2006年02月21日

3丁目の夕日はきれいだった

 
 ALWAYS 3丁目の夕日

 日本テレビ他
 2005/11/05~


「一応見ておいたほうが良さそう」という,説得力があるんだかないんだか分からない言葉により鑑賞決定。しかしながらいかんせんもうメインで公開されている時期は終了している。どこかみられるところはないかと調べると、天神橋筋6丁目の映画館で上映していた。通称天六。私の中で天六のイメージは寿司、商店街であって、映画館があるとは思ってもみなかった。

とはいっても映画館はあるわけで、早速天六へ。入ろうとすると「今立ち見なんですけど良いですか?」といわれた。そう来たか。一瞬ためらったのだけど、「見るのをやめるとすることがなくなる」という理由で入場決定。入ってみると席が空いていた。なんだそれ。ということで鑑賞開始。

<見終わって思ったこと>
良くも悪くも、波のない映画だった。しかしながら,「良い」部分の方が勝っていたように思う。まったりと流れる時間、たまにやってくる感動のポイントがうまくマッチしていた。東京タワーの完成度で季節の移り変わりを表現しているのも良かった。3回ほど泣きそうになったと思いきや、笑いどころもそれ以上にある。その大部分は大人のクセに子供のような言動をみせる堤真一。

昭和の子供たちのでろでろになったシャツとか汚れた顔に若干驚いた。でも当時はそんな感じだったらしいよ、と同い年の友人が教えてくれた。にしても淳之介役の子役はどこでも見かける。他にできる子役はいないのか。あの子か忍者ハットリくんの子かどちらかしかいないような感じになっている。

堀北真希。カワイイ。

オススメ度★★★★★ / DVD買おうかな度★☆☆☆☆
【2005年度映画暫定1位:Charlie and the Chocolate Factory 】
注:鑑賞数=12

Posted by ayaM at 2006年02月21日 23:10
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