2005年03月15日

美的実存の世界
哲学者のキルケゴールは人生の段階を
①美的実存の世界
②倫理的実存の世界
③宗教的実存の世界
の3つに分けた。美的実存の段階にいる人はうれしい楽しいことが大好きで感覚的な世界に生きている。そしてそのむなしさに気付き別の生き方を選択するとき、人は次の段階である「倫理的実存」へと飛躍する。道徳律にのっとった生活が始まってしまうのである。さらに最終的には「宗教的実存」の段階へと跳躍する人もいる。信仰心を一番におき、なんと神様にすべてをゆだねるのだ。ちなみにこの3つの段階は一方通行ではなく、倫理的実存から美的実存の段階へと舞い戻るということもある。らしい。
つまり何が言いたいかというと私は思いっきり美的実存の段階に生きていてうれしい楽しいことが大好きだ。おいしいものも大好きだ。そして欲しいものがあれもこれもいっぱいある。というわけで「物欲リスト」なるカテゴリーを作った。ちょっと気になるものや欲しいものをメモして自分が今どれだけ美的実存に生きているか認識するために…。とりあえず今はe.m.のリング!
Posted by ayaM at 2005年03月15日 19:02
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