2005年12月22日

紅白歌合戦

曲目が決まったらしい。31日は紅白を見ながら美味しいものを食べて、鐘の音の放送を聴きながら年越しそばを食べるという昔ながらのプロセスを今年も継続させるはずだ。ひとまず、メモ代わりに全ての出場歌手、曲目について第一印象を以下に記載しておこうと思う。言うまでもないが、第一印象は非常に重要である。

AI【初】 『Story』⇒誰だ誰だ??
aiko【4】 『スター』⇒国分君から70万円の指輪もらっていいなー
石川さゆり【28】 『天城越え』⇒やっぱりこの曲ですよね
伊藤由奈【初】 『ENDLESS STORY』⇒ん?誰だ?
大塚愛【2】 『プラネタリウム』⇒aikoとちょと似ている
川中美幸【18】 『二輪草』⇒チャンネルをバチバチ変えるときかな
倉木麻衣【3】 『Love, Day After Tomorrow』⇒お父さんはもう暴れてないのだろうか
香西かおり【13】 『無言坂』⇒よく聞く名前だ
倖田來未【初】 『倖田來未 スペシャルバージョン』⇒最近良く出てきているがあまり知らない
小林幸子【27】 『越後絶唱』⇒今年は去年の反動でスゴイらしい
ゴリエ【初】 『Pecori ♥ Night』⇒ダンスに注目。正直楽しみだ
坂本冬美【17】 『ふたりの大漁節』⇒変な曲名だ
島谷ひとみ【4】 『亜麻色の髪の乙女』⇒もうええやろ
鈴木亜美【3】 『Delightful』⇒本当にもうええやろ。歌うまい?
天童よしみ【10】 『川の流れのように』⇒なめたらあっかん~
DREAMS COME TRUE【10】 『何度でも~紅白スペシャルバージョン~』⇒楽しみ。確かな歌唱力に乾杯
中島美嘉【4】 『雪の華』⇒よくわからない
長山洋子【12】 『芭蕉布』⇒コンスタントに出ている。スキウタでは選ばれなさそうだ。
夏川りみ【4】 『涙そうそう』⇒好きなので是非聞きたい
浜崎あゆみ【7】 『fairyland』⇒長瀬君は元気ですか
一青窈【3】 『ハナミズキ』⇒最近テレビでは見かけないがなぜ裸足になるのだろう
平原綾香【2】 『明日』⇒全部がジュピターに聞こえる
藤あや子【14】 『むらさき雨情』⇒妖艶
BoA【4】 『抱きしめる』⇒Mondo Grossoとのやつは良かった
松浦亜弥【5】&DEF.DIVA【初】  『気がつけば好きすぎて♪盛り上がって♪LOVEマシーン!』⇒なんや長ったらしいけどあややね、要するに
松任谷由実 with Friends Of Love The Earth【初】 『Smile again』⇒「あーいたーくて~♪」
水森かおり【3】 『五能線』⇒知らない
モーニング娘。【8】 『気がつけば好きすぎて♪盛り上がって♪LOVEマシーン!』⇒いつの曲?
森山良子【10】 『さとうきび畑』⇒歌うまい
渡辺美里【初】 『My Revolution』⇒この曲かなり知っている

●白組
アリス【2】 『アリス プレミアム 2005』⇒なんとなく知っている
五木ひろし【35】 『ふりむけば日本海』⇒五木寛之と間違えそうになったことがある
w-inds.【4】 『十六夜の月』⇒千中に来ていたらしい
m-flo【初】♥Akiko Wada【29】 『HEY!』⇒白組で出るの?
氣志團【2】 『One Night Carnival』⇒去年見逃したので今年こそは
北島三郎【42】 『風雪ながれ旅』⇒もうオレには鼻の穴しか見えねぇ
北山たけし【初】 『男の出船』⇒北野じゃなくて?
グループ魂【初】 『君にジュースを買ってあげる♥』⇒正直これはNHKさんGood Job!むしろBest
CHEMISTRY【5】 『almost in love』⇒2人を2で割った感じの顔がよさげ
ゴスペラーズ【5】 『ひとり』⇒サングラスを取って欲しいけど、取らない方がきっと良い
コブクロ【初】 『桜』⇒あまりよく知らない
さだまさし【17】 『広島の空』⇒暗い曲はやーよ
スキマスイッチ【初】 『全力少年』⇒名前は知っているけど曲は知らない
SMAP【13】 『Triangle』⇒中居くん頑張れ
T.M.Revolution【3】 『WHITE BREATH』⇒本当に、想像以上に小さそうだ
D-51【初】 『NO MORE CRY』⇒ん?なんと読むのだ?
Def Tech【初】 『My Way』⇒歌詞が恥ずかしい。私も歳だ
TOKIO【12】 『明日を目指して!』⇒長瀬君は半ズボンかな
鳥羽一郎【18】 『海の匂いのお母さん』⇒よく分からないが印象は良い
氷川きよし【6】 『面影の都』⇒ヴィトンのスーツケースで移動中
布施明【21】 『少年よ』⇒布施博と迷う
細川たかし【31】 『北酒場』⇒劇団ひとりとちょとかぶる
ポルノグラフィティ【4】 『ジョバイロ』⇒もうええやろ
前川清【15】 『夜霧よ今夜も有難う』⇒鳥羽一郎と仲良さそうなイメージ
美川憲一【22】 『愛の讃歌』⇒衣装対決
森進一【38】 『おふくろさん』⇒最近人が良くなったらしい
森山直太朗【2】 『風花』⇒ままんと一緒に出るのね
山川豊【11】 『海の匂いのお母さん』⇒前川清と同じカテゴリーに入る
山崎まさよし【初】 『One more time , One more chance』⇒まぁ、この曲だと思う
WaT【初】 『僕のキモチ』⇒頑張れ。私は弟キャラに弱い

Posted by ayaM at 01:58 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2005年12月18日

メキシカンがアツイ

【タコライスとワカモレディップ】

最近メキシカンが気になって仕方がない。というか、普通に美味しい。大学の頃はカフェテリアにメキシカン料理が並んでいたり、Taco Bellがマクドナルドと同じようにファストフード店として君臨していたため、身近に感じられていた。日本でも「タコライス」が沖縄料理として存在することを知ったのはごく最近のことだ。先日メキシカン料理屋さんに連れて行ってもらったため、私の中の「メキシカン熱」が再燃した。というか、これまでは自分で作るものとしての選択肢にすら入っていなかった。ワカモレディップもなかなか目にすることがなく、ぶーぶーと友人に文句をたれていたら、「そんなん作ったらええやん」と言われた。そうだ、作ればいいんだ。ということで、タコライスとワカモレディップを自作。以下にレシピメモ。

Posted by ayaM at 01:32 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年12月14日

Bistrot d Anjou

【骨付き子羊のロースト(名前怪しい)】

Bistrot d Anjou

大阪市中央区心斎橋筋2丁目6-18 心斎橋早川ビルB1F
Tel: 06-6211-6085
Dejeuner 11:30~15:00 /土日祝 11:30~16:30
Dinner 17:30~21:30 (LO) / 土日祝 16:30~21:30(LO)

生活に収入がまったく追いつかないことで有名な私と、きっちり社会人をしている友人と一緒に。これまたきっちり収入のある友人のオススメで行ってきた。どうやら昔からあるお店のようだ。お料理は前菜一品、メイン一品にパン、デザートで3200円。私は前菜にはかぶらと帆立貝の冷たいお料理を、メインには子羊を頼んだ。本当は赤ワインが飲みたかったのだけど、収入が追いつかないので我慢。私ときたら大変我慢のきく子なのである。

友人は前菜にカエルをオーダーした。カエルなんて食べたことのない私は早速つまみ食いさせてもらう。鶏肉と白身魚の中間みたいな食感、味。骨から結構簡単に身が取れる。これで私の食歴に「カエル」が刻まれた。

前菜・メインともに満足。ただ、子羊は非常に脂部分が多くて、脂の苦手な私は最後お料理が冷たくなった時にちょっと残してしまった。でも暖かいうちはとろっととろけるようだった。私の脂身嫌いもここまでか?と一瞬思いはしたのだが、やはりそれはそれ、これはこれ、的な結果に落ち着いた。それにしても最後はおなか一杯で、改めてフランス人の胃の強靭さを感じる。槇村さとるの「おいしい関係」でおばあちゃんが言っていたように、元気がないとフレンチは食べられない。最後のデザートまでがっつりと濃厚メニュー。

お店の雰囲気がすごく良くて、メニューについての質問も気兼ねなくすることができる。友人の頼んだ「ほろほろ鳥」のほろほろってなんやねんと思い、「ほろほろってなんでほろほろなんですか」とついつい聞いてしまった。私は専門家に質問するのが大好きだ。お兄さんはやさしく答えてくれたが、結局なぜほろほろなのかは知らないようだった。ということで先ほど調べるとこのようなサイトを見つけた。また、私は新たな知識を得た。ほろほろ鳥は神経質らしい。もちろんほろほろ鳥も友人からちゃっかり分けてもらって味見。美味しかった。なんとなく、身がぎっしり詰まってるような感じがした。この日私の食歴にはカエルとほろほろ鳥が新たに追加されたのだった。

Posted by ayaM at 02:30 | Comments [2] | Trackbacks [0]

Fockerlizedされてきた


meet the fockers



 Meet the Fockers
 ミート・ザ・ペアレンツ2

 Dreamworks Pictures
 2005/11/26~



ようやくである。ようやく日本でも公開された。アメリカでは2004年に公開なのに1年以上遅れ。まぁ、その理由はなんとなくわからなくもない。Meet the Parentsの方が大好きで、アメリカにいたときHBOで何回も見た。しかも見るたびに、分かっているのに「ぶへ!」と笑ってしまうほどアホ映画だった。Fockersの方も面白いらしいと聞いていたのでワクワクしながらNAVIOへ。映画館はこれまで見たことないほどの混雑ぶり。公開中の映画で軒並み「×:満席」マークが点灯する中、ミート・ザ・ペアレンツ2は堂々と「○:空席」マークを点灯させていた。「なんでこんな人気のない映画のチケット買うために30分もならばんとあかんわけ?」などとぶーぶー文句を言いながら、M君に前作のあらすじを叩き込む。なんせ私は2回復習した。えっへん。

<見終わって思ったこと>
復習して正解。グレッグの本名を知ってないとはじめの笑いポイントでは笑えない。あとは前作から「え!?この人も出す??」というほどのキャラが再登場していた。そのたびに私はゲハゲハ笑ってしまった(隣のマスクをしたご夫妻は私たちに引いていたが、全体的にはゲハゲハ系だった。ゆる~い人たちが鑑賞している感じ)。そしてグレッグは自分でグレッグと名乗っているだけで、両親には普通にゲイロード!と呼ばれているのに笑った。ユダヤ人一家であるFocker家の飼い犬の名前はモーゼ。これも「ぶへ!」ポイントだった。

ロバート・デニーロとダスティン・ホフマンというのがすごい。しかもダスティン・ホフマンのあほっぷりには感動すら覚えた。シリアスな映画やカッコいい役だけでも十分生活していけるだろうに、あそこまでバカ丸出しの映画に出演するのは素晴らしい。

劇中に登場するパムの妹の子供がくり出すベビーサインが気になった。乳幼児が近くにいたら試してみたいけど、残念ながら従姉妹の子供たちは5歳ほどに成長してしまっている。無念なり。

オススメ度★★★★☆ / DVD買おうかな度★★★★★
【2005年度映画暫定1位:Charlie and the Chocolate Factory 】
注:鑑賞数=10

Posted by ayaM at 01:57 | Comments [0] | Trackbacks [0]

2005年12月11日

めだかちゃんのお住まい

【めだかちゃんの新しい住みか】

さすがにガラスポットにめだかちゃんを閉じ込めておくのに気が引けてしまい、近所のお店でガラス鉢を購入した。本来は花瓶として使うのが適切な感じで売られていたが、そんなこと気にしない。帰ってきて即座にめだかちゃんたちを水ごと移し変えた。でもそこで止まってた。隠れるところも何もない環境である。昔よゐこの浜口がガラス張りの部屋で生活させられていたが、それとほとんど同じ状態だ。落ち着く環境とは決していえないだろう。

絶対にガラス鉢に入らないのが分かっているのに欲しくて購入した流木を虫キングに2等分してもらい、さらに土までもらって、いよいよ私のめだかちゃんたちの住まいをデコレートする材料が揃った。バケツにめだかちゃんを移動させ、鉢に土を敷く。そして流木をセットし、カルキを抜いた水を流しいれる。

水の濁りがなくなった頃を見計らって、めだかちゃんたちとめだかちゃんたちが今まですんでいた水少量を鉢に流し込んだ。昨日移し変えたのだけど、今のところ元気に泳いでいる。

ところで、いつになったらなついてくれるのだろう。私が近づくと流木の影に隠れてしまう。えさを振り入れてしばらく見ていたら徐々に上のほうに来てパクパク食べているが、私が少しでも動くとすぐに逃げ惑う。悲しい。

Posted by ayaM at 02:01 | Comments [2] | Trackbacks [0]

2005年12月06日

引退後はフロリダへ


in her shoes



 In her shoes
 イン・ハー・シューズ

 Fox
 2005/11/12~



結婚式の2次会前に鑑賞。キャメロンが頑張っているらしい、と聞いていたのだが、見る前はどうしてもチャーリーズエンジェルスとかメリーに首ったけ的なコメディを想像してしまう。ところがどっこい今回はコメディではなくHeartwarmingな素敵な役に物語だった。「キャメロンって本当に馬鹿やと思ってたけど、これみたら“あら?実は賢い?”と思った」とは一緒に鑑賞したM君のひとことである。私的には最高のほめ言葉だと思う。ちなみに結婚式2次会もHeartwarmingな良い会だった。

<見終わって思ったこと>
なんと、シンデレラマンで泣かなかったこの私が、これまで映画館で泣いたことのないこの私が、2次会があるから泣いたりしたらアイメイクが崩れるではないかと自分に言い聞かせ続けたこの私が、一粒だけ涙をこぼしてしまった。すごく良かった。愛に飢えている主人公マギーが徐々に素直になっていく過程が見事に描かれていた。最後のお姉ちゃんへのプレゼントもさることながら、元大学教授からの「A plus. You are a smart girl」のくだりも感動してしまった。

フロリダの「retirement community for active senior」が良かった。「僕も私も入りたーい!」と映画館出てきて言い合った。フロリダのお年寄り達は本当に楽しそうだ。私も引退後はフロリダに…ってまだ始まってもいないんだった。ひとまず引退する前になにかしていないと引退とは言えない。

隣の隣に座っていたおばさまと「ぶへ!」てなる笑いのポイントが同じだった。そのおばさまは一人で鑑賞に来ていて、始まるまでは本を読み、いざ映画が始まると笑うところでは笑って、最後はぐすぐす泣いていた。そして映画が終わるとすぐに去っていった。私もああいう人になりたいものだ。そして、一緒に映画を見に行く人と笑いのポイントが類似しているかどうかはかなり重要である。

オススメ度★★★★★ / DVD買おうかな度★★★★☆
【2005年度映画暫定1位:Charlie and the Chocolate Factory 】
注:鑑賞数=9

Posted by ayaM at 00:41 | Comments [3] | Trackbacks [0]