2005年05月31日

貴乃花親方

二子山親方がガンでお亡くなりになった事に関する会見(生放送)が始まった。開始一番、貴乃花親方の姿にビックリした。目指すところがわからない。あまりのやせっぷりと髪型に驚愕してしまったことをここに記しておこう…。

お兄ちゃんは相変わらずお兄ちゃんのままだけど、ちゃんこやが大ヒットしているみたいで肌もつやつやしている。子供時代の映像が流れて兄弟が無邪気に話をしていた時は貴乃花のかわいさに見とれたが、今はなんか微妙だ。えせミュージシャンのような感じ…。別に本人の自由なのは十分承知なのだが、できれば短髪が良かった。

亡くなった親方はまだ55歳という若さだった。なんとも早すぎる死である。修業して立派な仏様に…(宗教なんだろう?)。

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イケメンセレブとのデート

Yahoo! JAPANのトップにVIDAL SASSOONのプレゼント応募広告を発見した。いつも宣伝にでてくるカワイイ女の子の画像とともに。クリックしてそのサイトに移動すると、どうやらCMにでている「イケメンセレブ」とのデートがプレゼントらしい。要潤と塚本高史とかいうイケメンセレブとのデートはすでに応募が締め切られていて、第3弾は小橋賢児ということだ。えー小橋賢児がイケメンセレブ?私の中ではちゅらさんのイメージしかない。

懸賞好きの私でも、これはさすがに…と思っていた際にふと「男性でも応募できるのかしら」という疑問がよぎった。と言うことで、個人情報を記入しなければダメになるギリギリのところまでクリックし続けてみようと挑戦していたところ、ひとまず「国内在住の女性」しか応募できないことはわかった。そしてさらにクリックし続けていると、「以下の事項に同意の上、ご応募下さい。」というページに到着した。

 イケメンセレブとデートが当たる!

右上の小橋君の姿をみて呆気にとられていたところ、同意事項の内容でさらに呆気にとられた。

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2005年05月30日

日中関係の謎

【北京の瑠璃廠(LiuLiChang)にて。幾度となくふっかれられた。】

5月23日に中国の呉儀副首相が小泉首相に申し入れていた会談を突然キャンセルして帰ってしまった。「国内での緊急の公務」という理由をつけて帰ったのだが、その後靖国参拝停止を求める中国に対して「内政干渉」だ、との強硬な発言が見られたことに対する不快感が真の理由であることがわかった。キャンセルするにしても、普通にウソは良くない。

それからちょうど1週間が経過。直後の報道では散々騒いでいたものの、なぜだかすぐに沈静化した。不思議な気がしないでもないが、とにもかくにもここ最近、小泉さんの思惑と言うか政策がいったい何を目指しているのかわからなくなってきた。「自衛隊の活動している地域は非戦闘地域である」とか変な発言が多い小泉さんだが、かたくなに靖国参拝を続けるのはなぜだろうか。

そもそもヤスクニヤスクニ言ってるけど、靖国ってどういう意味をもっているのだろう。私はそういうことに全く疎く興味もない、厚顔無恥の田舎者のため、今までなんとなく「ヤスクニに参拝して何が悪い。神道は排他的な宗教でもないし、日本特有の、道徳心を学ぶためにはうってつけのものじゃないの。それを外国からああだこうだ言われる筋合いないよ。」とまる子調に思っていた。つまり、靖国神社といっても私の中では近所の神社よりもちょっと大きめの神社、くらいの認識でしかなかったのだ。で、この機会にと思い調べてみると、なるほど中国とか韓国はだからイヤなんだ、という点が少し見えた。

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2005年05月26日

夏野菜の季節

【夏野菜が安くなっている予感・・・!】

実家にいる頃は年間通じての野菜価格変動や旬のものには疎かった。きっと出されていたものが安くて旬の野菜だったのだろう。でも、実家を離れるとそんなことも言ってられない。旬で安くておいしい野菜を自分で見極めないと、食費がかさんで仕方ないのだ。しかも旬のものはやっぱり味がいいし、数子(細木)の言うとおりエネルギーに満ち溢れている。

最近ナスやトマトが少しずつ安くなってきているので、早速焼ナスもどきを作ってみた。さっぱりしていて大好きなもののひとつ。作り方はびっくりするほど簡単だし、手間も一切かからないけれど、どうも「焼き」の部分が一貫していない気がするので、以下にレシピメモ。

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2005年05月23日

何とか満たされた好奇心

【いったい作るのに何時間かかってるのだろう】

ネットで見かけたこの画像。フラッシュとかならまだ分かる気もする。でもこれはGIFアニメなのだ。GIFアニメと言うとパラパラまんがと同じ原理で、同じ描画サイズのGIFファイルを連続して表示させてあたかも動いているように見せるやつだ。

でも、私の中ではせいぜい5種類程度のファイルを組み合わせるものだと思っていた。イメージはまさにこんな感じ ( くすみ さんちの ページ よりダウンロードさせていただきました。こちらにも別の魅力があります)。いったいこのGIFアニメには何コマ分の画像ファイルが使われているのだろうか。知りたい、知りたい、どうしても知りたい。ということで、以下のフリーソフトをダウンロード。

  ANI to GIF
  アニメーションGIFを各フレームのGIF画像に分解

ドキドキしながら分割してみたら、なんと185コマ分の画像ファイルが使用されていた!しかもすごい細工がされている予感。例えば、ぼやけた画像が含まれていたり、彼が動いている部分のみが白抜きされていて背景が実は黒だったり…。もうすごいとしか言いようがない。

ところで誰が作ったのだろう。もしかすると著作権を侵害しているかもしれないのがちょっと不安だけど、どうしても知りたかったんです。ごめんなさい。

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2005年05月22日

宝くじで1等が当たる確率は、


ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学 谷岡 一郎

 ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学
  谷岡 一郎
  PHP研究所  1997/07

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5月14日のエントリーで、アミール・D.アクゼル著の「偶然の確率」の読後感想を書いた。その本の内容に関して、とある先輩とお話しする機会があったのだが、その際先輩は「おもしろい本があるよ」とこの本を紹介してくれた。読まずに読んだフリだけして、「おもしろかったです」とか適当に言うなんて、羽賀研二か私かくらい誠意大将軍な私には、当然のことながら絶対にできっこない。だから頑張って読んでみた。ちなみに宝くじで1等が当たる確率は250万分の1で、私が1年以内に雷に打たれて死亡する確率(100万分の1)よりも低いらしい。買うのやめとこ。
<読み終わって思ったこと>
ギャンブルやギャンブラーにはこれまで全く縁のなかった私にとって、ブラックジャックや麻雀、ポーカーなどの勝率や賭け方、控除率について、そのルールを知っていて当然な流れで話が進むのはちょっときつかった。何度も寝てしまった。
「お札を半分に折り、それをまた半分に折り、という行為をくり返し、一枚が二枚、四枚、と厚さを増加させてゆくものと考えてみる。むろん実際にはすぐ折れなくなるが、永遠にできるものとして50回折り曲げるとどのくらいの厚さになるか?(ただしお札の紙は100枚で1cmになるものとする)」pp168 という問題はどこかで聞いたことがあるような気がする。答えは「ここから月までの距離の約300倍」。ひえ~。
正規分布における「分散」の持つ意味の大きさについて考えさせられた。分散って大事だ。そして「ツキ」は統計上の「ゆらぎ」でしかない、いわんや占いをや、と主張している著者の言うことは数学的に見ても正論な気がする。ある意味「おもしろくない」本のような気がするが、これを「おもしろい」と言える先輩の心は大海原のように広い。
寝てしまう度:★★★★★ / オススメ度:★★★☆☆
Note : 寝てしまう度は読み終わるまでに私が何回寝たかで算出
      (5回以上寝た場合ももう全部☆5つ) 

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2005年05月21日

マキャベリから愛を込めて。


マキアヴェッリ語録 塩野 七生

 マキアヴェッリ語録
  塩野 七生
  新潮社  1992/11

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「ローマ人の物語」の文庫本でも最近本屋さんを賑わせていた塩野七生さんが著者。性格特性としてのマキャベリズムは、「目的が正しければ、その実現のために少々卑怯な手段を使ってもいいじゃないかと思う傾向」を言う。これだけを見ると「マキャベリってなんだか怖い人だなぁ」とか「ヤな感じ」と思いがちだが、この本を読んで少しマキャベリに対するイメージが変わった。
<読み終わって思ったこと>
塩野さんがマキャベリ好きと言うこともあるかもしれないが、「君主論」,「政略論」,「フィレンツェ史」などから抜粋されたフレーズの一つ一つが示しているマキャベリのするどい観察眼に感服した。16世紀のイタリア、統計的な分析や理論なんてないんだろうけど、それでもここまで冷静に歴史から物の見方を学び、適切な行動の指針を記述できるなんてすごい。
ローマ史について多少の知識と興味を持っていないと、この本を十分に理解するのは難しいかもしれない。もちろんある程度は理解できるのだが、知っていればもっと楽しめるだろう、と感じた。途中で母親に追い抜かれ停止状態に陥っているが、「ローマ人の物語:ハンニバル戦記」あたりまで読んでるだけでも所々頭にすっと入ってくる箇所があり助かった。
現在の世界各国の状況に照らし合わせても、「マキャベリいいこと言った!」と感心する部分が多々あった。その一部を抜粋。
【アノ国にマキャベリから一言シリーズ】
 →某A国さんへ:「指導者をもたない群衆は、無価値も同然の存在である」-君主論-pp115
 →某B国さんへ:「金銭で傭うことによって成り立つ傭兵制度は、役に立たない」-政略論-pp121
 →某C国さんへ:「一個人の力量に頼っているだけの国家の命は、短い」-政略論-pp150
寝てしまう度:★★☆☆☆ / オススメ度:★★★★☆
Note : 寝てしまう度は読み終わるまでに私が何回寝たかで算出
      (5回以上寝た場合ももう全部☆5つ) 

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2005年05月18日

都会の郊外のファストフード店

今日は買い物のついでにモスバーガーで昼食を取った。お天気もよく気温もそこそこ。うららかな春の陽気に恵まれたモスバーガー千里中央店は、改装後ということもあり、ちょっとしたオシャレで開放的な空気が漂っていた。

以前は半信半疑だったのだが、どうやら「ホットチキンバーガー」は本当にメニューから消え去っているようだ。ショックを隠せないまま「チキンバーガー」のセットを注文。なんでホットチキンバーガーなくなったんだろう。モスと言えば私の中ではホットチキンバーガーなのに。

本を読むのにちょうどいい程度の、太陽の光がいいとこ取りできるような場所に席を確保。あたりをキョロキョロ。見つけたぞ今日の観察ターゲット。推定65歳のおばあさん。1人。本を取り出しカモフラージュしながら早速観察開始。やめられないとまらない人間観察。

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2005年05月15日

KIRINには騙されてもやむなし

最近オンエアになったと思われる麒麟淡麗のCMがいい感じで気に入っている。

 麒麟淡麗CM Gallery 「芝生で飲もう」篇

と言うのも私の好きな高田純次と八嶋智人が元気いっぱいで登場しているからだ。WEBサイトを見てみると3分バージョンが限定で公開されていたのだが、それもますますいい感じ。高田純次と八嶋智人のテンションの高さに坂口憲二が必死になってついていっている様が笑いを誘う。ちなみに高田純次はおもしろくて好きだけど、あれがお父さんだと言われたら一気にテンションが下がる。私の中ではそういう位置づけだ。

上海冷茶のCMにしても、大地真央をうまいタイミング且つうまい演出で光らせていておもしろかった。正直変な味だったが、CMで楽しませてくれるKIRINは尊敬に値する。

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時代は「塩焼きそば」

【実家から強奪したデジカメをどうしても使いたい私と塩焼きそば】

料理をするときはもちろんおいしく作ることを第1目標に掲げるのだが、同じくらい大事なのはスピードだと思っている。いくらおいしくても朝から晩までかかって大作に挑戦するのはイヤだ(食べるだけならOK)。そんな私が最近はまっているのが「まるちゃん塩焼きそば(生めん)」。ソースのやつはお馴染み感があるが、塩がでているのは知らなかった。ということで忘れないように料理レシピメモ。

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2005年05月14日

最適なパートナーを選択できる確率


偶然の確率 アミール・D.アクゼル

 偶然の確率
  アミール・D.アクゼル(翻訳:高橋 早苗)
  アーティストハウスパブリッシャーズ  2005/03

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英語タイトルは"Chance: A Guide to Gambling, Love, the Stock Market & Just About Everything Else"。おもしろそうなタイトルだと思って手にした本。読み始めあまりにも直訳過ぎて「入眠系か?」と思いきや内容がおもしろく一気に読めた。ここまで忠実に直訳なのも意外とありなのかもしれない。
<読み終わって思ったこと>
最良の伴侶を得る確率をこの本にしたがって算出してみよう。私がこれから5年間の間に10人の候補者と付き合う機会があると仮定する。この条件下であれば10×.37=3.7、つまり4人目と付き合った後、「これまでに付き合った4人のどの相手にもまさる最初の候補者(pp.125)」をパートナーとして選択すると、それが最良の人である確率が最も高くなる。と言ってもそんなうまくいくはずもない。

ギャンブルをするとしたら、ビビリの私は絶対にちょこちょこと「はした金」を何回もかける、という手法をとりそうだ。しかしそれでは全然ダメだということが分かった。ルーレットの勝率が47%の時、一回にどかっとかけると勝率はそのままだが、ビビリ戦法では勝率がどんどん下がっていくのだ。よしいつかギャンブルをする機会があれば一回に有り金全てつぎ込む大勝負に出るぞ。と言ってもそんなうまくいくはずもない。

「デ・フィネッティのゲーム」の紹介がおもしろかった。主観的確率を客観的に算定することができるのだ。その途中の段階を利用してこんな会話ができそうだ。

Aちゃん:「あ~私今回の小テスト100%0点だわ・・・」

私:「いきなりだけどケームをしようよ。袋の中に赤いボールが98個と白いボールが2個ある。もしAちゃんがこの中から赤いボールを取ることができたら1億円あげるよ。だたし、試験の結果を待つという手段もあるよ。もし試験の結果が0点だったら1億円あげる。さあどっちを取る?」

Aちゃん:「赤いボールをとるほうを選ぶ!」

私:「100%0点ってウソじゃん!」

※注意:友達なくす確率100%(私:「いきなりだけどゲームをしようよ・・・以下略)

寝てしまう度:★☆☆☆☆ / オススメ度:★★★☆☆
Note : 寝てしまう度は読み終わるまでに私が何回寝たかで算出
      (5回以上寝た場合ももう全部☆5つ) 

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2005年05月12日

博士が100人いる村

【村民ではないがここまでには将来滑りこみたいと願う私…】

  創作童話 博士が100にんいるむら

すでにblogmapなんかでトップの方に来てて、さらにいろんなところで紹介されていてほとぼりが冷めちゃった感があるが、明日はわが身…ということでひとまず思ったことをば。にしてもよくできているなぁと感心した。最後のオチの所に出てくる絵は、テレビゲームみたいでかわいかったよね、と周りと話していたのだが、こんなこと言ってられるもの今のうちかもしれない。要するにこのお話をまとめると「需要と供給(当然ながら【需要<供給】)が噛み合わない研究職市場の現状」みたいなことだろうか。

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2005年05月10日

記事カテゴリのツリー表示

小粋空間さんを参考にツリー表示にしようと試みた(参照記事サイドメニューのツリー化スクリプト(改))。というのも「あのニュースに一言」カテゴリーに、芸能系のしょうもない話と福知山線脱線事故のようなシリアスな話が並列で記載されている様になんとなく違和感を覚えたからだ。しかし本日12:50現在、カテゴリーのリンクをクリックしてカテゴリー別アーカイブページに飛ぶと記事カテゴリーリストが消失するという不具合が直らない。アーカイブテンプレートがおかしいのだろうが、どうもどこがおかしいか発見できない。全部コピペしてるのに。よし、こういう時は一時カスタマイズから離れて気分転換するのが一番だ。きっと変なところになにかしょうもない記述があるのだろう。ということで放置。でもそのうち原因究明するように。
たまたま発見した小粋空間さんの記事

 カテゴリーアーカイブで全サブカテゴリーリストを表示

参照であっさり解決。痒いところに手が届く素晴らしいサイトだ。どうやらMovableType自体の仕様らしく、タグを変更することで無事表示されるようになった。

それにしても私のテンプレート改造は、突貫工事でプログラミングの美しさを重視する人から見ると目も当てられない状態に違いない。Javascript部分なんて、重複記述がたくさんあるのは分かるがコピペの楽さにかまけてそのままにしている。学部時代に履修したJAVAのクラスの先生が「プログラミングはアートだ。だから書く人が違えばコードは変わるし美しいものもあればそうでないのもある。」と言っていた。本当にその通りだと思う。しょんぼり。

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中村獅童とたた竹内結子?

寝ようと思ったらこんなニュースが。篠原ともえじゃなかったの~?というかどうでもいいはずなのにしのらーがかわいそうに思うのは何でだろう。マッチング仮説信仰者の私的にはしのらーとの方がお似合いかなぁと思うのと、美人度(というか大人の女度)で竹内結子に軍配があがりそうな気配の中で、中村獅童が竹内結子の方を選択した、みたいな構図=しのらーかわいそう、につながっているのだろうか。まぁしかし男子がより魅力的な女子を選択するのは進化の過程において…とここまで書いて、「あー本当にどうでもいいことだった」と反省。

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クオリアクリオネクオリア


脳内現象 茂木 健一郎

 脳内現象
  茂木 健一郎
  NHK出版 2004/06/24

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脳を知るために読んだ本。著者は「バカの壁」の養老孟司さんと仲が良いみたいで、養老さんがやたらほめていたのだが、中を見てみると哲学書なのか科学書なのか、どうもこの本の目的が分からない。哲学は科学的な発見やモデルを構築する際の「考え方の土台」にはなりうるが、その発展の段階やモデルの妥当性に関する考察においては不要であると私は考えている。だから少々違和感を感じたのかもしれない。

<読み終わって思ったこと>
この人はクオリアが大好きだ。そしてそのクオリアを、質感をあらわす「感覚的クオリア」と志向性を持つ「志向的クオリア」に分類しているのだが、コレがいまいち「なるほど」と言う感じで伝わってこない。ソシュールの「シニフィエ」と「シニフィアン」とどことなく似ている気がするのだが、かといって同じではない気もする。クオリアにこの2つが存在すると言うのはこの人の主張なのだろうか、それとも科学的に証明されているものなのだろうか。

ミラーニューロンの発見過程がおもしろかった。イタリア人研究者がおやつにジェラートを食べてるのを見ていたサルの反応から発見されたそうだ。イタリア人はやっぱりジェラートをよく食べるのだろうか。そして科学の進歩は偶然に頼らざるを得ない部分もあるのだろうか。

ちまたでは「客観的データから、○○の××を科学的に解明・・・」などという文句をよく耳にするが、そもそも主観から完全に離れた客観はこの世界に存在するのだろうか。私は私という主観を通してしか世界を見ることはできない。他の人だって多分そうだ。そろそろ開き直る時がきたようだ…。
「主観でもいいじゃないの。」

寝てしまう度:★★★★☆ / オススメ度:★★☆☆☆
Note : 寝てしまう度は読み終わるまでに私が何回寝たかで算出
      (5回以上寝た場合ももう全部☆5つ) 

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2005年05月09日

豆乳にはまる私

【スコーンの質素さをホシ君でカバー】

最近豆乳を用いた料理に凝っている。豆乳(本気仕様)とバナナ、ヨーグルト、練乳、氷をミルサーで混ぜた「豆乳バナナジュース」や、豆乳を生クリームに見たてて作る「豆乳カルボナーラ」など。牛乳はあまり好きではないのだが、豆乳なら・・・ということでいろいろ模索中だ。その中でも最近特に「簡単だから」と言うシンプルな理由でよく作るのが豆乳スコーン。色々と作り方とか入れる物とか変えて最終的に落ち着いたレシピを忘れないようにメモ。ちなみに森永のケーキシロップ(メープルタイプ)がないとほとんど味がしない。でもこれさえあればケンタッキーのビスケットみたいで美味。さぁ作るか、から、いただきまーすまで40分くらい。

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2005年05月04日

お天気表示終了

【こんな感じで表示されてた(Click on the image)】

飽きっぽい私はお天気表示にもう飽きた。というのもプラグインがでていることにはでているらしいが、毎日インデックステンプレートを更新しないとお天気も更新されないのだ。それならYahoo! Weatherの方が手っ取り早い。ということでさようならお天気表示。次は何を入れようかな…。飽きっぽいからシンプルなデザインがいいのだが、文字の比率が多いと自分でやっておいてゲッソリする。
全く関係ないが家のTVリモコンが最近調子悪くて非常にイヤ~な感じだ。電池切れかと思ってビデオのリモコンをTV用に切り替えても、携帯をリモコン代わりにして再挑戦しても調子が悪い。と言うことはTVリモコンが調子悪いと言うより受信側のTV本体の具合が悪そうだ。こういう風になって改めて自分がどれだけTVのチャンネルを頻繁に変える人間か、そしてどれだけリモコンに依存していたかが分かる。

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仏教がしっくり来るワケ

【コレに関してはしっくり来ない】

私は仏教徒かどうかと聞かれるとおそらくそうではない。ただ、数ある宗教の中で一番親近感がわくものはどれですか、と尋ねられると迷わず仏教と答える。その理由について、忘れないようにちょっと記述してみよう。ちなみに当然ながらそんなに詳しくないので、私の一方的解釈によるもの。

まずは仏教の歴史観がしっくりくる。キリスト教やユダヤ教は歴史を「終局へ向かう直線的なもの」として捉えるようだが、仏教は「輪廻思想」、つまり歴史を「繰り返すもの」だと考える。キリスト教、ユダヤ教、イスラム教の発祥に関連する神々や預言者達の系統図の書き方を見ても、その終末思想的歴史観が見て取れる。私なんかは上から下へと流れるものをすぐに思いつくのだが、それが反対。下から上へすすんでいく。これは「木」がイメージされていて、はじめは根をはり幹が育ち、枝ができていってそこに葉がはえて、最後は何もなくなる、という感じらしい。うーんどうもしっくり来ない。なんで無理矢理世界を終わらせようとするのだ。

次にしっくり来るのはブッダの死に方だ。ブッダはどうやら道行く途中でもらった食べ物にあたって死んだらしい。つまり食中毒だ。すごく普通で人間っぽいし、死に方にカリスマ性は微塵も感じられない。磔にあったキリストなんかと比べると雲泥の差である。

あとは一神教ではないというか、唯一絶対の神という存在がないところがしっくり来る。神がいないとどうやって道徳心を学ぶんだ、とキリスト教徒やユダヤ教徒の外国人は驚くらしいが(山本七平氏の本に書いてあった)、それは生活の中で学んでいけば良い。ゴミはゴミ箱に捨てようとか、お年寄りには席を譲ろうとか、別に神様にアピールしているのではない。

というような理由で私は若干仏教に肩入れしている。といっても厳しい「戒律」とかは怠け者なので苦手だ。そういう意味では仏教もキツイところがある。これから毎日精進料理と言われると泣き出すかもしれない。もし今後「あなたの宗教は何ですか」と聞かれるとなんと答えようか。うーん… 残された道はShintoismか?宗教と政治の話はどうやら避けた方がよさそうだ。どうもこれといった信念に欠けている。

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2005年05月02日

そうだ音楽聴こう

【貸してもらったCDと購入したMP3プレーヤー】

ここ1,2年ほど慌しくて音楽に目が向かない生活をしていた。何か聴きたくなった時はとりあえずもってるものの中から「これそろそろ忘れてるな」みたいなのとか、単純に好きなのを選んで聴いてたが、いい加減新しい音楽が聴きたくなってきた。CM STYLE-Sony CM TracksとかCafe Apres-midiとか、Mondo Grosso、FPM、Tei Towaなどなど、嫌いなわけでもないがとにかく新しいものが聴きたい~と言うことで、まずは藤原ヒロシのClassic Dub Classicsとかどうかしらと思い、近くのBook 1stに向かう。しかし「Book」だけあってCDの品揃えが悪く売ってなかった。むむむ、と言うことで数少ない友人に買う予定あるか、買うなら貸せ的な傲慢メールを送信。すると「とりあえずもっといいの貸したるわ~」とのお返事。うーん心強い。

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人を判断する際の私の迷信

私は人の行動を観察して完全なる主観でそれをカテゴリー化するのが好きだ。人をいくつかの類型に当てはめそれで全てを説明しようとするのは、血液型占いとか、数子の6星占術とかと一緒で胡散臭い気もするが、主観であると自覚している点、一応行動を観察してカテゴリーを作っている点、説明率は非常に低いだろいうということを自覚している点から、勝手に大目に見ておくことにする。科学的根拠は一切ないのでこれは迷信みたいなものだ。ということで、キーワードは「マクドナルドのハンバーガーのつつみ」と「妹か姉がいる男子」。

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2005年05月01日

JR福知山線脱線事故考察

 事故から1週間経過した。報道初期では15人ほどだった死亡者数が、5月1日現在では15時間後に救出された女性の死亡を含めて107人となった。生活の一部である鉄道でこのような大事故が起きると、明日はわが身と思わずにはいられない。亡くなられた方のご遺族の心中を察すると…、という言葉すらこの大事故の前では軽々しく聞こえてしまう。

 さて、今回の事故の原因について、海外メディアが「日本人の鉄道遅延に対する許容のなさ」を挙げているらしい。「イギリスやアメリカでは5分超で遅れと見なすところを、日本は1分でもう遅延である。そんなに急いでどうするんだ。」的な論調である(関連記事)。友人とも話をしたのだが、それは違うでしょ。ということで事故についての考察。

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