2005年10月03日

こんなチョコレート工場があれば


charlie



 Charlie and the Chocolate Factory
 チャーリーとチョコレート工場

 ワーナーブラザーズ
 2005/09/10~



友人と3人で鑑賞。宣伝から本編開始までに、「ねぇねぇ、これもう始まった?始まった?ねぇねぇ」としつこく聞いてしまう私はまだまだお子様だ。そして友人の買ったポップコーンを一人で7割がた食べてしまっていて、気づいた友人にぎょっとされた。すみませんでした。ついつい。

<見終わって思ったこと>
私は純粋にこういう映画大好きだ。ネタが大部分を占めて、若干感動が安っぽかった感があるが、それでも十分感動できた。おじいちゃんの"Are you a dummy?"の発言に心が動いた。最後もなんだかんだ良かった。

ツボにはまったのは、「この人どっかでみたことない?」とみんなが言いそうなほどありがちな顔のdigitally multiplied Oompa-Loompas(この表現がおもしろかったので拝借)。私は長野県知事と、大学の時のArtのクラスの先生に似ていると主張した。彼らが劇中で繰り広げる歌とダンスに笑いが止まらなかった。そして彼らのOKサインはしばらくの間真似してしまうかもしれない。

登場する子供たちの中でも、特にアメリカ人の子供二人+その親の描写が秀逸。小生意気な感じとかが最高。女の子のままんもツボにはまる。

オススメ度★★★★★ / DVD買おうかな度★★★★★
【2005年度映画暫定1位:Charlie and the Chocolate Factory 】
注:鑑賞数=6

中盤で時計を見ない映画は久しぶりだった。これは元気が出る。予告で見たティム・バートンとジョニー・デップの「コープスブライド」がみたくなった。そしてなんだかんだ毎回見ているハリポタの予告を見てアガってしまった(友人が良く使う表現を拝借)。ハリーがちょっと大人になっていて、緊張した。魔法とかファンタジーが大好きなんて、冷静に考えると微妙かもしれない(でも指輪物語はナシ)。

Posted by ayaM at 2005年10月03日 01:36
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