2006年05月15日

懐かしの一枚
最近よくMEJAの昔の曲(All 'bout the moneyとか)が頭に浮かびつつ,はてメイヤってどんな綴りだったのだろう?私CDもってたはずなのにどこに行ったんだろう?と考えていた。そんなときに,生協でThe Nu Essentionalというベストアルバムが80%オフになっていたのを発見。なんせ80%オフなので即購入。しかもほんっとうにたまたま最近よくメイヤを思い出していたので,ますます買っとかんとな雰囲気があった。
私はあまり歌詞を気にせずリズムや声を楽しむほうなのだが,MEJAの声は非常に透き通っていて英語が聞き取りやすい。なので必然的に歌詞が頭に入ってきやすい。今回買ったアルバムに入っている「My Best Friend」という曲の歌詞。バラード調であることが手伝って,完全に聞こえてくる。思わず聞き込んでいたら,「この状況ってなんだか悲しくて仕方ないけど,こういうことって人生においてあるよね」的な歌詞すぎた。記念に歌詞を以下に掲載。
My best friend is myself
I don't need nobody else
To be there for me
Care for me, and for my
Best time is to be all alone
And just sit
Thinking I'm in love with me
You might see a girl unhappy
But I could be a shining star
Feeling free in all my loneliness
You can always be my friend
But you can never be the one
My best friend...
Heaven knows that life is magic
Heaven knows I'm not alone
I can see how you relate to me
You say you wanna be my friend
So maybe you can be the one
My best friend...
非常に悲しい。こんなにはなりたないわーと強く思ったAll by myself(ブリジットジョーンズの日記挿入歌)を聞いたとき以来くらい悲しい。
でも最終的にこういう部分が人間にはあって然るべきだと思う。そっちの方が人間的だ。私は論理や客観で説明できない人間臭ささが結構好きだ。ただしこの曲が悲しいからといって,別にネガティブ一辺倒なわけではない。私の,私による,私のための解釈で感情の起伏を示すと,
↓↓↓↓→→→↑→↓↓→→↑
なイメージ。終わりよければ全てよし。
ただし全てが全て悲しい曲で構成されているかと言うとそうではなく,All 'bout the moneyとかLuxuryとか,Intimacyとかはアガる。アガるに決まっている。買ってよかった。