2005年07月18日

la BOTTE PICCOLA

【茄子のサラダ:値段不明】

ピッツェリアリストランテ ラ・ボッテ・ピッコラ 梅田イーマ店
大阪市北区梅田1-12-6 イーマ6F
06-4795-7510

映画を見る前に、腹ごしらえ。7月のオススメが茄子となっていたので、茄子のサラダを前菜としてオーダー。オーダーは友人Mくんが適当にしてくれる。行動がちゃきちゃきしているので非常に楽だ。思うにお互い人の話をあまり聞いてないのがいいのだろう。私は茄子好きなので、サラダを楽しみにしていてたのだが、予想に反して茄子が生だった。人生においてはじめて茄子を生で食した。あまり味がしない。やっぱりオリーブオイルで焼くか、焼きなすっぽくしたほうが茄子はおいしい。でも、ドレッシングはしっかり絡んでいてよかった。

茄子があまりにも無味なので、一緒に入っていたチーズとともに口に運ぶ。もぎたての茄子とかを川の水にさらし、冷えたところにかぶりつく、というような光景に見覚えがあったりするわけだが、実際e-maの6Fではそのような風流なイメージもわかず。かぶりつき生茄子がおいしいのは、その場の雰囲気が大きく貢献しているのではないだろうか。
次にパスタ。パスタは「タリアテッレ」という平たいやつ。「たりあてっれ」とか言われても分からないので、「たりあてっれってどんなんどんなん?」とか言いながらメニューで判断。ちなみにメニューは、確か「カボチャとパンチェッタのタリアテッレ」みたいな感じになっていて、「パンチェッタ」も分からなかった。でも「タリアテッレ」と同様にして、写真付メニューによりベーコンであることが判明。今調べてみると、塩味の強いイタリア式生ベーコンらしい。なるほど。

パスタは今までに食べたことのない味。もともと甘めのクリーム仕立てのソースにカボチャの甘みが加わって、独特の風味をかもし出していた。ベーコンの食感とカボチャの食感、そしてタリアテッレにソースがたっぷりついてくる感じが絶妙。
最後はトマトソースベースのピザ。名前はよく分からずじまいだったけど、味は想像通りな感じ。お店のお兄さんが目の前でピザをカットしてくれるシステム。そのシステム実行中に、サラミがテーブルの上に飛び出すというエラーが発生した。お兄さんは「今からサラミをのせなおしてちょっと焼いてきましょうか?」と言ってくれたのだが、正直「ではお願いします」という人がいるかが疑問だ。お兄さんは酷く気にしていたらしく、お会計の時にも謝っていた。私と友人Mくんはサラミが飛んでいったことなど当に忘れていた。

以上3品で結構満腹。この後まい泉のカツサンドを食べようと企んだ上でのメニュー選択だったのだが、目測を見誤った。お腹がすいていると、色々な面において正確な判断ができなくなる。「腹が減っては戦ができぬ」も、きっとそのうちの1つである。

Posted by ayaM at 2005年07月18日 00:35
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