2006年01月20日

あなたも私もwoo!頂点
THE 有頂天ホテル
フジテレビ
2006/01/14~
予告を見た段階でかなり期待をしていた。完全に笑い/おバカ系の臭いがするではないか。おバカ映画といえば私、私といえばおバカ系、といっても過言ではないほどのおバカ映画派の私は久しぶりの邦画コメディにかなり期待していた。来週頭からアメリカに行くのだが、その前に見に行っておかないと不慮の事故で死んだ時に後悔する、とkohくんからアドバイスを受け、研究室の仲間達と見に行ってきた。半拉致くらいの勢いで強引に立てたスケジュールだったが、小走りで上映シアターに滑り込み、冒頭からきっちり鑑賞。これまでの経験上、開始時刻12分30秒遅れくらいだとピッタリ宣伝が終わったころだ。ただしキャスト紹介と物語が画面上で同時進行する場合はこれより1分ほど早めのシアター入り推奨。No single rule covers all cases の典型例である。
<見終わって思ったこと>
●映画にしては膨大な人間関係が、見事なまでにキレイに、調和した形で描かれていた。あれがあれとつながるとは!的な驚きがいくつかあった。実際の社会生活においてこれほど要因があることをまじまじと見せ付けられると、それはそれで大変だったりもする。
● 個人的には角野卓造の迫真の演技に脱帽。必死さと滑稽さがマッチしていて良かった。その他にも、やはり役者の使い方が秀逸。唐沢寿明、オダギリジョー、過去の三谷作品からのカメオ出演…。どれをとっても今までにない顔ぶれ&配置だったように思う。
●麻生久美子、キレイやとは思ってたけど、想像の10倍キレイだった。制服要因からの強い影響力も否めないが、実物見たらもっと衝撃的なほど美しいのだろう。篠原涼子&YOUのガキ使出身者もいい味を出していた。YOUの「死んだっ」に笑った。
オススメ度★★★★★ / DVD買おうかな度★★★☆☆
【2005年度映画暫定1位:Charlie and the Chocolate Factory 】
注:鑑賞数=11
【2005年度映画暫定1位:Charlie and the Chocolate Factory 】
注:鑑賞数=11
Posted by ayaM at 2006年01月20日 03:03
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