2005年04月04日

我修院の踏ん張り
Howl's Moving Castle
ハウルの動く城
スタジオジブリ
2004/11/20~
チケットがあるからとほぼ強制的に2回目なのに鑑賞。1回目の印象は正直?だった。評価は1回目の記憶を踏まえた上のものなので、いまいち私の中で信頼性に欠ける。
<見終わって思ったこと>
●はじめに見たときは主人公がばあさんになったり元に戻ったりその中間になったりする基準が全く意味不明だったが今回ぼんやりと分かった。「卑屈になってないときに元に戻る、でよろしいか?」と何回か見ているという妹に電話越しに尋ねると「正解!」と言われた。やったー。でも私は1回では絶対に分からない。みんな分かるのだろうか。
●木村拓哉よりも倍賞千恵子さんが厳しかった。でも炎役の我修院達也が頑張っていた。さすが眉毛がつながっているだけのことはある。さらに大泉洋も出ていたことに最後のテロップで気づく。最近救命病棟とかバラエティでよく見かけるのだが、ついに全国区タレントに?
オススメ度★★☆☆☆ / DVD買おうかな度★☆☆☆☆
【2004年度映画暫定1位:Mr.インクレディブル】
【2004年度映画暫定1位:Mr.インクレディブル】
Posted by ayaM at 2005年04月04日 00:40
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