2006年03月22日

HAFEZ

【挽肉とお米とお豆のミート(?)ボール】

HAFEZ(ハーフェズ)

大阪府大阪市西区北堀江1-2-14松屋2F
Tel: 06-6538-8830
11:30~22:30(L.O.22:00)

心斎橋の北堀江の松屋といえば、「あー!あそこねあそこ!」となる、分かりやすい場所ではないだろうか。方向音痴の私が言うのだから間違いない。その松屋の2Fにあるペルシャ料理のお店。お昼ごはんをどこで食べようかとウロウロしていた時に目に付いた。看板に書かれていた「Persian」を「ぺーしあんやって」と発音し、一人満足していたら「ペルシャやろ」と友人につっこまれた。おお恥ずかしい。

ペルシャ料理に関しては知識が全くないので、お店に入るときは半ば賭けのような感じ。ただし一つだけ入る前に良い点があった。「あ、オシャレ代、取られなさそう」

お店に入って早速メニューを見てみる。もう見たことも聞いたこともないようなのばかり。ちゃきちゃきと注文をしてくれる友人の指南の下、写真のミートボール(名称失念)、Cheese Chapatiのトマトピーマン、Chicken Kebab、Pita Olvieh(ピタオリビエ)の4つを注文した。オシャレ代ゼロの値段設定で、例えばCheese Chapatiはピザのような味で577円。Pita Olviehはポテトサラダが入ったサンドイッチで525円。美味しかった。Kebabもヘルシーな感じで、さっぱりしていて素敵だった。心に残っているのは写真のミートボール(名称失念)。めちゃめちゃみっちりと肉やら米が詰まっているのに、全然パサパサしていない。そしてトマト風のソースと一緒に食べるともう最高だった。腹持ちもすごそう。カレーや羊を食べられなかったので、是非また行きたい。

ちなみに外国人の店員さんは非常に親切で、たかじんのそこまで言って委員会が流れていたテレビのチャンネルをWBC準決勝韓国戦に変えてくれた。7回裏の中断でハイライトを見ることができ、友人と2人「あ、すごいすごい~やったー」と言いながら鑑賞。気分もアガる。

近頃「ゴネシエーター」との異名を授かったのだが、私がゴネシエーターなら友人も十分ゴネシエーターだ。街頭で配っていたこんにゃく畑ライトを「女子だけですか?」と聞きながらもらっていた。いや、でも決してクレーマーではないのよ。「あの~…○○ってしてもらえますか?にゃはは」みたいな感じで、いたってソフト極まりないのだ。「無理です」といわれたら「…ですよね~?すみませ~ん」で終了。

最後は「おいしかったでーす。ありがとー」と言って店を後にした。

Posted by ayaM at 2006年03月22日 21:43
トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.bo-peep.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/188

コメント
メールアドレスの記入が必須ですが、表示はされません。




保存しますか?