2005年09月07日

aere cafe

【有機キャベツとベシャメルソースのホットサンドランチ】

aere cafe
大阪府豊中市熊野町1丁目2-1
Tel: 06-6856-0023 Fax:06-6856-0023

またまたcafeが好きという後輩とランチへ。私のほうが在阪歴が長いのに、彼女は本当によく学校の周りのご飯やさんやカフェ、ケーキ屋さんを知っている。まぁ私は今の場所に引っ越してきて9ヶ月ほど、自転車で5分圏内にデイリーカナートイズミヤ(庶民系スーパー)があることを知らずに、同じくらいの距離のイカリスーパーマーケット(若干高級系)で日常の買い物をし続けていたという歴史がある。こんな私と比較する方が間違っているのかもしれないけど、それにしてもよく知っている。

写真はランチセットで、サンドイッチにサラダ、スープがついて950円。ドリンクをつけると1150円。スープはキノコのスープを選んだ。なんだか秋を感じる味で、おいしかった。サラダにはカボチャのディップがついていて、それが酸味のあるドレッシングとからんで絶妙な味になっていた。ディップの量も適度で、「あーもうディップなくなった!ケチ!」みたいな感じにはならずに満足。サンドイッチも健康的。ベシャメルソースというのでどちらかというと甘い系なのかなと思っていたのだけど、マスタードっぽいものが入っているようで、この一口は酸っぱい、この一口は甘い、というように、同じサンドイッチでも味の変化があった。私が単に早食いの傾向あり、というのはひとまず置いておいて、おいしかったためあっという間に完食。

このサンドイッチの上にものっている草というか葉っぱ、この前のMother Moon Cafeでも出てきていた。ドレッシングなしでもモシャモシャ食べられるくらいおいしい。これは一体なんなんだろうね、とひとしきり後輩と話をした後、モシャモシャ食べていたら「すみませーん」と店員さんを後輩が呼んだ。追加注文でもするのかなぁと思っていると、「すみません、これって何ですか?」と聞いてくれた。私はすっかり忘れてモシャモシャ食べ続けていたのに、彼女は店員さんを呼ぶタイミングと私が謎の葉っぱを食べきってしまうまでに残された時間を綿密に計算していたらしい。うーんすごい。私も相当質問しまくり系なのだが、彼女には負ける。

店員さんは「ちょっと待ってください」といって場を離れて、しばらくして戻ってきてくれた。そして「とうみょう、といいます。マメにナエと書いて豆苗です」と親切に教えてくださった。カタカナの名称をイメージしていたので、意外だった。帰ってきて調べてみると、どうやらえんどう豆の新芽らしく、植物の新芽=スプラウトと考えると、この食材もスプラウトの仲間のようだ。一度食べたら病み付きになってしまう味。スーパーで売っているのか、近所の庶民系、高級系の両方でチェックしなければならない。

ドリンクはアールグレイをアイス+ミルクで。後輩はホットだったのだけど、ちゃんと後輩の方には温められた「ミルク」、私には冷たい「ミルク」が出てきて感動した。後輩は、「コーヒーフレッシュが紅茶についてくるかミルクがついてくるかで私はカフェ度を測ってますよ~。あったかくしてくれてるかどうかはかなり上級のチェック項目になりますけど」と言っていた。なるほどそうなのか。これからちょっと気をつけて確認してみよう。まだまだカフェ通にはなれない。

店員さん(男性)の着用していた白いシャツが非常に爽やかだ、とも彼女は言っていた。うーん確かに爽やか。でも白いシャツって、似合う似合わないが結構激しくない?なにがそれを規定しているんだろう?と考えて出た結論は、「筋肉か脂肪か」。何事も「なんでだろう」と考えることは大事だ。

Posted by ayaM at 2005年09月07日 21:56
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