2006年09月27日

無鉄砲ラーメン

【宮崎地鶏の塩ラーメン】

無鉄砲

京都府相楽郡木津町大字梅谷小字髯谷15-3
TEL/FAX :0774-73-9060
昼:11:00-15:00 夜:18:00-23:00
定休日:月曜日

奈良ピクニックの帰りにラーメン。はじめは彩華ラーメン!といっていたのだけど,ヤスオちゃんとkohくんはすでにご経験済みということで,まだ行ったことのない,無鉄砲というところに行くことになった。私は「ラーメン好き好き!」とかいっているわりに「替え玉」システムを知らなかったりするど素人である。ゆえに無鉄砲でも彩華でもどちらでも大歓迎。

お店までの道のりが大変だった。ナビ通りに進むと,京都に進入。えぇ?無鉄砲って奈良じゃないの?となり,M君に連絡すると,「あー,無鉄砲は京都京都!加茂方面にひたすら進んでください。見えてくるから!」といってたそばから無鉄砲の看板が見えてきた。ナビはすごい。

到着したらすごい人垣ができていた。並んでいるではないか。途中ギャッツビーのCMでキムタクが踊っているときのBGMをがんがんにかけて様子を伺いに来ていたヤンキー車もいた。田舎らしさ満点である。

40分ほど並んでようやく店内へ。私はM君が薦めていた塩ラーメン(最近売り出されたものらしい)を,ラーメン通のヤスオちゃんとkohくんはWスープ(※とんこつ6に魚介系ダシ4の割合で調合されたスープ。無鉄砲のメインスープと推察される)を注文。塩ラーメンはさっぱりしていて,噛み応えのある地鶏もいい感じだった。にんにく大好きな私は,お構いなしににんにくを追加した。さらにネギもたっぷりで,大満足。全く関係ないが横にいたギャル系女子がラーメンとご飯を一緒に食べていた。

お店を出て車に入った瞬間。
k「彩華やな,俺は」
y「私も私も!」
a「へぇ~そうなんや~」
k「ていうか塩ラーメンは美味しかった!あれは当たり!(途中スープだけ試飲)」
y「うんうん,あれは美味しかったわー(同様)」
a「にゃはははー」

どうやらWスープは非常に非常に濃厚だった模様(「よくよく考えたら俺こってり好きちゃうし!」とは"こってり"オプションを自らご注文されたkohくんの弁)。さらに,麺が太めでボリュームがありすぎた。私はどちらかというと細いほうが好み。

で,奈良ピクニック→京都de無鉄砲ラーメンの旅は終了。今度は彩華ラーメンに行ってみたい。

Posted by ayaM at 14:47 | Comments [0] | Trackbacks [5]

2006年09月25日

私たち季節感を大切にします

【安倍文殊院に行ってきた】

先週の日曜日は激しく行楽日和。前日23時の電話でM君と「ピクニックしようや!」となったのだが,行き先は奈良か兵庫かで決まらず。「ピクニックしたいけど,バスケットがないで!ピクニックといえばバスケットやろ~!あの持つところがついてる。バスケット買うところから始める?」やら「お弁当作るってのもありやで。あなたおにぎり大臣,僕おかず大臣とかでもいいですけど。」とか散々提案はでた。しかしながら最終的に落ち着いたのは「COSTCOでお昼ごはん買って,ヤスオちゃんにどこ行くか決めてもらいましょう!」と先送りコーピングであった。

日曜日。まずはCOSTCO会員サマサマのkohくんにM君と二人で店内に入れてもらってお買い物。最近お味噌汁に夢中になっていた私は,M君に「ねぇねぇ,お味噌どこのやつ使ってんの?」と聞いてみた。せいぜい無添加とか減塩とかいう返事が返ってくると予測してたのだが,なんと「岐阜から取り寄せてる」ときた。彼の背中ははるか彼方である。

結局COSTCOではチキンを焼いたやつと,サーモンと葉っぱとトマトがくるくる巻かれたサラダっぽいものと,カリフォルニアロールとコールスローとアップルマンゴージュースをお昼用に購入。その他のお買い物としてはBRITAやCrestの電動歯ブラシなど。お茶を水道水で煮出してるとか,料理全般に水道水を使っているとM君に言うと,「えぇー!なにやってるの!大阪の水で!?大阪の!?」と非難レベルのお叱りを受けた。怖がり&影響されやすい私は,早速浄水器を両手で抱えてカートに投入。BRITA以外にもうひとつ安めのノーブランドのものがあったのだけど,背中をポンとひと押ししてもらってBRITAにした。だってやっぱり知ってるところのがいいんだもの。

COSTCOを出てヤスオちゃんと合流し,いきなり「兵庫と奈良とどっちがいい?」と質問したら「え~,奈良」とのこと。行き先は奈良になった。車中ではあんな話やこんな話をしたり聖子ちゃんを聴いたり買ったお寿司を食べてしまったり。あっという間に到着した。あっという間だったけど,私は運転できないと思った。車線変更とか,無理。

安倍文殊院到着は14時30分ごろ。ランチ道具一式をダンボールに入れ,てくてく歩いてまわること5分程度。絶好のピクニックスポットを見つけた。なんせお寺さんなので,あまりピクニックというわけには行かない。季節の催し物である「コスモス迷路」の向こう側に小さな橋が架かっていて,その先には運よく人がいないではないか。しかも周囲は木に囲まれていて見事に目立たない。おもむろにシートを開いてランチの準備開始。そしてガツガツ食べまくった。「COSTCOやるやん!」というほど美味しかった。天気がよくて気持ちよかったのも相乗効果。楽しいひと時を過ごした。それにしても1人だけ男の子が橋を渡って迷い込んできた以外は全く人が来なかった。「イノセントな人にしか橋が見えへんのと違う?」などとkohくんが言っていた。死にかけた。

やっぱり季節感というものは大切である。季節感なしにずっと部屋に閉じこもっていたり,ばたばた働いて気づいたら一年たっていた,とかでは悲しい。人生をトータルで見ると損している気分になる。忙しくてもだらだらしてしまっていても,季節折々の楽しみ方を見つけていきたいものである。

なんて思うようになったのはここ1年くらいの話。私も年をとった。

Posted by ayaM at 18:55 | Comments [4] | Trackbacks [4]

2006年09月22日

べこ正宗

【とろ牛たん焼き定食の牛たん】

べこ正宗

宮城県仙台市青葉区中央1-8-32名掛丁センター街2F
TEL 022-217-1151 / FAX 022-217-1124
昼/11:30~14:00 
夜/17:00~24:00(日曜・祝日は22:00まで)

仙台に出張。今回は出張といっても良い感じである。でも考えることは出張であってもなくても一緒。

「仙台…えーと、牛タンとずんだもちね!」

8時のJAL便に搭乗し、9時すぎに仙台。そしてJR仙台駅に移動後はJALCity仙台に荷物を預け、身軽になったところで早速お昼ごはん。ぱっと見つけて入ったべこ正宗というお店だったのだけど、あとからガイドブックを見るとばっちり紹介されていた。どうやら仙台におけるメジャー牛タンチェーン店は利久、伊達の牛タン本舗、べこ正宗の三つ巴の様相である。べこ正宗の特徴は「お肉屋さんがやってます!」らしい。よくわからないが、お肉屋さんがやっていると聞くと新鮮な気が勝手にしてくる。

注文したのは「とろ牛たん焼き定食¥1990」。やってきたのは写真のような分厚い牛タンと、テールスープ、麦ご飯にお漬物(クリックで全体画像)。私はこれまで分厚い牛たんは食べたことがなかったので、若干衝撃的だった。よくよく考えたら「舌」であることを思い出して、また若干の衝撃を覚えた。しかしながら食べないなんていうことはないわけで、おもむろに一切れつかみ、ぱくっといく。柔らかい。美味しい。ほほう、これがとろ牛たんか。また私の食歴に新たな一頁が加わった。味は薄い牛たんとそう変わらないが、濃厚さが違う。なので、この定食で出てきた分量がちょうどよかった。そんなにたくさんは食べられない。レモン汁をかけるとさっぱり感がでてまた異なる味を楽しめる。

かくして仙台到着3時間後に、当初の目的(仙台で牛たんを食べる)は達成されたのであった。

Posted by ayaM at 11:30 | Comments [0] | Trackbacks [4]

2006年09月09日

昔○○にハマってた時期があって

【おあげさんと豆腐のおみそ汁】

タイトルは、どうやら私の口癖だと思われるフレーズ。熱しやすく冷めやすい特性が如実にあわられている。で、最近ハマっているのは、おいしいおみそ汁が作れるようになること。「ほんだしとか、ありえへんし。ぜんぜん味違います!おだしは鰹節からですよ」、「みそ爆弾(味噌、いりこの粉末、乾燥わかめをラップでくるんで即席お味噌汁)、いいよ」など、出汁に関するこだわりを持っているであろうM君の発言もあり、「ふ~ん、そんなに違うもんかねぇ」と思うようになった。おみそ汁は日本人なら毎日のことでもあるので、添加物がしこたま入った既製即席品を食べ続けるのも健康に悪い気がしてきた。「健康に気を遣いすぎてノイローゼになりそう」と言っていたM君ほどではないが、ここまできっかけがあればもう十分である。早速おだしのとり方について勉強。なんとなく知ってはいたけど、いまいち整理されていなかった。

ポイントは、鰹、昆布、いりこをどういうタイミングでだしとして用いるかという点である。鰹・昆布の場合、一番だしはお吸い物や煮物、二番だしでおみそ汁、昆布のみは別名精進だしで、ご飯を炊いたりするときにちょっと入れてみたり。そして、いりこだしはおみそ汁で。私はおみそ汁が作りたいので、鰹で一番だしをとっても使い道がない。したがってまずはいりこで練習。

何回か試してはいるのだけど、どうも「これ!」というBESTには到達できていない。しかしながら先日関西国際空港で飲んだおみそ汁には正直勝利を確信した。

実家のおみそ汁とはなんか違うよなあと思い、ままんに尋ねてみると、ままんは味噌を2種類調合していた。すなわち、私があわせみそのみで作っていたのに対し、ままんは白みそ:あわせみそ=3:5で作っているらしい。ほほう。家にはあわせみそしかないので、今度は白みそを買ってこよう。

だしをとる件についてままんとしばらく話をしたのだが、「そういえばお茶パックみたいなので、中にいりことか鰹とか昆布の粉末が入ってて、煮出してだしが取れるようになってるやつあるよね。あれでええやん。」と言われた。そうなのだ。私はそれを発見したとき、うっすら「…これでええやん」と思ってしまったのである。

確かに、アレを拒否する理由はないのかもしれない。出汁をとった後の鰹やいりこの処理が用意である。でも、試してみないとわからない。結局調合の時点で自由がきいていないので、その味が私の好みと一致していなければいくら便利でもダメなのである。

みそ汁道たったの1週間くらいなのだが、ひとまず今のところのレシピ(というか調合)を以下にメモ。

Posted by ayaM at 14:31 | Comments [6] | Trackbacks [3]

2006年09月08日

激しく夏休み

【大阪城に行ってきた】

自分でもちょっと気が引けるほど夏休みをとってしまった。しかしながらもう暑くて暑くてなにもやる気が出ないのだから仕方ない。帰省したとたん発熱し、胃腸炎と診断され2日寝続けた。その後徐々に体調は回復し、妹やままんと遊ぶ日々。実家は本当にすごい。時間の流れ方がぜんぜん違う。さらに、「今日何食べたい?」 「えとねぇ…太刀魚」 でその日の夕食には太刀魚が登場する。“ドラえもん・のび太の日本誕生”に出てくるドラえもんの秘密道具のかぶ(植えたら中に食事が入ったかぶが育つ)のようである。ままんに感謝。

帰阪直後は家族で大阪城見物に行った。大阪に来て5年たつが、大阪城に行ったのは初めて。お城の中にエレベーターがあり、田舎ものの私はびっくり仰天した。しかも天守閣は8階。秀吉はあそこまでどうやって登っていたのだろうか?という議論に少しばかり花が咲く。出た結論は、「家来がおんぶして運んでいた」である。

地元では風も涼しく、つくつくぼうしが鳴き、秋の訪れを予感したが、大阪に戻るとクマゼミが張り切ってお出迎え。まだまだ夏。早く勉強の秋、食欲の秋、スポーツの秋がやってきてほしいものだ。

Posted by ayaM at 12:10 | Comments [0] | Trackbacks [0]