2006年01月23日

カリフォルニアに行ってきた-その1

【Beverly Terrace Hotel】

17時30分発のJAL便でロサンゼルス.目的は学会.そう,学会に決まっている.空港についたら早速楽しみにしていた桜ラウンジに入れてもらう.ラウンジはすごかった.周りには仕事のできそうな人たちがたくさん.その中で私が注目していたのは上下デニムでシャツインの男性と奥さん(小奇麗だった),そして授乳中の赤子.ついジロジロ見てしまったのだった.私もマイル長者になりたいものだ.

JALは油圧系統の不具合のため,1時間ほど遅れて搭乗が始まったのだが,ごめんなさいの印にパンとジュースが配布された.1時間でこれである.信じられない.1時間くらいだとノースウエスト並びにユナイテッド,アラスカンあたりは別に普通.「さぁさぁ,出発しますよ~」くらいの勢いである.そして機内エンターテイメントシステムにも感動しっぱなしだった.早速Mr. & Mrs. Smithと,In her shoesを鑑賞.「ブラッドピットとアンジーはこれで恋に落ちてしまったのか….なんてハリウッド的なのだろう」,が感想.マダガスカルも見たかったのだけど帰りにとっておくことにした.とはいっても2つ映画を見て,ご飯(ノースウェスト等より有意に美味)食べて蜂が花を食べるゲームをしていたら眠くなり,少なくとも3時間ほどは爆睡.おきたら朝食.税関の申請書とか書いていたらあっという間だった.帰りは2時間ほど長くかかるらしいが,こんな感じだったらいけそうだ.ちなみに,マギーしんじと飛行機が一緒だった.彼は大きなマスクをつけていた.本当に花粉症ならいいけどもやな…と思ったのは言うまでもない.

<到着後は地球の歩き方に倣ってshared ride vansのSuper Suttleを利用してホテルまで移動.チェックインは15時で,ホテルに着いたのは14時ごろにもかかわらず普通に部屋に入ることができた.アメリカの香りが早速漂ってくる.このホテルには3泊するのだが,同行している同僚男子2名の最後の一泊用の予約はダブルルームが押さえられていなかった.しかしながらフロントの人にその旨を説明すると3日連続同じ部屋,つまりダブルルームに泊まれることになった.よかった.さすがに男子二人でベッドひとつは大変である.

部屋に荷物を置いた後はUCLAに.勧められていたタコスをStudent Unionで食べて,その後はUCLAグッズを見に行く."I Love Being A UCLA Girl"とプリントされたTシャツを買おうかと迷ったが,嘘はつけん,と思い断念.普通のUniversity of California Los Angeles Tシャツを購入した.それにしてもUCLAはUCLAのロゴが入ったスウェットやTシャツを着ている学生が多い.私がいた大学とは大違いだ.ただし,なぜこのような違いがあるのかという点においては推論が容易である.

Psychology Departmentが入っている建物に入って,先生リストを見て「あ!この人~!」などとひとしきり感動した後大学を出る.道すがらドラッグストアなどに寄って色々物色.そして夕食はThe Gardensというところでいただいた.一人2500円くらいのところで,結構おいしかった.お金を出せばアメリカでもおいしいものが食べられるのだね,と実感.

ホテルに戻ったのは21時前くらい.その後,近くにあるスーパーがどこか聞いて,懐かしのスーパー臭を嗅いで,ちょっとしたお土産を買って本日は解散.あまり寝ていなったため即座に眠りについたのだった.

※過去に遡ってUP中…

Posted by ayaM at 2006年01月23日 23:59
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