2005年03月22日

女優魂
Bridget Jones - The Edge of Reason
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうな私の12ヶ月
United international pictures
2005/3/19~
プリティ・プリンセス2をみようと思ってわざわざ携帯で劇場を調べて向かったにもかかわらず間違えた。そしてそのまま成り行きで、前売り券を買っていたのに持ち合わせていないブリジット・ジョーンズの日記を見る事に。移動するのがめんどくさかったのだ。仕方がなかったのだ。
<見終わって思ったこと>
●レニー・ゼルウィガーは本当にすごい。
戦略的に「太る」ということだけでも大変なのに、しっかり足は細いままで上半身にのみ肉をつけました、という感じ。そして彼女はアメリカ人なのにイギリス英語アクセントを完璧に習得している。気がする。私は最近までイギリス人だと信じていた。できる役柄の幅を広げるという意味でも、大女優なのに色々努力しているんだなぁ。●コリン・ファースの恋敵がヒュー・グラントだからこそ、この映画は成立している。もしヒューが女ったらしではなく誠実であれば正直コリンに勝ってしまいそうな、微妙なバランスが展開を面白くしているのだろう。そして小学生のような2人のケンカに笑った。
オススメ度★★★★☆ / DVD買おうかな度★★☆☆☆
【2004年度映画暫定1位:Mr.インクレディブル】
【2004年度映画暫定1位:Mr.インクレディブル】
Posted by ayaM at 2005年03月22日 01:14
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