2006年04月30日

中国三千年の歴史

【西紅柿炒鶏蛋】

以前研究室同期のお宅に訪問した時に本格中華料理を沢山ごちそうになった。水餃子とか,最高だった。聞いた話によると,中国では焼餃子はないらしい。日本に餃子が渡来した際,日本の料理人たちが餃子の皮をうまく作れず,それをごまかすために焼餃子にしたそうだ。水餃子をいただいたのはお食事が終盤にさしかかった頃だったにもかかわらずツルツル胃の中に納まっていった。もうどんどん入っていく感じ。他の人もそうやって言っていたので,私が大喰らいというわけではないはずだ。

ただし,家に帰ってあの水餃子の味を再現するのは相当厳しい。

・料理人はえてして一般人より料理がうまい。
・日本の料理人は水餃子の皮をうまく作ることができなかった。
・一般人である私(日本人)に水餃子の皮を上手に作ることは相当困難であると推察される。

というわけで目をつけたのが,北京に行った際も,お宅訪問した際も「おいひー!」となった卵とトマトの炒め物。西紅柿炒鶏蛋と言うらしい。読み方が全くわからない。「セイコウカキチャーケイパク」。柿だけなぜか「カキ」と読んでしまう。

色々とコツを聞きつつ試行錯誤して,最近だいぶ材料の分量と味が固定されてきた。作りかた以下にメモ。なお,このサイトの作り方を9割真似ている。

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燒賣太樓

【揚げ燒賣】

燒賣太樓【シュウマイタロウ】
大阪府大阪市北区梅田2-1-16
TEL:06-6341-7061
(月~金)11:30~23:30(L.O.23:00)
( 土 )11:30~22:30(L.O.22:00)
(日・祝)11:30~22:00(L.O.21:30)

午前中まったり読書,おやつの時間あたりから梅田へ。用事を済ませてちゃっちゃと帰ろうと思っていたのだが,NAVIOの無印のレジに並びかけた頃電話がなった。電話に出ると「なにしてんの?」とM君。

私 「えー?今NAVIOの無印におるけど?」

M君 「あ!今買わんほうがええよ!10%オフやで10%!」

私 「え?なにそれなにそれ…あ!そういやメールきてた!なんか印刷してもっていったら全部10%オフって」

M君 「携帯でもできるで」

私 「え~?ちょっとどこにおんの?」

M君 「阪急。ちょっと待っといて」

ちかっ。

ということで待つこと5分弱。携帯の画面を黄門様のごとくかざしながらM君がやってきた。紋所をそのままレジのお兄さんにかざしてちゃっかり10%オフ成功。JALカードでお会計をして,さらにマイルを貯めることに成功。その後は1Fのラルフローレンに行き,M君ママンの母の日プレゼントを一緒に吟味。ポロシャツと帽子のセットを買っていたのだけど,ポロシャツのサイズをMにするかLにするかで悩んでいた。生まれてこのかたM君ママンを見たことがないにもかかわらず,自信たっぷりに「そりゃLやって!Lに決まってるやん!」とアドバイスを送る。おばちゃんはちょっとでもぴったり系だとなかなか着てくれないのだ。絶対Lに決まっている。

ラルフローレンにはチェッカーズも真っ青のチェックのシャツジャケットみたいなのに蝶ネクタイをしている髪の長い男性店員がいた。ラルフローレンNAVIO店においては受け入れられるが,彼がそこから一歩出ると確実に誰とも目が合わなくなると思った。朝読んでいた本に影響されていた私は「あぁ,この服装はラルフローレンNAVIO店によって作られた社会的構成物だなぁ」なんて無理矢理こじつけてニヤニヤしていた。

NAVIOを後にしてヨドバシへ。最近時計が欲しい。そんな私はM君に尋ねてみた。

「ねぇねぇ,今の私みたいなレベルにはどのくらいの時計があってると思う?」

すると「タグホイヤーとかいいんじゃない?」と返ってきた。時計コーナーで見ると…たかっ!無職の私にはちょっと贅沢すぎる。「ちょっと高いんですけどー」と言うと今度は「ハミルトン」と勧められた。見ると値段もそこそこ。見た目もそこそこ。向かいにFoliFoliコーナーがあったのをみたM君が「あ,FoliFoliも安いよ?ただしなめられるけどね。ふぉりふぉりやし。」と言っていた。直感的に分かった気になった。

さてそうこうしているうちにご飯の時間。私は3000円しかもっていない。なのに「何か食べたいもんある?」と聞かれて「え~?おいしいもの。」と返答。「3000円しかもってないくせに!?」と糾弾される。でも普通に「うん」と答える私。

連れて行ってくれたのはシュウマイが美味しいという中華料理のお店。四季劇場のビルの隣なのだが,ビルを目の前にした私は「へぇ~すごいねぇこのビル~!こんなビル入ったことないわ~」と言い放った。一緒にマンマ・ミーヤ!を見に行ったM君は絶句していた。

四季劇場のビルは高級感あふれるが,燒賣太樓はこじんまりしたお店。素通りしそうなほどこじんまりとしている。しかしながら人は結構入っていた。注文はちゃきちゃきM君にお任せ。揚げシュウマイも美味しかったけどチンジャオロースとか炒飯とか酢豚とか,普通に美味しかった。所持金3000円を理由にお会計をまけてもらった私が言うのもなんだけど,お値段もお手ごろ。

M君と別れた後は,途中から合流したヤスオちゃん(私には到底似合わないステキなボブになっていた)と女子トークをしに丸ビルのスタバに。しかしながらあいにく人だかりで席なし。コーヒーを飲んでいる人たちはなんだか幸せそうに見えた。ちょっと羨ましかった。いいなーいいなーと思いつつも,仕方がないので阪急側に戻ってお茶。会話をまとめると以下の通り。

・やっぱり女子的には社会的契約って大事よね。でもなんかどうやって契約するか忘れちゃったよね。
・キョンシーを知らん世代かぁ。
・女子のピークは20代後半から30代に向かうあたり。男子のピークは20代前半。ピークとピークのぶつかり合い。
・おデートは昼にしないとダメよね。

お茶開始時点で1000円しかもっていなかった私は,マリア様のようなヤスオちゃんにごちそうになった。家に帰ってきた私の財布には,おかげさまで700円残っていた。

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2006年04月28日

結果的に早起き

してしまった。早起きした記念に最近思っていることを徒然なるままに記しておこう。

白鵬が大関になった。モンゴル人だ。最近日本人かつ人気のある幕内力士が少ない。千代の富士とか寺尾とか琴錦とかいたときは,おじいちゃんと一緒によく相撲を見たものだ。朝青龍が横綱になってやりたい放題していた時には「だから外国人は!きーっ!」的発想をしていたが最近そうでもなくなった。外国人じゃなくても「え~?その髪型どうしたん?」と思わず言いたくなる某日本人親方もいる。さらに,あれほど日本の伝統的ルールを守らなければならないスポーツ(?)はないはずだ。まげをゆったり人前に出るときは浴衣だったり(朝青龍はスーツを着ていてやいやい言われていた)。インタビューが外国語でされることは絶対にないし,通訳が付くこともない。なのできっと外国人がどうのこうのというより,きっちりと日本の伝統を理解しそれを受け入れる姿勢がありさえすれば私的には問題なし,ということが分かった。でもだからといって日本人の横綱がいないもの悲しい。今後のことを考えるとカリスマ的日本人横綱の登場を期待している。

次に和歌山でおじいちゃんを殺した高校生。もう完全に意味が分からない。「授業中音楽を聴いていたのを注意されてむしゃくしゃしていた。」 …はぁ!?悪いの自分やん。原因帰属の感覚が完全に不思議レベルに到達している。だからといって「あーあかんわもう」で片付けられるものでもない。

岐阜の事件も恐ろしい。週刊新潮にはウワサ通り犯人には2歳の子供がいると出ていた。「下流社会の犯罪」とか書かれていたけど,だから仕方ない,で片付けられることではない。こういう子たちをこれからどのようにすればいいのだろうか。日本社会が危うい。

竹島問題。不思議でならないのは日本の国旗や小泉さんの写真を必死になって燃やしたり踏みつけたりしている人たち。あの感情表出の仕方(というかネガティブ感情生起メカニズム)は精神的健康に負の影響を及ぼすはずだ。外交問題なので,基本的には政府間の交渉に全てが委ねられる。今回の駆け引きはひとまず日本的には必要であった。そもそもあんな岩に監視するための建物を建てて軍隊を送り込んで,何をやっているのだろう。挙句の果てにこれ。必死やな、としか言いようがない。あまりに派手なパフォーマンス(国旗に放火系)がテレビに映るので,日本の過剰報道かなー?と思ったりしたこともあったが,こんなのが出てきてしまってはもはや現実に,しかもごく普通に起こっていることと認識せざるを得ない。

拉致問題。一向に進展する気配を見せない現状に対して横田夫妻が抱いているであろう焦燥感は分かるし,日本はもっと積極的にこの問題と向き合うべきだと思うが,ブッシュに会いに行くのは正直意味が分からない。そんなことをするからアメリカは世界の警察だと勘違いするのではないか。日本人として,これはやったらあかんかったと思う。

こう見てみると,日本はほんっとうに沢山の問題を抱えている。
なのに23日付の映画興行成績は以下の通り。

1 名探偵コナン/探偵たちの鎮魂歌〈レクイエム〉
2 クレヨンしんちゃん/伝説を呼ぶ踊れ!アミーゴ!
3 アイス・エイジ2

まぁ、こういう日本が嫌いなわけではない。

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2006年04月25日

続・パンを焼いてみたい


素朴がおいしい、天然酵母のパン

 素朴がおいしい、天然酵母のパン
  田辺 由布子
  雄鷄社 2005-10

 Amazon.co.jp



それも天然酵母を使って。

現時点で私はパン素人である。生まれてこの方一度もパンを焼いたことがない。というわけで、まずは天然酵母パンに関する知識が必要なわけだ。早速上記の本を入手した。購入後、電車の中で早速熱読。もし私が電車でパンの本を必死に読んでいる人に出くわしたら「きもっ」と思うやろうな~なんて今になって気づいたが,あの時はパンに対するあふれんばかりの気持ちを抑え切れなかったのだ。

やはり天然酵母は自分でりんごやらイチゴから作るとなると大変らしく、市販の酵母を購入するのが良いと書いている。ほほう。ホシノ天然酵母パン種というのが有名なんだそうだ。よしこれを手に入れることにしよう。などと考えながらペラペラ読み進めていったのだが、しばらくたったところでベーコンエピの作り方が出て来た。すごい!大好きなベーコンエピが自分で作られるなんて(あくまで理論上。あくまで冷静な私)!俄然やる気が出てきてしまった。他にもカボチャのソフトベーグルとかもちきびパンとか、おいしそうなパンがたくさん。よし絶対作ってみよう。そして、どんなことになっても写真撮影してここに記録として残しておこう。pre(練習なし第1試行)-post(例えば第5試行)的な比較ができる。それもきっと楽しい。まずは天然酵母だ。

最寄り駅に降り立った後、神戸屋でパンを買って帰った。多分私は本当のバカだと思う。

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2006年04月20日

パンを焼いてみたい

それも天然酵母を使って。その他の材料も無添加・無農薬系のものを使ったオーガニック天然酵母パンが作りたくて仕方がない。ちなみに、今までパンは焼いたことがない。せいぜいスポンジケーキレベル止まりだ。そのスポンジケーキですら、バレンタイデーがバレンタインデーとして機能していた頃に一回失敗して焼きなおしたりした記憶がある。シフォンケーキも膨らんだ状態を維持させるのに数回の練習を要した(裏向けて冷ますだけだった)。妹はプリンとかシュークリームとかチーズケーキをうまいこと作りよるのに、私はオーブン+お菓子系があまり得意ではない。それなのに作りたくて仕方がない。

少し調べてみたのだが、どうやら天然酵母はブドウとかリンゴにくっついている菌を培養して生成するらしい。培養も楽しそうだが、やれ40度を超えると死滅するとか基本が出来るまでに7日かかるとか見ると「無理」という言葉が頭に浮かぶ。なんせ私はサボテンを枯らす女子だ。

それなのにまだ作りたくて仕方がない。実際に天然酵母パンを焼くには現時点ではあまりにも知識がなさすぎるので、ひとまず「天然酵母を使ってパン作り!」的な本を購入しよう。

Anazon.co.jp/「素朴がおいしい、天然酵母のパン」

Mくんがお昼お弁当&夜ゆで卵・おにぎり・野菜ジュース・みそ爆弾、お風呂でコントレックス1.5ℓ、で痩せたらしい。「痩せたね~」と周りの人たちから言われると、「別に痩せたかったんじゃないんやけどね、健康になりたかっただけ」と返すらしい。私もそれ言ってみたい。


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2006年04月17日

芋と大根

【制限時間:120分】

浪花ご馳走ビュッフェ 芋と大根

大阪府大阪市北区茶屋町10-12 NU chayamachi 9F
Tel: 06-6373-7477
ランチ  11:00~17:00
ディナー 17:00~23:00

ナルニア後にそのまま阪急梅田駅側でお隣研究室のkohくんとお食事。同じ梅田近辺でも大阪駅周辺は私にとって心的距離が遠い。阪急側大好き。なんで阪急が好きなんだろうと考えてみたのだが、どうやら駅のプラットホームにおける放送が好きなようだ。「みなさま、まもなく梅田方面へ向かう電車が参ります…」。"みなさま"。集団というよりは集合と呼んだ方がふさわしい「人の集まり」に、「みなさま」と呼びかけることでユニット感が与えられるのだ。阪急電鉄+乗客=1つの集団、みたいな感覚を提供してくれている。素晴らしい。ちなみに他の鉄道会社は知らないので、もしどこでもやられているのならごめんなさい。適当なこと言いました。

NUではオイスターバーと迷ったのだが、一瞬「食中毒」と言う文字が頭に浮かんだ点、そして両方チラ見して芋と大根の方に人が並んでいた点を考慮し、後者を選択した。25分待ちの間はNU内をぷらぷら見てまわった。こういうときに複合型ファッション施設は威力を発揮する。25分なんてあっという間。ちなみに「複合型ファッション施設」がNUを形容する適切な表現かどうかは知らない。もし違ってたらごめんなさい。適当なこと言いました。世の中知らないことだらけ。

お店は和惣菜をビュッフェ形式でいただくシステムで、2時間2400円。旬のお野菜を使っているそうだ。鮭の塩焼きの横には七輪が設置されていて、是非あたためてどうぞ、となっていた。めちゃめちゃあたためておいた。感動したのはサラダのトッピングにテンペが用意されていたこと。テンペをトッピングに使っているなんて、初めてだった。味はまぁ、テンペなのでアレだ。

お店のオススメは焼きたての卵焼きらしいよ、となり、注文を受けて焼く形式の卵焼きコーナーに行って注文。しばらくしたら「3番で卵焼きお待ちの方~!」と呼ばれたのでkohくんが取りに行ってくれた。湯気がモワモワでている、まさに焼きたて卵焼き。美味しかった。

卵焼きのほかにも魚の南蛮漬けとか、ほうれん草のおひたし、サツマイモのレモン風味煮つけ、なすの煮びたしなど、家でもそりゃ作ろうと思ったら作れるけどコンロ1口じゃ無理よね的なお惣菜が盛りだくさん。味付けもスーパーと違いお上品で良かった。写真にある白い液体は豆乳スープ。ただし、おでんの味がした。

最後はお茶と80点のみかんでまったり。みかん電車を作ってさらにまったり。2時間も食べ続けられないので、2時間で十分満足。お酒を注文すると和風ローストビーフみたいなのがつき出しで出るみたいだった。あ、今思えばカレーを食べ逃した。やたら美味しそうな説明書きがカレーの横にあった気がする。また行きたい。

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2006年04月14日

魔女の上腕二等筋


narnia



 The Chronicles of Narnia
  - The Lion, the Witch and the Wardrobe
 ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女

 Disney
 2006/03/04~



ディズニーがお届けするファンタジー系ということで興味を持っていた私は,これまたハリポタ(ファンタジー)好きのkohくんと見に行ってきた。16時10分から。働いてなくてごめんなさい。そりゃ研究室でていく時に「これからお仕事ですか?」て聞かれるに決まっている。

少し時間があったので阪急百貨店に行くと、なんと「ぷいぷい物産展」という超魅惑的な催しが開かれているではないか。俄然興奮してしまい、ひとまず展示コーナーを一周。映画を見ながら食べるおやつを目当てにぐるぐる見て回ったのだが、カニのちらし寿司とかウィンナーにしばし見とれてしまった。「これはあかんよね、おなか一杯になるし」となり、結局湯布院の「和っぷりん」,「ぷりんどら」,「酒種あんぱん(黒麹仕込) 」を1つずつ購入。「和っぷりん」の発音が分からず(チャップリン的な発音か、がっかりの発音で和っぷりまで読んで「ん」をおまけでつける的な発音か)、しばらくもめたものの、私はあんぱん購入係に任命されたのでお店の人と勝負せずに済んだ。今思えばあれはkohくんの優しさだったのかもしれない。

<見終わって思ったこと>
ツッコミどころが多すぎた。①えーサンタ?うそやろ?②えー何でそこで石が割れるん?③えー何でビーバーには名前がないん?④えー何で急に大人になってるん?⑤えー教授全然こわないやん!…話の展開が速すぎてついていけてなかった。予習不足か。

映像は素晴らしかった。一番上のお兄ちゃんが「行くぞー!」てやったときはうっとりなった。兄弟愛的なところにも少し感動した。ただし、ディズニーのせいか流血シーンが一切なかった。血を見るのは嫌だけど、痛みみたいなものをもう少し見る側に感じさせた方が映画としての深みは出たのではないだろうか。

魔女の上腕二等筋。めちゃめちゃ鍛えられてる感が出ていた。でも魔女って一体どうして魔女だったんだろう。どんな悪行を働いていたのだろう。なんでアスランと戦っていたのだろう。魔女の上腕二等筋は素晴らしかったものの、ファンタジー系映画としてはハリポタの一人勝ち感はぬぐえない。

オススメ度★★★☆☆ / DVD買おうかな度★☆☆☆☆
【2006年度映画暫定1位:ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
注:鑑賞数=1

▼参考データ
【2005年度映画暫定1位:Charlie and the Chocolate Factory 】
注:鑑賞数=12


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2006年04月13日

私最近ヨガってます

スポーツクラブのスタジオプログラムに最近参加している。筋トレと有酸素運動マシンだけでもスポーツクラブに通う価値は高いのだが、せっかくなのでプログラムにも参加。初心者からするとスタジオ系は敷居が高いようなイメージがある。なんせストリートダンスのクラスではハットをかぶって踊っている人も見かけた。見ただけでただ者ではないことが伝わってくる。

参加するのはヨガのクラス。といっても現時点で3回目くらい。先日はいつも行っている場所よりもアーバンな場所にある支店のクラスに友人M君と一緒に行ってみた。自分が所属する支店に比べると明らかにヨガっている人たちの本気度が違う。先生の本気度も違う。先生はプログラム開始前の柔軟で逆立ちをしていた。さらになんと、参加希望者が多すぎて並ばないとスタジオに入れないのだ。もうここまで来たら引いてしまう。

プログラムの中盤以降マットを使い始めるのだが、そのあたりで必ずめまい&頭痛が生じる。身体がついていってない。しかもおかしいほどにバランスがとれず、「ころ~んっ!」みたいな感じで転げ倒れてしまう。もう大変。私にもヨガポーズを完璧に決められる時は果たしてやってくるのだろうか。

プログラム終了後、M君は

「自分のビートと一致しない」

と言っていた。わからんでもない。男子は少ない。

今まで覚えたハトのポーズと鷲(鶴じゃなかった)のポーズをkoh君の前でやってみたが、いずれも「それハトちゃうやん!」「それ鶴ちゃうやん!(こちらは正しい)」と言われた。今度は英雄のポーズをやってみる予定である。

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2006年04月05日

蔵り

【土佐巻きと土佐鶴】

蔵り

高知県高知市追手筋1丁目3-18
Tel: 088-875-7770


実家に帰ったときほぼ恒例になっているのがパパン&ママンと飲みにいくことだ。パパンは私と妹が20歳になって一緒にお酒を飲みに行くのをそれこそ20年以上楽しみにしていたらしいので、毎回うれしそうにしている。そういう経緯もあってか、居酒屋に子供がいると許せないようだ。「はよ家に帰って寝ささんかい!こんな遅くにこんなところ連れてきよって!」みたいな感じ。

前日に色々なお店に予約を試みたものの、3名の予約はなかなかさせてもらえなかったり、金曜の予約と言うこともあり本当にお店が一杯だったりしたりして意外と一苦労だった。

あるお店でのイラッと来たやりとり。

店員「もしもし。○○(サザエではなく店の名前)でございまぁす!」

私「あ、予約をお願いしたいのですが」

店員「ありがとうございまぁす。いつごろでしょうか?」

私「えーとぉ、明日の19時から、あの3名なんですけど」

店員「あ~っ それでしたら満席です」

…むきー!おかしいやろそれー!普通に3人は予約制度使えません、でええやんか。

無事に予約できたのは「蔵り」という、行ったことのない新しいお店。hotpepperに載っていたとパパンが言っていた(なんと我が地元にもhotpepperがあるのだ。そしてパパンがhotpepperを知っているのだ)。お店は活気のある感じで、店員さんの対応がすごく良かった。お料理もリーズナブル。例えば冷奴50円とか衝撃的だった。写真の土佐巻きは780円くらい。土佐巻きはカツオのたたきとにんにくスライスの巻き寿司。地元ではスーパーにも売っていたりするのだが、おそらく都会では受け入れられにくいはずだ。なんせにんにくの量がすごい。次の日のことを全く考えてくれていない量が入っている。でも私はそういう何も考えてくれていないところが大好き。ちなみにこのお店の土佐巻きも十分美味しかったけど、これまで食べて一番おいしかった土佐巻きは帯屋町にある「居酒屋 大吉」のやつ(このサイトに写真が掲載されている)。夏には大吉へ行って土佐巻きを食べておきたい。

帰り際、酔っ払いサラリーマンが自分の脱いだ革靴がどれなのか分からず、靴箱付近で苦しんでいた。「酒は飲んでも飲まれるな」の典型例である。

Posted by ayaM at 22:29 | Comments [2] | Trackbacks [0]