2005年04月12日

ダバダ火振り
実家から帰ってくるときに「ダバダ火振り」を買うのを忘れた。痛恨の極みだ。お酒を飲める年になってからというもの、ビール→赤ワインと好みのお酒が移行してきたが、とうとう焼酎に行き着いてしまった(日本酒も好きなのだが、日本酒マニアの方におそらく最高レベルの大吟醸を何種類か飲ませてもらい、今の私に購入できる日本酒ではそれらに到底勝つことができないため酒遍歴からは除外。2年物の日本酒なんてその時はじめて味わった)。どうして好きなのかちゃんと説明できないが、一緒に食べるものをあまり選ばないところが良いのかもしれない(ちなみの私は呑むなら食べるタイプだ)。例えばビールだと、ポテトとかから揚げとか油っぽいものと一緒に飲むことが多い。赤ワインはチーズとか牛肉とか重厚な味付けのものといただきがちだ。その点焼酎だと全部いける気がする。かりんとうなどあまいものにもOKだ。家での日々の食事にもよくあう。健康面でも焼酎は利点が多いらしく、女性に人気なんだそうだ。
あー買い忘れたくそーと思いながら、ネットで「ダバダ火振り」と初めて調べてみると、通販サイトはどこも在庫切れ。人気があるのかもともと量産していないのか定かではないが、「注文殺到につき在庫がありません」みたいなフレーズを見るとますます欲しくなるのがだまされやすい私だ。次に実家に帰るのは夏。それまで我慢できるか我慢できずに何らかの手段を用いて強引に入手するか(ママンかパパン出動)。我ながら後者に一票だ。ついでにごっくん馬路村も手に入れると甲類の焼酎を割るのに最高な気がする。高知出身というだけで酒豪と思われるのも正直きついが、ダバダ火振りとごっくん馬路村は帰属意識を良い意味で高める商品たちである。中国にもこういう物産品があればあんなデモは起こらないかもしれない。なんてことはないに一票。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.bo-peep.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/32