2006年04月30日

中国三千年の歴史

【西紅柿炒鶏蛋】

以前研究室同期のお宅に訪問した時に本格中華料理を沢山ごちそうになった。水餃子とか,最高だった。聞いた話によると,中国では焼餃子はないらしい。日本に餃子が渡来した際,日本の料理人たちが餃子の皮をうまく作れず,それをごまかすために焼餃子にしたそうだ。水餃子をいただいたのはお食事が終盤にさしかかった頃だったにもかかわらずツルツル胃の中に納まっていった。もうどんどん入っていく感じ。他の人もそうやって言っていたので,私が大喰らいというわけではないはずだ。

ただし,家に帰ってあの水餃子の味を再現するのは相当厳しい。

・料理人はえてして一般人より料理がうまい。
・日本の料理人は水餃子の皮をうまく作ることができなかった。
・一般人である私(日本人)に水餃子の皮を上手に作ることは相当困難であると推察される。

というわけで目をつけたのが,北京に行った際も,お宅訪問した際も「おいひー!」となった卵とトマトの炒め物。西紅柿炒鶏蛋と言うらしい。読み方が全くわからない。「セイコウカキチャーケイパク」。柿だけなぜか「カキ」と読んでしまう。

色々とコツを聞きつつ試行錯誤して,最近だいぶ材料の分量と味が固定されてきた。作りかた以下にメモ。なお,このサイトの作り方を9割真似ている。

Posted by ayaM at 2006年04月30日 21:39
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コメント

読み方は
「シーホンスィチィャオジーダン」
て感じね
あと焼き餃子、あるにはあるのよ。
でも「鍋鉄」と呼ばれていて
餃子の具を小さい春巻きの皮で巻いて
焼いたようなものです

Posted by たいころ at 2006年05月01日 23:06

おー!中国通!
チィャのところだけ私の読みと似てない?にゃははー.

焼餃子あるにはあるんや.でも春巻きの皮やと日本風焼餃子より表面硬い気がするな.焼餃子は焼餃子で好きなんやけど,あの水餃子は犯罪級に美味しいです.さすが中国三千年の歴史.

Posted by ayaM at 2006年05月02日 00:31
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