。私はさすがに血尿がでたときには病院に行ったので、病院をすすめた。当時はアメリカにいたこともあり、自分の症状を具体的に伝えられるかどうか不安でいっぱいだったものだ。

「ひとまずの対処策として、緑茶かクランベリージュース(いずれも利尿作用が高い)をがぶ飲みして頻繁にトイレに行くことだね」、と伝えておいた。彼女は覚悟を決めたらしく、「明日病院行くわ…」ということでメールは終わった。

こんなやり取りがあったのもすっかり忘れていた今日、妹からまたメールが来ていた。

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2005年05月31日

イケメンセレブとのデート

Yahoo! JAPANのトップにVIDAL SASSOONのプレゼント応募広告を発見した。いつも宣伝にでてくるカワイイ女の子の画像とともに。クリックしてそのサイトに移動すると、どうやらCMにでている「イケメンセレブ」とのデートがプレゼントらしい。要潤と塚本高史とかいうイケメンセレブとのデートはすでに応募が締め切られていて、第3弾は小橋賢児ということだ。えー小橋賢児がイケメンセレブ?私の中ではちゅらさんのイメージしかない。

懸賞好きの私でも、これはさすがに…と思っていた際にふと「男性でも応募できるのかしら」という疑問がよぎった。と言うことで、個人情報を記入しなければダメになるギリギリのところまでクリックし続けてみようと挑戦していたところ、ひとまず「国内在住の女性」しか応募できないことはわかった。そしてさらにクリックし続けていると、「以下の事項に同意の上、ご応募下さい。」というページに到着した。

 イケメンセレブとデートが当たる!

右上の小橋君の姿をみて呆気にとられていたところ、同意事項の内容でさらに呆気にとられた。

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2005年04月26日

関西ローカル

実家はだいぶ田舎なので、テレビ番組はたいがい関東のものが放送される。一方で、大阪には関東には頼らない、いわゆる多くの「関西ローカル」番組が存在する。大阪に移住して間もない頃、ジャストを1時間で打ち切られて「カクさん」とかいう人が司会をする「ちちんぷいぷい」が始まった際にはかなりの衝撃と怒りを覚えた。亭主改造計画とか奥様大変身とか、ちょうどいい時間帯から変なタイミングで番組が終了するのだ。そんなことを思いつつはや4年。今じゃ関西ローカルにまみれた生活をしている。カクさんではなくスミさんが司会のちちんぷいぷいも好きになった。ということで私のよく見る関西ローカル番組、またはテレビをつけるとしょっちゅう見かけるタレントキーワードを以下にメモ。

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2005年04月14日

ほらーやっぱりー

女性専用車両に乗るのはいささか気が引けるという旨を数日前に記した。なぜなら殿方の中には「女性専用車両に乗るからには美人でないはずがない」的な考えをもつ人が大勢いるだろうからだ。と思っていると案の定ヤられていた。ほらやっぱりこういう事になるんだ。絶対乗るのやめよう。などと真剣に考えた後に、自分は朝のラッシュアワーに電車に乗ることもなければそもそも電車通勤でもないことに気づいた。

4月8日に私の頭の中で行なった妄想実験では上記の仮説は棄却されている。男性陣はもう少し現実を客観的に把握してほしい。大体私が男だとして、美人ばっかり乗っている車両があれば、注意されるのわかってるのにとぼけてその車両に乗りこむ。そんな気を起こさないくらいが丁度いいのだ。

奈良在住の友人に「ほらーやっぱりー」という気持ちを込めて上記URLを送ると「負けへんで~」とこのアドレスが。返り討ちにあった。まだまだ世の中には私の知らないナニかがある(いる)。

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2005年04月09日

さくら(独唱)

sakura.JPG ←必死で撮った桜。

万博記念公園にお花見に行った。私は実家からかっさらってきたIXY digitalで桜を撮るのに必死。以前母親と嵐山に行ったときもそうだったのだが、桜や椛を撮っているとどうしても良いカメラが欲しくなる。周りにはズーム力が素晴らしそうなカメラを持った人たちがうろうろしているのだからある意味仕方がない。

場所を決めてしばらく桜を眺めていると、隣の大グループの方からなななんと森山直太朗の「さくら(独唱)」が聞こえてくる。さわやかだった周囲は一気にベタベタに。どうも直球は苦手だ。私のお花見は終わった。カメラに対する執着心も消えた。

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2005年03月21日

中国的もてなし


kobe.jpg
 ← 南京町に行ってきた。

みんな買い食いしていて見ているだけで楽しかった。昼食をとろうとお店に入ったら、早速「8000円のコースがおすすめヨ」。945円(税込み)のランチを食べるつもりだったので「いやそんなんはちょっといいです~」といったとたんフンッという感じで態度が激変した。そして料理が出てきて食べ終わったらすぐに「すみません予約のお客さん来てるから…」と出て行けムード全快。北京の4つ星ホテルで夜食事をしていたら電気を消されたことをうっすら思い出した。しかし学習の効果か不快な気分にはあまりならない。むしろ分かりやすくて良いと思ったほどだ。それよりもショートヘアにパーマ(スタイリング無)というどこかで見たことありそうなおばちゃん店員さんのエプロンの背中部分に小さい天使の羽がついていたのに度肝を抜かれた。

何事もまずは経験が必要だ。次は驚かないぞ。

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2005年03月20日

続・明日早起きするには

起きられた。
私もいい加減大人だ。でも眠い。

神戸国際会議場に行ってきた。到着後立ったまま人の話を聞いていたら地面がゆらゆらなったので、隣にいる人に「何か揺れてません?」と尋ねたが返事は「別に?」。揺れを感じた私が否定されてしまった、これは大変だ。なんとかこのモヤモヤした気分を落ち着かせなければならない。ということで「あぁさては私は今日頑張って早起きしたからちょっと体調がすぐれなくて眩暈がしているのだろう。それかここは埋立地だから船みたいに揺れる感じなのかもしれない(バカ)。どっちかだな!」と強引な帰属を行って満足していたらしっかり地球が揺れていた。震度3だったらしい。

そして移動手段である電車に乗っていると本当にいろんな人がいる。2駅区間ずっとファンデーションを塗っている女性。Asahi SUPER DRYを朝からぐびぐび飲む男性。大きな荷物を下に置くやいなやゴルフのスウィングの練習をする推定高校生男子。まだまだ私の知らない世界がある。

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2005年03月19日

明日早起きするには

明日は9時に家を出なければならない。
ということは8時には起きなければならない(一応身だしなみにも気をつかう必要あり)。
日中眠くなるのはイヤなので、ということは早く寝なければならない。6時間睡眠をとるとすると2時には寝る必要がある。一見楽勝のように思えるが、2時にベッドに入ることはできても寝られるかどうかが問題だ。よしこんな時こそ難しい本を読むことにしよう。

何かの原因とか結果とかを考えていくと、どんどん前に遡っていってしまって、結局何がなんだか分からなくなることが多々ある。因果関係なんて、ある程度決まった範囲内で考えないとうまく組み立てられないものなんだろう。
そして私がうまく明日朝の9時に家を出発できたとしても、朝の8時に起きたか、夜2時に難しい本を読んで寝られたかどうかは現時点では全く謎である。4時くらいに寝てしまって8時半にハッと目覚め、うげげ~とかいいながら必死に準備して身だしなみもそこそこに家を飛び出る姿が目に浮ぶ。それよりも朝9時に家を出るのを早起きとか言って悩んでいるのがちょっと微妙だ。

Posted by ayaM at 22:48 | Comments [0]