2005年08月19日

久しぶりの友人との会話
今日久しぶりに中・高の同級生友人と電話で話をした。9月に東京に行くから遊んで~という趣旨のメールを送ると、返事が電話。私の友人には携帯メールを打つのが嫌いな人が多い気がする(2人)。私も結構そうだ。でもそれはおそらく端末のせい。「絶対に1を5回押して“お”を出したはずなのに、画面には“え”が出ている!」ということが多く、そのたびに私は腹が立って携帯をポイする。画面見ながらやれよといわれてもできないからどうしようもない。
その友人はベッピンさんウォッチャー歴10年の私が自信をもって断言するベッピンさんで、交友関係が非常に広く、話を聞くのが楽しくて仕方ない。例えば友達がスチャダラのBOSEの彼女だとか、戦闘竜とご飯食べたとか、服屋の事務所にいたタッキーに挨拶された時のタッキーが肌ツヤツヤだったとか。いつもすごいなぁと思いながら話を聞いている。以前彼女の自宅に泊めてもらったとき、たまたまどこかのお店のオープニングパーティが原宿であり、参加させてもらったことがあるのだが、どうも世界が違った。恵比寿のクラブ(ARATA発見)にも連れて行ってもらったことがあるのだが、それもなんだか世界が全くもって違った。私はこういう場所に連れて行ってもらうたびに庶民の子であることを痛感する。話を聞くだけでおなか一杯の満足感が得られてしまう。
そんな彼女は最近「猫ヒロシ」を見るためにROCK IN JAPANに行ったらしい(チケットはもらったと…)。ROCKと冠するイベントに猫ヒロシ?私は全く理解できなかった。するとどうやら10分くらいだけ「つなぎ」で登場していたみたい。あいかわらず面白い子だ。
猫ヒロシでも十分面白いにもかかわらず、私はさらに「最近なんか面白いことあった?」と得意な質問を投げかけてみた。すると「彼氏が出来たよ」とのこと。「あれ?前(1月)に付き合ってた人は?」と尋ねると、「あ、そうそう、その人」とお返事が。つい2週間くらい前に、「あ、そういえば…付き合ってください!」といって右手を差し出されたらしい…。1月の時点で、その男の子は友人の家に住んでいた。なんか間違っている気がしてならないが、同僚に話すと「それもそれでまたお互い燃えるんちゃうん」と言われた。本当にそうなのだろうか。恋愛レベル中学生恋愛観レベルお子様(18歳以上30歳未満の女性を選択したら大人レベルだった!)の私にはわからない。
でも友人のことはなんだかんだ好きだ。うーん。
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