●映画の評価
プリティ・プリンセス2を見るつもりが劇場を間違って結局ブリジット2を見てしまった事に対する反省の意を込めて、今度はあの時使えなかった前売り券で2回目を鑑賞。意外とまた楽しめた。というのも気づかなかったおもしろネタや言い回しが結構あったからだ。例えばタイ行きの飛行機の中で読んでいる本がThe Beachだったり、禁煙しているといって実は吸っているくせに、バレてなければpractically same thingとか堂々と言っちゃってるところとかだ。それにしてもレニーはやっぱり所々引くくらい太っていた。
映画の2ものは、結構期待はずれだったり1の方が良かった~などと厳しい評価を下すことが多い。だが単純に2だけを他の映画と比較するとそんなにおもしろくないわけでもないのではないか。ということで考えた。
図のように映画A‐2は映画Bとおもしろさ度は同じ(60点)と仮定する。しかし映画Aが非常におもしろかった(90点)事により映画A-2を評価しろといわれると映画Bの評価より若干きびしめになってしまいがちなのだ(90点-60点=30点損した気分の結果)。「○○2」を見るときは①あまり期待しない、②他の映画と比べる ことにするともっと優しい自分になれるかもしれない。そして1が大ヒットした後に2を作るときはこのことを頭に入れておく必要があるはずだ。1がヒットしていればいるほど「期待感」という目に見えないプレッシャーと戦う事になるのだ。まちがいない。
コメント
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