« 野菜不足を補ってみる | メイン | さらに鉄分不足を補ってみる »

2005年08月14日

●鉄分不足を補ってみる

【独特の味、タイカレー】

最近のふらふらの原因として、まずは野菜不足を疑った。しかしながら、どうやら鉄分不足の可能性もあるようだ。そこで鉄分が多い食材リストの中の一番下に掲載されている若鶏もも(皮なし) を使ってタイカレーを作成。もっとひじきとかを摂取すればいいのだろうが、今日はタイカレーが食べたかったのだ。なので鉄分不足を補うためにタイカレー、というよりは、タイカレーの中に若鶏もも(皮なし) が入っていた、と言う感じ。

私はいつの頃からかタイカレーが好きになった。友人にタイカレーを作るのが得意な人がいて、そこでいつもご馳走になっていたからかもしれない。彼女はタイカレーペーストとココナッツミルクを使って本格的に作るのだけど、私はそんなこと到底無理。なので「タイカレーキット」風なものを色々試した。無印のはおいしいのだけど非常に辛い。あまりに辛いとおいしいと感じる前に唇が腫れる。あーあと思っていた矢先に出会ったのがS&Bの手作り用グリーンカレー

  スパイスフェスタ(手作りセット)/グリーンカレー

このキット、かなりのやり手。煮込み用スパイスも入ってるし、ナンプラーやココナッツミルクパウダーも入っていて本格的。しかも辛さを調節できてしまう。こういうのを待っていました。ついでにいうと化学調味料無添加で、牛関連原材料も不使用(BSEに詳しくなった私は若干気にし始めている)。

パックの裏に作り方が丁寧に記されているので、レシピなど必要なし。作る時に私が気にしていることを以下にメモ。

※※※※※注意点※※※※※

①じゃがいもは男爵ではなくてメークイーン。私はいつもどっちが煮崩れしないジャガイモだったかすぐに忘れてしまう。なんか男の方が強そうで「男爵だっけ?」となり、間違ってしまうのだ。だからここに記しておく。煮崩れしないのは「メークイーン」だ。

  ジャガイモ: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

②若鶏もも肉は小さめに切りそろえる。1日目はなんとなく食べられるのだけど、2日目に食べると肉臭くなっている時がある。それが苦手なので、小さくしてごまかす。その際脂と皮は可能な限り取っておく。誰かに見られると怒られるかもしれない。

③肉臭さをちょっとでも少なくするために、煮込みの前、若鶏を炒める際にカレーパウダーで下味をつける。で、結構焦げ目がつくくらい炒める。

④ルー自体が結構サラサラなので、食べる時にお米にかけた方が良い。お米がルーの水分を吸収してしまう前に口に運ぶ感じ。

コレを食べてカゴメの本気野菜ジュース(大好物)を飲んだ暁には、多少鉄分不足が解消されていることだろう。

コメント

Your website is very the most informative. I enjoyed your website a lot. Thank you.

コメントする