2005年07月09日

デハラさんとこのブログ
同じ高校を卒業したということで、私の栄光浴の対象に確実になっている人がフィギュアイラストレーターのデハラさん。地元での個展にも行ったことがあるけれど、通常1月中旬に開催されるのでなかなかスケジュールがあわない。大阪での個展には一度行ったことがあり、その際はちゃっかりイラスト付サインをもらった。
デハラさんのフィギュアがおもしろいのは、一見するとカラフルでかわいらしいのに、近づくとかなり毒々しく、ぎょっとするという、ギャップにあるような気がする。特に私が好きなのは一つ一つのフィギュアについているへんてこな名前とカバーストーリーだ。地場産コレクションの「カツオ漁師の元吉さん」とかかなりつぼにはまった。「最近光っていない」というカバーストーリーが添えられた蛍烏賊も良かった。
そんなデハラさんのサイトの「お日記」ページが1ヶ月ほど前からブログに移行している。
デハラさんの日記はかなり破廉恥(まさにこの表現がうってつけな感じ)だったり自分の醜態を赤裸々に綴ったりしているので、読んでいるとある意味感動を覚える。ここまで正々堂々と自分をさらけ出すなんて、スゴイ。
ブログになってもその勢いはとどまるところを知らない予感。そう予感せざるをえないのが6月6日のエントリー。どうやらソニンと対談したようだ。それはスゴイ。ちなみにソニンとデハラさん(と私)は同郷だ。でも、それにもましてスゴイのはEEジャンプのユウキになりすまして写真をとっていることだ。よくこんなこと思いつくなと感動する。
デハラさんは国内外での個展(とメンペ)が主な活動の場のような感じではあるが、タワレコとかナイキとかのお仕事もやっているし、本の装丁もたくさんしている。私の野望は、いつか本を出版するような、人生においてそれが起こる確率は極めて低いと知りつつもそんな事象に偶然にも出くわした時、デハラさんに装丁を頼むことだw
ひとまず7月16日発売のモノマガジンは確実に立ち読みか、場合によっては購入すること決定。忘れないように。
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