2005年11月06日

ボクサーの妻はきっと大変だ
Cinderella Man
シンデレラマン
Universal Studios
2005/09/17~
もう上映終了間近だったらしく、一日に一回しか上映されていなかった。しかしながらお客さんは結構多め.しなしながらではなく、したがって、が適切な接続詞なのかもしれない。でも私の主観では「しかしながら」だと思ったので仕方がない。物語は"Based on a true story"とサブタイトルがついている通り、大恐慌の時代に生きたボクサーのリングでの戦い、家族との愛を映画化したもの。もう大変。これ聞いただけでハンカチの用意が必要だ。
<見終わって思ったこと>
●こういう感動ものを映画館で見るのは久しぶりだった。というか、なかったかもしれない。周囲はえぐえぐいっていた。私は事前に予告編を見て、そこで若干感動するということを済ませておいたので、涙がこぼれるということはなかった。感動してアイメイクが溶けて目の中に入って痛いなぁ、という程度。
● Russell CroweとRenée Zellwegerが夫婦を演じるというのはすごく贅沢だと思った。二人とも素敵だった。Renéeのあのかわいい顔に声で「I'm proud of you...」なんて言われると、旦那さんだって絶対頑張ろうと思うことだろう。ほんと、いい夫婦にいい子供たちだった。
●上映中ベアーというボクサーを演じていた人が出てきた際、「ねぇねぇこの人ってさぁ、セックスアンドザシティのミュージシャンじゃない?」と言われた。は!と思い「あ、あのADHDの?」と聞きかえすと「そうそう!」と返ってきた。私は「確かに似ていることには似ているけど、いまいちピンとこないなぁ」程度の確証度だったので調べてみた。すると友人大正解。彼の名前はクレイグ・ビアーコ。
オススメ度★★★★☆ / DVD買おうかな度★☆☆☆☆
【2005年度映画暫定1位:Charlie and the Chocolate Factory 】
注:鑑賞数=8
【2005年度映画暫定1位:Charlie and the Chocolate Factory 】
注:鑑賞数=8
Posted by ayaM at 2005年11月06日 17:54
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