●魔女の上腕二等筋
The Chronicles of Narnia
- The Lion, the Witch and the Wardrobe
ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
Disney
2006/03/04~
ディズニーがお届けするファンタジー系ということで興味を持っていた私は,これまたハリポタ(ファンタジー)好きのkohくんと見に行ってきた。16時10分から。働いてなくてごめんなさい。そりゃ研究室でていく時に「これからお仕事ですか?」て聞かれるに決まっている。
少し時間があったので阪急百貨店に行くと、なんと「ぷいぷい物産展」という超魅惑的な催しが開かれているではないか。俄然興奮してしまい、ひとまず展示コーナーを一周。映画を見ながら食べるおやつを目当てにぐるぐる見て回ったのだが、カニのちらし寿司とかウィンナーにしばし見とれてしまった。「これはあかんよね、おなか一杯になるし」となり、結局湯布院の「和っぷりん」,「ぷりんどら」,「酒種あんぱん(黒麹仕込) 」を1つずつ購入。「和っぷりん」の発音が分からず(チャップリン的な発音か、がっかりの発音で和っぷりまで読んで「ん」をおまけでつける的な発音か)、しばらくもめたものの、私はあんぱん購入係に任命されたのでお店の人と勝負せずに済んだ。今思えばあれはkohくんの優しさだったのかもしれない。
<見終わって思ったこと>
●ツッコミどころが多すぎた。①えーサンタ?うそやろ?②えー何でそこで石が割れるん?③えー何でビーバーには名前がないん?④えー何で急に大人になってるん?⑤えー教授全然こわないやん!…話の展開が速すぎてついていけてなかった。予習不足か。
● 映像は素晴らしかった。一番上のお兄ちゃんが「行くぞー!」てやったときはうっとりなった。兄弟愛的なところにも少し感動した。ただし、ディズニーのせいか流血シーンが一切なかった。血を見るのは嫌だけど、痛みみたいなものをもう少し見る側に感じさせた方が映画としての深みは出たのではないだろうか。
●魔女の上腕二等筋。めちゃめちゃ鍛えられてる感が出ていた。でも魔女って一体どうして魔女だったんだろう。どんな悪行を働いていたのだろう。なんでアスランと戦っていたのだろう。魔女の上腕二等筋は素晴らしかったものの、ファンタジー系映画としてはハリポタの一人勝ち感はぬぐえない。
オススメ度★★★☆☆ / DVD買おうかな度★☆☆☆☆
【2006年度映画暫定1位:ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
注:鑑賞数=1
【2006年度映画暫定1位:ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女
注:鑑賞数=1
▼参考データ
【2005年度映画暫定1位:Charlie and the Chocolate Factory 】
注:鑑賞数=12
