2005年09月29日

しょうもないけど気になる

毛穴につまった古い角質を取るジェルとかスティック状の化粧品がある。みんな「すごーい!取れてる取れてる!」と喜ぶのだが、自分がたった今塗ったものが、形を異にして出て来ているだけではないのか!?と思えて仕方がない。

本当に角質が取れているかどうか確認するには、10人くらいの女子(肌質を統制)を連れてきて、

①決めた分量のポロポロ系化粧品を、決めた場所に塗ってポロポロさせる。
②ポロポロを回収する。
③①と同様の手順を繰り返す(塗る場所、塗る量は①と同じ)。
④③で出て来たポロポロの総量と②で出て来たポロポロの総量を対応のあるT検定で比較する。
(仮説が一方向なので、片側検定で有意性を確認することにしよう。私は優しい。)

③のポロポロ<②のポロポロに有意な差があるのなら、ポロポロは角質をとっている可能性が非常に高いと結論付けられる。

ここまでやらないと、私は信用しない。

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2005年09月27日

一風堂

【白丸元味:650円】

一風堂
大阪市北区角田町ビル1F
Tel: 06-6363-3777
11:00~03:00

「飲んだ後はラーメンでしょ!」(又聞き)とのボスの一声で。この一風堂梅田店、前を通ったことは何回もあるのだけれど、店に入ったことはなかった。私の友達で、並んででも食べるという人はおそらく少ない、というかいないので、よい機会だった。当然のごとく本日も列が出来ていた。しかしながら、その様を見て落ち込むほどでもなかった。5分~10分ほどで店内に入れた。

そう何回もくることもなかろうと思い、基本風の「白丸元味」をオーダー。正直なんと読むか分からず、ちょっと小さな声で「しろまるもとあじを…」と頼むと、「しろまるもとあじがお1つ!」と元気な声が返ってきた。助かった、「はくまるもとあじ」とか「はくまるがんみ(ありえへんやろと思いつつ)」とか言わなくてよかった。オーダー時に麺のかたさを選択することが可能。

待っている間に、まずいラーメンの話で盛り上がる。味が薄いのにスープが脂でギトギトがイヤかも、というと、みんな同意してくれた。

ラーメン到着。早速口に運ぶ。確かにとんこつのわりに味はあっさり。食べやすい。塩コショウを大量に入れるとなお旨し、と言う感じだった。一通り飲み食いした後にあれだけすぐに食べきれるなんて、すごい(私が良く食べる子だということは、あまり関係ないはずだ)。それと店内で飲み放題のお茶が、大好きなルイボスティーだった。これは良かった。

トイレがほぼ全面鏡張り。「公的自己意識が高まる感じがしますね!」と後輩から聞いた後に言ったのだけど、確かにそうだった。それにしてもやりすぎじゃないかくらいほぼ全面鏡張りだった(座って左側と天井、床除く)。

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2005年09月22日

右上下8番抜歯小手術:旅立ち編

最後の審判の日が来た。右下7番が歯根膜炎をおこし、それがどうにもならないようだと手術。でも、私は確信をもっていた。歯根膜炎の疑いはもうほとんどゼロに近い。なぜなら痛みはほとんどないし、患部がちょっとつっぱるような感じがある以外は、普通に食事もとれているからだ。

受付後10分ほどで名前を呼ばれ、歯科といったら的な例の可動式椅子に座り、問診を受ける。今日はいつもと違う先生で、ちょっと若めだった。「どうですか?歯の痛みは」と質問されたので、「あ、もうほとんどありません。歯茎を切ったところが空洞になっていて、そこに食べ物がつまるのがちょっとイヤですが…でも痛いとか苦しいとかではなく、しんどいだけです」というと、先生はしばらく考え込んで「あ、そそそうですか」とおっしゃった。

「じゃぁちょっと傷のところと7番の歯みますね~」ということで、可動式椅子が稼働した。打診されたのだけど、「釘打ってるんちゃうんやから!」くらいカンカンたたかれて、7番が痛かった。苦痛に顔をゆがめると、「痛いですか?はぁ…(しょんぼり)」といわれた。誰でも痛いでこら!と言いたかったけれど、小心者の私はいえなかった。

その後かみあわせをチェックするため、「カチカチ噛んでみてくださいネーはいカチカチ~」とまるで子供を相手にするかのような口調でカチカチを促された。まぁいいかと思い、「かちかちー」とやると、なんと「はいカチカチ~はい次ゴシゴシ~」と言われた。日本人女性の平均寿命の4分の一以上は生きたと思うのだが、このような表現は初めてだった。「ゴシゴシ?歯でゴシゴシ??」スルーしても良かったのだけど、直前の子供相手口調も気になっていたので「え…ゴシゴシ?ゴシゴシってどうやってやるんですか?」と尋ねた。すると先生はマスクを取り、ピカピカの歯で「こうですこうです!ゴシゴシ(実際にやってくれたが、歯はゴシゴシいっていなかった)」。ゴシゴシは、上の歯を右に動かした時、下の歯を左に動かし、その逆、その逆、…と繰り返すことだったようだ。ゴシゴシは有名な表現なのだろうか。

痛みますか?の質問に、「全く痛くありません!」と答えると、その若い先生はいつもの担当の先生に指示をあおぎに行った。しばらくしていつもの担当の先生が来てちょっと診察し、「まだ7番にちょっと痛みがあるみたいですけど、だんだん落ち着いてくると思います。何か食べたりするのに支障もないようですし、今回で治療の方は終わりということにさせていただきたいと思います。もしまた痛みが酷くなるようでしたら、すぐに連絡下さい。」と大人のコメントをくれた。「はーいわかりましたー。どうもありがとうございましたー」で右上下8番抜歯小手術+術後検診終了。抜いてよかった!と今は心から思える。抜いてなかったら未だに「歯が痛いー歯が痛いー」と一人苦しんでいただろう。わたしを苦しめる可能性のある親知らずはすべてやっつけた(先生が)。適度な充実感とともに歯科を後にしたのだった。ここで爽やかな秋風でも吹いてくれりゃ感動ものだが、あいにく昼間の風はまだまだ生ぬるい。

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2005年09月19日

BPN きょうの出来事

【ただいまカット中@WeeD】

久しぶりに友人と会うために心斎橋へ。地下鉄が異様に混雑していた。B'zのライブが大阪ドームであったらしい。人ごみが苦手な私は早速偏頭痛に陥り、到着した美容室WeeDで薬を飲んでおいた。今日は友人との待ち合わせ場所にしてしまった。なのに親切にお茶を出してくれた。みんな優しくて大好きな場所だ(なのにあまり行けてないのは秘密)。ついでにといってはなんだけど、リンスを買っていこうかなぁと思い立ち、リンスを片手にすると重い。「だめだこりゃ」で購入を断念した。シャンプーを購入した友人は、ソイツに最後まで苦しめられていた。元気があるときに再度挑戦しようと考えている。

WeeDを後にして、一人では絶対に行けない堀江周辺に連れて行ってもらった。心斎橋は地下鉄の4番から出て直進、スタバを右折⇒WeeD到着、しか出来ない。そんな私がまず連れて行ってもらったのは家具屋さんのFusion。ここでブタのトイレカバーとマットのセットに一目ぼれ(写真参照)。購入。ママンが遊びにきた時に怒られるかもしれない。「あんたこんな年になってまだそんなもん集めてんの!」と言っているママンが目に浮かぶ。

【本日の購入商品】
その後友人が好きなBAPYに。友人は黒のニットカーディガンをご購入。私は研究室から生協まで、ちょっとした買い物やご飯に行く際に使える財布と携帯が入るくらいの小さな手提げカバンを買った(写真参照)。今まで不便に感じでいたので、ちょっとうれしい。

その後梅田へ。駅でおなかの出た変なおじさんがエレベーターに乗っている私と友人の間に無理矢理割り込んできた。それだけなら「変な人ー」で終わるのだけど、改札をでて歩いていたら、絶対にぶつかるはずないのにぶつかってきた。「気持ちワル~」とその人を見ると、さっき改札をでたところなのにまた切符を買っていた。スリ?ひとまず何も盗まれていなかった。

ご飯を食べながらあれこれ話をした後帰路へ。ここですごいものを見た。父・母・5歳女児・ベビーカーに乗った3歳女児・父に抱かれた1歳半男児(全て推定)の5人家族。

電車に乗った後、眠たそうな5歳女児を席に座らせ、ベビーカー(3歳女児睡眠中)をドア近くに放置、5歳女児の横に母が座った。父と1才半男児はその次のドアのところにいる。父は酔ってるのか疲れているのか、ウトウト気味。

ストッパーがあったとしても、放置はいくらなんでもありえない。そもそもストッパーは若干の縦揺れには耐えられるかもしれないが、横揺れには無防備だ。ベビーカーはドア向けて放置されていたので、急ブレーキがかかるとストッパーの意味は皆無である。よっぽど母に「別にスペース的に迷惑ではないのであなたの前にベビーカー移動させてください」と言おうと思ったのだけど、弱虫の私はできなかった。反省。でもいきなり動き始めたらいつでも止めに行こうと、ひやひやしながらそのベビーカーを凝視していた。母の隣に座っていたおばちゃん二人連れもベビーカーを凝視していた。

そんな折、突然「ゴンッ!」と言う音とともに子供の泣き声が聞こえてきた。見ると1歳半男児が床に転がっているではないか。…落とした。子供を父が落とした。打ち所が悪かったら死んでいる。泣きじゃくる1歳半男児を母が抱きに行き、ついで父がベビーカーの方に移動してきた。ここでようやくベビーカーが安全に。

ホッとしたのもつかの間、停車駅で、母は泣きじゃくる1歳半男児をあやしながら、父は3歳女児が乗ったベビーカーをつきながら電車を降りた。ウトウトしている5歳女児を置いて。

ひやっひやしながら見ていると、5歳女児は運良くハッと目を覚まして走って下車した。

こんなすごいものを見たのは始めてだ。酔っ払ってるのか疲れているのか常識がないのか子供に愛情がないのか知らないが、産んだのならもう少し責任をもってほしい。

問題の家族が下車後、おばちゃん二人連れが「子供落としたよなぁ…ベビーカーもあんなほって…」と言い合っていた。そこにかさかさ移動して、「そうやんなぁ!ほんまあんなんありえへんわぁ」と、会話に参加したかったけれど、弱虫の私はまたも実行に移せなかったのだった。反省。

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2005年09月17日

台湾料理 味王 小酒舘

【小籠包 3個より】

台湾料理 味王 小酒舘
東京都新宿区新宿3-36-18 三協ビル3F
Tel: 0037-616-51001(通話料無料)
17:30~23:30(LO23:00)

べっぴんさんウォッチャー歴15年を誇る私が自信をもって断言するべっぴんな友人と、東京で久しぶりに再会。あいかわらずべっぴんだった。そのべっぴんさんが連れて行ってくれたお店。絶対に誰かに連れて行ってもらわないと入らない。むしろ、偶然このお店を見つけるのはほとんど不可能に近い気がする。新宿駅南口を出て、GAPの方向へ階段をおりたところにある広場のすぐそこ。でも絶対分からない。

ひとまず色々注文。メニュー一覧を見て驚いた。安い。新宿駅直近でこの値段?サイゼリヤ?とマンガみたいに目をゴシゴシしてしまいそうな勢いだ。そして店員さんは明らかに異国の方だった。何でもおいしいよ、と聞いていたとおり、美味。なかでも私が好きだったのは大根もちと焼豚饅頭。大根もちはタレが最高に良かった。焼豚饅頭は北京に行った時に食べておいしいと思ったものと同じ仕様で、日本の肉まんよりも周りの蒸パン生地がふわふわで厚め。中の具である焼豚は角切りにされて何かと一緒に甘く味付けされている。だからなんだか菓子パンみたいな感じ。ローソンとかで売っている肉まんの半分くらいのボリュームなのだけど、あまりにおいしくて2回注文してしまった。大根もちもおいしくて2回注文してしまった。「2回頼むならはじめっから2個注文しろよ!」て怒られるかとビクビクしたが、なんとか怒られなかった。

それにしても、お酒もビール1杯だけであとは烏龍茶(200円。安)なのに2人でありえないくらい食べ続けた。友人はとてもやせているのに、どうやってあの量のカロリーを発散させているのだろうと不思議に思う。

トイレの鍵が閉まりにくく、開きにくかった。私は一生ここに閉じ込められるのではないかとあせるほどだ。友人は「どうする?からくり扉みたいに裏から人出てきて拉致されたら」と言っていた。なので以降お手洗いに行く際は、5分たっても出てこなかったら助けに来てネ、助けに行くネ、とお互いに誓い合った。

後もう1つ問題点のようなものを挙げるとすると、4階だか2階だかに風俗店が入っていて、エレベーターで冴えないおじさんと一緒になると「んん~?」と顔を覗き込まれるらしい。「いやいや、私風俗嬢じゃないない!」と絶対に目が合わないようにちっちゃくなって、3階でそそくさと降りるらしい。でもそれはべっぴん要因も影響を及ぼしている可能性がある。私が冴えないおっさんでも「えーこんな可愛い子が!?」とついつい覗き込んでしまうだろう。それこそ目ゴシゴシものだ。

お会計をする際、「ご自由にお持ち帰り下さい。無料。」とのメモ書きがついた箱の中に、絶対コレ忘れ物だろ的なライターがいっぱい入っていた。ちょっと錆びていたり、形状が全て異なっていた点からも私はあれらのライターが忘れものの寄せ集めであることを確信した。ちょっとおもしろくて、友人と「恩着せがましー!」と言い合いながらお店を後にした。

微妙に弱点があるものの、それらを十分補えるほどの安さ、味、ボリューム、そして多分サービス。また是非行ってみたい。

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2005年09月15日

妻夫木聡について

今週の月曜日は、深津絵里主演の「スローダンス」が最終回だった。私は妹宅でマンガを読みながらたまにテレビに目を向けていたのだけど、最近どうもまた妻夫木聡が気になる。おそらく先週の最後の部分で、ふかっちゃんが妻夫木くんに抱き寄せられたシーンあたりで「あらららら~」となってしまった。

その最終回をしている途中だか終わった後だか忘れたのだけど、2回連続で妻夫木聡がでているCMが流れた。電通さんの仕業だろうか。いやしかしそのCMがステキでステキで仕方がない。まずはauのCM。コンビニの店員さん役に南海キャンディーズのしずちゃんを起用。完全にいってしまっているハイなしずちゃんを目の前に冷静な妻夫木聡、という流れで見ていて笑ってしまう。コンビニの店内が確かau色にデコレーションされていて、その色+妻夫木聡でauの宣伝と言うことが伝わってくる感じ。いつもは低血圧っぽいしずちゃんがすごいハイなのもおもしろかった。auのサイトに行ってみたのだけど、残念ながらCMギャラリーが死んでいた。でもいつの日か復活するかもしれない。

  KDDI アドギャラリー

興奮冷めやらぬ私に対して、さらにたたみかけるかのような一撃が続く。「アナタもワタシもPocky'n!」のCMだ。これまでも石原さとみやら仲間由紀恵やらあややの共演で強烈な印象が残っているのだけど、今回の妻夫木聡がでているやつはおかしくて死にそうだった。

  アナタもワタシもPocky'n!「お見合い篇」

リズムが最高。和風一色の場から、わずか10秒ほどであのノリにもっていくのは並大抵ではない。最後の踊っているシーンで完全に殺されかけた。眉毛の太い、お見合い相手のお嬢さんもなんだか憎めない。

思うに、私は「ランチの女王」あたりの妻夫木聡が好きで(当時は竹内結子も好きだった。プンプン!)、毎週欠かさず見ていた。そして聖子ちゃんところのお嬢さんと共演していた映画やローレライとかのあたりで一気に熱が冷め、もうすっかり忘れていた今日この頃、またビュービューと妻夫木旋風が舞い戻ってきたのだ。以上の経緯を考慮すると、私はおそらく弟キャラでダメダメな感じでおもしろおかしく演出されている妻夫木聡が好きなのだと推察される。

月亭八光に対しても同じようなイメージを抱いている気がするのだけど、ANA Sky Audioでやっていた月亭八光の落語(犬の目)は残念ながら聞く気になれなかった。

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2005年09月13日

私が感じたTOKYO

先週末から約2年ぶりに首都TOKYOへ行ってきた。4日ほどの滞在で、しかも全くもって東京の全てを体験したわけではないのだけど、観察したことや体験したことから2年前の東京との比較などを以下にメモ。かなり主観的だけど、私はこう感じたから仕方ないのだ。

・外国人が増えた。大阪は旅行で来ている外国人を除くと単体で行動している場合が多いような気がするが、東京は軽装でいかにも「長期滞在者です」的な、集団行動の外国人が多かった。そしてそういう人はちょっと微妙な場合が多かった。判断材料は外見と、聞こえてきたら話し方、そして行動。

・埼京線の冷房は、阪急の冷房よりも温度が高く設定されているような気がした。そのせいか、電車内が臭かった。そして快速との連結が埼京線は非常に悪い。阪急の素晴らしさに気づいた。

・その一方でSuicaの便利さに感動する。はじめはびびってカードを直接ぴたっと押し当てていたのだけど、そのうち調子にのって財布をそのまま押し当てると「ぴ!」と通過できた。初乗り運賃を取られるので、例えば残り10円とかだと改札を通れないのが急いでいる時に若干邪魔くさいがなかなか良いシステムだ。

・顎のない人が多かった。怒られるかもしれないが、多かった。

・人が多い。本当に多い。だから顎のない人も多かったのかもしれない。特に渋谷ではこれでもかと言うほど人があふれていた。たまにならいいけど、やはり東京は住む場所ではない。

・妹と私の日常生活における温度帯が3度ほど違っていた。まずはシャワーのお湯の温度。妹は38度に設定しているのだけど、私はそれでは寒い。38度はうちの犬を洗う時の温度だ(ちなみに彼は水で洗うと助けてくれ~と泣き叫ぶ)。なのでお湯は夏場41度、冬になると43度くらいが私にとっての最適なシャワー温度。うちの妹の住んでいた場所は水周りが非常に充実していて、お風呂も24時間換気システム、追い炊き機能つきだった。お湯も前述の通り水とお湯の調合系ではなく、お湯蛇口をひねると設定された温度のお湯が出る感じ。うらやましい。

クーラーに関しても、私は寒くて鼻水がでそうなのに、妹は「あついあつい!」と言っていた。この3度の差が人類の今後にどのように影響するのだろうか。

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2005年09月07日

aere cafe

【有機キャベツとベシャメルソースのホットサンドランチ】

aere cafe
大阪府豊中市熊野町1丁目2-1
Tel: 06-6856-0023 Fax:06-6856-0023

またまたcafeが好きという後輩とランチへ。私のほうが在阪歴が長いのに、彼女は本当によく学校の周りのご飯やさんやカフェ、ケーキ屋さんを知っている。まぁ私は今の場所に引っ越してきて9ヶ月ほど、自転車で5分圏内にデイリーカナートイズミヤ(庶民系スーパー)があることを知らずに、同じくらいの距離のイカリスーパーマーケット(若干高級系)で日常の買い物をし続けていたという歴史がある。こんな私と比較する方が間違っているのかもしれないけど、それにしてもよく知っている。

写真はランチセットで、サンドイッチにサラダ、スープがついて950円。ドリンクをつけると1150円。スープはキノコのスープを選んだ。なんだか秋を感じる味で、おいしかった。サラダにはカボチャのディップがついていて、それが酸味のあるドレッシングとからんで絶妙な味になっていた。ディップの量も適度で、「あーもうディップなくなった!ケチ!」みたいな感じにはならずに満足。サンドイッチも健康的。ベシャメルソースというのでどちらかというと甘い系なのかなと思っていたのだけど、マスタードっぽいものが入っているようで、この一口は酸っぱい、この一口は甘い、というように、同じサンドイッチでも味の変化があった。私が単に早食いの傾向あり、というのはひとまず置いておいて、おいしかったためあっという間に完食。

このサンドイッチの上にものっている草というか葉っぱ、この前のMother Moon Cafeでも出てきていた。ドレッシングなしでもモシャモシャ食べられるくらいおいしい。これは一体なんなんだろうね、とひとしきり後輩と話をした後、モシャモシャ食べていたら「すみませーん」と店員さんを後輩が呼んだ。追加注文でもするのかなぁと思っていると、「すみません、これって何ですか?」と聞いてくれた。私はすっかり忘れてモシャモシャ食べ続けていたのに、彼女は店員さんを呼ぶタイミングと私が謎の葉っぱを食べきってしまうまでに残された時間を綿密に計算していたらしい。うーんすごい。私も相当質問しまくり系なのだが、彼女には負ける。

店員さんは「ちょっと待ってください」といって場を離れて、しばらくして戻ってきてくれた。そして「とうみょう、といいます。マメにナエと書いて豆苗です」と親切に教えてくださった。カタカナの名称をイメージしていたので、意外だった。帰ってきて調べてみると、どうやらえんどう豆の新芽らしく、植物の新芽=スプラウトと考えると、この食材もスプラウトの仲間のようだ。一度食べたら病み付きになってしまう味。スーパーで売っているのか、近所の庶民系、高級系の両方でチェックしなければならない。

ドリンクはアールグレイをアイス+ミルクで。後輩はホットだったのだけど、ちゃんと後輩の方には温められた「ミルク」、私には冷たい「ミルク」が出てきて感動した。後輩は、「コーヒーフレッシュが紅茶についてくるかミルクがついてくるかで私はカフェ度を測ってますよ~。あったかくしてくれてるかどうかはかなり上級のチェック項目になりますけど」と言っていた。なるほどそうなのか。これからちょっと気をつけて確認してみよう。まだまだカフェ通にはなれない。

店員さん(男性)の着用していた白いシャツが非常に爽やかだ、とも彼女は言っていた。うーん確かに爽やか。でも白いシャツって、似合う似合わないが結構激しくない?なにがそれを規定しているんだろう?と考えて出た結論は、「筋肉か脂肪か」。何事も「なんでだろう」と考えることは大事だ。

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右上下8番抜歯小手術:抜糸編

抜糸については痛かったとか痛くなかったとか言う記憶がない。だからきっと痛くなかったのだろうと考えて歯科へ。実は2,3日前から右半分の下の歯全体が痛かった。8番を抜いたのに、歯と歯の間がキツキツで仕方ないような感覚。頓服も使い切っていたので、もう薬には頼れず、苦しみながら週末を過ごした。だからやっと病院だ!という気分でもあった。

名前を呼ばれ、早速抜糸。全く痛くなかった。やはり抜歯は痛くない。先生に「歯が痛い歯が痛い」と訴えると、抜いた歯の1つ手前の7番が、もしかすると歯根膜炎を起こしているかもしれない、と言われ、奥の歯から順番にコツコツと叩かれた。するとやはり7番をコツコツされると痛い。8番が7番にかぶさっていたため、それを抜くことで隣接していた7番に影響を及ぼした可能性が高いらしい。最悪は死んだ神経を取り除く手術をしなければいけないということだ。…気分がめいってしまう。ただし、そんなに急いで処置する必要もないし、まだ術後1週間なのでまずは様子を見ましょうと言ってロキソニン(頓服)をくれた。助かった。今の私はロキソニンがないと生きる気力を失ってしまう。5回分(1回2錠)もらったので、今回は大事に使わなければ。通常薬を処方されても症状が軽減されるやいなや薬を飲むのを忘れてしまう私だけど、今回は話が違う。きっちり薬を飲んでうがいして、一週間後の受診までに歯根膜炎とか言う妙な炎症が治まっていることを祈るしかない。

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2005年09月05日

最近の元気が出る広告

DVDカムWooo PLAY!DVDカム篇

歯が痛くておちこんでいる私を癒してくれる、最近気になる広告2点。まずはじめはHITACHIのDVDカムのTVCM。黒木瞳が奇跡の40代だというのは周知の事実なのだけど、このCMは本当にかわいい。走っている時の足元なんかが普通っぽく演出されているのもステキ。あと、なんといっても写真の男の子。かわいすぎる。こんな子が私から生まれてくると確約されるのであれば、出産、子育ても十分アリかな、などと思ってしまう(この時点で母親失格というのは内緒だ)。でもこの子のような子を産むためには、色白でぱっちり二重で髪の毛サラサラ、つまりほとんどのパーツは相手の遺伝子に頼らざるを得ないだろう。いろんな意味でもう大変。

私は地下鉄心斎橋駅の4番出口からしか出られない。それ以外から出ると迷う。先日いつものように4番から出ようとすると、そごうが新しくなっていた。そして駅から直結しているかんじだった。プレオープンか何かだったようで、選ばれし者たちが何かを入り口のガードマンに提示して入店していた。庶民の私はジロジロとその様を観察していたのだけど、そこでぱっと目に入ったのが写真の広告。宮沢りえ。かわいい。そして広告自体の色使いも非常に美しい。見ていて癒される。選ばれし者でない劣等感なんて、吹き飛んでしまう。

そごう心斎橋本店9月7日オープン

以前テレビで上沼恵美子が「私が芸能界入って“この人は綺麗や”おもたのは宮沢りえさんだけですわ」と言っていた。それ以降、私は宮沢りえが生で見たくて仕方がない。ちなみに私は別に上沼恵美子が好きなわけではなく、以前から宮沢りえが好きなのだ。初めて自分で買ったCDは宮沢りえの「ドリームラッシュ(小室哲哉作曲)」。と言っても、この記憶は妹によって思い出させてもらった。昔、妹に「ねぇねぇあんたが一番初めに自分で買ったCDってチャゲアスやんねえ~ぷぷ!私はドリカム~」と話しかけると、冷めた目で「はぁ?あんた宮沢りえのシングルじゃん!」と言われ赤面したことがある。でも今考えると私は先見の明があったのだ。上沼恵美子ほどの毒舌家に、「唯一美しいと思った芸能人」と言わしめたアカデミー女優宮沢りえ。あぁ、宮沢りえを見たい。


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2005年09月02日

米を襲った台風カトリーナ

私が勝手に懸念していたように、やはり暴動や略奪が起こっているらしい。アメリカ社会は非常に微妙なバランスでなんとか表向きの「平静」が維持されている。もともと「人種のるつぼ」などと形容されているように、アメリカは移民の国だ。そしてなにより国土が広い。それぞれの民族レベルだと帰属意識があるのだろうけど、アメリカ全体として団結力があるかと言うと、非常に微妙である。米国軍に入隊する若者も、国を守るためというよりは入隊するほかなかったり、市民権を得るためだったりする場合が多い。アメリカンドリームとか、自由の国と形容されるものの、その裏ではたくさんの要因が非常に細い糸でつながってバランスを保っているような状態。今回のように非日常的な災害が起こったときにはそのバランスが一気に崩れかねない。

  物資不足、奪い合う住民 ハリケーンでニューオーリンズ

銃の所持が許されている現実も、暴動による混乱を鎮圧させづらくしている。相手が武装しているとなると、警官と市民の違いはもはや各人の意識に頼らざるを得ない。とくにこのような状況ではその「意識」がパニックにより消滅してしまうのではないだろうか。

アメリカのような「超大国」までをも略奪と暴動が頻発する状況にさせるカトリーヌがすごいのか、なにか引き金さえあれば簡単に崩れ去るアメリカ社会の弱さが露呈したのか、良く分からない。でも、この現実を私たちがどう思い、そしてどのように教訓とするのかは非常に大切である。

それにしても、上陸する前から日本にいる私にまで「カトリーナ、ヤバイって!」という情報が伝わってきていたのに、なぜこのようなことになっているのだろう。休暇中だったブッシュ危うし。

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ドラチャリ

【完全受注制ドラチャリ】

なんと、ついにこんな物が出てしまった。欲しい。欲しい。どうしよう。ただし、「おしゃれ&コスト削減」のためには仕方ないかもしれないけれどBMX仕様。弱めのマウンテンバイク仕様だったらなお良かったのに…。普段結構自転車に依存する生活を送っているので、このBMXをリアルに使用するとなるとちょっと困るかもしれない。街中で乗っている姿を良く見かけるが、もともとは走る系の自転車ではないはずだ。私は走り屋なのでそこのところが引っかかってしまう。おしゃれは我慢なのだろうか。

それにしても、このドラチャリ、いったいどれだけの人が食いつくのだろう。ドラえもん好きは大人に多いはずなので、結構反響は大きいはず。誰かが乗っているのを見つけたら悔しいので、自分も欲しい。悩むところだ。

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2005年09月01日

Mother Moon Cafe

【サンドイッチランチ】

Mother Moon Cafe
大阪府箕面市船場東1-9-32
Tel/Fax : 072-727-5939

仲良しの後輩とランチにMother Moon Cafeへ。吹き抜けの天井が明らかに開放感を漂わせている感じ。変な場所にある上に駐車場がないのでなかなか到着できないかもしれないけれど、助手席に乗ってぼ~っとしているだけなので問題なかった。ランチはパスタセット、サンドイッチセット、カレーがあり、いずれも1050円(税込み)。小手術後と言うこともあり、本当はカレーが食べたかったのだけど「トマトとカマンベールチーズのサンドイッチセット」にした。写真のプレートに加えてドリンクとスープが付いてくる。さらに、パンの種類を3つの中から選ぶことが可能。口が大きく開けられない私は「ピタ」を選んだ。後はベーグルともう1つ何かあったのだけど、「もじゃ」みたいな「じゃだ」みたいな、よく分からないやつだったので忘れてしまった。

サラダの量の多さにまずは感動する。しかもドレッシングと合っていてパクパク食べすすめることができる。私はこのカイワレみたいな葉っぱの味が大好きなのだけど、名前が分からない。アメリカでは似たような味で「スプラウト」というやつがあったのだが、それよりは茎が太い気がする。ちなみに白くて丸いヤツは大根だった。サンドイッチの方も大好きなカマンベールチーズが入っていて気に入った。研究室でお弁当を食べるよりは、お昼以降の作業のはかどり具合によい影響を及ぼすと推察される。あくまで推察される。

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