2006年08月25日

おニューのPCがやってきた
火曜日のサティ(※)に行くことよりもウキウキなイベントがあった。まる4年ぶりくらいに家で使っているPCを買い換え(てもらっ)たのだ。いくら私がのんびりしているとはいえ,旧PCののんびり加減には堪忍袋の緒が切れそうになっていた。例えば,やつは一回考え始めると,酷い時で2~3分考え続けている。らーっもーっ!!と思ってクリックしまくると,それが遅れて一気に実行されるのだ。一気に処理する場面をうっかり見てしまうと,目がやられる。
そんな日々とももうおさらば。新しくうちにやってきたのはDELLの23インチ液晶ワイドモニタ(テレビ機能付き)+メモリ1GB,プロセッサーインテルPentiumD,HDD300GB,DVDスーパーマルチドライブ…と来たもんだ。Toy Story 1で言うと旧PCはウッディー,新PCはバズである。 同じTOYでもイカシてる度が違うのだ。There is a snake in my boot!とTo infinity and beyond!の違いは大きい。
ワイドモニタの使い方がいまいち分かっていなかったのだが,神が光臨したおかけでステキ仕様になった。「なーんでぇ,23インチワイドっつっても横使われへんやん~!」と心のどこかですねてた部分も,スッキリ取り払われた。処理スピードも見違えるほど。例えるならば私がクリックするのが速いか,PCが処理するのが速いかほどである。
でも。でもである。「新しいの来たから古いのもういーらない!」とはまだなれない。まだウッディーのほうにも愛着が残っている。やつは考えるのは遅いけれど,遅いなりに頑張っていた。立ち上がるのが遅いからという理由で,夏の暑い日にスリープ状態で何日も電源を切らなかった。なのに眠りから覚めてしばらく(あくまでしばらく)したらちゃんと働いていた。
メールや重要データの移行などはほぼ終わりに近づき,イライラからも解放されたものの,まだもうしばらくウッディーとバズが共存する日々は続きそうである。
※火曜日のサティ
火曜得々市開催日。99円祭りがあちこちで開かれている。ジムで汗を流して体脂肪を燃焼するより,火曜得々市に向かわなければ!と思うほどお得。
2006年08月20日

仙豆なんていらない。
酉文
大阪市西区新町1丁目27-16
TEL 06-6535-3355
11:30~14:00 平日 17:30~翌5:00(LO 4:00)
日曜日17:30~翌1:00(LO 0:30)
べっぴんさんウォッチャー歴15年を誇る私が自信をもって断言できるべっぴん友が,実家の高知から東京に帰る途中に大阪に立ち寄った。それにあわせて,ヤスオちゃん,M君の4人で土佐会を開催。お店は「食べるのが趣味」なM君が教えてくれた。実はソフトマッチョイケメン店員が揃っているとウワサの國型製作所に行く予定だったのだが,あいにくお盆休み。がっかり。がっかりにもほどがある。すでに口の中は鶏気分。なのでもう1つオススメの鶏屋さんにした。
前日に「何時ごろになりそう~?」と電話すると,「それがさ~,飛行機がとれんくて~。でも朝から空港行けば夕方には乗れるやろ~。」とお返事。彼女は羽田でご飯を食べていて飛行機に乗り遅れた,という伝説を持っている。
「わかった~。じゃぁ乗る前に電話して~。」と言って電話を切ると,しばらくして「朝の便が取れました☆」とメールが来ていた。ということで,朝から美人友と合流し,食べては移動,食べては移動を繰り返して18時ごろに心斎橋に到着した。地図が全く読めない私と美人友は,19時30分ごろ合流したヤスオちゃんに会うなり,「これ,はい!」と今回の会合のお店の地図を手渡す。彼女は地図が完璧に読めるのだ。素晴らしい。全く迷うことなく,「このへんやと思うんやけど…」と言っているところでお店に到着した。わーい。
お店はこじんまりとしているので,予約していて正解。さっそくお造り盛り合わせを頼んでみる。正直,私は内臓系のお刺身,焼き物ともに苦手。写真の「きもお造り」がやってきたときも恐る恐る「ねぇねぇ,臭くない?」などと聞きながら勢いづけて口に運んだ。すると,まったく臭みなし。涙も出なかった(私は嫌いなものを食べると泣く)。「お・い・しー!」となり,ひょいぱくひょいぱくを繰り返した。とろっとしていて濃厚。
しばらくすると奈良からM君到着。「白いきもはもう食べました?」と尋ねられた。ほほう,やっぱりアレは美味しいのか。当然のごとくもう一回注文。M君到着以降は注文を全て委ねる。なんせちゃきちゃき美味しいものを絶妙のタイミングで注文してくれるので安心して任せられる。しゃもの焼物とか,最後に食べた昆布のお茶漬けとか,最高だった。グレープフルーツチュウハイもなんか美味しかった。
それにしても私を含め,友達3人はよく食べる。お皿に何かがしばらく残っているとかがない。次から次にはけていくのだ。いわゆる「遠慮の塊(英語ではShy piece)」というものは存在しない。美人友は「少食の人とか見てたら腹立つわー!オマエうさぎか!て思う。」と言っていたし,M君は「仙豆とかアホちゃうかと思うわ。あんなん絶対食べん!どうやったらおなか空くやろうかと思って日々過ごしてる」などと言っていた。ちなみに仙豆の説明はWikipediaに詳しい。
会合での議題は,健康について(主に化学物質名(?)でのトーク),今後の身の振り方について,同級生達の話,本当にあった怖い話,などなど。いろんな意味でやらしい話も混ざりつつ,最高のひと時だった。やはり中学校・高校と一緒に過ごした友達とは笑いポイントを含め感性がピッタリ一致する。あまりにゲハゲハ土佐弁でしゃべりまくったせいで,いまだに土佐弁が抜けきらない。美味しいものと大好きな人たちに囲まれる時間ほど,リラックスできて幸せなものはない。
「あんた,常々リラックスしすぎやろ!」と,誰かに言われそうだ。
2006年08月10日

資格の時代
野菜のソムリエ―おいしい野菜とフルーツの見つけ方
日本ベジタブル&フルーツマイスター協会
小学館 2003/02
Amazon.co.jp
猫も杓子も資格の時代である。私も時代の波に乗り損ねないよう,また,何か自分の専門とは別のフィールドの知識を持っていてもいいはずだと考えた。ぱぱんもよく「自分の専門とは関係ないライフワークを持て!」などと言っている。確かにそれも悪くはない。芸は身を助けるという言葉もある。人生なにが役に立つか分からない。そこでまた考えた。動機付けが高くないと,別のフィールドのことなんて学習かつ記憶なんてしていられない。「健康,LOHAS」を中心とした,生活密着型の何かはないものか。そうだ,長谷川理恵も所持しているベジタブル&フルーツマイスターの資格だ!よーし,マイスターになるぞ~。と意気込んで購入した本がこれ。履歴書の資格のところに,「ベジタブル&フルーツマイスター」とか書けたら,なんてステキなのだろう。夢が膨らむではないか。
と,ここまでは良かった。「どれどれ,資格を取るためには…」なんて独り言をいいながら調べる。するとなななんと,講義みたいなのを10万円以上払って受けないと受験資格が得られないらしいではないか。
なにそれ。しかも長谷川理恵はジュニアマイスターらしい。ジュニアの次は普通のマイスター,そしてその上にはシニアマイスターという風に,ランクがあるようだ。そして受講料は加速度的に増加し,最後なんて70万円。むきー!無理。やーめた。資格なんていーらない。と一瞬すねたのだが,思い直せば資格なんか取らなくても,毎日の健康のために野菜・果物に関する知識を有するのは良いことだ。だから気を取り直して勉強はしてみよう。ジュニアマイスターの長谷川理恵に負けないくらいの知識を身につけよう。と思って読み進めた。
<読み終わって思ったこと>
●鮮度の見分け方とか,旬の時期とか色々詳しくなった。ほうれん草は葉が下のほうから密集して生えているほうが美味しいらしい。間違っても茎がバキバキに折れているようなやつを買ってはいけない。
●そらまめになってあそこで寝てみたいな~と思った。
●じゃがいもの男爵とメークイーン,どちらが煮崩れする方だったか忘れがちだったのだけど,今回で覚えた。男子と女子,強いのは女子だということだ。肉じゃがを作る時,私は断然メークイーン。男爵だとボソボソにしてしまう。ジャガイモは形が残っている方が好き。ポテトサラダを作る時は男爵かしら。
Note : 寝てしまう度は読み終わるまでに私が何回寝たかで算出
(5回以上寝た場合ももう全部★5つ)
2006年08月03日

男子の衰えに関する一考察
ananの表紙のキムタク。「もう衰えを隠せないよね」という話になった。
何様?といわれると「ayaMさま!」としかいいようがないが,
キムタク≒つんく♂
といってもいいほど衰えていた。モモコのOH!ソレ!み~よ!に出てくるジャニーズ男子(村上信五という名前であることが先ほどぐぐって判明)にも負けるんじゃないか!?といったところである。
今日はじめて自分で気付いたのだが,男子の衰えはどうやら口角の下がり具合に出るようだ。へぇー言われてみれば,確かにキムタクの口角は下がり気味になっていた。あと,もうあのロンゲ&茶髪はやめたほうがいいと思う。ジローラモみたいな髪形にすればいいのに。
といってもキムタクは2児のパパである。守るものがある人間は強い。この帰属方式で昨日の亀田興毅世界戦の総括をしようと心に決めて判定を待ったのだが,なんと勝ってしまった。亀田興毅は衰えしらず。これからの男子である。筋肉万歳!

【きものお造り。絶品。】
